かぐや


基本データ

「なよ竹の巫女」かぐや
モチーフ作品 "竹取物語"より、かぐや姫
ロール サポーター
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 萩谷薫 CV. 井上喜久子
通り名 なよ竹の巫女 身長 163cm
趣味 お月見、料理 好きなもの 竹の匂い
嫌いなもの 月の見えない夜空 大切なもの 家族

基本ステータス
最大HP Lv1: 40 Lv8: 60 __________________________________________________
最大MP Lv1: 65 Lv8: 80 __________________________________________________
ストレート攻撃力 C (1.2) ※2※4 __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (1.7) __________________________________________________
スピード B (2.4) ※3 __________________________________________________
射程 超遠
+...
※1 イベント期間中に30戦プレイ(2015/07/22~08/31開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.10-Bより。~Ver.1.10-AはC (1.1)
※3 Ver.2.0よりスピード減少。
※4 Ver.2.04-Bより。~Ver.2.04-AはC (1.0)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
花天月地 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストのMP回復速度防御力上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
望月の加護 R 回復 2 30 フリックをすると即時発動する。
自身と、自身中心の範囲内にいる味方キャストの
MP回復速度防御力上がる
月影の矢 ※2 R 妨害 3 30 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に中ダメージを与える。
この攻撃は、敵や障害物にヒットするか終点まで飛ぶと爆発し、
爆発範囲内の敵キャストと巨人に小ダメージを与え、
敵兵士に中ダメージを与える。
さらに、このスキルが敵キャストにヒットした場合、
その敵キャストのMPMP回復速度下げる
竹光の足枷 R 妨害 2 25 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストに小ダメージを与える。
さらに、通常よりも長い時間ダウンさせる。
時忘れの呪縛 SR 妨害 4 35 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内の敵に小ダメージを与え、敵キャストのレベル下げる
無月の闇 ※1 SR 妨害 4 40 自身から線を引いた方向の範囲に発動する。
範囲内の敵に小ダメージを与え、敵キャストの攻撃力徐々下げる
この効果は自身が撤退するまで継続するが、
発動後一定時間、自身のレベル下がりスロウになる。

+...
※1 Ver.2.00-Aより追加されたスキル
※2 Ver5.00-A以前の説明文
月影の矢 R 妨害 3 30 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に中ダメージを与える。
この攻撃は、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵キャストと巨人に小ダメージを与え、
敵兵士に中ダメージを与える。
さらに、このスキルが敵キャストにヒットした場合、
その敵キャストのMPMP回復速度下げる

キャスト概略

実装当初である2015/07時点では、初の"超遠距離"射程キャスト。
(この後、同じく超遠距離射程であるロビンやツクヨミが追加された)
補助/妨害と遠距離攻撃を中心としたサポーター。ピーターに続くホバーキャストなので水場に侵入可←Ver.3.00-Aで水場に防柵が設けられ入れなくなる。なお、他のホバーキャストはスキルで防柵を越えて侵入できる模様。
スキルはMP関連やLvダウンなど「味方の手数を増やして、敵の手数を奪う」事を得意としている。

SS/DS共に特殊で、遠距離からなら一方的な押しつけができる性能。
性能が極端ゆえに得意な相手と苦手な相手がはっきり分かれている。例外はあるが他の長射程キャストには滅法強い。
特に、兵士を挟んでレーン戦を挑んでくるだけなら兵士処理に関しては中々得意。
その代わりに前進行動をされるとショットの特殊さと硬直の重さや非ダウン攻撃が多い弱点が露呈する。
近接自衛スキル"竹光"も持っているが、逆に言うとそれ以外の択に乏しい。総じて足の速いキャストは苦手。
迂闊な接近を許さないようにスキルでダウンを取ったり牽制を仕掛けたりして距離を取りたいところ。
相方キャストはもちろん兵士もうまく利用したい。

基本的に「兵士をダウンさせる事ができない」ため、ショットしかりスキルしかり兵士を確1調整する事が多いキャスト。
押し込まれると辛いが、一旦優位な相手にマウントを取る形になると処理差でも圧倒できる。

「相方のMPを実質無尽蔵にできる」という特性は他にない強力なものであり、
サポートして相方に上手くライン管理してもらえば2人の双方の強みを活かせる。
HP回復要素はないので相方に求めるものは多いが、決して2on2性能は他サポに劣らない。
『かぐやを、お呼びでございますか』

なお、その本体性能ゆえに 経験値クリスタルを意識して拾わないと、まず拾えない
こうなると全レーンが不利な状態になっていくので絶対にやってはいけない。
それをカバーするための経験値回収アシストがあり、かぐやにはLv1から必須となる。
それぞれ発動には条件があるため、その環境でのベストアシストを選ぶことが大事。

自衛能力の低さ、重めの挙動、独特なショット性能、汎用的なように見えて実はかなり相性が出るバフと サポーターの中でもかなりの上級者向けのキャストになる
実装当初の性能も相まって一部では難易度が低いというイメージもあるが、 軽い気持ちで使うと間違いなく痛い目にあうキャストの筆頭格 である。

pros(長所)
SS・DS共に兵士処理に使いやすく、キャストにも遠距離からの戦闘で一方的に蹂躙できる。
かぐやの弱みを理解していないマッチ帯であれば得意距離を維持しやすく立ち回りも容易。
バフスキルでMPの回復量を支援でき、スキル型のキャストが相方なら相性は抜群。
または妨害スキルが非常に高性能で、特に"無月の闇"は相手を無力化して自殺させることもある強力なスキル。
中盤以降は兵士処理自体には苦労せず、サポーター内ではレーン維持が得意なほう。

cons(短所)
すべての攻撃の発生が遅く、近距離戦を仕掛けてくるキャストとの相性は基本的に悪い。ダウンを取られると切り返しの手段が少なくデスに直結しやすい。
典型的な寄られると弱いタイプのキャストだが、相方がいることに甘えて自衛を怠ると相方を中央レーンに縛り付け、横槍の頻度を減らしてしまうため、 自衛のできないかぐやはチームにとってお荷物になりやすい ことはかぐやに乗る上できちんと認識しておきたい。
スピード自体は低くなく、各種経験値補助アシストで補えるとはいえ、得意射程は遠距離且つ硬直も短くないため、経験値の回収には工夫が要る。
上記のことをまとめると、立ち位置が重要なキャストであるといえる。
兵士処理をギリギリのダメージで行っているため、兵士バフや3Fに不利が付きがち。
コンセプトであるMP回復増加の望月も、アタッカーの自己バフなどは一定時間持つことからMPが余る場合もあり、
攻撃スキルを頻繁に撃っていくようなキャストでないとあまり恩恵がなく、意外にも相方相性は色濃くでる性能である。
またMPが一定以下で効果発動するアシストの採用も現環境は多く、邪魔してしまいやすいことも多々ある。

+Ver推移
ver.1.10Dで望月の加護・花天月地の弱体化、ver1.50ではストレートショット・月影の矢がさらに弱体化。
その後Ver1.51-Cで再度望月の加護のMP回復量が増加、Lv3~4時のストレートのダメージが増加。
Ver1.52-Aでドローショットの硬直緩和、ダメージが増加した。
Ver2.00でスピードが下方された。
Ver2.02で無月の闇が上方された
+キャラクター概略
竹取物語のかぐや姫。未婚の操を立てた貞淑な人物像に沿ってか、王道というべきお淑やかな寵姫像を体現している。
衣装は十二単に天の羽衣、竹製の天使の輪(寺院の祭壇上空にある佛天蓋の要素も)、満月の杖。
各種スキルは、クライマックスである月の軍勢がかぐや姫の回収に訪れる場面を取り入れている。
月軍が放つ光を浴びた者は戦意を喪失し、帰る姫を呆然と見つめるしかなかったという。
現存する文章としては日本最古の物語ではないが、SF要素や当時の性差問題などを盛り込んだ内容故に現在でも幅広く親しまれている。

wlwでは更にSF要素が色濃く出ている。彼女は竹を取りに来たさかきの造に青竹色に輝く宙船の中より赤子で発見された。
わずか3月で赤子から立派な娘に成長し、貴族からも求婚される子ど美しい娘となり、翁も一生手元に置きたいと考えていた。
そんなある日、かぐやは自分の乗っていた宙船を発見し、今まで忘れていた使命や真実を知ったのだ。
かぐやは月の裏側の魄麗を統べる巫女であり、「闇の叢雲」という悪しき力に犯された月を救うため、5つの神器を求め地球に渡った。
しかしながら途中事故で撃墜されかけ、そのせいで自身の肉体と精神が胎児まで戻ってしまっていたのだ。
地上に残り続けたいが、汚染されていない地球で神器を持ち帰る使命があり、また帰ってしまえば二度と月には戻れないであろう。
しかし、清らかと思われた地球にも闇の手が至り始めようとしていたため、彼女は地上の人々をも守るため、使命の遂行と月への帰還を決意した。
+関連キャラクター
▽月の表側"玉兎"

▽地球
+...
(原作再現要素)
 『育てていただいた大恩を胸に』『旅路への支度は出来ました』
 キャラ選択すると、いきなりフィナーレである。
 上記のとおり月人モード覚醒後のかぐやがテーマ。そして、物語の様々な要素が織り込まれていく。

 【竹光の足枷】『ちくりといたしましょう』
 効果対象に足元から飛び出す竹のエフェクト。"ちく"り、という掛け言葉が小気味良い。
 竹の光る節を斬ってみたら入っていた9cm程度のかぐや姫は、恐るべき勢いで成長し数ヶ月で成人女性となった。
 神秘的ともいえる竹の生育速度は、生息域の各文化で様々な神話を生んでいる。

 『私を求めるのですか』『逢瀬をはじめましょうか』
 美しいかぐやには、多数の求婚が舞い込む。それらを全て断り、しつこく残った5人の男に試練を与えた。
 ある男は絶対に燃えないという 火鼠の皮 を要求された。
 苦労の末入手したものの偽物で、かぐやの目の前で燃えて 黒焦げねずみの皮 となってしまった。

