シグルドリーヴァ


基本データ

「不滅の白雪」シグルドリーヴァ
モチーフ作品 "白雪姫"と"北欧神話"より、白雪姫とSigrdrifa(勝利の猛吹雪)
ロール サポーター
開放条件 リーフショップで購入(0リーフ)※1
Art. 前嶋重機 CV. 小倉唯
通り名 不滅の白雪 身長 153cm
趣味 特になし 好きなもの 名誉ある最期
嫌いなもの 無意味な選択 大切なもの シュネーヴィッツェン

基本ステータス
最大HP Lv1: 40 Lv8: 52 __________________________________________________
最大MP Lv1: 55 Lv8: 72 __________________________________________________
ストレート攻撃力 C (1.5) __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (1.9) __________________________________________________
スピード B (2.4) __________________________________________________
射程


+...
※1 シグルドリーヴァ獲得イベント(2017/11/14~/12/11)でメダルを4枚入手で先行入手可能だった。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
トワイライトブレス WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身のスピードHP回復効果上がり精霊ゲージが大幅に増え、かかっている
スキルの妨害効果無効化し、スキルの妨害効果への耐性を得る。
さらに、自身中心の範囲内にいる味方キャストにかかっているスキルの妨害効果無効化し、HP回復効果上がる
この効果範囲は自身がダウンしているか行動不能状態の場合は発生しない。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ピュアホワイトスピア R 攻撃 4 35 自身から引いた線の方向に直進しながら貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵キャストに中ダメージ
敵兵士に小ダメージ、巨人に特大ダメージを与える。
この攻撃は壁を突き抜け、自身から離れるほど攻撃範囲拡大する。
[七精霊の加護]
スキル発動時に溜まっている精霊ゲージを全て消費する。
精霊ゲージ量が最大の場合は、
スキル使用時消費するMP減少し、ダメージ上がり
攻撃範囲拡大する。
ヴィクトリーロード R 回復 2 25 フリックをすると即時発動する。
自身と自身を中心とした範囲内の味方キャストの
最大HP上がりHP継続回復状態にする。
[七精霊の加護]
スキル発動時に溜まっている精霊ゲージを全て消費する。
精霊ゲージ量が最大の場合は、
スキル使用時消費するMP減少し、
最大HPHP回復量上がり効果範囲拡大する。
モータルテリトリー R 妨害 3 30 自身から引いた線の先を中心とした範囲発動する。
敵に小ダメージを与える範囲を一定時間発生させる。
スキルの範囲が発生した時に敵キャストにヒットした場合、自身のMP回復する。
また、このスキルの範囲内に敵キャストがいる場合、
その敵キャストのMPMP回復速度下げる
このスキルで発生できる範囲は同時に最大1個までで、
2個目を発生させると、1個目に発生させたスキルの範囲は消滅する。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。
セブンスピリッツ SR 強化 4 30 ※2 フリックをすると即時発動する。
自身の精霊ゲージ増加量上がり
自身のドローショット小型のドローショットが追尾するようになる。
さらに、ドローショットがヒットした敵キャストの最大HP下がり
ダウンするようになる。
ジャッジオブソウル SR 妨害 3 20 フリックをすると即時発動する。
範囲内の敵キャストに中ダメージ
敵兵士に小ダメージ、巨人に大ダメージを与える。
敵キャストにヒットした場合、その敵キャストのHP回復効果下げる
この妨害効果は、妨害効果への完全耐性でなければ無効化できない。
このスキルは、スキル発動時に自身のHP消費する。
HPが不足している場合は使用することができない。
※2.Ver4.02-Dより消費MP20から30に増加

キャスト概略

シュネーヴィッツェンのアナザーキャスト。ロールはサポーター。
Ver2.0以降の追加キャスト初のアナザーキャストであり、同時に初のアビリティゲージ持ちサポーター。

サポートするのは"HP"。
シレネッタと被った特性だが、こちらは最大HPを上げられる特性を持ち、
通常スキルでチーム全員にリジェネを与える事など、総合して"継戦力"に貢献している面が強い。

またシュネと同じMP消費で溜まるゲージを持つ。
これと主力バフ"セブンスピリッツ"のため、サポーターでありながら弾系DSを主力とする初めてのキャスト。
壁を無視して影響するスキルが多く、「ヴィクトリーロード」もあってチーム全体をじわじわ押し上げていける。

最大の弱点は即効で効果を出すバフスキルが無い事である。
シレネッタのエナソンのようにHP回復で強引に維持する事はできず、精霊ゲージの関係もありサポートスキルを撃つのもLv3以降になりがち。レーン戦の優位をサポートしていくファイター的サポーター。

  • pros(長所)
中央に限らず端からでも全レーンを援護できる、というマグスに近い特性。
全レーンを援護できる恩恵の高さがランダムマッチングの「全国対戦」のサポーターの平均勝率1位という結果が示しているとも言える。
ゲージがたまればMPを使用せず援護できることからバフをまく為のMPを確保する必要もなく比較的簡単にサポートできる
サポ2マッチの端レーン適正が高くLv4以降は処理力や自衛力も向上し、ファイターに近い動きができる。
通常のF2ASマッチでも、きちんとバフを回せればファイターの持続力に貢献しやすい。
またスキルにより動きを阻害したりじわじわと相手を弱らせるプレイにも適する。

  • cons(短所)
全レーンを援護できるスキル持ちに共通する短所でもある、基礎スペックの低さ。
さらに「サポート要素がほぼゲージ行動のみ」なので、ゲージ管理の手間が最後までついて回る。
特にLv2の段階では、相手のみサポーターがいるような不利状況といっても過言ではなく、瞬発力のなさで序盤は端レーン、中央レーンどちらが担当になってもどうしても押されがちになりやすい。
ダウン属性の攻撃がスキル依存(一部バフでDSに付与)となるため、押し込まれた際の切り返しも選択肢に乏しい。
ドローでレーンを押し上げるのがメインな為、対面の兵士処理スキルをとがめにくい。膠着打破には一工夫以上を要する。
全レーンを援護できる反面、相方の長所を伸ばす援護に乏しく中央レーンでの最適な相方が見つけにくい事から固定メンバーでの大会や「舞闘会」では成果を上げにくい。

