フォーミュラ 脚部

フォーミュラ
名称 型番 重量 スロット 装甲 歩行 ダッシュ 巡航 重量耐性  積載量 性能強化
フォーミュラⅡ型 AE-502 850
807.5
2
3
D-(-17%) D+(6m/s) B(24.2m/s)
B(24.6m/s)
A(23.2m/s) E+(4100) 3250
3292.5
重量 807.5
スロット 3
ダッシュ B(24.6m/s)
フォーミュラⅡ型C AE-502C 870
826.5
2
3
D-(-17%) D-(5.2m/s) B(24.2m/s)
B(24.6m/s)
A-(22.6m/s) D-(4350) 3480
3523.5
重量 826.5
スロット 3
ダッシュ B(24.6m/s)
フォーミュラF型 AE-504 890
845.5
2
3
D-(-17%) C-(6.4m/s) B+(24.8m/s)
B+(25.2m/s)
A-(22.6m/s) D-(4300) 3410
3454.5
重量 845.5
スロット 3
ダッシュ B+(25.2m/s)
フォーミュラMST AE-505 930
883.5
2
3
D-(-17%) E+(4.8m/s) A-(25.4m/s)
A-(25.8m/s)
A+(23.8m/s) D-(4300) 3370
3416.5
重量 883.5
スロット 3
ダッシュ A-(25.8m/s)

+ 調整履歴
調整履歴

フォーミュラⅡ型
  • 2022/05/17(Ver.3.14)
    • スロット
      1 → 2
      23
フォーミュラⅡ型C
  • 2022/05/17(Ver.3.14)
    • スロット
      1 → 2
      23
フォーミュラF型
  • 2022/05/17(Ver.3.14)
    • スロット
      1 → 2
      23
フォーミュラMST
  • 2020/04/09(Ver.3.00)
    • 重量耐性
      D-(4250) → D-(4300)
      積載量
      3320 → 3370
      3366.53416.5
  • 2022/05/17(Ver.3.14)
    • スロット
      1 → 2
      23
  • 2022/12/20(Ver.3.18)
    • 巡航
      A(23.2m/s) → A+(23.8m/s)
フォーミュラⅡ型 フォーミュラⅡ型C フォーミュラF型 フォーミュラMST
AE-502 AE-502C AE-504 AE-505
©SEGA

フォーミュラⅡ型

対象への急速な接近、離脱による機動戦術をコンセプトに開発された軽量型機体の脚部パーツ。
移動を補助する2基の連動型ローラーを採用することで、高速かつ安定した巡航移動を実現した。

犯罪者御用達のAE社製の傑作ホバー脚部第一弾!…ではなくなってしまった2本足脚部。
ロージーのように一応2本足パーツの設定だけはあった、というわけでは無いので、PS4版オリジナルと言ってよいのだろうか?
元ホバーだけあって系統通して巡航主体の調整がされており、数値上はどの足もアーケード版の頃より高速で巡行できるように強化されている。
PS4版の加速廃止で実質加速B+、2脚化でブースト消費削減という仕様もあって、走るだけならとんでもないことになっている。
代わりに通常移動ならぬ歩行は系統全体でがっつり弱体化され空中機動は壊滅的。

初期型にして巡行A(23.2m/s)で巡行最速記録を更新(※)しているのが特徴。※実装当時。現在はB.U.Z.系統に最速の座を譲っている。
平均以下のブースト容量でも、屈伸キャンセルするより巡行移動したほうが速いというくらい速い。
高ブースト胴との組み合わせなら大抵の相手に後ろから追いついてしまうくらいである。
代わりに、それ以外の性能は軽量2脚としてはいささか物足りないレベル。
特にヴェクターNより低い積載の酷さと、軽量脚部でほぼ最低のダッシュが際立っている。

フォーミュラⅡ型C

重量への耐性を高め、搭載武装への適応力を増したフォーミュラ型脚部パーツ。
歩行時や巡航移動時の安定性は若干低下したが、ダッシュ速度は維持されている。

積載猶予が売りのパーツ。
Ⅱ型と比較して歩行2段階、巡航1段階下がる代わりに、積載量+230のアップ。
アーケード版の頃は軽量ホバーであるにもかかわらず異様な積載量を誇っていたパーツだったが、PS4版では二本足になったせいか、そこそこ程度の積載に収まっている。