 【望月の加護】『月に叢雲、花に風』
 かぐやは外見だけでなく、美しい教養も備えていた。
 贈る和歌は最も高貴で教養に長けた帝が詠んでも心酔するというのだから、よほどである。

 『月が満ちて行きます』『三日月の力を得ましたわ』『弓張月となりましたか』
 数年が経った旧暦八月、夜空の月が満ちていくのを見て泣き出すかぐや。
 十五日の満月の夜に、地上を去らなければならないことを、ついにカミングアウトする。
 日本語の時間の単位に「月」が使われている通り、神秘的な月の満ち欠けは世界中で神話・民話に取り込まれている。

 『天へと還る時が来ましたか…』
 【月影の矢】『月の光よ、道を示せ』 
 【時忘れの呪縛】『時は満ち、月は欠けゆく』
 帝は月人のかぐや回収部隊を迎撃してやろうと、選りすぐりのキャストと兵士でかぐやの家を囲む。
 しかし月人は古代日本に有り得ぬ航空戦力。それも非殺傷性光学兵器を装備しており、迎撃部隊のMPを奪い無力化。
 抵抗できた僅かな精鋭兵が矢で反撃するも、強力なシールドに阻まれ届かなかった。

 月の時間は地上より遥かに遅く、わずかな時間お世話になったこと、
 帝への想いを伝え、悲しくも、かぐやは月に昇っていった。

 『今宵も、良き月が出ていますか?』
 2015年7月、七夕の月、そして7月の2回目の満月「ブルームーン」イベントとともに実装されたかぐや。
 ときには満月を見上げかぐやの姿を求めてみよう。


+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 呼び醒ます…月輪(がちりん)の力を今ここに!
袖振り合うも多生の縁と申します
今宵何かが変わる…予感がいたしますわ
味方キャスト 私を求めるのですか
おいたは、いけませんよ
逢瀬をはじめましょうか
ストレートショット そーれっ
うふふ
はっ
ドローショット はいな!
いかがです?
回避 参ります!
しゅっ
緊急回避 あぁっ、あわや…
くっ
ダメージ くぅっ
あぁっ
ダウン やりますね…
御無体なっ!
きゃああ!
レベルアップ 月が満ちて行きます
ロールエフェクト発動 三日月の力を得ましたわ
撃破 輝きを掴みましょう
雲が晴れましたわ
拠点攻撃 そこです!
うふふふふっ
そぉれ♪
拠点破壊 拠点を壊しましたわ
撤退 天へと還る時が来ましたか…
帰城 お呼びですか?すぐに参りますわ
復活 舞い戻りましたわ
戦闘勝利時 月の輝きが、我らの勝利と明日を、照らしていきます
スキル
花天月地 使用者 聖なる月の輝きは、あらゆる闇を打ち破るのです
使用者
(カスタム1)
大いなる空の彼方、月が、星が、わたくしを呼ぶ
使用者
(カスタム2)
永遠(とわ)に欠け事無き力を、あなたと共に!
味方使用時 お助けいたします
望月の加護 通常 月に叢雲、花に風
カスタム1 揺らめく月の、揺らめく現身
カスタム2 水面(みなも)に映る、月のごとく
時忘れの呪縛 通常 時に満ち、時に欠けゆく
カスタム1 時の流れに身を任せて
カスタム2
月影の矢 通常 月の光よ、道を示せ
カスタム1 月の熾り(おこり)よ、囲みを破れ
カスタム2 満ちたるは、聖なる光
竹光の足枷 通常 ちくりといたしましょう
カスタム1 燃えぬ心、あえなし
カスタム2 ご無礼いたしますよ
無月の闇 通常 あな耐えがたしを退(しりぞ)けて…
カスタム1 うつろいゆく、光と影に
カスタム2
チャット
意思 左へ移動 左に参りますわ
中央へ移動 中央に参りますわ
右へ移動 右に参りますわ
一人で大丈夫 かぐや一人でも、問題ありません
交替します 私が換わりますわ
援護します 援護に参ります
WS使用 ワンダースキルを使用しますわ!
巨人を攻撃 巨人を攻撃しますわ
巨人を援護 巨人を援護しますわ
ここで粘る ここで粘りますわ
攻めよう 攻めていきましょう
守ろう 守りを固めましょう
依頼 左へ移動 左に行って下さいませ
中央へ移動 中央に行って下さいませ
右へ移動 右に行って下さいませ
一人は不安 かぐや一人では、いささか不安です…
交替して 私と換わって下さいませ
援護して 援護をお願いします
WS使って ワンダースキルの使用をお願いします
巨人を攻撃 巨人を攻撃して下さいませ
巨人を援護 巨人を援護して下さいませ
WSに注意 ワンダースキルにお気を付けて!
時間に注意 残り時間にお気を付けて!
森に注意 森にご注意を
カスタム 優勢だ 優勢ですわ
劣勢だ 劣勢ですわ
帰城する 帰城しますわ
自己紹介 耀い行く光のごとく……わたくしが、かぐやでございます
おいたは…… おいたは、いけませんよ
月輪の力を… 呼び覚ます……月輪の力を、今ここに
紡ぎましょう 紡ぎましょう、新たな物語を
やった! 良きことです
とても美しいですわ とても美しいですわ
どんまい お忘れになって
ピンチ! どうか、お手伝いください…!
ナイス! ああ、素晴らしいですわ…!
よしなに どうぞ、よしなに
行かないで
(リリィ4)
どこにも行かないでくださいね
笑い うふふふふ
良き流れ
(旧名称:優勢)
良き流れにありますね
どうしたこと
(旧名称:劣勢)
どうしたことでしょう
この喜び
(旧名称:うれしい)
この喜び、尽きませんわね
残念
(旧名称:ざんねん)
残念でございます
共に… 共に参りましょう
わんだーらーん わんだーらーん♪
謹賀新年 あけましておめでとうございます。本年もよしなに
バレンタイン おいしいチョコ大福、おひとついかがですか?
ハロウィン はろうぃんかぼちゃせんべいを、おひとつどうぞ
クリスマス まぁ!くりすますとはなんでしょう?楽しそうですね!
よろしく お願いいたしまする
ありがとう うれしゅうございます
ごめん 申し訳ありません
わかった わかりましたわ
まかせて ここはおまかせください
あいさつ よろしくお願いしますわ
感謝 感謝いたしますわ
すまない 申し訳ございません
指示が欲しい 指示をお願いします
了解 了解致しました
やめておこう あの…おやめになって?
気にしないで 気を落とさずに行きましょう
見つけ出して
(CR10到達)

(CR25到達)
感嘆
(EX10到達)
流石ですわね!
同意する 同意いたします
2周年 2周年…たゆまぬ月の歩みを続けましょう
1月 謹んで、初春のお喜びを申し上げます
2月 わたくしも、ちよこれいとを食べたいですわ
3月 うふっ、良いものを頂くと、心が揺らいでしまいます
4月 花を慈しむ、日ノ本の素敵な伝統ですね
5月 一緒に楽しみましょう!わたくしもまだまだ子供ですから
6月 雲間の月は、一際輝くのです
7月 かの星の人々も、惹かれあっているのですね
8月 暑中お見舞い、申し上げますわ
9月 月を見れば思い出します、ふるさとのことを
10月 準備運動はお済みですか?
11月 三つ子の魂、百まで
12月 一年の締めくくりを共に過ごしましょう
鬨の声 今こそ、月の光に導かれ、全てをかける時!
ミニマップ 攻撃 攻めましょう、こちらを
移動 目指すのは、こちらですわ
注意 お気をつけになって
防御 守りましょう
了解 承知しましたわ
選択肢 YES かしこまりましたわ
NO 申し訳ありません
スタンプチャット はっ!
その他
キャラ獲得時 その時が来るまで、この光にかけて、尽くしてみせまする
キャラ選択時 旅路への支度は出来ました
今宵も、良き月が出ていますか?
かぐやをお呼びでございますか?
キャラ決定時 育てていただいた大恩を胸に
ナイス 皆様のために、私の願いや祈りがあるのです
私、どうやら皆様のお役に立てましたね
キャストランク 通常時 月の輝きが増していきます
CR5、10 わたくし、あなたのお役に立てていますか?
CR15
旧ボイス
挨拶 ごめん 至りませんでしたわ
作戦 ~行きます かぐやが参りますわ
指示がほしい いかがいたしますか?
カスタム 帰城する
巨人に対応 かぐやが参りますわ
巨人を援護
選択肢 YES(旧) 同意いたします
オーバードライブ 通常時 月の輝きが増していきます
OD5 三日月の力を得ましたわ
OD10 弓張月となりましたか
OD15 あぁ、十六夜の月が、私の中に


+◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
衣が月の如く輝く金か黄色系の物に。
稀なモノで心は動かぬ、かぐやさま。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
こちらは竹の緑カラー。正統派な和風清純スタイル。
  • 衣装C(スペルリリィ交換)
青、というよりは空色に近い色合い。昼でも月は見える。
  • 衣装D(スペルリリィ交換)
色変更に加えて衣装にも手が入る衣装D。
かぐやに関しては、なんと髪色が桃色になる
あとは、衣装の柄が変更。うさぎさんの模様が。
主体の色は…何色といっていいのかわからないが大体【こんな色
→色と柄とで、神酒をイメージしてるとの噂?
  • 大正浪漫(スペルリリィ交換)
栞説明:命短し恋せよ乙女、今日という日も二度は来ないものです。私も、この血潮が冷えぬよう、邁進して参ろうと思います。
※栞説明関連ワード:【ゴンドラの唄】

2019年3月~4月の『超拡大版!リリィフェスタ』初登場の第3の栞として公開。

矢絣(やがすり)の着物に袴、そしてブーツ (重要)
『大正時代の女学生』と聞いたら大体こんな感じというイメージ通りの一品となった。
この栞では 矢絣は青白、袴はあずき色でワンポイント刺繍が入っている。