・アビリティ「七精霊の加護」

当キャスト独自のゲージ「精霊ゲージ」を持つ。
基本的な仕様はシュネーヴィッツェンのそれと同じ。
  • DSやスキルでMPを消費するたびに「精霊ゲージ」が上昇する。
  • "セブンスピリッツ"および専用アシストの特殊効果発動時はゲージ増加量がさらにアップする。
  • ゲージ量が最大の場合は、一部のスキル使用時に効果が強化される。
  • 強化対応スキルは"ヴィクトリーロード"と"ピュアホワイトスピア"の2つ。
  • 強化対応スキルを使うと(現在のゲージ残量に関わらず)溜まっているゲージをすべて消費してしまう。
  • デスすると精霊ゲージはゼロに戻ってしまう。
またワンダースキルを使えば即時MAXにすることができる。

Ver.4.02-Aで精霊ゲージをMAXにするために必要なゲージ量が減少。
従来のゲージMAXを100とすると95ほどになっているらしい。

+キャラクター概略
勇ましい白雪姫から一転し、黄金の鎧に身をつつみ、死者を従える戦乙女な風貌となっている。
いくつもの死の運命から逃れ、いちど死したものの復活を遂げた彼女は、ある種不死者とも言えるのがシュネのアナザーに抜擢された由来かもしれない。
原典が神話にまで変化したのはかぐやとツクヨミ以来と言える。

白雪姫の元の話と思われるものとして、北欧神話に関する「ニーベルングの指輪」(ワーグナー作品)がある。
その内容として、ブリュンヒルデとジークフリードのエピソードや黄金のリンゴやドワーフといった共通するキーワードに関連性があると思われる。
大きな共通点としては、王子のキスによって息を吹き返すという奇跡の様な展開。
このことから北欧神話から一人歩きして白雪姫になったのではという説があるものと思われる。
(下記のデザイナーによるシグルとシュネの誕生の経緯も参照。)

戦乙女は他の言語では、ヴァルキュリヤ、ヴァルキリー、ワルキューレなど。
シグルドリーヴァも、数を連ねる戦乙女の一員となっている。意味は、「勝利を促す者」、「勝利のために鼓舞する者」。
略称としてはシグルドの妻なのでシグルドとする方と、シグルド(シグルス)の愛称でもあるシグルの2通りある。
(デザイナーはシグルで紹介している。ゲーム内でのスペシャル雫の略称も「シグルの雫」となっていた)

カラーは黄緑。
赤リンゴ とくれば青リンゴ、という発想なのだろうか。
ちょうど「回復」カテゴリのスキルカードが青リンゴ色をしているので、
HP操作型サポーターとしての誕生は定めなのかもしれない。

アッパーの赤に対しダウナーの青(緑)というイメージ通り、トーンが大きく下がり、艶のある、まさに戦乙女然としたボイス。
どちらもCV小倉唯氏。本当に恐るべき役作りの広さである。)
台詞も以前の可愛い妹感はどこへやら、完全に天界から現世に舞い降りた断罪マシーンに成り果てている。
し、白雪姫成分は・・・?

赤リンゴのシュネーヴィッツェンは青リンゴ色のカードとして「イモータルハート」を持っている。
現世を這う「死すべき定めの者(モータル)」に対し、死を超越した神々しい上位存在を「不死の者(イモータル)」と呼ぶ。
この言葉と、幾度の終焉を越えて無限に時を繰り返す不死鳥のイメージが、妹たる白雪姫を本当のイモータルに昇華させてしまったのかもしれない。


なお、デザイナーの前嶋氏はかなりの思い入れがあるようで、Twitterで設定などの想いをツイートしている。
以下、前嶋氏のツイートにて、設定関連を抜粋( 抜粋以外は登場以降の時刻ツイート検索まとめ
シュネーヴィッツェンが生、シグルリーヴァが死を司るイメージ。
シグルリーヴァの元のイメージはブリュンヒルデ。ジークフリートのキスで目覚める。
北欧つながりで共通した要素から前嶋氏が提案 (小人=ドワーフ、王子=ジークフリート)
鎧のイメージは不吉なカラスの様に働くので、死神やネクロマンサーの様なイメージ
リンゴつながりはイドゥンの黄金のリンゴで、生死が反転している
シグルリーヴァの槍が派生してシュネーヴィッツェンの槍が誕生のイメージ
同じ白雪姫系で実はアナザーからデザイン。個人的設定では真のお姉さまが・・・
実は鎧は生きている
もっと知りたい人は前述のまとめをチェック


