セレナ(アニポケ)

登録日:2013/11/27(日) 04:29:27
更新日:2019/09/06 Fri 15:08:46
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●目次


【概要】

ポケットモンスターX・Y』の主人公orライバルとして登場するセレナをモデルにしたアニメシリーズのキャラクター。
ただしイメチェン後も含めてイメチェンする前までの容姿は原作と若干違っている。

CV:牧口真幸

アニメ『ポケットモンスターXY』でサトシのヒロインとして登場。
ゲームの主人公モデルの女の子が仲間になるのはヒカリ以来。

カロス地方アサメタウンに住んでいる。
見た目は基本的にデフォルトのものを採用。
スタイルは良く、ハルカやメイ(ゲームの『BW2』の女の子主人公)に劣らぬ巨乳でもある。

【人物】

性格は、優しくて明るい今どきの女の子という感じ。
人目を引こうとするとき「ジャジャーン!」と言うのが口癖。また初期には行き先を決める際に「ていあーん!」と言うのも口癖だった。
ハルカの「~かも」やヒカリの「だいじょーぶ!」に比べると地味である反面、汎用性は高く色々な場面で使われる。
今までのヒロインに比べるとおとなしめで、顔芸も当初は少なめ…
かと思いきや、ときどきお決まりのパターンを見せることもあり、最近は特にサトシのことに触れられると顔芸を見せることが多くなっている。
各ヒロインはツッコミを言うことが多かったが、XYシリーズの場合、ユリーカが言うことが多く、セレナがツッコミを入れる頻度が少ない。

ラップ兄弟にはさらりと酷い発言をして彼らを凍りつかせ、失敗作が殆どのシトロニックギアに関しても期待する素振りを見せない。
ライバル視しているミルフィがいるときは火花を散らして張り合うお転婆な一面や嫉妬深さを見せることもある。

また、何故か古ぼけていて怪しい屋敷や怖いスポットの場面ではホラーな連想(人を食べる化け物屋敷や誰かがドラキュラに杭を打ち込むなど)をする上、それをしっかりと具体的に述べてしまうため、周りの人を恐怖の世界へと導いてしまう。
そして震え上がるサトシやシトロンを見てから「言うんじゃなかった~~っっ!!」と後悔をするのがお約束(第14話・第72話)


好きなものも特技も苦手なものも女の子らしく、ここまであらゆる面で女の子らしいのは昨今のヒロインとしてはむしろ珍しいかもしれない。

しかし、ダンス、お菓子作り、裁縫など上手と言う器用さがあり、機転や洞察力が利くためサトシが勝機を掴むキッカケになりやすく(パンジー曰く「起爆剤」)、更には可愛くて性格も良いため良くできた少女であるといえる。
いわゆる、才色兼備。
その為か、後述のサトシへの好意もあって、これまで旅をしてきたヒロインと違いサトシを子ども扱いしたり、口論をしたりするような描写は長らくなかった。詳しいことは後述。
ライバル達にサトシのことを触れられると顔が赤くなり、動揺してしまうこともしばしば。他にも早とちりしてしまうことも。
焦りや不安が重なって自分のポケモンに対して怒りを爆発させたことはあるが、直後に我に返り、不安に乗じて怒ったことを後悔していた。
新人トレーナーにからしては知能もあり、頭もいい。

最初に選んだポケモンはフォッコ。プラターヌ博士に貰う前から既に決めていたらしい。
ポケモンゲットの決め台詞は「ジャジャーン、私の旅の新たな1ページ。◯◯ゲット!」
46話(2014年10月16日) 89話(2015年9月24日)

トライポカロンで優勝した際は「ジャジャーン、プリンセスキーゲット!」

どちらもバンクが用意されていたが、ポケモンゲットは2回しかない上、一度目と二度目では衣装と髪型が異なり、
プリンセスキーゲットも3回のうち1回は衣装がマーシュの振り袖であったため、決め台詞の場面では新規作画が多かった。


母親のサキがサイホーンレーサーであるため、旅に出る前は毎日サイホーンレースのトレーニングをやらされていた。
本人は当初サイホーンレーサーへの道を嫌がっていたようだが、実のところそれなりに才能はあり、それなりに愛着もあるらしい。
映画『破壊の繭とディアンシー』でもさり気なくその設定が生かされる場面があるなど、とにかくサイホーンの扱いは上手い。

