ジョーカー


基本データ

「心の怪盗団」ジョーカー
モチーフ作品 "ペルソナ5"より、主人公:ジョーカー
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップにて交換(0枚)※4
Art. 副島成記/ATLUS CV. 福山潤

基本ステータス
最大HP Lv1:44※1 Lv8:57※1
最大MP Lv1:39※2 Lv8:55※2
ストレート攻撃力 B(2.4) ※3
ドロー攻撃力 B(2.0)
スピード A(2.6)
公式射程表記
SS射程 キャスト 4.36体分 サンドリヨン
(Ver.5.20)
との比較
86.90%
+15%(WS時。爆風込で+19%)
DS射程 キャスト 5.39体分 91.80%
回避距離   126%
※キャスト1体分の大きさは、バフを受けた際の黄色い円が基準

+ 修正履歴
※1 Ver.4.15より。Ver.4.14まではLV1:46~LV8:63
※2 Ver.4.14より。Ver.4.13まではLV1:46~LV8:65
※3 Ver.4.12より。Ver.4.11まではA(3.0)
※4 ジョーカー獲得イベント(2019/06/17~07/7)中にログインで先行獲得、7/16よりリーフショップに追加


スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
WR 超絶強化 5 なし フリックすると即時発動する。
自身のHP回復し、ストレートショット攻撃力上がる
さらに、自身のストレートショット変化し、敵を貫通するようになり、障害物にヒットするか終点まで飛ぶと爆発するようになる。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
オン R 攻撃 2 30※1 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に中ダメージを与える。
さらに、敵や障害物にヒットするか終点まで飛ぶと爆発し、敵に小ダメージを与える範囲を一定時間発生させる。
イハ R 攻撃 3 35 自身から描いた自由曲線に沿って貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵キャストに大ダメージを与え、敵兵士に中ダメージを与え、巨人に特大ダメージを与える。
ACTiON R 移動 3 30※1 自身から引いた線の先に向かい高速で移動する。
このスキルは、壁をすり抜けて移動できる。
HOLD UP SR 攻撃 4 30 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵兵士や巨人に小ダメージを与える。
この攻撃が敵キャストにヒットした場合、乱舞攻撃を行い大ダメージを与える。
TAkE hEaRT ※2 SR 攻撃 5 30※3 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の最も近い敵キャストに移動攻撃を行い大ダメージを与え、MP下げ、自身のMP回復する。
さらに、このスキルがヒットして敵キャストを撃破した場合、自身のマスタースキル使用可能回数回復する。
+ ...
※1 Ver.4.12より。Ver.4.11までは25
※2 獲得直後の初期スキルセットに含まれない「第5のスキル」
※3 Ver5.20-Aにて25→30MPへ。

キャスト概略

アトラスのRPG「ペルソナ5」の主人公が参戦。ロールはアタッカー。
Ver.4のPVラストにて意味深なセリフ(お前の運命が定まるその時~)が残されていたが、
これは有識者により原作に登場するペルソナ「アルセーヌ」のセリフということが判明していた。
そしてP5コラボの第二弾にして、まさかのWLW初となるコラボキャラクターのキャスト化と相成った。
(コラボ第一弾では「パンサー」「モルガナ」がソウルカードとして登場していた)

基本の射程こそ短め(近寄りの中)だが、ショット・スキルともに優秀。
アタッカーでありながらDSが優秀かつ兵士に効くスキル攻撃も多く、ソロレーン戦の適正も常に中の上くらいにある。
また固有のゲージやアビリティを持たないため、それらを管理する手間もない。
総じて高いレベルでバランスが取れている強力なキャストに仕上がっている。
「怪盗」らしく戦場をひっかき回していくことが可能。

取り回しのいいショットと性能のいい攻撃スキル、無敵付きワープスキルを持つこともあってアタッカーの中でも扱いやすい部類に入る。
アタッカー初心者はこのキャストでアタッカーの基礎を学ぶのも悪くないだろう。

余談だがVer.3最後の大会(の最後で上記のPVが発表)にて、プロデューサーが「ユーザーから賛否両論あるかもしれない挑戦をする(意訳)」という旨の発言をしており、それがおそらく『プレイアブルキャラクターとしてコラボ実装』ということを指していたと思われる。(この時期のワンダー関係の大きな動きというと、他はスマホゲーム「リーグオブワンダーランド」配信くらいであった)

  • pros(長所)
    • 多彩な攻撃手段に加えワンダースキルによるHP回復なども備えており、中央レーン・端レーン共に手詰まりになる場面が非常に少ない。
    • 威力・発生・硬直・兵士処理効率が総じて優秀な、二連射式ストレートショット。
    • 回避距離が一般キャストより長く、SSと併せて近距離戦に強い。
    • 解禁が早く、対兵士ダメージも及第点の"エイガオン"。序盤のアタッカーとしては兵士とキャストの同時狙いが安定。
    • 移動距離はやや短いものの、発生・硬直ともに優秀な無敵移動技"ACTION!"
    • かなりの高弾速で射程も長い捕縛乱舞技"HOLDUP!"。中距離戦での圧も強い。
      • 当たり判定は小さめなものの、兵士と兵士の間を通せるという長所に転じている。
      • 多段SSと"HOLDUP!"のおかげで対キャストのヒット数稼ぎが得意であり、ヒット数起動のアシストカードを採用しやすい。
    • キャストキル時限定ではあるが、マスタースキルの使用回数を回復するスキル"TAkE hEaRT"を持つ。
    • ドローショットも初期威力・発生・硬直・弾の挙動のバランスがよい。
      • このためインフレするDSアシストで威力を上げることで端レーンもかなり戦える。
  • cons(短所)
    • 基礎性能は高めだが、WS以外で火力や速度を上げる手段がない。
      • WSでSS威力が上がるものの、SSが元は多段なのが『単発+爆風』になるのもあって他の「火力が上がる」系に比べると総ダメージ量は寂しいものがある。
      • WSによりSSの硬直・弾速が落ちるため、状況によっては弱体になることがある。
    • スキルの消費MPが多いうえに最大MPも控えめなのでMP管理はかなり重要。
    • HOLDUP!は演出時間が長く、さらに攻撃終了後に無防備になる時間があるため、状況次第では当てても損をすることも。
      • 大ダメージ攻撃で待ち構えられる、演出の間に兵士が流れてしまうなど。
    • 有利を維持するのは得意だが他アタッカーより逆転性という意味ではやや劣る。