+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 全てを無に還すのが定め…その為に私は行く
死んでいった人々の言葉が、私を戦いへと導く
あらゆる皆が、集う…この戦いの庭に
使用キャスト
(文系女学生)
感情を豊かに表現する方法を、私は学ぶ
味方キャスト 作戦目標確認
敵性存在、捕捉
任務開始
味方キャスト
(文系女学生)
ちょっとお気に入り
ストレートショット 発射
やっ
とうっ
ドローショット 撃ちます
どうですか?
そこです
回避 はっ
とうっ
見えます
そこですね
緊急回避 緊急回避
やあっ
ダメージ うっ
ダウン どうして…
くうっ…
レベルアップ 人々の罪が集まり…重なる
ロールエフェクト発動 きっと英雄になれる
撃破 敵性存在…排除、完了
向かいなさい、死者の館へ
拠点攻撃 砕く
叩く
壊す
拠点破壊 拠点、撃破
撤退 私は、死ぬことが出来ない…
帰城 帰還します
復活 蘇ることも、罪の報い
戦闘勝利時 私は行く、そして、この世の終わりが始まる
戦闘勝利時(文系女学生) この世の終末の時まで、私の贖罪は続く
スキル
トワイライトブレス 使用者 最後の扉が開かれる…神々の、黄昏
使用者
(カスタム1)
誰もがここへ集うのは、死を賭して、戦うため
使用者
(カスタム2)
至福をもたらすのは、闘いの結末だけです
味方使用時 あなたを殺します…
ピュアホワイトスピア 通常 そのつるぎに、きらめきを
カスタム1 さまよえる神の風の一撃
カスタム2 願いの言霊を、刃に変えて
ヴィクトリーロード 通常 黄金色の、輝きと共に
カスタム1 極光のごとく、あざやかに
カスタム2 大地の母へ、祈りを
モータルテリトリー 通常 死者たちの、華やかな宴よ
カスタム1 無間地獄への裁きを
カスタム2 竜の息吹が、あなたを焦がす
セブンスピリッツ 通常 不滅の命が世界を正す
カスタム1 この手に掲げし、盾の力を
カスタム2 その爪で、太陽と月が消える
ジャッジオブソウル 通常 戦士の、魂よ
カスタム1 光と影、ここにあわせもつ
カスタム2 あなたに永遠(とわ)の眠りを
チャット
意思 左へ移動 移動、左に向かいます
中央へ移動 移動、中央に向かいます
右へ移動 移動、右に向かいます
一人で大丈夫 状況報告、一人でも問題ありません
交替します
援護します
WS使用 ワンダースキルを使用します
巨人を攻撃 巨人への攻撃を開始します
巨人を援護
ここで粘る ここで持ちこたえます
攻めよう 積極的な侵攻を提案します
守ろう 守備の優先度を上げましょう
依頼 左へ移動 要請、左に向かってください
中央へ移動 要請、中央に向かってください
右へ移動 要請、右に向かってください
一人は不安 状況報告、一人では限界です
交替して
援護して 援護を要請します
WS使って ワンダースキルの使用を要請します
巨人を攻撃 巨人への攻撃を要請します
巨人を援護
WSに注意 敵性ワンダースキルに警戒してください
時間に注意
森に注意 警戒、森に注意です
カスタム 優勢だ 状況、優勢です
劣勢だ 状況、劣勢です
帰城する 帰城、します
自己紹介 私はシグルドリーヴァ、戦う為の存在…
やった! ほっ…安堵、します
堕ちていく 私は、罪に堕ちていく…
妨げる者は 眠りを妨げる者は…討つ
リリィ1 誘惑に負けないでください
どんまい(リリィ2) 大丈夫です、問題ありません
リリィ3
生きる意味を 教えてください、生きる意味を
約束を あなたに、約束を告げましょう
正しい道であれば 正しい道であれば、必ず進む事が出来る
導きのままに 導きのままに
ナイス! ナイス、です
ピンチ! 支援、要求します
進みましょう 進みましょう
どうでも もう、どうでも…
任務完了 ふぅ…任務完了、帰還します
なぜ…? なぜ…?
ワンダーランド わんだーらーん
謹賀新年
バレンタイン バレンタインなので、チョコレートを贈呈します
ハロウィン お化けはトリック、お菓子はトリート…いずれかを選択、です
クリスマス あなたと共に、クリスマス作戦を開始…です
よろしく よろしく、です
ありがとう ありがとう、です
ごめん 申し訳、ありません
わかった 承知、です
まかせて 私の仕事、です
あいさつ よろしくお願いいたします
感謝 感謝、です
すまない ごめんなさい
指示が欲しい 次の指示を、お願いします
了解 了解です
やめておこう その作戦は聞けません
気にしないで ドンマイ、です
「戦乙女」
(CR10到達)
シグルドリーヴァ、戦うために作られた戦乙女、それが私

(CR25到達)
運命を感じたから
(EX05到達)
任務、失敗・・・けれど私は悔やまない・・・あなたに運命を感じたから
感嘆
(EX10到達)
流石、です
同意する 作戦に、従います
2周年
1月 新たな戦いの一年が、幕を開けます
2月 甘い菓子を贈る…?奇妙な風習です
3月 返礼をされるとは…義理堅いとしても、心に染みます
4月 花を見る意味はわかりませんが、休息は必要です
5月 黄金の週間…激しい戦いになりそうです
6月 雨が、戦士の魂を潤していきます
7月 夜空の星々も、何かの魂なのかもしれませんね
8月 心配無用…どんなに暑くても、燃え尽きはしません
9月 月が満ち欠けするのは、狼のいたずらです
10月 現世で望みを果たすためには、強い身体が必要です
11月 未来へ向かって進め、運命の女神達
12月 新たな気持ちとともに、新年を迎えましょう
鬨の声 今です…総攻撃、開始、です
好意 あなたの為に戦うことが、とても心地良いです
ミニマップ 攻撃
移動 進行、します
注意 危険、です
防御
了解 承知、です
選択肢 YES 了解、全力であたります
NO
スタンプチャット ていっ
その他
キャラ獲得時 あらゆる罪を集め、私は戦う。最後の、黄昏に向かうため
キャラ選択時 命に価値なんて、無い
私は、死など恐れない
私は、戦うことしか知らない
キャラ決定時 いきましょう、最果ての地へ
キャラ決定時
(舞闘会)
出撃、準備
いよいよですね
覚悟、完了
ナイス 私はただ、自らの任務を果たすだけ
ともに戦い続けます…終わりを迎えるため
キャストランク CR上昇 戦う者たちの魂が、ここに漂っている
CR5、10 あなたの罪は、私が背負う…何も悔やむ事はありません
CR15 あなたのために戦いましょう…たとえ私が、命を捨てることになっても
CR25 なぜ、私の命を守ろうとするのです、あなたは。理解、できません。
EX00
EX上昇


+◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
橙(胴体のインナー部分や腕部など)と黒(肩鎧などの外装)、髪や一部に黄色で配色。羽は橙と黄色のオッド。
金色でかなり派手だったがこちらはかなり渋めも配色。戦士感がかなり増している。
イメージとしてはガルーダ(それインド神話)。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
マゼンタ、ダークパープル、クリムゾンレッド等全体的に暗めの赤や紫で彩る。髪と片翼は赤みがかった白。悪堕ちって言ったやつ出て来い。
こう見ると冥界の戦士を思わせる。髑髏の盾も赤く色づくのでなおの事。
間違ってもヘルの使いではない・・・はず。
  • 衣装C(スペルリリィ交換)
金色部分が鉄色に。背中の翼の装甲部あたりの機械っぽさが増す。
インナー部及び尾羽の部分は濃緑。髪も少しだけ緑がかる。尾羽の裏(髑髏盾の目や口の部分と共通)は赤。