歴代ヒロインとしては初めて料理が出来る人物で、シトロンの手伝いと言う形で料理を担当しているらしい。
さらに自主的にお菓子作りに励む場面も多く、ポケモンのためにもポフレをよく用意しているが、よくシトロンのハリマロンに盗み食いされている。

スマホのようなピンク色の携帯端末をもっていて、これで次の目的地を決めたり道案内をしたり、占いをしたりしている。
道案内の腕もかなりのもので、道を間違えることは殆どないが、72話では珍しく迷っていた。


おしゃれ好きで、帽子を選ぶのに迷ったり、いろんな服を買いたいとも言っている。
普段の衣装にも若干のバリエーションがあり、お菓子を作るときなどは薄紫のパーカーにピンクのミニスカート、サイホーンレースのときはハートのパッチワークが入ったピンク色のつなぎを着用する。
どちらのときも髪はピンク色のリボンでポニーテールにまとめ上げる。
衣装のデザインやポニーテールの位置はアニメオリジナル。

いつかはゲームの如くとんでもない服装になったりするのだろうか…
と言っていたら早速10話の本編終了後の映像にて、ユリーカと共にサンタコスを披露した。しかもミニスカ。
21話ではポケビジョンの撮影でフォッコに似せた大胆な衣装や、お姫様ドレス。

劇場版ではユリーカとディアンシーと3人でファッションショー。
※『破壊の繭とディアンシー』より
こんなのとか。普段束ねている後ろ髪を下ろしているのもポイント。

3つ目のED「ドリドリ」では様々なアイドル衣装を披露。
更にとうとう60話でデフォ衣装と髪型まで変更。

73話ではフラージェスの模様を取り入れた振袖を着て急遽ファッションショーのモデルをやることに。
その振袖はそのままもらって2回目のトライポカロンでも着た。
82話ではハロウィンのためみんな色々なコスを着たがセレナはフラージェスだった。この衣装結構エロい。
ちなみにサトシはカビゴン、ピカチュウはコダック、シトロンはミルホッグ、ユリーカはルンパッパ、ハリマロンはピカチュウ、デデンネはヘイガニだった。
84話ではユリーカと共になんとポケモンセンターのお手伝いでジョーイさんの衣装まで。
これは反則と思った人は少なくないはず。サトシも似合っているって言った。
XY&Z12話ではダンスパーティでなかなか可愛いダンスを着た。
次のXY&Z16話では豪華な作画で彼女の演技が披露された。
XY&Z22話では男装でしかもサトシの服を着てバトルした。ヒロインが男装したのはセレナが初めて。


60話まで
セレナVerは7話(2013年11月21日)初出
61話以降
セレナVerは64話(2015年3月12日)初出

セレナがメインのエピソード(タイトルコールで立ち絵の右側がセレナになった回)は全話(番外編含む)で23回ある。
20話終了時点では主役回が1回しかなかったが、40話前後から徐々に主役回の頻度が増え、最終的にはサトシの次に立ち絵の右を飾った回数が一番多い。
40話前後から120話のあたりまで10話につき1話から2話程度のペースで主役回が回ってきており、ときどき連続してセレナ回が来ることもあった。
(120話から最終話まではポケモンリーグやフレア団事件のエピソードが中心だったので、大半がサトシメインだった)

2つ目のOP「メガV」ではコルニのエピソード終了後、3つ目のOP「ゲッタバンバン」ではヌメルゴン離脱後に、それぞれ退場したキャラの場面がセレナに関する場面に差し替えられており、サトシには及ばないものの準主役級の立ち位置になりつつある。
地味だがトレーナーとしても成長しており、ロケット団相手に奮戦する場面が増加中。
最近はサトシとタッグを組んでバトルすることが多い。

60話終盤でイメチェンを行ったため、61話からはサブタイの絵とサブタイ右に出る絵が変わった。



【来歴】

幼いころオーキドのサマーキャンプでサトシと知り合う。
前述のように元はサイホーンレーサーである母親のサキからの訓練を受けていたが本人は乗り気でなかった。


ある日、ミアレシティで暴走したガブリアスを助けるサトシをテレビで見たことで、幼い頃の記憶を思い出し、サトシに会いたいという理由で旅立つ。
まずはミアレシティへと向かい、そこで初めてのポケモンを貰った後、5話でハクダンジムにてサトシ達一行に追い付き、サトシと再会。
その後の事は特に考えていなかったが、まさかのサトシから誘われて、先にメンバーに加わっていたシトロンとユリーカとも共に旅することに。
ちなみに、サトシからヒロインを誘う展開は今回が初めて。

自転車には乗ってこなかったのでピカチュウに破壊もされてない。あれ?