後頭部に赤い大きなリボン。髪型に手が入っているかは不明だが横にはねてた髪が無くなってるかもしれない。
羽衣は紅白のしめ縄になっている。末端には鈴をあしらう。
得物の柄(え)も同じ紅白のしめ縄で包んであり、こちらも両端に鈴。神社の賽銭箱の上にぶらさがってる鈴ぽく。

  • 衣装E(スペルリリィ交換)
2019年7月リリィフェスタで実装。(他キャストの衣装Eも夏をイメージしたかの水色配色主体のため)偶然かもしれないが、
天の川みたいな星空の柄を纏う姿に。内側の着物もそれに合わせて青系統。
ありそうでなかったネタその1。気分(?)は織姫。ソウルに「宵のヴェガ」がいるため出しづらい所もあったのかもしれない。
髪色はその天の川に合わせたか、クリアブルーに。

  • 望月に映ゆ月兎(スペルリリィ交換)
長年の悲願だった特別栞(上記「大正浪漫」)が来てから半年、かなり早い部類の第2特別栞実装。2019年9月のリリィフェスタ。ありそうでなかったネタその2。
月に兎がいるという逸話はよく聞かれる。WLW世界には居る:神酒豊穣。で、その2人(2羽?)がいる点もあってバニーガールは敬遠されてた…かどうだかは不明だが、ついに、かぐやに実装
髪型:変更なし、バニーコートに合わせた桃色のうさみみ装着。
衣装:バニーコートと蝶ネクタイは桃色、スーツとハイヒール、うさしっぽは白、ストッキングは黒。
羽衣はフリフリ、ねこねこスーツでも採用肉球グローブをこちらも採用、白色。
得物:(栞未取得のため追記求む)

  • 舞うは花、輝くは月(スペルリリィ交換)
アリスに次ぐ3種類目の栞実装。今回は「刻め Wonderland白書」で担当絵師の萩谷薫氏が書き下ろしたイラストがもととなっている。
舞闘会仕様のドレスとなっており和洋折衷といった形となっている。
また氏のTwitterによると依頼受けてきっちり3D用に後ろまでデザインしたとのこと。
■参考
髪型:(栞未取得のため追記求む)
衣装:(栞未取得のため追記求む)
得物:(栞未取得のため追記求む)


+◆変幻の扉絵
  • デフォルト
  • 扉絵A
  • 扉絵B

ショット性能

ストレートショット

まっすぐ飛んでいき射程中央で3発に分裂する弾を発射する。見た目は白い円盤。
かぐやの主力。発生、硬直ともに大きく、連射が効かない。

射程は全キャストでダントツ。超遠距離キャストの名は伊達ではない。(JW中のアシェンプテル以上)
ただし弾速は絶妙に遅く、「牽制」を体現するような速度で読まれやすい。
出始めも分裂後も非ダウン属性。ノックバック距離は分裂前は弱く、分裂後は並程度。
弾速自体はやや遅いが、攻撃判定が大きいショットが分裂することで疑似的な壁を形成し、
相手の動きを止めることができる。適性距離を取り接近を封じたい。

分裂前よりも分裂後のほうが火力が高い(分裂前のダメージ<分裂後の「1発の」ダメージ)。
このため分裂前で兵士やキャストに当てない距離が"かぐやの距離"となる。
なおキャスト概略通り、この得意距離で兵士を処理しても経験値回収範囲拡大サポートなしではクリスタルを拾えないので注意。
(最大距離以降、特に射程延長のアシストやバフを使用している場合は拡大ありでもクリスタルを拾えない)

1回で3体の兵士を遠距離で仕留められるので、兵士からの攻撃やDSも交えれば2・3回程度で処理が終わる。
ベーシックなLv3での兵士確1はR以上のLv3SS中強化アシスト1枠(メモリにして5(正確には4.8))で可能。
かぐやの戦略としてSS、DS、月影のどれかで兵士確1は絶対的に必須となるが、その中でも間違いがないのがSS強化。

もちろんキャストやヴィランに当てても極めて有効。
SS強化アシストを積んで分裂直後の弾が全段命中すればキャストでも3-4割はもぎ取れる。
ヴィランに至ってはデカさが災いして全弾命中も容易なため「SSで削りつつやってくる敵兵士を月影で処理して望月や無月でサポート」と八面六臂の活躍が見込める。
ヒットののけぞりを予測したうえでドローやスキルの追撃も可能。
ただし、発生の遅さもあるのでキャストに当てる場合は先読みして置いていかなければならない。

分裂前ははっきり言ってキャストはおろか兵士にすら当てて使い物にならないレベルなので
必ず分岐する距離で使いたい。キャストに分岐前を当てたら反撃が確定するシーンも多々。

ちなみに表記上のスペックは分裂前のものであり、分裂後の一つ一つは多少火力が上がり、複数ヒット時は言うまでもない。
兵士確1時の3ヒットは20ダメージ以上になる。

+過去の修正
Ver.1.10-Bにてダメージと入力後発生時間増加の下方修正を受けた。
Ver.1.50-Aにて更にダメージ低下。アシスト2枠でLv3から兵士一確するには高レアアシストのMAXが要求されていた。
Ver.1.51-Cでレベル3~4時ダメージのダメージが増加。アシスト2枠でLv3から兵士1確出来る敷居が大分下がり、ビルドの自由度が広がった。
Ver.2.04-Bでさらにレベル3~8でのダメージが上方。これによりLv3一確が1枠で可能になった。
ver.3.21-Dで発生までの時間が増加。気軽に振ることができなくなった。


ドローショット

かぐや実装で初お目見えとなった投擲弾系DS。
壁を越えて撃つ事が可能。やや大きめノックバック属性。
描写した終点に範囲が出現し、ピーターのスカイフォール的な挙動で敵に落ちる。
円形内の実質の攻撃範囲(少円形)はDS入力中に予めレバー操作で動かせるので、偏差で読み合いが可能。

見た目よりも発生は早く、レバー操作できる範囲も兵士約4.5体分ほどと広め。
アナザーでファイターのツクヨミと比較すると、DSの攻撃範囲は狭いが、非月輪時ツクヨミよりも着弾が速い。
同じサポーターで投擲キャストのマリアンと比較すると、攻撃範囲は広く、発生と着弾が遅い。
敵の回避先、及び移動先を読んだ変化球を投げ、敵キャストの接近を牽制しよう。
盛った際のダメージも割と高く、他サポーターより直撃させる価値がある。

硬直は発生の早さの割には他のアタッカー・及びサポーターと大差なく、超遠距離にしては取り回しが良い。
SSが敵キャストにヒットした後にDSを撃つと、コンボ感覚でほぼ確実に入る。
これによって敵のHPを大幅に減らすことが可能。かぐやを使う上での基本として覚えておこう。
逆にDSを当ててから最速で竹光の枷を発動させれば、相手のノックバックに対して確実に転ばせることもできる。

利点としては壁となる存在問わず、どの距離でも一定の範囲攻撃が一定の速度で出来ること。
射程も非常に長いので牽制、削り、ミリ殺しなど様々な用途に使える。森も狙えるのが強力。
2列重なっている兵士列にまとめて当てる、兵士を壁にしているキャストに当てる、
または戦闘中の少数の兵士より大兵士混じりの増援の兵士を狙う、SSの分裂よりも前にきた相手に拒否を仕掛けるなど様々。
SSでノックバックさせて兵士を寄せ集め、5体程度巻き込めると効率が良い(チェインボーナスも入る)。
レベル1時点でもクロスドロー発動で小兵士1確なので、中央の場合には意識したい。

このタイプのDSを持つキャストほぼ共通の欠点としては
「相手キャストが兵士列と離れた位置取り」される 「ひたすら前進」される というものがある。
性質上どちらかしか狙えないため、自由曲線のような相手キャストの移動を制限意識させつつ兵士に当てる、
という戦術が取れず、兵士処理が止まるか接近を試みるキャストを自由にしてしまうか2択を迫られてしまう。

かぐやはダウンを取れる攻撃がスキルにしかないため、MPが枯渇すると自衛力を喪失する。
MPをしっかり管理し、リスクを回避しつつ、的確にDSで敵キャストを狙おう。

DSのノックバック方向は、攻撃範囲円の中心から弾かれる方向に決定される。
応用例として、円の手前側で攻撃を当てて敵キャストを引き寄せ、竹光の足枷を当てるといった小技が可能である。
味方の追撃が絡めば一気に敵のHPを削れる。意外と威力があるため、うまく使えれば敵に多大なプレッシャーを与えられる。
ノックバック中に兵士弾を浴びさせる動きは、レベル3になる前の端でのレーン戦では非常に有効。
できるだけ狙っていきたい。

スキル攻撃の後にDSを放つと、スキル攻撃の隙をキャンセルし、幾分か攻撃後の隙を減らすことができる。
仮にスキルを外した場合でも、DSによるノックバックで少しだけ動きを止められる。

攻撃力を数値に換算して24ぐらいからレベル1ですら兵士一確可能。メモリにして6.5強化し、キャストダメージが10あれば一確の条件を満たしている。
ただし消費10に対して巻き込める兵士は固まってなければ通常9人列の5体が限度。
低レベルならまだしも高レベルになったファイター相手には追いつかないので注意。

無強化でもレベル1からクロスドローを発生させれば小兵士1確も取れる。
このため開幕にアタッカーのDS線を横切るようにDSを打つことが多い。

SSを切ってのDSのみ一確ビルドも当然可能だが、一般的なかぐやとは立ち回りがかなり変わる。
しっかりとした考えと腕前がない限りはあまりオススメできない。
レベル3~4以降にDSで一確ならば無理なくビルドを組める。

