キャバルリー 腕部

キャバルリー
名称 型番 重量 スロット 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾数 性能強化
キャバルリーE ZAR-51 1000
950
1
2
A-(+19%) B(+20%)
A-(+32%)
C+(+9%) C-(±0%) C-(+15%) 重量 950
スロット 2
反動吸収 A-(+32%)
キャバルリーEC ZAR-52 990
940.5
1
2
A-(+19%) A-(+30%)
A+(+42%)
C-(±0%) C(+5%) D(+5%) 重量 940.5
スロット 2
反動吸収 A+(+42%)
キャバルリーIP ZAR-53 970
921.5
1
2
B+(+16%) A+(+40%)
S(+52%)
C(+4.5%) C+(+10%) D+(+10%) 重量 921.5
スロット 2
反動吸収 S(+52%)
キャバルリーFLS ZAR-55 1020
969
1
2
A(+23%) B-(+15%)
B+(+27%)
B(+18%) C-(±0%) C+(+25%) 重量 969
スロット 2
反動吸収 B+(+27%)
キャバルリーINF ZAR-58 1050
997.5
1
2
A+(+29%) A(+35%)
S-(+47%)
B-(+13.5%) B-(+20%) D+(+10%) 重量 997.5
スロット 2
反動吸収 S-(+47%)
キャバルリーE キャバルリーEC キャバルリーIP キャバルリーFLS キャバルリーINF
ZAR-51 ZAR-52 ZAR-53 ZAR-55 ZAR-58
©SEGA

キャバルリーE

重要拠点の防衛用ブラストとして開発された、重量型機体の腕部パーツ。
あらゆる武器の装着を想定し、反動吸収能力に重きを置いている。
上腕を側面から守るような盾形装甲がトレードマークの腕部パーツ。
重量パーツとしては軽くて取り回しが良い代わりに、予備弾数が殆どないのが系統的な特徴。
初期型の割に総合的なステータスは悪くなく、3凸すればDBR系統や機関砲系統など、実弾主武器も問題なく取り回せるだろう。
副武器の弾数は基本的に増えないので、マガジン火力多めの主武器主体で戦おう。
(一応「予備弾数強化」チップ1枚で、6発武器を1発増やせるが…)

近い重量で同装甲の腕部としてはヤーデN4とジーシェン・シーがある。
いずれも3発武器が増やせるだけの予備弾数を持っている。
特に後者のシー腕は3凸しなければ肝心の反動吸収で負け、3凸同士なら1スロット分の差が付けられる競合パーツなので注意。

キャバルリーEC

多目的な武装の装着を目的に、反動吸収能力を強化させたキャバルリー型腕部パーツ。
武器変更速度も若干ながら強化されたものの、引き換えとして予備弾数が減少している。
初期型の反動吸収をさらに高めたマイナーチェンジのカスタム品。盾形装甲が小型化した代わりに肩側面の装甲が追加されている。
3凸すればガトリングでもレーザービームの様に真っすぐ飛ぶだろう反動吸収を確保しながら、リロード・武器変更共にマイナスが無く取り回しは軽い。
重量比を考えれば、装甲も十分以上に厚く優秀と言えるだろう。
代わりに予備弾数はさらに低下しており、もはや無いも同然。
重量腕部らしからぬ継戦能力の低さなので、主武器の弾が少ない支援や遊撃で運用するときは、補給を考えておきたい。

このパーツの悲劇は、反動吸収自体がそれほど重視されるステータスでは無いせいで初期型との差別化が不十分という事と、装甲以外のステータスが全て上の↓がいる事。
おそらく他のキャバ腕を所持しているなら、偶然の3凸でもない限り採用機会がない。不憫。

キャバルリーIP

肩部の装甲を取り外し、反動吸収能力に特化させた、キャバルリー型腕部パーツ。
反動の大きい武器を扱える一方、防御性能は低下しているため、被弾を抑える慎重さが求められる。
初期型からトレードマークの盾形装甲を潔く取っ払った系統3段階目。装甲1段階の低下と引き換えに全面強化したハイバランスパーツ。
3凸するとことで反動吸収Sの新記録を達成する
無強化でも実用十分な反動吸収なので、2凸でも運用可能。
その安定した弾道でCSを量産できれば、死体の山を築けるだろう。