前述のように当初は後先考えず旅に出たため旅の目的はまだちゃんと決まっていなかった。
その後はポフレやトレーナープロモに挑戦したり、サイホーンレーサーの才能を見せたり、
一定の能力があるのに目標がないと言うある種の宝の持ち腐れ状態が長らく続いていた。
そのためカロスクイーンになる夢を決めた後も後述のように歴代メンバーやヒロインと比べると初ゲットしたペースは最も遅く、ゲットした数も少ない。

だがシャラシティ到着直前でプラターヌ博士が開催したサマースクールに参加した際、サナティエルノトロバと出会う。
そして夢を持って旅をしている彼らを見て焦りを感じる。
その後、ポケモンパフォーマーを目指しているサナから「トライポカロン」というパフォーマンス大会のことを教えてもらう。
最終日にはサトシ達とチームバトルに参加し、バトルに手応えを感じるなど、大きな動きを見せ始めた。


46話では初の自力ゲットを達成。
同話ではそのゲットしたヤンチャムとの出会いを機に、トライポカロン挑戦を決意する。
現カロスクイーンのエルを超える新たなクイーンの座を目指して…。

ちなみに同46話で、ムサシのバケッチャにダイビングタックルをかますというスーパーマサラ人の片鱗を見せた。
その後ムサシはバケッチャに対してセレナへ向けてのやどりぎのタネを指示したが無事に阻止された。もし阻止されず普通に当たってたら………うっ…………
ふぅ!あまり出なかったな!

53話で母にサイホーンレーサーに向いていると言われたが、トライポカロンでカロスクイーンになりたいと意志を伝え、メェークルレースで勝ってその本気を見せた。
この流れはハルカと似るところがある。

60話にてようやくトライポカロンにデビューしたが、飾りつけすぎたせいで予選でフォッコがリボンの端を踏んで転倒、
その拍子に飾り付けが崩壊してしまい、そのまま敗退。
周到に準備を重ねてきたにも関わらず、予選敗退しかも惨敗と言う結果に終わってしまった。

サトシ達の前では明るく振る舞っていたが翌朝フォッコとヤンチャム以外誰もいない時に失敗を思い出して号泣、
気持ちを引き締めるためかなんと断髪してショートカットにして服も変更した。

従来のシャツの上にピンクのチュニックと赤い上着を合わせ、靴も茶色のブーツに。
帽子は色こそほぼ従来通りだが原作の中折れハットに近い形に変更された。
そして59話にて成り行きでサトシからもらった青いリボンも胸に付けるようになった。
更になんとリュックまで地味だが変更している。いつの間に用意したんだ…。


回想シーンなどを見た限り幼少期からずっとロングだったようなので、髪型をショートにしたのは随分と思い切った行動である。
過去の自分から変わって行こうとする意思の現れなのだろう。
このイメチェンに関して、ユリーカは以前のセレナの髪型を気に入っていたため「もったいない」とどこか名残惜しげだった。

↓1-60話までの衣装と髪型(正面・側面)
※画像はどちらも53話(2014年12月18日)

↓60話からの衣装と髪型
※画像は60話(2015年2月12日)の1シーンを合成

とにかくかわいいと好評。ゲームにはない衣装。

ちなみに胸は服装の構造上目立たなくなったためハルカと同じく修正されたかと思われていたがそんなことなかった。
ハルカ「解せぬ」

ヒロインが服装のみならず髪型まで、しかも話の途中で変えるのは初めてで、まさかこれほど大胆に変わるとは誰も予想しなかっただろう。
衣装は完全にアニメオリジナルデザインで、髪型も初代ヒロインであるカスミに匹敵するレベルで短くなった。
オリジナルデザインを採用するに当たり、脚本担当の面出明美女史曰くキャラデザ担当のスタッフは 女性スタッフを中心に色々意見を聞いて慎重に選んだ とのこと。