+ キャラクター概略
「ペルソナ5」という作品は2016年9月15日にアトラスより発売され大ヒットを記録、以来他作品とのコラボ、コミカライズ、アニメ化など複数のメディアミックスが行われ
近年では任天堂のキラータイトル「大乱闘スマッシュブラザーズSP」にDLC参戦を果たし、
その認知度は最早古来より人々に語り継がれてきたおとぎ話にも劣らないものと言える。
wlwでも以前コラボで「モルガナ」や「パンサー」と言った登場人物達がソウルとして登場しており、彼らを共として戦記へと挑んだプレイヤーも数多いことだろう。
(主人公を差し置いてサブキャラクターがソウル実装というのも違和感があるため、この時点でいずれジョーカーをプレイアブルとして実装するのは決まっていたのかもしれない)

そんな破竹の快進撃を続けるペルソナ5という「物語」の主人公であり、今回wlw初のコラボキャストとしておとぎ話の戦記へと加わったのが心の怪盗・ジョーカーである。
「エイガオン」や「HOLD UP!」など原典ではおなじみのアクションの数々を引っさげ、原典のファンサービスに溢れたキャストとして遂に参戦を果たしたのだ。

現代の東京を舞台に、様々な理由から心の腐った大人達から理不尽な抑圧を受けてきた主人公達が
人の歪んだ認知が具現化した異世界「パレス」への移動を可能にするスマホアプリ「イセカイナビ」と
自らの心の中に潜む反逆の意思、もう一人の自分を召還する異能「ペルソナ」を武器に大人達の歪んだ欲望「オタカラ」を
盗み出し改心させる集団、通称「心の怪盗団」を結成し世直し家業に挑む……というのが原典の大まかな筋書き。
ジョーカーという名称は主人公が怪盗団として活動する際のコードネームであり、本名はプレイヤー本人が設定するものとなっている。
例外としてコミカライズ版では「来栖暁(くるす あきら)」、アニメやP5以外のゲーム、もう一つのコミカライズ作品「メメントスミッション」においては「雨宮蓮(あまみや れん)」という本名が設定されている。

原典においてはプレイヤーの分身という立ち位置の主人公ということもあり、イベント中で喋ることはほとんど無いが
本編中での行動やイベントでの会話の端々で現れる選択肢を見る限り、非常に正義感が強く、自らの正義を成す為であれば心を盗むという見方次第では洗脳とも取れる非合法な手段でも実行する意志と美学を持った少年として描かれている。
ドローショットや各種スキルで背後より現れる翼の生えた怪人はジョーカーの初期ペルソナ「アルセーヌ」。
ジョーカーが心の中に持つもう一人の自分であり、ワンダースキル発動時のセリフやMVPに選ばれたセリフ、ロールエフェクト発動時のセリフは彼が喋っているもの。

また、怪盗として活動する際はテンションがハイになるのか各種PVやゲーム中において気障な言い回しを多用しており、それはwlwで参戦した時においても共通。
如何なる強敵を前にしても洒脱でクールな態度を崩さず、仲間との絆を重んじるその姿は、成程戦記を戦うキャストにふさわしいと言える。

ちなみに、勝利時のポーズはP5で通常戦闘に勝利したときにとるポーズと同じである。

余談ではあるが、スキルカードのスキル名が赤、白、黒で記述されているが、これはP5のメインカラーやUIに基づくものである。
またWS時のジングルも、原作の雰囲気を大事にしながらのWLWオリジナルになっている。作曲者の腕を感じさせる。

+ セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 来い!アルセーヌ!
取り戻そう、大切なものを
俺が相手だ
使用キャスト
(秀尽学園高校)
見せてやる!
使用キャスト
(ダンシング・スターナイト)
見ろ…俺のダンスを!
味方キャスト ショータイムだ
力を…頂戴する!
よし、始めよう
味方キャスト
(秀尽学園高校)
見せ場だな!
味方キャスト
(ダンシング・スターナイト)
イッツ・ショータイム!
ストレートショット 倒す
くらえ
当てる
ドローショット 奪え!
来い!
やれ
回避 甘いな
無駄だ
はっ
見える
ふんっ
緊急回避 じゃあな
はっ
ダメージ なにっ
ちぃっ
まだだ
ダウン 何だと!?
ミスだっ!
これ以上は…
レベルアップ 一歩前進だ
ロールエフェクト発動 よくぞここまで、記憶の糸を手繰り寄せた(アルセーヌ)
撃破 チェックメイトだ
負けを認めろ
拠点攻撃 そこか!
貰った!
観念しろ
拠点破壊 敵拠点のオタカラ、頂戴した
撤退 諦める…訳には…
悲鳴 どあっ!?
帰城 ここから巻き返しだ
復活 まだだ
戦闘勝利時 これが、俺達の正義だ
戦闘勝利時
(変幻の栞、ダンシング・スターナイト)
俺達のステージ、いかがだったかな?
スキル
我は汝、汝は我 使用者 よかろう・・・・・・覚悟、聞き届けたり。契約だ!(アルセーヌ)
使用者
(カスタム1)
我が名は逢魔の掠奪者・・・・・・『アルセーヌ』!(アルセーヌ)
使用者
(カスタム2)
我は汝、汝は我・・・その怒り、我が名と共に解き放て!(アルセーヌ)
味方使用時 我は汝、汝は我・・・
マハエイハ 通常 やってやる!
カスタム1 頂いていく!
カスタム2 奪え、アルセーヌ
エイガオン 通常 ペルソナ!
カスタム1 この力があれば・・・・・・!
カスタム2 踊れ!
AcTiON! 通常 見つかりはしない
カスタム1 どこを見ている?
カスタム2 捉えられるか?
HOLD UP! 通常 これで決める!
カスタム1 これで終わりだ
カスタム2 総攻撃だ!
TAKE A hEaRT 通常 仕掛けるぞ!
カスタム1 暴いてやる・・・・・・!
カスタム2 正体を見せろ!
チャット
意思 左へ移動 左に行く
中央へ移動 中央に行く
右へ移動 右に行く
一人で大丈夫
交替します
援護します 援護する!
WS使用 使うぞ、ワンダースキル!
巨人を攻撃 巨人を狙う
巨人を援護
ここで粘る ここは捌いてみせよう
攻めよう 攻め込もう、遅れるな!
守ろう 生き残ることだけを考えろ!
依頼 左へ移動 左に行く
中央へ移動 中央に行く
右へ移動 右に行く
一人は不安
交替して 任せてもいいか?
援護して 援護を頼む!
WS使って ワンダースキルを使ってくれ
巨人を攻撃
巨人を援護
WSに注意 敵ワンダースキルだ、警戒しろ!
時間に注意 時間がない、急ごう
森に注意 森に注意だ!
カスタム 優勢だ 優勢だ、相手が悪かったな
劣勢だ 劣勢だが、仲間を助けるためなら…
やった! いいな
ここは… ここは…メメントスの中なのか?
何事も経験だ 何事も経験だ
まかせて 任せろ
帰城する 帰城する
自己紹介 心の怪盗団、ジョーカー
司書の声 あの司書の声、どこかで…
みんなはどこだ みんなはどこだ?
特別なんかじゃ 特別なんかじゃない
応えてみせる 期待には応えてみせる
ナイス! 流石だな
ピンチ! クッ、手が足りないな…
いけそうだな いけそうだな
気が重いな 気が重いな
いいぞ いいぞ!
間違っている 間違っている…
謹賀新年 あけましておめでとう、今年も……
バレンタイン 今日はバレンタインか
ハロウィン 今日はハロウィンだったな
クリスマス もうクリスマスか…どうりで……
よろしく よろしく
ありがとう 助かる
ごめん 悪かった
わかった わかった
あいさつ よろしく頼む
感謝 助かったよ
すまない すまない
指示が欲しい オーダーを聞こう
了解 いいだろう
やめておこう 乗れないな
気にしないで 気にするな
同意する わかった、やろう
1月 一年の計は元旦にあり、だな
2月 (バレンタイン…期待していない……)
3月 (ホワイトデーだ、受け取って……)
4月 (花がこんなに美しいものだと……)
5月 連休が今日で終わりだなんて…
6月 雨が続くな…
7月 願い事…書くか
8月 毎日…暑い…
9月 今日は月が綺麗だな
10月 せっかくだ、体を動かそう
11月 そもそも、この日は何を…
12月 今年もそろそろ終わりか…
鬨の声 世界を頂戴する!
カスタム
(追加獲得)
よろしくにゃん
(リリィ1)
よ、よろしくにゃん…っ
焼きソバパン
(リリィ2)
焼きソバパンは…
リリィ3 『誰かの為』だ
師匠と呼ばせて
(リリィ4)
師匠と、呼ばせてもらう
天才か
(リリィ5)
天才か…
……と、思ったが
(リリィ6)
……と、思ったがやめだ
リリィ7 物語の世界のオタカラか…フフッ
(7周年記念配布) この世界も、誰かが望んだからできた世界……なのか?
世直し
(資料集特典)
それが『世直し』になるのなら
好意 ついてこい、怪盗団の仲間…だろ?
異世界にしては
(CR10到達)
異世界にしては綺麗な……

(CR25到達)
見慣れないシャドウだな……
シャドウでも
(EX05到達)
シャドウでも、ペルソナ使いでもなかったか・・・すまない
感嘆
(EX10到達)
自分の正義を貫けばいい
活躍
(EX15到達)
怪盗団の活躍、なかなかだろう?
健闘を称える
(EX15到達)
楽勝だな!みんなのおかげだ
ワンダーランド
せ~が~♪
ミニマップ 攻撃 次のターゲットは…
移動 経路を確保する
注意 気を付けろ!
防御 ここをキープしよう
了解 …わかった、やろう
選択肢 YES 全会一致だな
NO すまない
スタンプチャット はっ
その他
キャラ獲得時 新しい仲間か、頼りにしている
キャラ選択時 行こう
助けるんだろ?
楽しもう
キャラ決定時 俺達ならやれる
キャラ決定時
(舞闘会)
休憩は終わりだ
そろそろ行くぞ
ナイス 大切な仲間、だからな
運命が定まるその時、またお会いしよう(アルセーヌ)
キャストランク CR上昇 よし
CR5、10 新しいペルソナの誕生か
CR15、20 これからもよろしく頼む
CR25 固い絆を感じる
EX00 心の怪盗団改め、御伽の怪盗団…なんてな
EX上昇 これが、俺達二人の叛逆の翼か
ペンチャーム 技の断片1
技の断片2
苦戦の記憶 ちっ、体が
手を貸してくれ
心の断片 おとぎの国を頂戴する!
友愛の記憶 行こうか
ばっちりだ
冒険譚 支援1
支援2
その他テキスト
周年記念 7周年 これからも怪盗団の仲間、だろ?


