・「幕末会津若松城下地図」は一番丁の位置が風土記とは異なっており番丁の数字がずれる。
・千石町一番丁と書かれている通りが風土記でいう二番丁に当たる。
・現在の県道325号線が本通り(千石町ニ番丁)に該当する。
・専福寺の横にある記入の無い通りは「専福寺前通」。
一番丁の北に並び、長1町38間・幅4間、家数35軒。
西は専福寺前通より東は田圃に通す。
この丁、一に千石町大通ともいう。
(千石町分の地雑れり)
角場
この丁の北頬にあり(千石町分の地なり)。
寺院
千手院
この丁の東端にあり。
捕陀落山と號す。大町一桂院の末寺真言宗なり。
文禄2年(1593年)高清という僧開けり。
本尊千手観音客殿に安ず。
観音堂
境内にあり。
外部リンク等
最終更新:2026年01月23日 20:26