コアへのダメージが高めに設定されており、ウィンドゲート(ピーター)にはDS1回で3割削れ、招来オオウミガメ(ワダツミ)には9割
フォーミィチアソング♪(シレネッタ)に至っては1回で破壊可能。
(ドロシィのカカシさん、ユクイコロのウパシサンベへのダメージも要検証)
望月のおかげでMPに余裕ももたせやすく、森の中に設置されていても投げ込めるため
完全破壊でなくても適宜削っていくよう意識すると後の展開が有利になることだろう。

+過去の修正
Ver.1.50-Aでレベル2~4時のダメージが増加。SSの弱体化や月影の発生低下もあり、今まで以上に使う場面は増えるだろう。
ver.1.52-Aで基本威力が更に増加。ビルド次第(約10%程度で達成したという報告が挙がっている)ではツクヨミのようにLv1から兵士を処理することも可能に。更に攻撃後の硬直時間も短縮に。
ver.1.62-Aで対キャストダメージが低下。
Ver5.12-Bにて対コアダメージ上方。コア設置キャストが増えるたびに勝率・使用率が低下するためとの調整班コメント。(直近でユクイコロが実装)


スキル解説

花天月地

チーム全員にMP回復爆速化、防御力アップを与えるワンダースキル。
回復量はMaxで合計130(自然回復を除く)。
他プレイヤーのMP量は目視できないものの、MP回復速度は非常に早くて強い。
効果時間40秒。

基本的には味方の巨人処理を補助する使い方が強い。ファイターとしては非常に助かる。
回復スキルでMPを即座にHPに転換できるファイター(玉藻サンドリヨン大聖)にとっては持続力にも貢献する。
もちろんMP資本のアタッカー(ミクサデス・フックなど)とも相性がよい。
能動的に吐いてこそ活きるWSなので、Lv5になったら常に吐きどころを考えていこう(かぐやWSに限ったことではないが)。

40秒でMP回復量130というのは、各バージョン毎の覇権MP回復ソウルの1試合を通した回復期待値が70~80mpであることを踏まえると破格であることがよく分かる。

発動して即座にMPが回復するわけではないため、
巨人処理のフォローを目的とするならば巨人が接近する少し前のタイミングで撃ち、MPを貯めさせよう。
ただし巨人が接近するまでも当然ながらレーン戦は起こっており、そこで苦戦すればMPはあってもHPが残っていない……という状況は起こり得る。逆に巨人が来る前に潤沢なリソースで対面を退ければ落ち着いて処理できる。
以上を踏まえると、発動は気持ち早いくらいでも可。

味方全員に強力な効果を付与するWSであるため、自分のことよりチームのことを優先して使いたい。
自分1人より味方3人のことを考えた方が、理論上は勝率が上がる。
WSの効果は「望月の加護」と重複するため、味方に「望月の加護」をかけてから打ってもよい。

かぐやは狙われやすいので1:2でGangされた時に切り返しとして撃つ事もある。
その場合無敵時間が発生するため、竹光でダウンを狙うなど多少の抵抗は可能。
ただあくまで「一時的に粘れる/逃げれる」というだけなので注意。
自衛のためだけにWSを撃って逃げそこねたら戦犯のそしりはまずまぬかれない。

味方WSにはMPを確保するタイプも多く、合わせてしまうと無駄が出ることもある。
(WS中にMPを一切使わないリトル・アリス&シャドウ・アリス、自前でMP継続回復効果のあるツクヨミ、スカーレット、ヴァイス、ロビン・シャーウッド、妲己、美猴、闇吉備津などが該当。
メロウのWSはMP回復効率がやや低く、かつDS連射するため無駄にはならない。また近接キャストは防御アップ効果も大きい)

+過去の修正
Ver.1.10-Dで防御力上昇量が低下した。
Ver4.02-CでWSの効果時間が30秒→40秒へ増加。これに伴って総MP回復量も98mp→130mpへ増加。

スキルが+5,MAXになるとMP回復量がアップする。

望月の加護

自身と味方キャストの防御力とMP回復速度を上げるサポートスキル。
回復速度はおよそ1MP/秒のため、総回復量はMaxで約35。
基本30秒前後、Max35秒。(Ver.2.05-G)防御力上昇は小さめ。

スキルはもちろんドローショットを撃つのにもMPが必要なため、このバフは手数を増やすことができる。
防御力のバフもかかることからほんの僅かだけダメージも軽くなる。
かぐや自身にも使用分のMP(30~27)は戻ってくるが、基本は味方へのサポートをメインとして使おう。思っている以上に味方は助かる。
主にSS戦闘しつつ、Lv2からMPをこれを中心に回して相方アタッカースキルの事故期待…というのが定石。

ちなみに中央レーンでサポーター二人組で組んだ時も相方がかなり助かるので切らさないのがセオリー。
対面がミラーでもない限り相方がレーン戦をしながらバフの維持が容易になるため非常に安定する。
試合の中でファイターの横に来る場面があればかけてあげれば助かる。

自己バフ用途を考えると、防御バフのついでにMPが余りがちなタイミングでかけておくのが吉。
その後何かでMPを使用しても残りMPに余裕があるうちは無駄にならなくなる。
特にかぐやの場合、ダウンを取れる手段がスキル依存なので、これで常に確保しておくと仕掛けやすい。
MPが少ない状況で掛けるときは、直後にMPを使わなければならない状況を避けた上で行いたい。

スキルを重ねがけをしても効果は重複しない(WSとは重複する)。
自身のMPが黒字になるのは効果時間の8割9割経過してからでもあるので、仕様に注意。

これ(とWS)の存在により、かぐやが絡んでいる側のチームは4人のMP総備蓄量が相手より多い。
MPを溢れさせずに取りまわしていくほどに強いサポートとして輝く。

+過去の修正
Ver.1.10-DにてMP回復量が低下。相方によっては凶悪なサポートになっていたので流石に致し方無しか。
と思っていたらVer.1.51-Cで再度MP回復量が増加。更に効果時間も延長された。
Ver.2.04-Dにて効果時間が延長。MAX時で25秒。
Ver.2.05-Gにて効果時間が延長。MAX時で35秒。念願の黒字化が達成された。
Ver3.10-Aで自軍巨人に対するバフ効果の削除。シレネッタ等も同様で、一斉の修正。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。

時忘れの呪縛

敵のレベルを一定時間低下させる妨害スキル。
引いた線の先を中心とする円範囲に発動し、ヒットすると相手のLvを4下げ、ダウンを奪う。
円範囲は多少広い。ただし、発生は遅めだがきちんと硬直を狙えばほぼ刺さる。
またかぐやが持つ数多の非ダウン攻撃でよろけを取ったところにこれがそのまま刺さる。
効果時間は24秒。

Lvを下げる事によって以下のデバフ効果がある
  • スキル使用不可。Lv4以上のスキルとWSは基本的に使えない。
  • Lvアップによる成長を消す。Lvアップのみで上がる能力値はHPをはじめとして大きい。
  • アシスト発動不可。Lv4以上のアシストは基本的に発動しない。また「試合中1回のみ」のものは強制終了となる。
  • ファイターのロールエフェクト無効化。対面にファイターが来るのはレアケースであるが、覚えておくと意図的にファイターレーンを選択して相性ゲーを避ける/押し付けることも可能。
また、ダウンを取れる遠距離攻撃、という性質自体がかぐやにとって優秀。

留意点
  • 既に発動しているスキルの効果は消せない。(蜂の巣、バレダンやジャストウィッシュなど)
  • 効果終了でレベルが戻った際に封印したアシストは起動する。このため終了時に対象のHP/MPが回復する。
  • デバフなのでリフレッシュで解除、もしくはレジストで無力化される。

このスキルが使える時点で、スキルやアシストなどこちらの態勢は出揃ってきているため、
相手を赤子に戻してしまって単純に性能差を付けられる強力なデバフスキルと言える。
特に素のHPが低いキャストにかけると後半戦の火力では即死級なので、進むも退くもとても動きづらい状態に陥らせる事ができる。

かぐやミラーでも兵処理差をつけやすいので有効(相手のビルド要確認)。

アシスト封印の点ではファイターにも強い。
1確でDSが撃てず(ツクヨミを除く)、HPも下げられた場合、自軍側の兵処理は一方的に優位になるのである。
ただし消費MPの重さは如何ともし難いためレーンが一時的に後退する可能性がある。
単なる嫌がらせのためだけに35もMPを費やして結局前線を押し上げられなかったら無意味同然なため注意。
しかし、確実にファイターのロールエフェクトを消せるので、端レーンでファイターと対面する場合は必須である。
(ファイターのロールエフェクトの上から一確を取るにはSSDSビームどれかを諦めなければならない)

+過去の修正
Ver.1.10-Bで月影の矢が弱体化を受け、遠距離戦で機能しづらくなった為、遠距離用で選択肢に入るようになった。
竹光の足枷無しで月影の矢とドローだけで近接戦闘を捌けるなら一考の余地有り。
またVer.1.50で月影の矢が再度大幅に修正されたため、相対的に時忘れの選択肢も増えた。
Ver.1.52-Aで消費MPが低下。30で使用可能になったので以前よりかけ続けやすくなった。
Ver.3.00で、レベルダウン効果に付随していたレベルアップ阻害がなくなり、チームレベルが上がると普通にソウルによるリフレッシュがかかるようになった。


スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。

月影の矢

非貫通ビームを放つ。ビームはキャストや兵士に直撃、もしくは一定距離でドーム状の爆発を発生させる。
発生は非常に遅く、弾速はボムバルーン!より若干早い程度。射程は長く弾の判定も大きい。

