ラージェホルン

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ラージェホルン - (2017/12/21 (木) 05:46:53) のソース

#center(){|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){カード名}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){レアリティ}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){カテゴリ}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){スキルタイプ}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){最大使用&br()可能回数}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){ファースト&br()クールタイム}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){ネクスト&br()クールタイム}|BGCOLOR(#f4f4f6):&bold(){詳細}|h
|[[ラージェホルン]]|WR|攻撃|CANCEL|4|3|2|LEFT:【全キャスト共通スキル】&br()フリックをすると即時発動する。&br()フリックをすると&color(red){レバー入力}している線の&color(red){方向に貫通攻撃}を放つ。&br()ヒットした敵キャストと敵巨人に&color(red){小ダメージ}を与え、敵兵士に&color(red){大ダメージ}を与える。&br()※このスキルによるダメージは攻撃力、防御力で変化しない。|}
&bold(){「貫け、衝動の一角よ!」}(カード獲得時ボイス)
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Ver3.00のマスタースキル。

フリックで即時発動し、フリック時にレバーを倒していた方向に貫通攻撃を放つ。
フリックから発射までほぼノータイムに近く、弾速も非常に早い。ただし横幅は見た目通りに狭い。
兵士に対する攻撃力が高く、横一列に撃てば兵士を一瞬で薙ぎ払える。ただし未強化だと大兵士はミリ残りする模様。
兵士はダウンするが、キャストに対しては非ダウン属性でノックバックのみ。しかしこのノックバックがキャストと状況次第で強力に作用する(後述)。
また説明にもあるが、スキルやアシストの攻撃力アップや相手の防御力アップに影響を受けない。故に強化兵士だろうと問答無用で薙ぎ払う。

使い方としては、主に対兵士攻撃力の高さを活かした咄嗟の兵士処理が挙げられる。
使用回数も4回と多めであり、[[ピーター>ピーター・ザ・キッド]]などの高速キャストが使用すれば防衛やレーン押し上げの手助けとなる。
また、[[マリアン>メイド・マリアン]]や[[シグル>シグルドリーヴァ]]と言った対兵士のスキル解禁が中盤以降で、序盤の兵士処理に不安があるキャストにも選択肢となるだろう。

また兵士処理以外にも、対キャストのノックバックを利用した攻撃手段として用いることも可能。
キャンセルスキルということを利用して[[スカーレット>スカーレット]]などの突進系ドローキャストが使用すれば、ノックバックからドローを当てることができる。
ただしこの用途で使用する場合、ラージェホルン発射からドローを最速で入力する必要があり、ラージェが敵キャストにヒットしたのを確認する余裕はない。
当然、ラージェ発射を相手に読まれていれば反撃を受けるし、ドロー入力が遅れれば良くて相討ち、最悪一方的に反撃を食らう。
しかし上手く行けば、ドローが届かない遠距離の敵に「ドローで近づく」→「硬直をキャンセルしつつラージェホルンを当てる」→「ノックバック中の敵にドローを当てる」
…と言う風に間接的にドロー距離を2倍にすることも可能である。難易度こそ高いが、近接キャストを使用するなら習得する価値はある。

近接キャストの場合、他に[[スターブリンク]]なども有効な選択肢として挙げられる。
こちらを採用する場合、使用回数の多さを活かした兵士処理など、追撃だけに拘らない柔軟な立ち回りを心掛けたいところ。

カード+1毎にファーストクールタイム短縮、+5・+MAXで???
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