+ ◆変幻の栞
栞説明(デフォルト):
栞説明(カラー栞):力を……頂戴するッ!
栞説明(秀尽学園高校):焼きソバパンは……
栞説明(ダンシング・スターナイト):イッツ・ショータイム!

  • 衣装A(CR20達成報酬)
赤っぽい衣装になる。おそらく、ペルソナであるアルセーヌを意識したカラーリングであろう。

  • 衣装B(スペルリリィ交換)
2019年7月のリリィフェスタにて実装。キャスト実装からわずか2週間で実装された。
青っぽいカラーリング。こちらはP5の登場人物である監獄の看守姿をした双子カロリーヌ&ジュスティーヌ を意識したカラーリングだろう。

  • 衣装C(スペルリリィ交換)
2019年8月のリリィフェスタにて実装。アナザーの栞Eや首領=ブラコッコと同期。
白と黒をベースに、星の総柄が描かれている。この星の形は原作でキャラクターの背景等に用いられているものと同じ形をしている

  • 秀尽学園高校(スペルリリィ交換)
2019年7月のリリィフェスタにて実装。自身の栞Bやセーラー火遠理やノーマルキャストの栞Eと同期。
キャスト実装からわずか2週間で実装された完全別衣装。P5の主人公が通う学校の制服である。
このとき、ペルソナのアルセーヌは眼鏡を用いて召喚する。

  • ダンシング・スターナイト(スペルリリィ交換)
2019年8月のリリィフェスタにて実装。自身の栞Cやアナザー全般の栞Eや首領=ブラコッコと同期。
実装2か月にして2つ目の新規衣装。モデルの流用をしているからできるのだろうか。
こちらは、ペルソナ5 ダンシング・スターナイトのデフォルト衣装である「宴・ダンシング衣装」がもととなっている。
このときも、ペルソナのアルセーヌは眼鏡を用いて召喚する。
あと、ページリザルトのところで踊る。

+ ◆変幻の扉絵
  • デフォルト
説明:俺が相手だ
手袋クイッの動き。(原作に明るくないため、原作に詳しい人が追記してくださると助かります)

  • 扉絵A(限定スペルリリィ交換→創聖石で交換へ移動)
説明:取り戻そう、大切なものを!
2019年7月のリリィフェスタにて実装。自身の栞Bやセーラー火遠理やノーマルキャストの栞Eと同期。
シュッと参上。(原作に明るくないため、原作に詳しい人が追記してくださると助かります)

  • 扉絵B(スペルリリィ交換)
説明:
2019年8月のリリィフェスタにて実装。自身の栞Cやダンシング・スターナイト衣装やアナザーの栞Eや首領=ブラコッコと同期。
後ろにアルセーヌが登場し手を掲げる。

ショット性能

ストレートショット

ハンドガンを二連射する。一発目がよろけ、二発目がダウン属性。
威力は無強化でもLv1から大兵士を二発(ワンセット)で倒せる。
射程は「中」の中では短い方(深雪乃と同じくらい)なので、間合い管理はしっかりと。

1発目と2発目の威力配分は「1:2」。SSの威力補正も1:2の割合で掛かる。
低レベル時からそこそこの威力があり、弾速・発生・硬直も非常に優秀。
特筆すべきは硬直の短さで「初セット目の初弾から「次セットの初弾までの間隔」が約1秒。
射程内ではかなりの強さを誇る。

SS威力を盛ることでSS1セットで兵士2枚抜きができるようになる。
2枚抜きを目標にビルドを組むというよりは、自分のビルドで2抜きできるレベル帯を確認しておくことで要所で活かすタイプ。

ドローショット

背後にアルセーヌを召喚し、黒い光弾を放つ。
弾速・判定など、全体的にミクサのものと似た挙動。
射程はアタッカーとしては並で、兵士の足を止めるには十分。
アシェンプテルジュゼ等のDS射程と同等)
アタッカーとしては使いやすい部類のドロー。

中央レーンでの兵士処理ならSSと「エイガオン」で十分なため、こちらを盛る必要はない。
Ver5.3環境ではファイター用DSアシストがインフレしているのもあり、端レーン特化用に盛るのが主流。
(そこまでインフレしていなかった頃はレーン戦特化で妥協といった雰囲気だった)


スキル解説

アルセーヌの力を借りてHPを回復させ、SSを変化させる。
SSが単発化・攻撃力上昇・貫通弾化・着弾or終点で爆発するようになる。
またテキストには書かれていないが、SSのサイズが大型化し射程も伸びる。
HP回復量は26。効果時間は28秒。(+MAX時)

通常SSの威力を「1+2」(1発目+2発目)とすると、WS時の威力は「3:1.35」(貫通弾:爆風)となる。
SSサイズの拡大率は1.1倍。射程延長距離は1キャスト分。
爆風はキャスト・兵士に対して小ダメ―ジ&よろけ。爆風の直径はエイガオンの爆風の約半分。
発動時には原作でおなじみのカットイン演出が入る。いわゆる叛逆モード。