  • 衣装D(スペルリリィ交換)
鎧部分が銀色(光沢有)になり、元々黒いインナー部と同調して、これまでで一番『鎧』っぽくなった。
魔界村のアーサーに近くなったとも言える。
替わりに(?)髪色が金色に。
兜の部分(基本色では濃緑)は黒。槍と同じ色。
鎧部分は光沢があるけど槍は光沢がない。使い込まれてる感がでてる気がする。
背中の翼の(背中側からみて)左側は薄く明るい黄色。右側は別記変更点にて

他キャストの栞D同様、シグルのも他栞からさらに手が入った箇所がある。
1:羽根の部位が黒~赤の「別色グラデーション」に。
2:「盾の顔の中の色」と「尾羽の裏側の色」が同調しなくなった。
盾の顔の中:黄色 /  尾羽の裏(兜のスリット部も):スイカみたいな感じの(衣装Cほど鮮やかではない)

  • 文系女学生(スペルリリィ交換)
栞説明:少しでも感情を表現できる方法があるのならば、私はそれを受け入れます。それと……この衣服は、ちょっと気に入りました。

2018年10月のリリィフェスタで初登場。シュネーの衣装変更栞が学生服である事と合わせたか、こちらも学生服(冬服)。通常の姿が過激(?)な分、新鮮。
上:カナリア色のブレザーにスカートと同じ色模様のタイ。基本の姿の鎧の色に合わせてあるのかも。…なぜか光沢があったり。
下:緑色タータンチェックの(妙に短い)スカート。紺のハイソックスに革靴。
頭周り:兜をとり、代わり?に眼鏡着用。目力UP。 あと頭部右側面(リリィフェスタ画像では見えない箇所)に小さな丸いヘアピンつけてる
得物:「身近にある、突く武器になるもの」として代表的なものである「雨傘」が採用。ブレザーと同じ色。
ちょっと長いような気もするが、複数人が並んで入るのによさそう。
そして盾はスクールボストンバッグ。「バッグに重心が存在し、ぶらぶら動く」造りの細かさ。
盾としての機能は無さそうだが、DS及び各種スキルで左腕を上げる際、頭の高さにバッグがくるのでその時は「守ってる感」出てる。

  • 衣装E(スペルリリィ交換)
元の金色部分はそのままに、インナー部(基本は黒)が水色に。
額当ては銀色。頭髪は薄い水色。盾の中身の色(通常では蛍光緑)は水色

結構大きい変化は、『羽の部分(肩(二の腕)、腰、尾羽表裏)が白に【統一】』となってること。
基本色の羽根の部分は一部を除いて【黒が主体】なので、対極な感じ。大空に舞い戻った天使、とかまで思える。

+◆変幻の扉絵
  • デフォルト
説明:目標補足。貴方の憂いを払うために、私は行きましょう
Ver2.0以降追加組初のアナザーということで、各動作もベースキャストのシュネとの差別化が見える。
開幕モーションにも当てはまる。
最初左側を向いていて、そこからゆっくり槍を抜き、体の正面を右側に向けて構える形。槍は水平やや下向き。
Ver3.0からの自キャストゆっくり眺めるカメラ(※身体の正面を捉えるように回る)は時計回り。
  • 扉絵A(創聖石と交換)
説明:感情を表現することは難しい。今は動きだけを模倣することにします
説明にもある通り、ポーズ(モーション)自体はシュネーの扉絵Aと同じもの。
腰に手を当て、えっへん仁王立ち
→右肩を前方(カメラ正面:進軍方向)に突き出し
→右腕を前方に伸ばして右手指差し。左腕は反対側に伸ばし。左足を上げて片足立ち。
身体の正面は左側を向いているため、カメラは反時計回り。一連動作中、顔の向き(視線)は常に前方。
シュネよりふわふわの髪がふわふわ動く様が可愛い。
肩アーマーがシュネのより大きい分、窮屈そうにも見える。


ショット性能

ストレートショット

薙ぎ払いと衝撃波で構成される非ダウン属性のSS。近距離なら薙ぎ払いと衝撃波の2ヒットとなる。
シュネのSSと比べると、射程で勝るが弾速・発生・硬直は遅くなっている。
ヒットバックは大きいがダウンを取れないこともあり、「寄ってきた相手を迎撃する」より「寄られないように牽制する」撃ち方が向く。

ちなみに威力C(1.5)はサポーター内だと多々良に次いで第2位。元となったシュネよりもわずかに高い。
と言っても無強化だと小兵士はLv4、大兵士はLv8まで一撃で倒せない。
初期威力が低い&成長率が高いタイプらしく、実際の威力は額面よりかなり低い。つまり、本領発揮は最終盤になってから。

シュネに比べて硬直があまりに重く、考え方はほぼ魚系や茨系のSSである。
安易に振ると反撃を受けやすく、特に敵アタッカーとの撃ち合いは分が悪い。
避けられない・避けられても問題ない状況を見極めて使っていきたい。

ドローショット

地面に槍を突き刺し、その衝撃で霊魂のような弾を射出する。
初速の遅い加速型。対キャストでは非ダウン&ノックバック、対兵士ではその場でダウンさせる。
見た目はシュネーのDSとほぼ同じだが、弾サイズ・弾の加速力・描線の長さなどが抑えられており「引っかける」ような当て方はしにくい。
また兵士だけは転ばせるため、シレネッタ・ピーター(・シャリス)のように「一気にMPを使って手数で処理する」といったことも難しくなっている。

後述のセブンスピリッツとの併用により、サポーターとしてはかなりの兵士処理力を得る他、
キャストもダウンさせられるようになる。中盤以降、敵アタッカーから自衛する際にも重要。

強化の優先度は高いが、サポーターなので減衰率が高い。
セブンスピリッツで兵士列1確を目指すにしてもかなり多めに盛る必要があり、ビルドが圧迫される。
モータルテリトリー等との併用を前提として、強化はそこそこで止めておくのも1つの選択肢。
ただし、セブンスピリッツで付与される追従弾は減衰率が無い。詳しくは当該スキルの項にて。