キャストに直撃した場合、中程度のHPダメージとMPダメージ(対象のMPを0にする)、ダウンさせ、MP回復速度低下のデバフを与える。
MPダメージはデバフでなくダメージ扱いで、レジストでは防げない。
MP回復減少は通常時の1/5程度まで低下する模様。こちらはレジストで防げる。
既にダウン中の相手に当ててもMP回復速度低下のデバフは入らないが、HPダメージとMPダメージは適用される。
(ダウン補正によりMPダメージは50程度に減少する模様。)
ダウン追撃でも効果は低下するものの十分な威力なので竹光の足枷からのコンボがある。かなりの至近距離で竹でダウンさせたら最速で月影を入力。(竹の射程ギリギリでは間に合わない)
ただし起き上がりに敵のSS等を差し込まれて不利になることもあるので追撃するかは盤面と要相談。
味方がダウンを取ったところに当てられれば美味しい。

爆風のみでも少ダメージとMPに5ダメージとMP回復速度低下のデバフを与える。

フリック時に謎のデバイスを後光のように背負い、発動時は極彩色の低速ビームが放たれる。
つまり非常にバレやすく、軌跡を予測されて対処行動もされやすい。
直撃時のリターンは破格だが、闇討ちでもなければ狙うのは難しい。

兵士に直撃した場合は大小問わず一撃、発生した爆風も小兵士に対し9-10割のダメージを与える。(詳細は後述)
基本的にはこちらの兵士処理を目当てにして使うスキル。
ストレートショットでの兵士処理と違って、敵巨人や拠点の裏に隠れている兵士も倒せるのがミソ。
爆風のサイズはそこそこ広いものの、9体兵士列全てを巻き込むことはできない。(ど真ん中に撃ちこんでも左端・右端の兵士には爆風が届かない。)
このため高速で一掃したい場合、大兵士を狙ってやや中心からずらして発射→キャンセルDSで余った兵士へ追撃、というテクニックが必要になる。

(一切強化を施していない)そのままのスキル攻撃力で使うとLv3~5の間は小兵士がギリギリ生き残ってしまう。
一応チームLv6以降は小兵士一撃だがそれでは遅すぎるというのが正直な感想。
なおこの調整は ver3.00-Cからのもの。

スキル強化アシストを積んだ上で、キャストを牽制しつつ兵を処理してレーンを一掃するのがメインの用法となる。
サポートカードであれば「聖女の落とした黄金靴」程度で足りる。
これらのアシストを加味してもギリギリの兵士一確である点には留意しよう。
シュネーヴィッツェンのスピリッツテリトリーは言わずもがな、強化陣巨人やファイターのロールエフェクトのような微量の防御力UPでも一確が崩れてしまう。
同キャラで対峙した際の無月の闇にも注意。かけられた時点で月影での処理はほぼ不可能になる。
ほかには、無敵付きの移動スキル、ダウン無敵・WS無敵の顔面ブロックによって着弾点をずらされると、
一気に不利になる。フェイントを混ぜる、森から打つことで発生を見られないようにすることできちんと兵士に当てていきたい。


+過去の修正
Ver2.0以前はダウン追撃で直撃させた場合でもMPを0にする事が出来、爆風でも勿論MPを5削れていたが
Ver2.0からダウン状態のMPダメージに補正がかかった。
Ver.1.10-Bで弾速と爆風ヒット時のMP減少値が低下。中遠距離では見てから回避される程度には遅くなっている。
Ver.1.10-D、Ver.1.50-Aにて爆風ヒット時の兵士ダメージが増加。ストレートが機能しない近距離での兵士処理にある程度有用になった。
緊急時にはこれで兵士処理、と言う使い方も可能に。(ただしある程度の+値のショール無しだとHP満タンの兵士はミリ残りする)
Ver.1.50-Aで発生が約0.5秒→約1.5秒と大幅に遅くなり、キャストに直撃(場合によっては爆風すら)させるには闇討ちか相手のミス頼みに。
Ver.2.06-Bで発生が高速化。入力後およそ1.0秒、スキルボイスで言えば「月の光『よ、』道を示せ」の辺りで発射されるようになった。

スキルが+5,MAXになると射程が延長される。

竹光の足枷

フリックで即時発動する自身中心の範囲攻撃。壁などオブジェクトを貫通する。
当たると小ダメージで通常のダウンよりも長い時間ダウンさせる。
実範囲は表示されているものより僅かに広い。

近接防御が貧弱なかぐやにおける生存の要となるスキル。
範囲は中近距離圏で、範囲内から範囲外に逃げていてもラグで当てることができる。
SSの分裂が頼れない距離で相手を黙らせることができるのは大きい。
ダメージは低めだが範囲内にいる敵を一旦寝かせて反撃までの時間を稼ぐことができる。

接近してくる敵の迎撃だけではもったいない性能。
範囲が広いゆえ、敵2体を巻き込めるなら自分からちょっと前に出て竹でぶっ刺す攻撃的な使い方もできる。ミリ狩りや、拠点防衛、レーン上げの選択肢もあるので頭の片隅に入れておきたい。
意表を突ける上、技後に兵士を処理しやすいのでリターンも大きい。

ただ、時間は稼げるが威力は微妙なため連発するとあっという間にMPが底をつく。
特に半径は突進系DSとほぼ同じなため、うまく差し込まないとこれがあってもお手玉にされる可能性がある。
相手に無敵時間を与えることを留意しつつSS・DSか竹光かの選択をしたいところ。

しかし(おそらくだが)望月修正と同時にダウン時間が若干短縮されるサイレント下方が入り、竹光後即帰城が安定しなくなった。
この長時間ダウンはデバフではないのでリフレッシュ・レジストは関係ない。

MPは20と安かったが、Ver.1.60付近にて25へと下方されたため、多少撃ちづらくなった。

Ver.2.00にて、起き上がり無敵中に攻撃を撃つ、あるいは攻撃の準備を行うと無敵が切れるようになった。
これは、竹光の足枷も例外ではない。
これにより、攻撃の発生が早いキャストは「かぐやを中心とした円が表示された」瞬間に攻撃を撃つことで、
「竹光の足枷」の発生を一方的に潰すことが容易になった。
(発動ボイスを聞いてから攻撃を撃つと相打ちになりやすいため、円が表示された瞬間に攻撃を撃つのが最適)
この行動ができるキャストは、具体的には、かぐやよりスピードが高くて、発生が早い攻撃を持つキャスト全員である。

かぐや自身のスピードが下方されたこともあって、かぐやよりスピードが高いキャストは多い。
賢明な諸君なら既に敵キャストに近寄られないような立ち回りを心がけているとは思うが、
今後は敵キャストに接近されたら必ず撤退すると思い、より慎重な立ち回りを意識するようにされたい。
具体的には相手の攻撃の隙を見て発動し、距離を取れるようにしたい(兵士や巨人、相方キャストなど頼れる存在がいればなお良し)。

+過去の修正
Ver.1.52-Aにて念願の発生速度に上方が入った。
Ver.1.60?にて、消費MPが20→25に増加。

スキルが+5,MAXになると攻撃範囲が増加。

無月の闇

Ver.2.0で追加されたデバフスキル。当てた敵の攻撃力を永続でだんだん低下させる。

扇状の攻撃判定内の相手にダメージと攻撃力の持続低下を与える。
範囲は広めだが攻撃の発生は意外と遅く、基本は森から奇襲したり硬直に差し込んだりする形になるだろう。
ダウンスキルが多いかぐやの中で、珍しくノックバック属性。
ただし、自分も一時的にスロウとレベル1段階低下が20秒ほど発生する。
相手キャストへの効果は自分が撤退するまで半永久的に通用する。

デバフを受けた相手は攻撃力が下がり、その後も時間経過でSS、DS、スキルすべて攻撃力が下がっていく。
(拠点攻撃力は要検証)
最大に達すると落雷のエフェクトを受け、禍々しい紫のオーラに包まれる。所要時間は大体40-50秒ほど。

敵の兵士に与えられるダメージも減少し、兵士を処理することが難しくなる。
割と早い段階でもSSやDSの1確がギリギリの構成なキャストだと兵士を中々倒せなくなる。
当然ながらスキルも同様。(ただし極端に対兵士ダメージの高いスキルの場合はデバフ中でも倒せる)
ただし攻撃のマスタースキルはそのまま。
かぐやが倒れるまで永続と効果時間で優れており、相手は直接的な攻撃ダメージ以外の別の対処法はあれど、デバフ効果自体は強め。

自己デバフは、スロウはもちろんだが、レベル低下でパラメータやスキル、アシスト等で20秒もの時間不利が出る。
無論レジスト状態ならデバフを受け付けないので不利をこうむらない。
ただし、レベル低下要素アシストの設定レベル次第で再発動させるなど逆利用することもできる。
LvUP毎に特殊効果が発動するアシストであれば、繰り返し発動させることも可能である。
また、これを採用する場合は必然的に月影の矢を抜くこととなるので、兵士処理が厳しくなる。

欠点は、敵への攻撃力デバフはかぐやが撤退すると効果が消滅する上、スロウまで自身に付与されるため、
他のキャストが近くにいると、ほぼそのまま嬲られてデスまでしてしまいやすい。当てた当人から反撃をもらうことも。
ダウン無敵を利用したカウンターによる「竹光の足枷」でもキャストを拒絶することが難しく、
SSや攻撃スキルの発生が早いキャストに近寄られると、撤退はほぼ不可避だろう。

それまで相手の攻撃を凌げればデバフのおかげで撤退に至るほどのダメージを凌ぐことはできる。
無論、リフレッシュがあるチームだと無効化も容易なので、相手チームにそれが可能なものがいる場合は別のスキルを検討したい。

+要注意キャスト
〇シレネッタ、ドロシィ
単他キャストへもリフレッシュすることが容易。
ドロシィはたまにダブルトリガーでのリフレッシュの存在を忘れている人もいる

〇リトル・アリス、シャドウ・アリス、マリク、シグルドリーヴァ、多々良
WSだけなのでそこまで気にしなくても良いかもしれないが、WSに耐性要素がある。
多々良はレジストのみのため、WS効果中以外にかければ一応OK。

〇ワダツミ
遡行トキノボリで自己リフレッシュを高回転でかけ続けるので無意味。
他3人への効果を期待するならば諦めるほどではないが。

〇火遠理
自身のスキル特性上、キャスト戦術補強としてリフレッシュ効果をもつアシストを積んでくる場合がある。
流行りではないのもありスキルの搭載を諦めるほどではないが。