腕部には珍しい同系統殺し上位互換パーツなカタログスペックをしているが、だからと言って交換すれば必ず強くなれるという訳でもない、人…というか武器を選ぶ腕部になっている。
中距離でもアンフィスバエナや轟鉄で敵のド頭をぶち抜きたい人向け。
反動吸収をしっかり生かせないと「なんかやたらと重いくせに予備弾数もない中量腕部みたいな腕」といった微妙な腕部になってしまう。

近似性能のパーツは無いが、リロードを捨てていいなら3凸済みのケーファーB5でも一応代用可能。圧倒的な予備弾数が手に入る。
また、3凸ジーシェン・フーなら3つあるスロットの1つに装甲強化Ⅱチップを付ければ、反動吸収皆無の代わりにそれ以外ほぼ同じ性能で、予備弾数25%が手に入る。

キャバルリーFLS

高い防御性能を維持しつつ、総合性能の向上を目指したキャバルリー型腕部パーツ。
反動吸収性能は抑えられたが、リロード性能が高まったことで戦術の幅は広くなった。
初期型から、横から見て肩全体を覆い隠すように盾形装甲を大型化。その装甲は光源のデザインも相まって人の顔のようにも見える。
令和になってからのキ○肉マンに、こんな顔で肩に人面盾までつけた超人が出てきたのは偶然だろう。

反動制御と武器変更のレベルを少し落とした代わりに、各ステータスの底上げを行った腕パーツ。
特にリロード面では、同じ重量級においてはライノス・レギオに次いで高い数値を有し、その反動制御とも相まって、中々に遊撃兵装と相性が良いと思われる。
というか、ステータスを見る限りでは、コイツは装甲を上げて重量を増したツェーブラ・アインス腕とも言うべき存在である。

同じ重量級の比較パーツとしてはランドバルクATが上げられる。
3凸した両者を比べた場合、FLS腕は、重量が僅かに軽く、予備弾数以外のステータスがAT腕を少しずつ上回り、多少反動が強い武器でも扱いやすい。
反面、FLSの予備弾数25%に対し、ランドバルクATの予備弾数は35%に達しており、弾数が3の副兵装にも残弾+1できる。また、ランドバルクATはパラメタルで購入する事ができる。

キャバルリーINF

最重要拠点への配備を前提に、限界まで機体性能を高めたキャバルリー型腕部パーツ。
高水準の挙動に加え、最高クラスの反動吸収能力を持ち、多種多様な装備への対応が可能となっている。
重量級の先輩方を差し置いて実装されたキャバルリー系列の★4腕部。FLSの盾形装甲にピンポイントで装甲が足されている。
系列の特徴である取り回しが更に強化され、ついに武器変更とリロードが共にB-を達成してしまった。この水準を満たす腕部は重量級では初どころか、中量級でも数える程しかおらず「お前のような重量級がいるか」と言いたくなる程の軽快さを見せてくれる。
それでいて装甲はA+と系列中で最も高く、系列の特徴たる反動吸収もA(3凸でS-)で十二分。こんな性能なのに重量は1050(3凸時997.5)と軽くはないが重量級としては標準的な重さに収まっている。

と、ここまでは隙のない性能を見せた本パーツであるが、系列の負の特徴たる予備弾数の少なさは全く克服出来ていなかったりする。
予備弾数はD+(+10%)しかなく、予備弾数を最も必要とする高火力副武器はおろか、投擲系副武器全般の手数を増やすのも絶望的である。
とはいえ予備弾数以外の性能はかなりのハイバランスでまとまっているので、副武器の弾数の少なさを許容出来るならば隙の少ない高性能腕部として長く活躍してくれるだろう。

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最終更新:2022年12月26日 22:59