スキル解説

トワイライトブレス

自身のスピードが上昇し、精霊ゲージがMAXになる。
自身のデバフをリフレッシュにより除去したうえで、さらにレジストを付与する(Ver3.00-A以降)。
さらに周囲にスキルの妨害効果無効化とHP回復効果を上昇させるフィールドを展開する(回復上昇バフは自身のみダウンしても継続)。デバフ無効化はフィールドタイプであるため、シレネッタのチアソンと同じように即時解除も可能な実質的なレジストにもなる。
WS直後に快癒の天滴(+MAX)を使用すると計60HP回復する事から、自身に対する回復上昇率は6倍。
対してフィールド内の味方に対する回復上昇率は2~2.5倍程度と予測されている。

他サポーターのWSと違い、効果があるのは自分の周囲のみ。
そのぶん効果時間は無強化でも45秒と長め。

注意すべきは「HPが継続回復する」のではなく「HP回復を増幅させる」効果であること。
HP回復であればすべて適用される。ヴィクトリーロードは言わずもがな、回復の泉やアシストによる回復も対象。
さらに味方から受けた回復スキル(エナジーソング等)や、マスタースキルでの回復、
またはアッシュヒール、はーとうぉーみんぐなどの自己回復スキルにも適用される。
(後者の自己回復をブーストしたい場合はシグルのWS範囲に入っておく必要があるが)

反面、このスキルを最大限に活かすためにはヴィクトリーロードとの併用が不可欠である。
WSらしい強力な継続回復を得るには「トワイライトブレス」→「ヴィクトリーロード」と2スキル発動する必要があり(もしくはこの逆の順序で)、
実戦においてこのワンテンポの遅れは致命傷になりうる。
ギリギリまで粘ってWSで全回復……という使い方だと継続回復に入る前にキルされる可能性が高い。
HP回復のマスタースキルと合わせて使えばその点はカバーできるが、なるべく周囲の状況を見極めてから発動したい。

フィールド展開型スキルの例に漏れず、ダウン・行動不能状態だと周囲への影響力はなくなる。
が、自分への効果はフィールドに依存しないため、自身のヴィクトリーロードの効果は最大限に生かすことができる(通常時は回復5程度だが、6倍により最大30程度にまで上がる)。

付与されるリフレッシュ・レジストは通常耐性にとどまるため、完全耐性でしか防げないバインド・凍結などには注意。

できるだけ味方が近くにいる状況で使いたいが、速度と精霊ゲージの増加は攻撃面でも活かせる。
状況によってはゲージ&自己強化目的で発動してしまうのもアリかもしれない。

Ver3.11-Aで自身のみ回復倍率が大きく上昇(2.5倍→6倍に)
またダウン中も自身へのバフ効果が消えなくなるという上方修正を受けた。

+1ごとに効果時間延長、+5、MAXでさらにスピード上昇。

ピュアホワイトスピア

直線描写距離に突進し、それに追随して衝撃波が発生。それが小さめに広がり、徐々に拡大しながら奥まで飛んで行く。
シュネーのそれと比べて衝撃波が小ぶりになり波が飛んでいく速度も若干遅め、
代わりに衝撃波が長時間画面に残るようになり、結果として射程が非常に長くなっている。
衝撃波はオブジェクト貫通でヒット時にダウンを誘発。
発動時に精霊ゲージをすべて消費し、フルゲージ消費する事で技が強化される。

シュネのと比べると、必要レベル1上昇でMP据え置き、ゲージ発動で防御上昇、拠点攻撃がなくなった代わりに長射程化、敵兵士へのダメージ減少、巨人へのダメージ向上。

通常版だと衝撃波の幅はフルゲージ状態の半分ほどで、ダメージもそれほど大きくはない。
シュネ同様、ゲージが0の時に撃つなら精霊ゲージを貯めることが出来るので撃ってもいいだろう。
また、射程が長めで貫通するという特性上、別のレーンに差し込んだり、拠点裏に隠れた敵キャストを咎めるといった使い方も可能。
とはいえシュネのスピアと違い、素撃ちでの決定力はほとんど無い。

フルゲージ消費でMP2程となり、衝撃波のダメージが上がり、範囲と速度が強化される。
特に衝撃波の幅と兵士へのダメージ増加が顕著で、始点でもレーン幅半分程度、終点付近は兵士列とほぼ同じ幅の衝撃波が兵士を一撃で薙ぎ払いながら飛んでいく。
飛距離もさらに伸び、約10秒かけて敵手前拠点からほぼ奥拠点あたりまで飛んで行く。
シレネッタのパッションストリ~ム☆のような盤面一掃スキルに分類されるが、MPの代わりに精霊ゲージを消費。
発動までの速さ・キャストや敵巨人に大ダメージとダウンを取れる点がこちらの強み。
一方で、連打が効かないのが弱み。

なお、シュネのものと異なりフルゲージ発動でも出始めの攻撃幅が狭いので、キャストへの直撃狙いは横にかわされてカウンターを受けやすい。
できるだけ距離を取る、もしくは森に入ってから発動するなどして工夫するとよい。
盤面への影響力はシュネー並みかそれ以上のものがあるが、ゲージ消費スキルとして競合するヴィクトリーロードとの使い分けに腕前が問われるところである。
窮地を打開する一打、もしくは拠点破壊・攻勢への決定打を狙って使用したい。
+1ごとに消費MP低下、+5、+MAXでダメージ上昇。

ヴィクトリーロード

自身と周囲の味方キャストの最大HPを上昇させ、HP継続回復効果を与える。
効果時間はゲージ未使用だと20秒ほどで最大HP上昇とHP回復効果は共に約10前後。
効果範囲は素でも広めで、森内で使えばぎりぎり2レーンに届くほど。

フルゲージであれば消費MPが大幅に減少(スキル+MAXであれば消費0に)、さらに効果範囲がステージ全体に拡大する。
効果時間も30秒に延長され、最大HP上昇とHP総回復量も20程度に増加している。
ほぼMP消費無しで味方全体に回復を提供できる反面、自分に対しては回復効果が低く、フルゲージで発動してもシグル自身は5程度しか回復しなくなっている。
なるべく無用なダメージは避けたいところ。