深雪乃サンドリヨンのWSに「ボールドレスアップ」を足したような欲張りWS。
サイズの大型化・貫通弾化により敵に当てやすく、SSを6メモリ程上げれば爆風で小兵士一確も可能。
このため兵士列を挟んでの撃ち合いに強くなり、兵士処理能力も格段に上がる。
ただしデメリットも存在し、SSの発射後のスキが長くなり弾速も低下する。(発射間隔は1.4倍。弾速は2割減)
接近戦での取り回しが悪くなるため、近距離型キャストと相対した際は発動タイミングに一考を要する。

スキルが+5、MAXになるとストレート攻撃力が増加。


+ 原作ネタ
スキル名はペルソナ5で恒例となるペルソナ契約時のセリフから。
この時、立っていられなくなる程の強烈な頭痛を発症(同時に瞳が金色に変化)、ペルソナからの契約が持ちかけられ、受諾と共に現れた仮面を皮膚もろとも引っぺがすことでペルソナ使いとして覚醒する。

余談ではあるが、WLWで流れるジングルはペルソナ5のOPである「Wake Up, Get Up, Get Out There」に似ているが、ペルソナコラボのために新規に作り起こしたもの。

オン

アルセーヌを召喚し、黒い炎のような弾を前方に射出する。
この弾は着弾か射程限界で爆発し、2.5秒ほど持続して最大4ヒットする爆風を発生させる。
射程はSSより二回りほど長く、発生も早い部類。
セリフ「ペルソナ!」の"ソ"を言って"ナ"を発声する直前くらいで弾が出る。

本体弾のダメージは12。爆風は8。(Lv6以上の16%強化時)
スキル威力を何も盛らないと小兵士は4ヒットしても倒れない。
射程は落ちたが必ず爆発する「フレイムショット」といった感じの性能。

LV2という解禁の早さに加え、敵を選ばないという点が最大の強み。
兵士を削れるのはもちろん、キャストに直撃した時の総ダメージも高い。(Lv6以上時は特に)
非ダウンなのでキャストが範囲から抜けようとするところをSSや追いエイガオンで追撃できればさらにダメージを上げられる。

ただし兵士ダメージは下方の影響で、単体でゴリゴリ減らせるほどではない。
DSの方がMP燃費や自由曲線な部分を踏まえたら優れる場面もある。
エイガオン+相方のショット、といった状況でなら依然として優良。

巨人処理に関しても、巨人を削りつつ護衛の兵士を排除できるため非常に効果的。
発生と硬直のバランスもよく、試合を通して活躍する強力なスキルである。
ただし、前述のとおりMP管理には注意。

また当たらなくても爆発するという性質上、敵の進路を塞ぐように"置く"撃ち方も効果的。
着弾点の爆風を当てるイメージで、後続の兵士とキャストが重なりそうなタイミングがねらい目。

ダウン中などで無敵状態のキャストに当てても爆風が発生する。
起き上がり時の反撃をさせないように置いておく技も有効である。

スキルが+5、MAXになると射程が伸びる。

+ 原作ネタ
エイガオンは、呪怨属性のスキル。単体に大ダメージを与える。
終盤に使えるスキルのため原作のアルセーヌは自力で習得できない。

+ 過去の修正
Ver.4.12にて消費MP増加。
Ver.4.15-Eでダメージ下方。前のMP増と併せてダメージ効率・燃費がかなり下がった

イハ

範囲内に描いた自由曲線上に火柱を上げて攻撃する。
また描線上に「次に発生する火柱」の円状の予告エフェクトが発生する。
火柱のダメージは対兵士には低めで、対兵士には合計56.67%強化でやっと1確とれる。
対キャストには合計約23%強化であればスマッシュヒットが出る。
巨人にHITすると約2~3割ほどのダメージを与え、ダウンさせる。
兵士や巨人は貫通するが障害物(森の壁や拠点など)に当たると止まる。

予告ありの自由曲線スキルということで「ラインフレア」とほぼ同じ挙動のスキル。
あちらより消費MPが多く、発生、予告エフェクトの視認のし難さで優る。
判定も見た目より大きいようで回避しづらい。
ただし下方によりダメージ全般が下がり、「ラインフレア」と比べ特に対兵士火力で劣る。
57%くらい威力強化しないと兵士1確が取れず、これは「百年の眠り(エピーヌ)」バフからさらに上乗せがいる級、といえばヤバさが伝わるだろうか。
アシストのインフレに伴い、一応Lv5~6確くらいなら現実的なビルドでもできるようになっていたりする。詳しくは後述。

スキルが+5、MAXになると射程が伸びる。

+ 原作ネタ
マハエイハは、呪怨属性のスキル。こちらは全体に小ダメージを与える。
こちらも、原作のアルセーヌは自力で習得できない。

余談ではあるが、原作ではエイガオンのほうが消費SPが多く、WLWではマハエイハのほうが消費MPが多い。(SPはWLWのMPのようなものである。)

+ 過去の修正
Ver.5.00-Bにてダメージ、射程が下方。ダメージの下方により、兵士を薙ぎ払うのが非常に厳しくなった。(LV3時点で仮面追加効果+箒+ショール+アグニ6.6%ほど必要)
射程は森の入り口からレーン半分程度までになり、届かない場面が増えた。
当時の上位プレイヤーがスキル盛りマハエイハで擬似リンちゃんにような立ち回りを広めて端レーンを中心に暴れたのが要因か。