髪型変更に伴い、エンディングも60話から早速一部が変更された。
前髪のおろし方が変わったことに加え、髪が短くなったため、寝ているときに毛先がハネている。
さりげない変更だったので、気づかなかった人も多いのではないだろうか。

59話(2015年2月5日)まで 60話(2015年2月12日)から

61話からはオープニングも変更され、セレナのイメチェンが反映。
ついでに全員の手持ちが1匹ずつ進化した状態に変わった。


サブタイトル画面もイメチェンが反映され、更にこの回はロケット団もご丁寧に髪型変更に突っ込んでいる。
ムサシ「あ?ジャリガール、髪切った?」
コジロウ「失恋でもしたのか?」
セレナ「んなことどうでもいいでしょ!?(怒)」


ちなみに前述のとおりイメチェンしてからはサトシのリボンを胸に付けており、サトシもそれに気づいて喜んでいるため、実際には失恋どころか進展していたりする。
勿論サトシの鈍感さや、セレナの控えめな性格もあって残念ながらまだ恋愛関係ではないが。

ロケット団だけでなく、再会したミルフィにも突っ込まれたが、この時は激しく動揺した。
その後も何度かサトシ関係で煽られる度に顔が真っ赤になっていた。
ミルフィ「何かあったの?サトシに振られちゃったとか?」
セレナ「何言ってるの?(慌)」

赤とピンクと言う配色もオーソドックスではあるが、歴代ヒロインが選ばなかった配色である。


ちなみにショートカットへの変更は『ポケモントレッタ』などでさり気なく告知されていたが、衣装変更はほぼ完璧に伏せられていた。

この時点ではイメチェンについては賛否両論であり、髪を切ったヒロインは人気が落ちることが多いことから心配する声も多かったが、
いざトライポカロン初挑戦回が放送されると話が髪回…もとい神回だったこと(60話の項目も参考にして欲しい)や断髪の動機付けもしっかりしていたこともあって前述のとおり殆どの視聴者は掌を返して大絶賛。人気下降フラグを見事にぶち壊してくれた。
ユリーカのように長い方が良かったと言う人もいるが、その人たちも多くは新セレナも可愛いと言っているため、このイメチェンは大成功と言えるだろう。
現にキャラペディアの2015年10月にあった「ショートカットが似合う女性アニメキャラTOP 20」にまさかの18位にランクイン。他のメンツを見てもなんか場違い感はあるが、それでもショートカットにしてから1年足らずでランクインはこの好評さがうかがえる。


80話の2回目のトライポカロンでフリーパフォーマンス前にムサビィ(ムサシ)にぶつかったさいにスカートの一部が切れるというハプニングがあったが、なんとかして初優勝を果たした。
投票中は本人が気づくまで自信がなさげだったが結果はまさかの圧勝だった。これで少しは自信がついたかもしれない。
89話では約1年ぶりに3体目のポケモンとして草原で出会ったイーブイをゲット。

そして91話であっさり2回目の優勝を果たした。 
ただ、次のステージに向けて油断はせずに頑張っていくことを忘れないでほしい。何よりヒロインが出るコンテスト関係の競技は一度、
油断するか天狗となってポケモン(特にイーブイ)のことを考えずにやった結果、失敗して負けてしまうこともフラグがあるので(ハルカ然りヒカリ然り)。
最も、パフォーマンスの挑戦中には”今回は優勝を逃してしまった”ということも出て来るかもしれないがその時は
次回頑張ろうと彼女自身で前向きになるだろう。

と思いきやXY&Z8話のレンリタウンで開かれたトライポカロンでは、デビューとなるイーブイが出場。
やはり人見知りのためでまだあまり慣れてないのかパフォーマンス演技中、テールナーの枝の上で逆立ちを決めていたイーブイが大きな歓声に驚いて枝から落ちてしまい、優勝を逃す。
しかし、落ち込むイーブイを優しくフォローし、最後まで諦めずに演技したりと、60話で起こった時と比べると明らかに彼女も成長したといえる。

XY&Z16話でとうとう3回目の優勝。マスタークラスへの出場条件を獲得した。
同時にヤシオからはクイーンとして足りない物があると指摘され、課題を抱えることになる。