継続回復の泣き所とも言えるHP満タン時の余剰分を最大HP上昇で一定時間確保できる形であるため、サバイバビリティが向上する。
効果時間が終了すると上昇していた最大HPは元に戻ってしまうが、どうせ持っていても消えてしまうHPだからと割り切り、相打ち上等のダメージレースで勝つ攻撃的な運用ができるとも言えよう。

ただしシレネッタのエナジーソングのように即座に大幅回復できるわけではないので、ゲージが溜まっているわけでもないのに瀕死の味方に使用するのは御法度である。

最大HPの上昇を維持するためには30秒以内にかけ直し続ける必要があるが、30秒で精霊ゲージを満杯にしてかけ直しして…を続けるのは流石に非現実的。
どちらかと言うと継続回復や最大HPの一時的な底上げによる長期的なリードを得るために使う感じだろう。ゲージが溜まり次第継続的に使っておくとよい。
残り時間1分未満など体力的なリードに利点のない場合は、(採用していれば)ピュアホワイトスピアで攻勢を取ることも視野に入れたい。

なお最大HPが上昇するという性質上、元のHP状態によってはHPが一定割合以上のとき効果が発動するアシストが一時的に発動しなくなることがある。(巧みなる猪狩りの笛など)
しかし、よほどギリギリで発動条件を満たしていたのでもない限り、少しすればほとんどのHP割合条件アシストは再び発動条件を満たすだろう。
最大HPを上昇させ、さらに継続的な回復効果もかかるため、「身分隠しの狩装束」や「空飛ぶ魔法のトランク」といったアシストとの相性は先述の弊害を加味しても十分に良好といえよう。
「輝く七星のひしゃく」だけは発動条件が8割とやたら厳しく、特殊効果ありきで採用されることが多いため相性が悪い・・・が、現在は様々な代替アシスト・ビルドが存在するのでこちらがそれを意識してバフを取りやめる理由にはならない。

ファイターが不足しているマッチで単独レーンに行く場合、味方の編成と対面に来るであろう相手次第では「スキル構成から外す」という選択肢が脳裏をよぎることもあるだろう。
もっともその場合、「どこにいても全体支援が可能」というシグル独特の強みを捨てることになる。
そして戦い方もほぼ劣化シュネのような状態になってしまう(ロールが違うので単純に同列には出来ないが)。
対面にファイターを呼ばないとはいえ、自身はあくまでサポーターであることを意識しよう。ショットを軸にしたレーン戦で絶対的な強さを持っているわけではない。

なお味方に他のシグルがいる場合、お互いのヴィクトリーロードの効果は上書きされる
要はヴィクトリーロードを発動し、効果が切れる前にもう一方のシグルが発動すると、前に掛けた分の残り時間は切り捨てられてしまう。
発動のタイミングを間違えると精霊ゲージが無駄になる可能性もあるので、タイミングを遅らせるかピュアホワイトスピアで攻勢を取るようにしたい。
「援護します」等チャットでの連携を取るのもアリか。

完全に余談だが、このスキルでHPのシステム的な上限100を突破する事は出来ない。
もっとも温羅に大量の防具アシストを着せでもしない限りまず起こりえない話だが…

+1ごとに消費MP低下、+5、+MAXで効果時間上昇。
Ver.3.10-Cで、自分に対する回復量とHP最大増加量が下方修正。

モータルテリトリー

矢印を引いた先に円形のダメージゾーンを設置する。壁を越えて設置可能。設置時間はおおよそ25秒前後。
予告円が出現した後ピーターのスカイフォール的な挙動で落下する。あちらよりも発生が早い。
ダメージ自体は小さめでヒット間隔も長めだが、効果範囲がかなり広い(レーン幅の半分以上をふさぐ)。

大きな特徴として、落下した瞬間に敵キャストにヒットした場合、自身のMPが回復(消費MPの半分もしくはそれ以上)する効果がある。
また、範囲内の敵キャストはMP回復速度が下がり、ヒット毎にMPが減少する。範囲外に出るとすぐに効果は切れる。
MP吸収と言うよりは、それぞれの効果が分離したものと受け取るといい。
直撃でなくともMPそのものを減らす効果でいくらかの足止めが期待できるが、肝心のアタッカーには多少のMPとMP回復速度の低下を気にせず素通りされてしまうことも多いので過信は禁物。
敵キャストが踏み込むとヒット音がするため、範囲が森の入り口を含むように設置して鳴子のように使うこともできる。
敵キャストに限らず全ての敵にダメージがあるので、DSとの併用でキャストの誘導や接近の阻止と同時に、兵士の処理にも一役買ってくれる。
ただしダメージは大してないので(涅槃くらい??)気休め程度と捉えておこう。

消費MPは多めだが、範囲を活かした移動制限・効果中の再設置(着弾するまで前に設置したのは残る)による封殺の更新・兵士処理・ゲージ稼ぎ・(直撃すれば)MP回復と使い所も多彩。
ヒット数も稼ぎやすいので、R専用を含めたヒット数で発動するタイプのアシストと相性がよい。
設置攻撃であるため、余裕があれば森の入り口や他レーンに投げ込むのもあり。
サポーターの兵士処理スキルなど硬直の重い技に合わせれば、直撃ヒットもわりと簡単に狙える。

+1ごとに消費MP低下、+5、+MAXで効果時間上昇。
ver4.14-Aより発生・硬直時間が減少。

セブンスピリッツ

精霊ゲージが溜まりやすくなる効果とドローショットに小型弾2発を追加する自己バフ。
さらに敵キャストにヒットした場合、ダウン効果と最大HP減少の妨害効果を付与する。
この子弾は本体(大弾)を後ろからトレースするように動くが、発射位置及び弾速が異なるため必ずしも同一軌道上を進むわけではない。
(ドローは穂先から出るが、小型弾はその右と左から出る)
メインのDSが消滅しても、基本的に描いたドロー線にある程度沿って移動する(ただし上記のとおりの軌道となるため注意)。
シュネのセブンスピリッツと比べ小型弾の発生位置が大きく外側に開いており、軌道のブレが大きい。
近距離では兵士や巨人に対して小型弾がやや当てづらく壁や障害物に引っかかりやすい一方、敵キャストに対しては軌道が読みづらくヒットさせやすいという長所にもなっている。