ACTiON

無敵時間つきの直線移動技。「エアーウォーク」の類似スキル。
発生はセリフ「見つかりはしない」言い終えたあとくらい。

使い勝手としては、無敵が発生した代わりに攻撃できないマリクの「天翔ける絨毯」といったところ。
射程と燃費は移動スキルとしてはやや悪く、発生・硬直は良好。
移動手段としての利便性はやや落ちたが、近~中距離での攻撃性・奇襲力が増した形。
うまく使えば視界内のキャストを取り逃がすことはほぼない。
ただし、発生にタメがあるため逃げには若干使いづらい。

+ 過去の修正
Ver.4.12にて消費MPが増加(MP25→30)
Ver.4.14にて発生までの時間が延長。移動するまでに1秒ほどのタメが必要となった。

スキルが+5、MAXになると射程が伸びる。


HOLD UP

弾丸を撃ち、当たった敵に乱舞攻撃をする。(ジュゼの「スパイダー×スライサー(ハート消費版)」と同じ形式)
発生、弾速のイメージとしてはアリスのびっくりに近いところ。
セリフ「これで決める」の"きめ"くらいで出る。"る"くらいで射程限界に到達。

弾丸がキャストに命中すると原作おなじみの「総攻撃」のカットインがはいってしばらくたってダメージが入る。
計5ヒットするが、最後のフィニッシュ以外のダメージはごく微量。なお、最初の4発時に相手キャストが撤退しても演出は最後まで続く。エピバフがないとそうそう発生しないが知っておくと損はない。
ダメージ量はLv4時、バフデバフを無視するとだいたい計21ダメージとなっている。

当たった瞬間から無敵になれるので、相打ち上等のカウンターを無視してこちらだけダメージを与える芸当も可能。(ただし不具合あり、後述)
相手の攻撃がよろけの場合、こちらはよろけるもののきっちり演出へ移行、ダメージも当然のごとく入る。

格段に当てやすいスキルであり、当たらなかったときの硬直も短い。ただし弱点がいくらか存在する。
  • スキルの発動時間が長い だいたい当たってから8秒ほど当てた本人と当てられた人が拘束される(当てられた側はダウン時間も含めると15秒ほど)。そのため時間あたりのダメージ量としては少々心もとない。
  • スキルが当ててカットインが終わった後に硬直がある。発動をほかのキャストに見られていたら終わり際の硬直を刺されることも。
  • ヒットアクション中にほかの相手に他者回復スキルで回復されて倒せない場合もある。
  • 当てたときに自身がダウンしていると相手を拘束こそできるがダメージが入らない。

演出時間が長いこともあるので相手のWS中、時限強化中に当てることで時間稼ぎをすることもできる。
弾が小さめなので兵士列の間を通して当てることも可能。4体列を通すのは十分狙え、5体列も難しいが一応通せる。

ロックされている間は各種スキルやマスタースキルは発動できない。
このため怪童丸邪道丸のスキルカード選択も解除され、チャージをリセットさせられる。
事前にサモン待機状態になっていても、ロックされると回避ボタンによる展開ができなくなる。
Ver.5.20-E現在のカード操作不能状態に関しての不具合は「不具合」の折りたたみ内を参照。

余談だが、栞で衣装を変えていても最後のカットインは怪盗団の衣装になる。これも原作と同じである。

スキルが+5、MAXになると射程が伸びる

+ 原作ネタ
Hold Upとは弱点をついたり、クリティカルですべての敵をダウンさせると発動する行動のこと。
原作であれば、そこから交渉もできるが、WLWはそのまま総攻撃にはいる。
本来の総攻撃はジョーカー一人のときでは発動しないため、1人で総攻撃を行うのはWLWオリジナル要素である。
そのため、攻撃開始時のカットインもなく、攻撃の影も少ない。
また、ナビゲーターもいないため原作を知っている人からは味気ない印象を抱く。

また初段の腰を落として銃を構えるポーズは通常攻撃のクリティカル演出の再現。
ちなみに最後のカットインは原作では戦闘が終了する〆のみに入る仕様となっている。

+ 不具合
Ver.4.10-A現在、このスキルのヒットと同時に相手の攻撃(同スキル、またはダウン限定?)が相打ちになると演出とダメージは入らないが演出と同様の時間操作不能になってしまう。(HOLD UP!がヒットしたキャストはスタンのような挙動、撃った本人はダウンの場合棒立ち状態)

Ver.5.20-E現在、本来であればヒットから演出中はスキルカードの操作ができないが、リフレッシュをかけられると操作可能になる不具合がユーザーによって確認されている。
このとき「コラプサースフィア」などのバリア系MSを使用して最後の大メージ部分を防ぐと、当てた側が演出の決めポーズをしている間には当てられた側が自由に動けるようになってしまう。
またそのときに動き回っていると相手側視点で、見慣れたダウンモーションでないシルエットが表示されてシュール。

また再現性が低い不具合に、ライブラリーで撮影時になぜか本来のホールド後にもう一度演出が始まることが稀にある模様。ゲーム自体はもちろん進行したままで、フィニッシュ時のシルエット姿も敵はちゃんと動き回る映像が撮れる。

+ 過去の修正
Ver.4.12 乱舞攻撃中、兵士や巨人が自身をターゲットしなくなるように変更
Ver.4.14 発生と弾速が下方。以前は弾丸を目視できないレベルで速かった。
相手の行動を見て後出し完全有利は取れないようになったので注意が必要。

TAkE hEaRT

自身中心の範囲内の最も近い敵キャストに移動攻撃を行い、相手の大事なもの(MP吸収、MS再起)を頂戴する。吸収時にRやDやNやA(WONDERの一部?)の赤文字が舞う。
(スカーレットのデッドリーギフトのようなスキル)
範囲はかぐやの「竹光の枷」くらいで非常に広く、レーン真ん中に立てば左右端に届くか届かないかくらい。アタッカーの円範囲スキルとしては破格の広さ。

