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陸奥国 若松 郭外 南町 晒屋(さらしや)
大日本地誌大系第30巻 172コマ目
※国立公文書館デジタルアーカイブ『新編会津風土記21』より

中町の南端より西に折れ、黒川の北岸に傍て花畑組町河原通に行く通なり。
長1町20間余・幅1間余、家数15軒。

この地、昔布を多く晒せし所(ゆえ)名けりという。

外部リンク等



余談

さらし‐や【晒屋】
〘 名詞 〙 綿布や麻布をさらすことを業とする家。また、その人。また、さらし木綿の行商人。
コトバンクより引用)

湯川沿いの通りである事から、布の染付を行っていた職人が住んでいた所なのでしょう。
おおよそ橋詰広場付近から湯川の北岸沿いを西へ、城南通り児童会館辺りまでの範囲。
最終更新:2026年01月26日 21:10
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