ドローショット主体のビルドを組む際のシグルの主力となるスキル。
兵士に対してDSが連続してヒットする形になり、ドロー強化値次第では疑似的な1確DSを撃てるようになる。
対キャストに関しては最大HP減少により、万全の相手にはきつめに働く。常に一定量低いHPで戦うこととなり、防御で軽減を図る相手にもある程度のアドバンテージとなる。
これを主力と見据えてDSに特化するか、他のスキルも考慮してビルドの自由度を上げるかはプレイヤー次第。

無論、精霊ゲージ上昇の効果も有用。DSだけでなくスキル(ゲージ0の時の対象スキル、ジャッジ、テリトリー、当スキルの重ね掛け)の上昇量も高くなるため、続けざまにヴィクトリーロードやスピアの発動が狙いやすくなる。

+セブンスピリッツに関する小ネタ
先述の通り、本来サポーターのドローショットは威力減衰が大きく、疑似1確を目指す場合相当強化値を盛る必要がある。
しかしセブンスピリッツにより追加される小型の追従弾にはこの減衰が設定されておらず、全ての敵に対して同じダメージを出力し続けるという特長を持つ。
これをうまく利用できれば本来の要求値よりも低いドロー攻撃力で兵士列1確を実現可能である。
大玉を大兵士に衝突させてお互い消えるようにドロー線を描き、続く小玉に小兵士を処理させる のが最もポピュラーな方法だろう。

+1ごとに消費MP低下、+5、+MAXで効果時間上昇。

Ver4.02-Aで小弾のダメージが低下。
Ver4.02-Dより消費MP20から30に増加。
消費MPの大幅な下方の背景には4周年記念のバトル班コメントの「シグルドリーヴァは常にすべての層で高勝率を維持していて、それなりの頻度で全体平均勝率が53%以上の日がある。」という影響を考慮したものだと思われる。

ジャッジオブソウル

かぐやの竹光の足枷のような、フリック即発動の自身を中心とした範囲攻撃。オブジェクトを貫通する。
発動時に一定量のHPを消費する(目測で5程)。発動時にHPのコストに満たないと発動不可。

範囲内の兵士・キャスト・巨人にそれぞれ小・中・大ダメージを与える。またヒット時はヴィラン・巨人も含めてすべてダウンさせる。
範囲はかぐやの竹光より若干小さいもののレーンを覆えるぐらい広く、発生は同程度に早い。
自身を中心とした円形範囲スキルであるため、森の壁などのオブジェクトを無視できる。
例によって先読みや一部の「攻撃判定を置いておく」タイプの起き攻めに対しては相打ちになる事も。

敵キャストにヒットした場合、追加でHP回復効果を下げる妨害効果を付与する。効果時間は約45秒前後。
これは通常のリフレッシュやレジストでは解除できないので、基本的に食らったら時間解除を待つかデスするしかない。
回復スキルやアシストの効果を鈍らせるのだが、このデバフの効果がもっとも分かりやすく表れるのは回復の泉に乗った時。
なんとヴィラン戦で設置されている中立の泉なみに回復速度が遅くなってしまう。
結果として戦線復帰が遅れ、キルされたわけでもないのに拠点防衛が間に合わない……という流れが狙える。
無論、マスタースキルでしのぐという手も使いづらくなる。
特に、攻撃で回復するスキル系(美候や大聖の吸命など)でしぶとく居残らせることをある程度防ぐこともできる。

半メモリとはいえHPコストを払ったことが響いて、キルを取られてしまうリスクもあるため過信は禁物。
デバフ効果も相まって敵キャストがダブルKO上等で特攻してくる可能性もかなり高く、使用後に戦闘を継続して無事でいられる可能性はあまり無い。
敵のダウン中に逃走を図る、もしくは距離を取る、兵士やキャストと合流するなど無理せず体勢を保つのが無難だろう。

解禁が早く、発生や消費MP、威力や追加効果も優秀。
自衛や拠点防衛、回復してくるキャストへの妨害支援、瀕死のキャストへの追撃など色々と活用できるスキルだが、HPを消費するという性質上乱用は禁物。
迂闊に撃って外した場合の危険性は大きい。
ヴィクトリーロードと併用すればある程度カバーできるか。WS発動中であれば回復効果が引きあがるので、積極的に放つことができる。

アシストである程度HPを上げておくと、ヴィクトリーロードでの生存率と同時にHP管理が緩くなり、
ここぞというときに攻勢を取ることもできる。回復効果低下での粘り潰しとして、率先して仕掛けて味方を支援することもやりやすくなる。
兵士相手にもダウンが取れることで一時的に無力化でき、追撃の処理もできる。

セブンスピリッツとヴィクトリーロードは必須スキルであるため、ピュアホワイトスピアやモータルテリトリーとの選択になるだろう。
なお兵士に対してはダメージが低い(ただし上記のとおりダウンは可能)。また巨人に対しても意外に効果が薄い(スピアは元々特大に加え、MAXでさらにダメージ強化かつ消費軽減・範囲拡大)。
巨人処理スキルとして使わないように。攻撃巨人の攻撃阻止には有効だが、ダメージ源としては期待できない。使うにしても可能な限りキャストも巻きこみたいところ。

  • 回復もちのキャスト
    • 通常回復(ファイター):サンドリヨン、吉備津彦、リン、ジーン、マグス・クラウン、火遠理
    • 通常回復(アタッカー):アシェンプテル、ミクサ、リトル・アリス、デス・フック
    • 通常回復(サポーター):ピーター・ザ・キッド、シレネッタ 、多々良(WS時、スキルは他者限定)、シグルドリーヴァ、ドロシィ・ゲイル
    • 攻撃回復:大聖、温羅、美猴、闇吉備津(専用アシスト)、ナイトメア・キッド(専用アシスト)、マリク(WS時)、ジュゼ、深雪乃(WS時)、多々良
(※シュネーヴィッツェンの「イモータルハート」復活時の回復はHP回復効果の対象外なため注意。しかも完全耐性リフレッシュでデバフも消される。)