発生時に無敵判定がなく、サーチ時間は時間にしておおよそ1.5秒前後と若干遅いので潰されることも。ただしサーチ時間の遅さは判定の長さともとれるので一概に悪いとは言えない、対戦相手側からすればサーチのエフェクトが終わってから範囲内に入ってもHitするのでなかなか理不尽。
ダメージはシステム込の合計22%強化でもSMASH HITするかどうかであり、リスクと解禁レベルの割にはやや物足りない
MP吸収は相手の残MPに依存、敵MPがない場合回復されない。ちなみに回復量は骨の「命乞イノ時間ダ…」より少ない。

敵キャストを撃破できた場合、MP吸収に加え、マスタースキルの使用可能回数も1回増える。
残念ながら上限を越えて回復はできないが、上限の状態でこのスキルを使い、ヒットを見てからMS発動なら回復は無駄にならない。(DIRECTタイプ限定)

冒険譚専用MSにも問題なく有効で、「破竹の祝詞」などの使用回数を回復させると、キルを取った数分、WSの使用回数を増やすといった使い方も可能。
使用可能回数の概念がないSUMMONタイプのMSの場合、ゲージ残量が空の状態で撃破できれば、約30秒のクールタイムの後、ゲージが満タンまで回復する。
中途半端にゲージが残っていると回復効果は得られないため、キルでゲージを補充しつつ常時バリア展開といった使い方はできない。
ちなみに範囲内にいなくても発動してから2秒以内に効果範囲内に入ると攻撃される場合もあるため効果範囲外であってもできる限り近づきすぎない方が良い。

行動不能とは別物で、このスキルでフィールド展開中のキャスト(ミクサWS等)を捉えてもダウンさせるまではフィールド展開が停止しない。
そしてジョーカー側に無敵判定がないため、ミクサWSに使用すると攻撃演出中にジョーカーが逆に焼けるという現象が起こり得る。
これはレアケースではあるが、兵士弾なんかは一般的なケースでも地味にHPを減らしてくるので注意。
他には突進系スキルに対しても、自ら攻撃判定に突っ込んでいって返り討ちに遭うこともある。

正式名称が大文字小文字ややこしいため、ユーザーからは「モツ抜き」「タケハ(ローマ字読み)」など呼び方は様々。

+ 原作ネタ
原作では、マップ上にいる敵シンボルに対して先制攻撃を放つときに使う行動。仮面をはぎ取るのも相手がシャドウ(仮面を持った敵)であるため。
ヒットした相手に「!」マークが出るのも原作準拠。
カスタムボイスの「正体を見せろ!」はこの時に使うセリフだったりする。

スキルが+5、MAXになると威力が上昇。

+ 過去の修正
Ver.5.20-Aにて、範囲と消費MPの上方。25→30MPへ。範囲はミクサのHI程度→かぐや竹ほどのレーン覆えるくらいへ。

アシストカスタマイズ

メイン武器としてのSS強化と、立ち回り強化のスピードが基本。
SS威力は素の状態でも良好であることから、SS射程を補助するアシストもしばし使われる。
Hold Up!の決定力を上げるためスキル威力を1~2枠盛るのもVer5.3での主流。
SSに寄せるかスキルに寄せるかはチーム構成や立ち回り次第。

燃費の悪さをフォローするために消費MPカット系を積むこともある。
良くも悪くも一般的なビルドでは兵士確定ラインに影響がないため、そのバージョン毎に流行りのオススメアシスト上位を入れていくだけで形になる。
(「マハエイハ」で兵士処理できるようなビルドを組む際はかなり特化させる必要がある。後述)

端レーン担当時は(中央用ビルドそのままでもそれなりに戦えるキャストではあるのだが)DSを盛るのがVer5.3での主流。
その場合でも1枠は準自由枠としてスキル威力やHP,MPなどを盛るのに使える。

R専用アシスト「心の海より出でし仮面」
Lv3道具 最大MP小↑スピード小↑
固有効果で、敵キャスト撃破時に一定時間(?秒)スキル攻撃力が増加する。
上昇値はミクサのR専用と同じ1.3倍で非常に高い。
倍率はスキル強化系アシストの中でも破格であるがキルが必要なため、ビルド・立ち回りを選ぶ。
スキル盛りビルドであっても採用率は低い。
 +5,MAXで?が強化。

WR専用アシスト「怪盗団の予告状」
Lv4で最大MPとストレート威力が中アップ。
さらに一定時間経過するたびに撃破ゲージが上昇。ロールエフェクト内の味方にも同様の効果を与えることが出来る。
地味にこれは深雪乃WR専用と同じ効果である。
かつては中央レーンでは必須級、端レーンのときでもキル性能は高い方なのである方が望ましかったが、
Ver5.3環境では他キャストのキルダメインフレゆえに半端に盛るよりもしっかりステータスを盛るビルドの方が主流に移行してきて採用率が落ちてきている。
 +5,MAXで撃破ダメージが強化。
素材は「手作りの告発状」
+ 原作ネタ
怪盗団の予告状はP5で登場する心の怪盗団がターゲットに対して贈るもの。
デザインは芸術科に通う喜多川祐介が行ったものである。
ちなみにクラフト素材となる手作りの告発状は坂本龍司がデザインしたものである。また、怪盗団結成前に用いたものであるため、告発状になっている。