〇エピーヌ
バフ効果が高いため無月の効果が最大発揮してもそれなりにダメージが飛んでくる。
微笑みの粉での兵士処理がしづらくはなるのでソロレーンのエピーヌへ当てるのは悪くない。
エピーヌはいわゆるデスベホマを実行できないキャストなので(ソロレーンならデスベホマを使うかもしれないが)
かなりツラい状況を強いることができる。

ビルド幅がない事の多いファイター勢やマリアン、SSが下がることを嫌うアタッカーは逆に狙い目

基本的にかぐやが狙われることになるので、他のキャストとの連携で機能するスキルと言える。
消費MPも40と決して軽くはないため、相手に近寄られないよう細心の注意を払って行動しよう。
なお食らわせたら相方のキャストはもちろん、兵士をうまく盾にしたい。各種要素でスピードを上げて一目散に逃げるのも手。

本題である最大効果を受けている相手と対面しているときは、自身の撤退はよっぽど削られていることがない限り問題はなくなる。
これについては横やりに気をつければよい。
解除の方法の一つの自爆戦法も、仕掛けたデバフを解かれて再攻勢を仕掛けられる形になりかねないため、
こちらは殺さない範囲で妨害するとよい。一番いい方法はダウン属性のあるスキルを併用すること。

なお、「超長時間」の「攻撃力低下」デバフという関係で、ヴィランには強烈に刺さっていた。
冒険譚のヴィランはWS後だいたいリフレッシュ+レジストがかかるため効果的でない上、そもそもかぐや(サポーター全体に言えることだが)自体が冒険譚向けではない。

このスキルを敵から受けた場合、リフレッシュ手段がないならば、目の前の兵士処理そっちのけで全力でかぐやを倒しに行くか、他の味方がかぐやを倒すまで粘るか、あるいは致命的な状況にならないうちに兵士弾などで自殺することが対策になる。
チームにリフレッシュ持ちがいなくても、巨人の回復双汽唱ならリフレッシュ効果を受けられる。

ver2.0時期では刺さる場面では刺さるスキルとして採用率もそこそこあったが
  • 対抗スキルである「月影の矢」が上方修正
  • リフレッシュ手段の増加(リフレッシュ持ちサポーターの増加)
  • 自由枠の減少に伴うデバフリカバリー難易度の上昇

等が相まって、ver5.0時期での採用率は大幅に減少した。

+過去の修正
Ver3.0でリンクが強化された折、最大状態のデバフが2重にデバフが付いている扱い(凍結に似る)なのか、これがかかっているだけでもトリオリンクになってしまう。
どちらにしてもちょっとしたダメージが致命的になるので、食らった相手はより注意が必要となる。
Ver.2.02より自己デバフに関して全体的に軽減。レベル低下2→1。スロウ効果軽減。自己デバフ時間短縮(30秒→20秒)。
Ver.3.20以前まではその効果時間の長さで常時リンク対象にできたが、
リンクの発生仕様が見直され、他の攻撃と同じく当てた後の数秒のみとなった。

スキルが+5,MAXになると効果時間が上昇する。
説明文を読む限り自身が撤退するまで永続の様に見えるが、実際は効果時間(詳細不明・要検証)が設定してあり、その時間が延びる。

かぐや専用アシスト

R専用アシスト「輝夜の御鏡」
レベル3でMPとSS威力を小強化。
レベルアップ時に一定時間ドロー性能が変化し、ヒットしたキャストのMP回復速度を下げる妨害効果が付与される。
相手のDSやスキルなどMPに依存する攻撃を抑制するので一発でもヒットさせておくと、こちらの被害を減らすことができる。
効果発動時にドローショットの硬直が悪化する不具合があったが、Ver.2.04-Cで修正された。
即効性が薄い為かほぼ採用されない。

WR専用アシスト「望月の姫の頭飾り」
レベル3でSS攻撃力とスピードを小強化。デメリットがないのが強み。
レベルアップ時にSS弾速を向上させ、ロールエフェクトも同様の効果を追加する。
ただし、弾速の上昇値はアシスト「マグスの魔笛」以上ではあるが時限発動であるため単体だと実感しにくい。
むしろ頭飾りのくせにアタッカー並にSS火力を強化する殺意ありまくりの専用装備というのがかぐやらしいというかなんというか。

WR専用アシスト「輝く月巫女の十二単」
レベル6でストレート威力とスキル防御力を中上昇する新専用アシスト。
一定時間立ち止まっていると一定時間ストレートショットの性能が変化する。
Ver5.01-F時点、立ち止まり時間8秒で発動、継続時間は21秒。
変化後は5wayに変化し、かぐやの課題でもあった巨人処理が楽になる。また兵士処理性能も上がる。
試合展開も激化してくるレベル6以降でそれだけ立ち止まっていられるかどうかが課題なので、
WS発動による停止なども上手く活用して発動していきたい。
発生は遅いままなのでこれを差し合いメイン武器として運用するのは推奨しない。
基本的には無理に発動を狙わず、巨人処理等の際に「ついで」で発動できていればおいしい、程度の考え方の方が試合にあまり悪影響は与えない。
そもそもLv6からではキャスト、特にアタッカーへはさほど効果が見込めない。
薔薇とは完全に上昇ステータスが違うため、必要な要素が含まれるほうをセットというのもありだろう。

+Ver5.01-E以前の性能
キャスト固有の効果で発動後はストレートショットの弾サイズが拡大する。サイズがツクヨミ並になる。
分裂後の3way弾サイズが大きくなり正に壁となる。ただし、回転率が悪い弱点は相変わらずなので外せば一気に窮地になる。

アシストカスタマイズ・ビルド構想

かぐやのビルドではまずSSで兵士確殺をとるのが定石。
散弾で兵士確殺になればSS一発で兵士3体が処理可能となるため、兵士処理能力が大きく上がる。
月影の矢やDSで一確をとっても、MPを使わずに兵処理ができる、動きの幅が広がるという意味で切り捨てるべきではない。
Lv.2以下での兵士確殺はアシスト枠や試合全体を見て現実的ではないなため、Lv.3で兵士確殺とする構成がよい。

月影の矢を採用する場合のテンプレビルドはVer5.01現在
  • ソウル:神酒
  • アシスト:聖女の落とした黄金靴(+5以上)、乙女の流した神秘の涙、自由枠
  • レベル6枠:血を吸いし恋慕の薔薇(自由枠)
  • マスタースキル:自衛手段(下記参照)
ソウルの神酒、アシストの乙女の流した神秘の涙は固定以上の義務枠


この2つに月影の矢で兵士を処理するためのスキル威力上昇アシスト(現在の主流は黄金靴)がほぼ確定。
自由枠はかろうじて1枠ある。ここにHPやSP、DSあたりを補佐するかメタアシストを積むのが主流。

ソウルはVer5現在「神酒」固定推奨

Ver5.01時点、余程のことがない限りこれ以外のソウルはリザーブに入れる必要すらない。
よほど熟達していたり相方と意思疎通が可能ならその限りではないが、最上位クラスですら使用しているのが現実。
SSの1確値的に+7以上が推奨されてしまうが、所持していないのであれば準備してからかぐやを使う事が勧められる。

「神酒」一枚あればレベル3までの経験値は確実に拾えるし、それ以降の経験値は「乙女の流した神秘の涙」があれば月影の矢で倒した兵士の経験値をそのまま拾えるので隙が無い。

「護符童子 栗丸」も回転率の悪いストレートショットを3回振らなければならないこのソウルはかぐやには不適。
レベル1時点の経験値をドブに捨ててしまう可能性が高いだけでなく、経験値を拾おうとして自身が経験値になるのが関の山であろう。
SS攻撃力も「神酒」があれば足りており、このソウルを採用する理由は皆無に等しい。
仮に「神酒」を獲得するまでの繋ぎとしてもLv1始動な「美声のハーン」の方がまだ適しているだろう。
こちらもLv1での発動はコツが必要で、発動条件もやや不安定で巨人が強い利点があるがやはり再序盤が拾えないのでなるべく非推奨。
他のソウルに関しては選択の余地にすら基本的には入らない。採用を考えるだけムダレベルである。

経験値回収効果を持つアシストとしてVer3.10に「乙女が流した神秘の涙」が追加された。
性質上の相性が良い事からVer5現在こちらもほぼ必須固定枠とされている。
こちらの発動条件は「スキルを一回発動する」ことである。これはMSでも良い。
アシストによる能力低下がなく、他のと比べて管理を意識しなくて済むのがメリット。
逆に効果時間が短い(5秒)のでタイミングを図る必要があるのと、トリガーにMPかMSの使用回数を必要とするようになったのがデメリットか。
ただしかぐやには望月があり、リターンを考えれば無理なく回収が可能。
歩きで回収できないときに望月を撃つ、で容易に回収できる。月影の矢での兵士処理時は基本自動回収。
瞬間的にはMPが減るので、自衛手段が乏しい事態にはならないようにしよう。

スキルに「月影の矢」をいれる場合は「白き女王のショール(+)」か「聖女が落とした黄金靴」(+5以上)を採用。
一撃で兵士列をほとんど片付けられ処理速度がかなり早くなるため、MAXでなくとも装備した方が無難。
大兵士は直撃させないと体力が残る可能性が高く、重ねた際に上がるのもスキル攻撃力なのでMAXが推奨される。
少々厳しい条件なものの「巧みなる猪狩りの笛」でも可。ショールより威力は高くファイターのREにも対抗しうる。
「聖女が落とした黄金靴」に関しては特殊効果での副作用はあるがさほど不利益にはならないのでこちらが主流。