そして、マスタークラスではサナやミルフィを破って決勝に進出し、カロスクイーンのエルとの決勝では健闘したものの敗れてしまった。
前の準決勝でパフォーマンスでケガをし、ヤシオに辞退を勧められたが最後まで諦めたくないと応急処置してもらい強硬出場した。
マスタークラスの終了後クイーンとして足りないものに気づいたセレナに対してヤシオはパフォーマーの全てを教えると誘われたがサトシ達との旅が終わったらと断ったが、ヤシオはそれが終わってからでもいいと連絡先をセレナに教えた。
またトライポカロンのマスタークラスで敗れて以降、以前ヤシオに言われたことに気付き、「エルのように皆に与えることが出来る人間になりたい」と心掛けるようになり、後述でサトシに変装してバトルしたり、マノンのハリマロン救出に買って出るなど積極的に行動するようになった。

DP編のヒカリのケースがあったため、XY&Zの最後にヤシオのところへ行くのだろうと多くのファンは予想していただろう。
その後は進路を決めかねていたが、サトシとのバトルや後押しを受けて、トライポカロンを通してもっとたくさんの人を笑顔にしたいと話し、ポケモン達とカロス以外の地方を周りたいとヤシオに誘いを断った。
ヤシオはそんなセレナにホウエン地方のポケモンコンテストを勧め、セレナはパフォーマの勉強としてポケモンコンテストに出ることを決める。
まぁ、これにより続投が潰えたが、ヒカリやハルカと共演することがあるのだろうか…。



【使用ポケモン】


手持ちのポケモンは3体と少なく、初ゲットまでにかかったペースも最も遅い。
ただしポケモンへの関心がないわけではなく、むしろ愛情と絆は非常に強い。
自分と同じ目標を持ち、自分について来てくれるポケモンだけを選び、心を通わせた上で仲間に入れている。
心を通わせることができて、気が合うポケモンのみ仲間に入れている点を考慮すれば妥当な数だろう。
数の少なさもあって、逆に今まで展開上よくあった手持ちの扱いの差はほとんどない。

仲間たちを大事に扱っており、ポケモンたちもそんなセレナと心を通わせ、セレナの期待に応えている。
46話ではロケット団相手に奮闘する場面が見られ、XY&Z22話の男装回ではピカチュウ使いのジミーにコンビネーションを評価され、フレア団事件ではマノンもセレナの実力に感心していた。
また、サトシになりすましてジミーとピカチュウ対決をした際には日頃のサトシの戦術を真似てピカチュウに指示を出しており、ピカチュウがバトル中の立ち回りで困惑する場面も特になかった。
積極的にバトルを行うことこそないが、トレーナーとしては確かな実力の持ち主であると言えるだろう。
日常ではセレナが日頃からよくポケモンにブラッシングを行っており、トライポカロンのフリーパフォーマンスではポケモンを魅せるシーンが多い。


フォッコテールナー
CV.林原めぐみ
プラターヌ博士から貰ったポケモン。
しっかり者らしく旅の初っ端からビークインに襲われたセレナを助けた。
オシャレ好きでブラッシングをしてもらうのが好き。
性格はセレナによく似ている。
汚れをとても気にする一面もあり、21話でシトロンの発明したメカの爆発に巻き込まれて黒焦げになったりピカチュウが滑って小麦粉を落としてしまい粉まみれになった際には怒ってひのこを吹いた。
ちなみにどちらもピカチュウはこれを上手に回避し、どちらともその背後にいたサトシに見事命中した。
やはり、不幸対象であるのは相変わらずのようである。(笑)
当初はかなり潔癖気味だったが、同じく21話のロケット団とのバトルの最中にこれを克服し、いざとなれば汚れてでも戦うようになった。
64話でエルとのダブルバトル中、セレナの笑顔と信頼に答えるようにテールナーに進化した。
普段炎技を出すときは枝から出すことが多く、口から放つことは少ない。
一度大事な枝が折れてしまった時、セレナとの約束もあってかかなりその枝にこだわっており、他の枝を持ってきても拒否していた。
しかし木の枝職人に諭され、新しい枝に赤いリボンをつけてもらった。
枝が完全に折れた時に「だいもんじ」を覚え、サトシ達を驚かせた。
技はひのこ→かえんほうしゃ、だいもんじめざめるパワー、ひっかく。

