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陸奥国 若松 郭外 下町 諏訪四谷(すはよつや)
大日本地誌大系第30巻 158コマ目
幕末会津若松城下地図 - 会津若松市/デジタルアーカイブ

桂林寺の南端より郭内諏訪神社の後外隍(そとぼり)()ひ、屈折して融通寺町に出る小路なり。
長3町14間、家数22軒。

この地、昔は諏訪神社の境内なり。
文禄中(1593年~1596年)外郭の隍を堀切し時、土居を囘らし郭外に属せしが今に諏訪神社の界域とす。
昔よりこの町にて死せるものあれば相聚りて、その家を(たす)け葬器など自らもちて葬を送る。

中程に小路ありて北の方赤井丁に出つ。
その東に士屋敷5軒あり。
(東黒川八角分の地雑はれり)


外部リンク等


余談

赤井丁に抜ける小路の内、短い方は宅地になり無い(以前は江戸屋薬局の正面にあった)
最終更新:2026年01月18日 18:48
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