自由枠には以下のアシストがよく使われている。主にデメリットの低いMP低下系が多い。
+自由枠候補
  • 使いやすい糸切り鋏
Lv4からDSの強化で小兵士一確と少量のSP上昇。特に意識して何かする効果もないため無難な選択肢。
下記選択肢どれも上手くかみ合わないような相手構成の場合に使える。

  • 蛇姫の焼いた梵鐘
Lv3からHPを上昇させ、条件下でDSを大きく上昇させる。
かぐやはMPを増やすバフを撒くが、自身の調整はしやすいので良く採用されている。
相手側にシュネーヴィツェンがいる場合には強化兵士への対抗手段となるため、
(金靴ありの月影の矢2発で小兵士が倒し切れないが、梵鐘付きDS2発では倒せる)
採用候補となるのでリザーブには仕込んでおいて損はない。

  • 冷気封じの帽子
Lv3からSPを上昇、特殊効果中は受けるSSダメージを大きく減少させつつDSも梵鐘並みに強化する優秀なアシスト。
名前の通り深雪乃の強化SSでの即死を緩和するほか、多くのSS主力アタッカーからのダメージを抑える。
ダウンしてしまうと再発動が必要だが12秒程度と中々容易なので、まとわり付かれなければ何度でも効果が出る。
逆に言えばダウンしなければいつまでも続くので、ピーター系SSの1~2発目だけ喰らった場合も効果は切れない。
また、シレネッタやエピーヌからのSSによる疑似ハメのようなものにも効果が高く端適性もある。
ただし、スタンや凍結などの行動不能では効果が切れるので、それらからのSS追撃には対応しない。
スキル防御力を下げてしまうので、ミクサやアリス、ロビン等が敵側にいる場合は採用しにくい面があり、
SSと共にスキル攻撃も混ぜるジョーカーのような相手にも使いにくいが、相性の良い相手構成であれば
梵鐘と同じ役目以上の強化(SS防御上昇で結果HPを盛っていることにもなる)が得られるので相性が良い。
相手構成にスキルアタッカーがいなければ是非採用したい性能。

  • 芝居好きな閻魔の衣装
発動状態ならアタッカーに森などからの奇襲大火力攻撃を受けても生存しやすくなる。
複数ヒットが主力のナイトメア・キッド、デス・フック、のようなキャスト相手には向かないものの、
ミクサ、ロビン・シャーウッド、妲己など単発大ダメージが主力のスキルアタッカーに刺さる性能。
かぐやは兵士弾を受けるような立ち位置にはほとんどいないため、DSの依存が無ければ採用して良い。

  • 白馬の馬頭琴
Lv4から大きくSPを上昇させる。中々足回りのよいかぐやになる。
発動解除はキルを取ってしまうことだが、Lv4以降はキルが取りづらく、取れたとしても撃破ダメージ上昇がついてくるので無駄ではない。
DS値の低下により兵士処理や巨人処理にてこずる可能性もあるのでケアできる相方なら採用する価値あり。
投擲系や範囲攻撃スキルの予兆から逃げやすくなるため、相手構成に合わせるほうが有効。

  • 輝く月巫女の十二単
Lv6枠。SSの強化は前述のようにそこまで劇的な結果を生みにくいので、どちらかというとスキル防御目的。
地味に黄金靴と相性が良くない。分岐点が遠くなっているため対キャスト性能がさほどあがらない。
MPが簡単に獲得できるためステータスに気を付ければ他にもレベル6枠で採用できるならそれも可。
巨人処理能力は一応上昇するため、薔薇によるMP軽減がほぼ機能しない怪童丸や深雪乃、
ついでに遊撃が多く対巨人に難があるスカーレットやナイトメア・キッド相方の場合に採用はあり。


●マスタースキル
マスタースキル枠。自衛を補佐する安定の選択肢。やろうと思えば拠点殴り守りやミリ狩りなどにも使える。
主に闇吉備津やスカーレット等突進DS持ち等まとわりついてくるアタッカー相手に有効。
ミクサのWS中やマリク、ジュゼなど時限的な強みを持つ状態をダウンさせて時間を稼ぐ用途としても使える。
アタッカーはこれの有無は確認していることが多く、フェイントやブリンク等で対策してきやすいので過信は禁物。
相打ちしやすいことから2回分時間は稼げるが、今となっては打開しにくい状況も作られやすい欠点はある。

マスタースキル枠。直接の自衛手段とはなりにくいが無駄にもなりにくい。
ヒットさせることで付与する発覚も便利ながら、防御減少も大きいため
援護に来てくれた味方への間接的なサポートにもなる。
硬直減少としても使えるので、場合によってはコンボが作れたりもする。
中央よりは端担当向けのマスタースキルか。

マスタースキル枠。上手く使えば複数人を回復できるため継戦力が大幅に上がる。
あまり接近してこないロビン+かぐやなど、グランツを使う機会が少なそうな相手構成の場合に。


+過去のVer 3.21-A以前
Ver.2.04-BでSSのダメージが上方。これによりLv3一確が1枠で可能になった。
このために使用可能なサポートアシストとしてはLV3発動でR以上のSSのみ強化武器ならほぼ達成でき、特に鬼切丸が人気だった。
Ver3.21ではSSが上がるLv1、2ソウルに、意思持つ災厄の魔法剣を組み合わせてLv3確にするのがよく見られた。

Ver.3.21-Aでそれまで流行していた破壊少女シヴァは大幅な下方を受けた。シヴァはもういないんだ。忘れよう
かつてはこれ1枚でLv3からSS・DS・月影の矢は全て1確が取れた。

他には研究されていたのは、海賊ボニー、氷霧の妖魔ニクス、踊り子ラクス、羅車、レヴェイエ、クイーンオブハートなど。何故か貫通岩、貫通光ばかりである
巨人やスロウ耐性を気にするのであればシルフ、アビルダ、エーゼル、豊穣、チェネレントラ辺り。


「誠実な王の服」が優先される傾向にあったが、Ver.2.00にて特殊効果の発動機会が制限されてしまったので、経験値取得効率は激減している。
このときDS低下相殺したい際のアシストは「九環の錫杖」が人気のようだった。
スキル攻撃力目当てに「帽子屋のティーカップ」も研究されていた。

ここからが応用枠。
まずはLv1DSで1確をとる、いわゆるパーフェクトビルド。

チェネレントラ+Lv1発動のDS中強化アシスト1枠(幸福の剣、小槌+など)
チェネレントラ+幸福の剣ならば両方無強化で可能。
小槌+(海の魔女の短剣)だとチェネMAXと小槌+9以上
ギディ等SRソウル+幸福の剣だとギディMAXに幸福の剣+8以上
がそれぞれ必要(ギディ+小槌は不可能)

でLv1からDS兵士1確になる。
Lv1の攻撃1発で兵士複数体を倒せるキャストは稀(中央ならば尚更)で、序盤から兵士数の差を押し付けることができるので安定感が非常に増す。
森からDSだけで簡単に防衛できるようにもなるし、対キャストでも洒落にならないダメージ源になるが、経験値回収が困難な為、非常に難易度は高い。

他に人気なのがSSの弾速を上げるアシスト。WR専用、「マグスの魔笛」、「嘘を隠さぬ王の帽子」「枯れ木に吹いた桜花」のいずれか。
元々兵処理のために威力を上げているSSだが、弾速が上がると対キャスト性能もはね上がる。
分岐までの時間が早くなるため、相手の硬直に刺しやすくなる。
かぐやのSSには稀に敵の回避行動で弾を消されるバグ(ラグによるもの?)があるので、
見てから回避されるくらいならば弾速を上げた方が中後半の対キャスト能力は高まる。
あまりに人気すぎてみんな弾速を下方されてしまった。


戦術

寄られるまでは非常に強く、寄られたら厳しい、といった長短がはっきりしたキャスト。
中盤以降、相手が下がりがちにやってくれるならほぼやりたい放題。逆に押され始めたラインを押し返すのは非常に苦手。
こんな性能ゆえにキャスト相性がかなり濃い。

スキルの選択としては、下記のような構成が考えられる
・ 必須:望月の加護/竹光の足枷
・選択枠:月影の矢(※)/時忘れの呪縛/無月の闇

望月の加護はサポに必須の味方バフ枠。かぐやの強みであり存在意義なのでこれを外す理由はない。
開幕から端へ行く場合でも、余裕が出れば中央に掛けにいけるし、神秘の涙が登場したことにより更に外す理由はなくなった。
ただし、ブリーフィングで梵鐘をつけているファイターがいるか、玉藻がいるかで端へのバフ撒きは考える必要がある。
前者は1確を崩してしまったり、Lv6移行の玉藻には大兵士貫通を妨害してしまう可能性があるので注意。

竹光の足枷は緊急回避枠。
基本的に中距離以上のキャストもかぐやを見れば近づいてくる。
実際には直接の自衛になりにくいのだが、「存在による相手への対策強要」ができるのでほぼ必須。
自分の腕によほどの自信がある、相手が全員遠距離キャストという場合以外は入れた方が良い。
かぐやがダウンを取れる選択肢はスキルしかないため、森侵入への妨害や終盤に拠点周囲乱戦になった場合も有効。
Ver.3.00-Aより、マスタースキル「エルガーグランツ」で代用可能になったとはいえ、クールタイムや回数の制約がかぐやには重い。
いっそ両方積んで対近距離をキッチリ固めるのが定説になっている。

3枠目は選択としたが、実際はほぼ月影の矢一択。
かぐやの強みがレベル3直後から小兵士を一掃できるこのスキルに依存している他、
回復双汽唱がリフレッシュを搭載しているためデバフ2種スキルを採用しても無意味に終わることが多いことが理由。
ただし敵チームにピーターがいる場合やブリンク持ちと対峙している場合は無敵状態での移動でぶつかり、
兵士処理もキャストへの攻撃も無力化させられることがあるため立ち位置や硬直等に気を付けて打っていきたい。
ジョーカーのActionは下方修正により狙って無敵消しをされることはほぼなくなった。