+1ごとに消費MP低下、+5、+MAXでダメージ上昇。
ver4.14-Aにより消費HP15→5に軽減された。

アシストカスタマイズ


まず「セブンドローで兵士列1確」を取るのか取らないのかで分かれる。
取らないのであれば(疑似2確になる程度に)軽く盛っておけば十分だろう。空いた枠にMP補助アシストやR専用アシストを入れて、ゲージの回転率を上げていくのが無難か。
取る場合に必要なドロー攻撃力の目安を以下に記しておく。
(各種アシストの強化値についてはサンドリヨン ドロー特化型戦術を参照のこと)

シグルドリーヴァ自身のドロー攻撃力は約19メモリ

  • Lv.4、小弾2発ヒットでの1確ライン約39メモリ
同じ兵士に対して1発しか当たらなかった場合はミリ残りしてしまう。
  • Lv.6、小弾1発ヒットでの1確ライン約42メモリ
上の約39メモリ+後述の「死せる戦士達の黄金槍」で丁度ピッタリ。
  • Lv.4、小弾ヒットで 2/3のダメージ約32メモリ
大兵士を倒せない。小弾が2つとも大兵士に引っかからないよう注意。


R専用アシスト「死生たゆたう騎士の盾」
レベル2でドロー威力とMPを小さく強化。
特殊効果で敵に一定回数攻撃すると一定時間、精霊ゲージの増加量が向上する。
発動に必要な攻撃回数は40。効果時間は+MAXで30秒。
Hit数のハードルが高いように見えるが、モータルテリトリーやセブンスピリッツで比較的容易に点火できるという設計。
注意しなければいけないのは「ドローやスキル使用による精霊ゲージの上昇量が増える」ということ。発動しただけでは精霊ゲージは増えない。
恩恵を出せるのは精霊ゲージの仕様上MAXまで溜めた時という遅れた結果となるため、実際に恩恵があったのかわかりにくいのが難しいところ。
+5、+MAXで効果時間上昇。

WR専用アシスト「戦士を導く乙女の鎧」
レベル3でHPを小強化、DS攻撃力を中強化する。
また、レベルアップ時に一定時間DS消費MPを軽減する効果を得て、ロールエフェクトにも同様の効果を追加する。
Ver3.10-A現在の効果時間は45秒。軽減率は18%(+0の時)、20%(+MAXの時)。
本来のサポーターロールエフェクトも同時に発動しているため、合計で25%のドロー軽減効果となる。
シグルは基本的にDSで兵士処理を行うため、相性の良いアシストと言える。

WR専用アシスト「死せる戦士達の黄金槍」
レベル6で最大MPとドロー威力を中強化する。
さらに、発動後は常時精霊ゲージの増加量が上昇する効果を持つ。
シグルにとって精霊ゲージの回転率は大事。優先して装備させたい。

戦術

精霊ゲージ上昇率一覧表(Ver2.06-B)
※消費MP、HPが変更されたスキルがあるため、値が変わっているかもしれない。検証結果求ム。
スキル名 ゲージ上昇率(目測値) 備考
ドローショット 7%
ドローショット+R専用 9.5%
セブン中にドローショット 13%
セブン中にドローショット+R専用 17.5%
モータルテリトリー 22%
モータルテリトリー+R専用 27%
ジャッジオブソウル 20%
セブンスピリッツ 14%
セブンスピリッツ+R専用 20.5%
セブン中にセブンスピリッツ 18%
セブン中にセブンスピリッツ+R専用 24%
ヴィクトリーロード 25% 非ゲージMAXで発動時
現在のゲージを全て消費した上で左記の数値だけ補充される
ゲージMAXで発動時はゲージが空になり補充は無し
ピュアホワイトスピア 25%
ゲージMAXは95%(Ver4)の模様。

コメント
  • ↑2なるほど、まぁ強化兵に限らず時間わずかで攻守の際に兵士リセットするくらいだなーやっぱ -- (名無しさん) 2019-08-09 09:23:27
  • ↑2 やっぱりダメかね・・・スピア使ってあげたいんだけど厳しいかなぁ -- (名無しさん) 2019-08-09 13:59:33
  • ダメに決まってんだろ。てかサポーターをなんだと思ってんの?スピア打つシグルってsでもなくfて゛もない -- (名無しさん) 2019-08-09 19:45:56
  • ミスった、sでもfでもない紛うことなきゴミだぞ。戦犯かましまくってること自覚したほうがいい。スピアなきゃ守れないならシグル乗るほど腕ないから今すぐやめろ -- (名無しさん) 2019-08-09 19:47:54
  • 分からないな。スピアは守りのスキルじゃないだろ?『攻めで使えるか』を議論していると思っていたんだがな。言葉足らずで申し訳ない。
    どうでもいいが・・・「スピアを使ってあげたい」=「スピアを(ほぼ)使ってない」。 -- (というかR専用の効果もっと上方していいんじゃ) 2019-08-09 19:56:59
  • それでいいんだと思うよ。あとシグルスピアはどちらかというと守りのスキルだと思う。ロード回す関係上、他Sのように頻発できないし攻めで使ったとしてもこっちの兵士処理されちゃ意味ないし。勿論タイミングはあるが -- (名無しさん) 2019-08-10 08:58:40
  • ロードの回復にかかる時間が伸びたか。効果時間も伸びたからレベル6専用と盾組み合わせてスピアとロードを交互に使うとかがやりやすくなったかな? -- (名無しさん) 2019-12-11 22:20:02
  • 強くないか??最大hpずっと多いのaからすると中々めんどくさいんだけど -- (名無しさん) 2019-12-11 23:47:45
  • 一番の問題は、それを理解して利用できるのは普段考えながらAを使ってる人だけという… -- (名無しさん) 2019-12-12 01:27:12
  • ジャッジが自衛手段として振りやすくなったの結構大きい -- (名無しさん) 2019-12-12 15:43:45
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る