パーソナルデータ
| パーソナルデータ |
| 名前 |
No War No Life |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
人間 |
| 生年月日 |
2003年1月6日(推定) |
| 年齢 |
17歳(10月12日時点) |
| 身長 |
170.8cm(10月12日時点) |
| 体重 |
66.2kg |
| コードネーム |
ゴースト |
| 肩書 |
体育委員会 一般委員 |
| 学園内で一番 |
しょぼくれている |
出自詳細不明。
額から頭部にかけて伸びる手術痕から何らかの実験の被験者であると推察される。
遺伝子操作に頼らないアンサーヒューマンの製造を目的とした実験だったようだが、幼少からキャバリア乗りとして戦場を転々と渡り歩いた中で上げた戦果がほぼ「生き残った」だけであることから、常人に毛が生えた程度の成果で終わっているようだ。
しかし戦歴10年の経験は決して侮れたものではなく、目立つ長所はないが逆に気になる短所もない、数多くの量産型キャバリアを乗りこなせる技量を持つという、戦力の派遣という点でそれなりに有能なキャバリア乗りとなった。
そういった事情から小さな企業間・国家間での交渉のおまけでノーウォーが貸し出し、あるいは売却が繰り返され、結果として
Harmonia Companyから私立新世界学園へと編入することになったのだった。
個人としてのパーソナリティ
常にしょぼくれた顔をした覇気のない青年。
過去の実験の影響で実験前の記憶が無く、また感情が希薄化している。
何をしても、されても、大して喜べないし、さして怒れないし、あんまり悲しまないし、それほど楽しめない。
ノーウォー・ノーライフという名は首から下げられたドッグタグに刻まれた言葉。
自分は戦う為に作り出されて、戦う為に生きてきた。
名付けられた名前もないし、これからも戦う為に生きていくのだろうという惰性から、いつからかそう名乗るようになった。
HBO-005.9-00“Patchwark”
| パーソナルデータ |
| 搭乗者 |
No War No Life |
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| 製造 |
Harmonia Company 他 |
| 形態 |
量産型キャバリア |
| 全高 |
5m |
| 重量 |
9.1t |
| 動力 |
エネルギーインゴット |
| 環境適応 |
陸、空、水:E~B(カスタマイズによる) |
| 内 蔵 兵 装 |
| 胸部 |
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腰部 |
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| 右腕 |
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肩部 |
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| 左腕 |
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腓腹部 |
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| 外 部 兵 装 |
| 背部HP |
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腰部HP |
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| 背部HP |
|
脚部 |
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HBO-005.9-00“Patchwark”は正確には機体名でなく、機体のコアとなる
Harmonia Company製搭乗部を指す。
「全企業キャバリア接続対応」をコンセプトの通り、腕部、頭部、脚部、武装全て異なる企業のキャバリア・パーツを使い、ノーウォーが作り上げた機体である。
こう書くと各社の長所を生かした理想の機体を想像してしまうかもしれないが、実際は廃棄寸前のパーツや戦場で鹵獲した武装でどうにかキャバリアとしての性能を維持している、自転車操業機体となっている。
ノーウォーの境遇と経済状況では高性能パーツや状況に応じて選択する武装を揃えることが出来なかったためだ。
しかし、私立新世界学園へと所属するようになってからは徐々に状況が好転し始めたため、少しずつマシな機体へと換装しつつある。
最終更新:2020年10月12日 21:02