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蝉丸

最終更新:

tgr55

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2026/5/9

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2026/4/13

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2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

蝉丸(せみまる)


目次

+ 展開
折りたたみ

基本情報

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世代 第3世代
形式番号 GC-25
正式名称 GC-25 蝉丸
開発企業 天津重工神器開発部
機能 変形
アーセナル 天津麻嶺(あまつまれい)
デザイナー 柳生圭太

解説


使用者


登場作品

  • なし

初出


由来?

源義経(みなもとのよしつね)の家臣のひとりである武蔵坊(むさしぼう)弁慶(べんけい)が用いていた武具の一つとされる薙刀(なぎなた)
現在の山形県最上町(もがみまち)の瀬見温泉の由来としてその伝説が残されている。
  • 文治(ぶんじ)三年に源頼朝(みなもとのよりとも)の追討を受けた源義経一行が平泉(ひらいずみ)を目指す道中、義経の正室である(きた)(かた)郷御前(さとごぜん))が亀割山(かめわりやま)で産気づいてしまったため、弁慶は産湯(うぶゆ)を求めて川へと向かう。
  • 川辺で湯煙の立ち上る岩を見つけ、喜び勇んで薙刀で岩を砕いたところ白龍昇天(はくりゅうしょうてん)のごとく温泉が噴き出たという。このとき用いた薙刀が蝉丸とされる。
    • 噴き出た温泉は「薬研湯(やげんゆ)」となり、この地で義経一行が養生したのが現在の瀬見温泉の発祥となったと伝わる。
      • 「薬研湯」は現在も温泉が湧出しているが、高温のため入浴は出来ない。
  • 瀬見温泉の地名は蝉丸が由来とされているが、「山間を流れる小国川(おぐにがわ)の瀬を見て渡る」ことが由来であるとする説や、この時生まれた子(亀若丸(かめわかまる))が、敵地のために一声も泣かなかったことから「鳴かぬ蝉」と称したことから来ているといった説がある。
  • ちなみに同地には、山を下るときに邪魔になった松を引き抜いて投げたのが根付いたという「弁慶の投げ松」や、弁慶が手植えした「弁慶杉」、亀若丸が枕にしたという「子枕石(こまくらいし)」など様々な名所がある。
  • 平安時代に蝉丸という名の歌人がいるが、弁慶の薙刀とは特に関連は無い模様。
    • 百人一首の「これやこの 行くも帰るもわかれつつ 知るも知らぬも あふさかの関」の詠み人。
      その出自に関しては諸説あり、醍醐天皇(だいごてんのう)皇子(おうじ)とも、物乞いであるとも言われている。

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