WR専用アシスト「破壊神皇」
Lv6武器 ストレート威力中↑スキル攻撃力が中↑
固有効果で、スキルを一定時間(10秒)使用せずにいるとストレートの弾速と射程が上がる。この状態は自身がストレートショットを3発分撃つまで継続する。
通常SSが1.1倍、WS中のSSで1.02倍相当に伸びるので採用の価値はある。汎用アシストだとデメリットの厳しい「滑り知らずの鉄靴」レベルでかなり優秀。
条件がやや特殊なため、アタッカー6専用とは好みで選択になってくる。
スキル威力アップは汎用効果のため、何かしらの目的があってレベル6枠でスキル威力を盛りたい他ロールのキャストが採用することがあったりする。
また、アタッカー共通6専用より1.6%ほど(「聖女が落とした黄金靴」くらいの差)スキル威力アップ値は高い。
 +5,MAXで?が強化。
素材は「黒い模擬銃」

+ 原作ネタ
破壊神皇はP5の遠隔武器。メタトロンをアイテム化すると手に入る。
3回使うまでSS強化というのは銃弾の装填数がある点の再現であろう。(ただし、破壊神皇の装填数は8発である。)
ちなみにクラフト素材となる黒い模擬銃は主人公の初期装備である。


戦術

アタッカーに必要な要素がだいたい入っているのでVer4.11時点で初心者の練習に向いている。
ただしスキルに必要なMPが大きいので使いどころを見極めなければすぐにガス欠となる。(その見極めも含めて練習とも言える)

アシスト構成については、中央レーン担当ならば横槍する為にSSとスキル威力、スピードをバランスよく盛り、
端レーン担当ならDSを盛るのがVer5.3での主流。もしくは「マハエイハ」兵士1確のスキル特化も変わり種だが一応。
(※腕前に自信があれば中央用ビルドでも戦えないことはない)
DSで戦う場合、「舞闘会の落窪姫」+「赤の学徒の書&心探しの新兵の銃」+(自由枠)という形が人気。(Ver5.34-D環境)
スキルでの兵士1確は極端な構成でないと取れない点に注意。「スキル攻撃力アップ値一覧」も参考に。

中央でも端でも低レベルのうちから2連射SS、そこそこ取り回しやすいDS、「エイガオン」のおかげでレーン戦も安定。
「ACTiON!」解禁までの機動力はさほどなので、低レベルのうちにさっさと担当レーンの手前拠点とってから満を持して飛び回りたい。
チーム構成によっては徹底的に縦に押す選択肢も取れるのも強み。
やれることが多いからこそ、何をすべきかの判断の正確さが重要。

エイガオン:相手を選ばない汎用性。起き攻めにも便利で腐らない。(最初期に比べ兵士処理効率は落ちたものの全然優良である)
ACTiON!:中央なら採用確定、攻守の要となるだろう。
端でも相手の懐に飛び込んで射程で劣る相手にSSを打ち込んだり、横槍から逃げるときなどに重宝するので使い勝手が良い。
HOLD UP!:SSの届かない長射程で相手の硬直を咎めることができる。相手のWSや強化スキルの時間を奪う運用は乱舞系スキルの強み。

以上3つが採用率の高い構成。残りのスキルについては、

マハエイハ:ミクサの「ラインフレア」と比較して消費が重く、威力で劣るが、発生が早く予兆が視認し難い点、ジョーカーの手札において貴重な兵士、巨人貫通スキルなので敵味方の編成によっては採用を検討できる。燃費と役割の都合、「エイガオン」との入れ替えが一般的。
TAkE hEaRT:ほかのスキルが優秀なこともあって採用率は低い。ただしヤケクソの上方によって効果範囲が円形攻撃スキルにあるまじき広さのため、使っていての楽しさを求めて使われることはある。とどめを刺すためスキル威力を盛るアシストカードが増えてきているので、Ver5.20以前よりはまだ使いやすくなっている。スキル解説にもあるが、逆に自分が返り討ちに遭うパターンも色々とあるため運用には注意。

【マハエイハ1確取れる組み合わせ例】(Ver5.32対応)
「癪病癒しの乳瓶」+「足らずの骨董器」→Lv5確
「足らずの骨董器」+「献上品捕えの大袋」+「マッチ売りのスピカ(8%ほど)」→Lv4確

コメント
  • 骨と婚活がぶっ飛んでるせいで相対的にまともに見える -- (名無しさん) 2020-02-15 20:47:06
  • リニューアルされて使われなくなったスキルもあるぞ!
    ジョーカーは言うて理不尽以外の特徴がないから、スペックのわりに埋もれがちだよね -- (名無しさん) 2020-02-15 21:01:31
  • 理不尽ではないだろ、単純にスペックがおかしいだけ -- (名無しさん) 2020-02-25 18:52:29
  • こいつがいるからウィキッドのSSが強くならないんだ、ウワァァァァァァァァ(爆発) -- (名無しさん) 2020-08-23 15:30:30
  • ex05チャットは -- (名無しさん) 2021-01-12 07:49:23
  • ↑ミス EX05チャットは 殴ったか じゃなくて なかったか -- (名無しさん) 2021-01-12 07:50:37
  • 破壊神皇の起動条件は10秒スキル不使用です。編集お願いします。 -- (名無しさん) 2021-02-28 20:22:51
  • ↑、情報ありがとうございます、編集しました -- (名無しさん) 2021-03-03 09:48:13
  • このキャストってストレートとスキル。盛るなら重視するならどっちなんだろう? スカ闇みたくどちらも強みはあるが両方構築し活かすとなると… -- (名無しさん) 2021-10-12 13:37:53
  • 当てることに自信があるならスキル盛り、ストレートは素でも割と十分なのでどうスピードを盛るかを考えたい -- (名無しさん) 2021-12-11 21:24:28
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最終更新:2022年06月30日 00:05