巡航主体で動きたいのに、どうやっても積載が収まらない時。
或いは遊撃や支援でも軽快なスピードで移動したいという時には一番向いた性能になっている。

ただ、積載ギリギリまでキッチリ詰めないと、重量超過覚悟で他の足を使った方がいい程度のリードしかないのが欠点。
重量超過したヴェクターCEに機動で勝てるかどうかが採用分岐点になるだろう。

巡航脚部で最大の積載量という点を生かして、バリア重火力で無理やり敵コアに殴り込む特化アセンといった利用法もアリ。

グライフ・リッター(3凸時)の登場により、中量アセンでの立場を失いつつあるが、
軽量巡航脚では今もなお現役。

フォーミュラF型

スラスター換装に伴い、フレームバランスを改良したフォーミュラ型脚部パーツ。
重量への耐性を維持しながら運動性能を向上し、ハイバランスな仕上がりとなった。

初期型から巡行を1段階下げる代わりに歩行、ダッシュ、積載を強化したハイバランス型。
アーケード版では組み合わせ次第でダッシュ(高速移動)がカンストする最速アセン筆頭パーツであったが、PS4版ではマイルド方向のバランス型にまとまっている。

系統最高の歩行性能が特徴…なのだが、数字自体はC-と大して高くないので、長所というには微妙なところ。
巡航主体での移動の場合、歩行はかなり重要な要素なので、チップで補強して見てもいいかもしれない。

フォーミュラMSTとフォーミュラⅡ型Cの巡航性能(と積載量)が優秀であるが故、重量超過を理由にこの足に取り替えても、機動関係が改善しないのが困ったところ。
ハイバランスパーツらしく、フォーミュラMSTには歩行性能
フォーミュラⅡ型Cにはダッシュ性能で差別化を図りたい。

余談だが
アーケード時代にホバーでブイブイ言わせてた頃は
生ACを使うことで地雷原を無傷で通り抜けたり、生ACの軽量2脚を箪笥で追い越したりと数々の走り屋伝説を作り上げていた。
PS4版ではダッシュと巡行でステータスがわかれてしまったのでもう不可能である。

フォーミュラMST

スラスター使用時の移動速度のみを追求し、設計、開発されたフォーミュラ型脚部パーツ。
凄まじい速力を持つが歩行時のバランス制御に難があり、操縦に熟練を要する。

黒い補強パーツを装着し、スラスターも更に最大化。

元から機能していなかった歩行をすっぱり全部切り捨てることで
最速の巡行Aを取り戻したうえでダッシュA-を獲得し、最低限の積載まで備えている。
これで3凸するとダッシュに強化が入り、ほぼダッシュAみたいなものなのでとんでもない脚部である。

とにかく走って、走って走りまくってブーストが切れたら死ね!

…という鮪みたいな足になっている。
「止まるんじゃねえぞ…」とか遺言を託されて止まれなくなった人におススメ。
実際には足を止めても即座に死ぬわけでは無いが、敵前でブーストを切らすようなことが絶対無いように心掛けたい。

ダッシュが高いこともあって、強襲兵装とは抜群の相性。
巡航とAC、剣慣性移動を混ぜながら移動することで、テクニック不要でとんでもない距離が移動できる。
また、屈キャンでも十分に速度が出るため、SPを温存しながらの移動や迷彩砂凸にも適正を示す。
軽量に仕上がる遊撃ともそれなりに好相性。中距離から狙撃で吹っ飛ばした相手に巡航で急接近して止めを刺すなんてこともできる。
一方で歩行が準最低ランクということもあり、ACでブーストを回復させながら動ける強襲、迷彩で隙をごまかせる遊撃とは違い、他2兵装との相性はそれほど良くない。
また初期型よりマシとはいえ、積載量が低すぎて重量超過はほぼ必至である。

類似性能の脚部にヴェクターREV、ガルム・ヴィントがある。
3凸同士で比較するとヴェクターREVはスロット数-1 歩行+0.8m/s ダッシュ+0.2m/s 巡航-0.8m/s 積載-2.5。スロット数と巡航を削って他に振る形。
ガルム・ヴィントはスロット数-1 装甲+5% ダッシュ-0.4m/s 巡航+0.4m/s 積載+116.5と、機動力はダッシュか巡航かを好みで選ぶ程度の微差。が、積載猶予では大きく差を付けられており、加えて1段階とはいえ装甲も劣るので、こちらは3スロットでしか出来ないチップの使い方で差別化したい。

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最終更新:2022年08月10日 07:37