+旧ver記述
選択枠である3つのスキルだが、いずれも一長一短であり、的確な選択を行うのが難しい。
妨害スキルを敵キャストに当てられる自信が無い、
あるいは味方が兵士処理できなさそうだと思った場合は月影の矢。
妨害スキルを当てられる自信がある場合、妨害スキルは下記のように使い分けると無難かもしれない。
  • 敵チームにシレネッタがいる場合は時忘れの呪縛
  • 敵チームにシレネッタがいない場合は無月の闇

無月の闇は、敵チームにシレネッタがいる場合、「エナジーソング♪」で簡単に回復されてしまうため、外した方が良い。
時忘れの呪縛は、敵チームにシレネッタがいる場合でも、レベル6未満の間は当てると無力化することが可能。
ただしレベルアップの仕様変更により、相手がレベルアップすると現在レベルも上がるようになった。
相手チームがLv5でかけてLv1にしても、相手チームがLv6になればシレネッタはエナソン解禁になる。
また、上記2種類の妨害効果は、WSである「スプラッシュメドレー☆」で無力化されるため、
過信は禁物である。いっそ月影直撃でMPを狙うのがいいのかもしれない

敵チームにシレネッタがいる場合は、無月の闇はデメリット効果の割にリターンが見合ってないため、
時忘れの呪縛か月影の矢を優先すべきだろう。

サポーターの中では兵士処理能力は高い方だが、横槍を捌けないためかぐや2人マッチでない限りは中央担当が推奨されている。
(Ver5現在ではかぐやより優先的に中央が推奨されるサポーターはいないといっていい)
兵士処理能力がLv3で完成するので早熟だが逆に言えばLv4以降に強さが変わらないので
相手の強力なスキルやアシストが解禁されていく後半は難しくなっていく。立ち位置には十分に気を使おう。

中央の場合、遠距離が強く近距離に弱いという性質上一方的に圧をかけられ撤退するリスクが高い。
自分は遠方からSS撃って仕事したつもりにはならず、相方を狙う敵にDSを撃つ等して、牽制する立ち回りを心掛けよう。
味方が近距離キャストならば、味方に向けて敵キャストを押し出すようにDSを当てればよろけを見てからLinkも取れる。
序盤でのキルは経験値面で重要だが、中央サポーターの第一の仕事は兵士処理なことも忘れないこと。
特に兵士に近い位置にいるキャストを狙えばあたらずとも兵士に当たるため狙いどころ。

離れていれば安全に効率のよい兵士処理力を発揮するSSではあるが、迅速に兵士を処理する手段がほぼ存在しない。
SSの性質上、他のキャストでは可能な「被弾覚悟で兵士列を足止めしてSSで処理」と言う事が出来ない。
月影の矢による兵士処理は時間効率こそ良いが発生が遅く、MP30はかぐやといえど乱用できるレベルではない。
DSが盛ってあるならば数体ごと(通常9人列ならおおよそ小型5体)の処理は可能。
兵士弾を誘発、回避してからのDSや森からのDSなど、数体とはいえ処理できるので覚えておこう。

美猴やスカーレットなどの近接アタッカーはもちろん、サポーターでも足の速いキャストは天敵。
各種行動後の硬直が長い上にショットにどうしても死角があるので、複数相手の乱戦にもかなり弱い。
DSの性質上兵士とキャストを同時に相手することが出来ないので、後方に動かしてSSという戦術も取れず、
超射程を持っているが硬直も長いので、距離をとれたと思っても視野外(森)からの奇襲も狙われやすい。
味方への支援の面でも、自衛の面でもミニマップへの注視をしておきたい。

経験値回収も忘れない事。Lvアップを早めることもチーム全体への立派なサポートである。
そのためにもくどい様だが「神酒」「乙女が流した神秘の涙」は必ずセットすること。

竹光は自衛用途が主だが、複数体をダウンできれば類似的な枚数有利を作り出すこともできる。
自身の逃げ道さえ用意できているならば寝かせ続けるのは効果があることも覚えておこう。
終盤の際どい拠点攻めor防衛において枚数有利を作り出せるのは大きいので、決めの一手になる場合もある。


+クロスドローについて
かぐやはLv1にDS低下アシストを採用していない限り、Lv1からクロスドローで兵士が1確となっている。
大きなメリットなので活用したいところだが、相方の行動に依存するため意思疎通が必要で中々難しい。
DSの性能があまり良くないアタッカーは引いてくれることが多いので、まず対角線に打ってみるのも手。
スタート時にかぐやと同じ位置から重なって走ろうとしているキャストは引いてくれる可能性が高い。

また、ロビンなど同じ投擲DS持ちの場合は対角へ線を引くデメリットが低いため引いてくれる場合のほうが多い。
もちろん、自分か相方のどちらか一方がレベル1からのDS一確を組んでいたりするとクロスドローではなく純粋に兵士処理のドローを引くだろうが・・・
投擲DS持ちといっても、ツクヨミが相方ならクロスドロー線を放置するデメリットが大きいため、ツクヨミ側は自分の都合でドローを引く可能性が高い。
場合によっては、こちらがクロスドロー用の線を置いておき(キャストにヒットした時の威力アップ)、自身はSSを撃っていくスタイルもあり。

足がかぐやよりも遅かったりDSの初速が遅いアタッカー(前者は怪童丸、後者はアシェンプテルやマリク等)が相方の場合、
初手にクロスドローをしようとすると遅れてしまう場合があるが、その場合は先にSSを撃って兵士を止めてから行うのも一つの戦術。

巨人処理をする場合、もし近くに誰かが引いたDS線があれば活用すると目に見えて処理速度が上がる。
無理に要求するものでもないので、あくまで偶然そこにあればのレベルで活用しよう。
もし森からツクヨミ等が援護してくれていたら逆にこっちが活用できるように引いてあげると処理速度が速くなる。


+相性が良い相方
〇アシェンプテル
高性能のスキルを多種持つことからスキルをガンガン使用していけるのは強力。
他の好相性アタッカーはどうしても準備が必要だったり接近戦が苦手だったりするが
このキャストはそういう面が少ない。代わりに多少爆発力という面で劣る。
自身で速度上昇のスキルを持っていることもかぐや側からはありがたい面。

〇デス・フック、ロビン・シャーウッド
ロビンは開幕のクロスドローもしやすくLv2からすぐに主力が解禁し連発でき、
デスフックは常に蜂の巣を展開しながらスキルを狙う関係上MPがかつかつなので望月との相性が良い。
月影の矢で兵士列を一気に処理し、スキル狙うための射線を空けられるのもポイント。
ただしお互い乱打戦や接近戦があまり得意としないという部分に注意

〇マリク、遮那
自己強化のためのスキルをかけていないとまともな行動ができず、
掛けつつも他のスキルでキャストを狙いに行くのでMP補助は相性〇。
どうしても貧弱なタイミングのあるキャストなので、自分の立ち位置はしっかりと。

+相性がイマイチ良くない相方
〇怪童丸
噛み合わない筆頭の組み合わせ。
怪童丸はスキルを連打できる特性ではないため元々MPをため込んでしまうことから実質ノーバフ。
また、兵士ごと相手に届くスキルばかりなので射線開け自体との相性が別段優位になりにくい。
さらに怪童丸の欠点は移動速度にあるためそこを何かしらの要素でも補佐できていないことから、
横槍に行く場合はもとより、自衛が厳しいかぐやをフォローするにしても手間がかかりイマイチ。

〇深雪乃
怪童丸とほぼ同じ理由。こちらもあまりMPを断続的に使わないのであふれてしまいやすい。
怪童丸よりは射線開けが有効なアタッカーではあるが、時間をかけてチャージして狙いをつけた1発を打ち込むキャストなので、
かぐや側のフォローにそれを使うことになると他への援護が機能しなくなってしまうのもあまり良くない面。

〇リトル・アリス
かぐや側からみると相性が悪いと思えないが、アリス側が欲しい要素とは結構離れている組み合わせ。
アリスは自前でかくれんぼによるMP補充&奇襲要素を活用するため、あまり望月を欲しておらず、
自身があまり接近戦を得意としない上、WSの性能を活かすための要素が欲しいため実はあまりかみ合っていない。


コメント
  • 過去のビルドとかの記載ってこんなに詳しく必要なのか?もうその時期は戻ってこないわけだし、大幅に削ってもいいだろうか。編集しようとしてもソース多すぎてやりにくいわw -- (名無しさん) 2020-03-30 11:23:57
  • 昔はこんなんだったよって程度に圧縮するのはありだと思う。長すぎて例えば初心者が見に来てかえって役に立てにくくなってる感 -- (名無しさん) 2020-04-01 11:14:36
  • 一度凹ませた下方修正と同じ箇所を上方修正する事はまずないからな(修正が失敗だったことになるから)。過去ビルドは戻ることなく、新カードの追加で別展開になっていくのが常だから、過去ビルドの詳しい解説は俺もあまり必要無いと思う。 -- (名無しさん) 2020-04-02 11:58:40
  • アシストに関しては修正ではなく追加でナントカしてるからね。キャストはまぁ下げてあまりにも使われなく勝率もパァだと深雪乃見たいな事になるだろうけど -- (名無しさん) 2020-04-02 13:02:58
  • WSの効果時間の上方がVer4であった気がするのですが、いつだったか覚えている方いるでしょうか -- (名無しさん) 2020-04-07 12:45:39
  • 2019/4/1 -- (名無しさん) 2020-04-08 11:08:37
  • 2019/4/1の4.02-Cからで、30秒から40秒になりました。なので合計98は古い情報です。今は130回復します。 -- (名無しさん) 2020-04-08 11:18:13
  • ↑ありがとうございます、反映しました -- (名無しさん) 2020-04-09 09:25:31
  • アシスタント構成の一部文章取り消し -- (名無しさん) 2020-10-21 12:44:31
  • 訂正。アシストより -- (名無しさん) 2020-10-21 12:44:52
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最終更新:2020年11月09日 15:20
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