ヤンチャム
CV.下屋則子、寺崎裕香(代役、XY&Z編第19話~30話。ただし代役でヤンチャムが登場したのはXY&22話が最後)
旅にでてから実に1年かけてセレナが初ゲットしたポケモン。
トライポカロンに乱入したり、他人のアクセサリーを勝手に奪ってはひとりでパフォーマンスを楽しんでいた。
いたずら者で若干素直になれない部分があるが、笑顔が可愛らしい。
自分の本心を理解したセレナに心を開き、フォッコとのバトルを経て仲間になった。
額にはセレナから貰った赤いサングラスを大事にかけている。
しかし第2期opで先行して登場した際は黄色のサングラスをかけていた。
その赤いサングラスも原作とは異なる。
また56話のニャースの通訳によると彼女の事は呼び捨てで呼んでいる模様。
おなかには四次元ポケットみたいなのがあるらしく、はっぱや明らかにおなかより長い枝を入れていた。
当初はシトロンのハリマロンとは仲が悪かったが、今は良くなってきている。
技はあくのはどう、ストーンエッジ、つっぱり。

イーブイニンフィア
CV.かないみか
4月に新EDに、5月にOPで先行登場していたが、映画もあったためか本編に登場したのは9月下旬。
かなり長い時間がかかってようやく登場。
EDで同時に登場したサトシのオンバットは割と早く登場したのに…。
ダンスが大好きで周りに誰もいないときは石の舞台みたいなところでダンスをしていた。
セレナのパフォーマンスを見て、付いていこうと迷っていたところをロケット団に捕まる。
その際セレナが身を挺して守ったことで、ロケット団を撃退した後ゲットされる。
この際、イーブイはまだゲットされておらず、ロケット団はまだ野生の状態のポケモンを捕まえて撃退されてしまったことになる。
横取りを狙わなければ、或いは先にイーブイと出会えれば意外とチャンスがあったのかもしれない。
人見知りで臆病のため、ゲットされてからもセレナのポケモンとゲット前に優しくしてもらったホルビー以外には懐けてない。
この状態にはセレナも当初は少し困っている様子だったが、ダンスパーティーでは他のポケモンとダンスパーティを楽しんでいたり、バトルでも周りをあまり気にしなくなるなど徐々に人見知りの面はよくなってきた。
イーブイの頃はハリマロンに何回か追いかけられた為か苦手としていた。
XY&Z12話のダンスパーティのタッグバトルの最中にニンフィアに進化した。
ニンフィアに進化して以降、ハリマロンに対して苦手はなくなり、マスタークラス準決勝でもセレナのミスをとっさにフォローする等、イーブイ時代からの成長を見せた。
アニメの世界ではよりよくなついていないとニンフィアに進化しないらしく、ニンフィアに進化できたことは上記のセレナはポケモン愛があるということが証明されたと言えよう。
技はスピードスター、まもる、かげぶんしん、ようせいのかぜ。



【サトシとの関係】


セレナは「最初から明確にサトシに好意を持っている」という、前代未聞のヒロインである。
XYシリーズが始まる前から予告PVでフラグをおっ立てていたが、これの実際のところは我々の予想を遥かに上回るものであった。

幼い頃、遠いカントー地方のマサラタウンで行われたオーキド博士のサマーキャンプに参加したセレナ。
ある日グループからはぐれて森で迷子になった上、更に足をケガしてしまった。
弱気になっていたその時、同じキャンプに参加していた幼きサトシと出会ったのであった。
そして彼に励まされ、ケガの応急処置をしてもらい、更に一行の元まで案内してもらい、事なきを得た。
その助けた時のサトシの行動が

キズのところをハンカチで結んで抑える
(応急処置で三角布なんかでやるアレ)

痛いの痛いのとんでけ

立てないセレナに手を差し伸べる

立った直後ふらついた彼女を抱きとめる

一緒に手を繋いで歩く
(しかも紳士が女性を案内するときのような感じで)

あのサトシがとてもやりそうにない行動(特に後半)なのだが、これらの行動をセレナは覚えていて、返しそびれたハンカチも再会の時まで持っていた。
サトシの方は、その時のことを最初(第6話)は「案の定」覚えておらず、第7話でハンカチを返された時に思い出した(それでも意外と早く思い出したので、驚いた視聴者は少なくないはず)。


こうして、合流してから(アニメの放送期間で)1ヶ月経たずにサトシの嫁最有力候補になった。
一部では正妻とまで言われている。
まあ、少なくともそれまでサトシの嫁は誰という議論をほぼ終結させてしまうほど強烈ではあるが。

タケシ枠と言われるシトロンの妹ユリーカもいろんな女性に兄の嫁をキープしようとシルブプレしまくっているが、セレナにはしなかった。
セレナが照れている時にニヤついていることがある辺りユリーカは分かっている様子(ときどきセレナが動揺しているのにポカンとしていたりするが)。

また、セレナはジム戦をはじめとしてサトシのバトルにさりげない思いやりや精神サポートをすることがよくある。
ビオラ戦で怯むサトシを目覚めさせたり、ザクロ戦でまるで我がことのようにそわそわしたり、コルニ戦でサトシのリズムを取り戻させたり…。
他にもサトシにクッキーを作ったりと、献身的な面が強い。
一方で、サトシが貴重なケーキ一つ丸ごと食べてしまおうとした時はピシッと叱ったりもしている。
まあ、サトシは無頓着なところもあるので当然の対応だと思うが。

セレナもサトシの最後まで諦めない心やポケモン愛など色々な影響を受けそれを活かしている。
53話のママとのメェークルレースやトライポカロンの練習や本番、決意の断髪などでその成長が見られている。
後、ポケモンが危険な時に飛び込んでいくところも。

そこはスーパーマサラ人じゃないんだからあんまり真似しちゃダメ。


サトシ一行が2人で行動する時はセレナは大抵サトシと共に行動することが多い。
というかお兄ちゃん子であるユリーカはシトロンと行動することが多いため、必然的にサトシとセレナの組み合わせになる。
もちろんユリーカと行動を共にすることもあるが、シトロンと行動を共にすることはあまりない。
もしかしてユリーカは空気読んでいる?というよりサトシに好意を抱いていることを密かに知っている。

スタッフさん、シトロンとユリーカを選んだ理由は「そういう訳」なのか。

まったく、そういう事しまくって、サ~トシくんは知らないうちにセレナのハートをがっちり掴んでいるよ。


こうした状況の中、12月のマクドナルドのハッピーセットのおもちゃのおまけに付く、「ポケモン図鑑ブック」にポケモン図鑑ブックにおける人物関係表で……



      スキ…?        
  ┌────────┏━━━━━┓
  │        ┃ セレナ ┃
  │ ┌─────→┗━━━━━┛
  │ │ なかま!        
  ↓ │             
┏━━━━━┓           
┃ サトシ ┃           
┗━━━━━┛           



スキ…?
  ┌────────┏━━━━━┓
  │        ┃ セレナ ┃
  │        ┗━━━━━┛
  │               
  ↓               
┏━━━━━┓           
┃ サトシ ┃           
┗━━━━━┛           


公式でまさかの嫁設定…だと…
更に、セレナの説明の項には「実はサトシのことが…。」とまで記述されているのであった。

ちなみに、同じ表でサトシからシトロンに向けられる思いは「科学の力ってすげー!」だった。シトロンからは「ポケモン愛に感動!」である。


公式でもセレナ関係のトンデモクイズを3回も出したりしている。いいぞ、もっとやれー。
増田ァ!がtwitterにサトシとセレナの絵を描いたり、しょこたんもセレナのことを応援している。
また、月刊アニメディアではサトシとセレナ(とピカチュウ)の描き下ろしポスターが2度作られたりしている。
ちなみに、サマーキャンプ関連のクイズで『セレナはなんと言ったか』という問題があったのだが、その時選択肢の1つに「私の夢はサトシのお嫁さん…キャー!」というものがあった。
選ぶと間違いだが多分本音。


7話以降はあまり大胆な展開はないが、ささやかながら2人のやり取りが伺える話は幾つかある。
例としてセキタイタウンで記念撮影する際にさりげなくサトシに近づき、サトシに呼ばれるまでできあがった写真を見てにやついていたりとか。
59話では遂にサトシとセレナのデート回が放送されることに。
今までも歴代ヒロインと2人で行動を共にするシーンはあったがその全てがそれどころじゃなかったり、同伴者にピカチュウなどのポケモンがいたが、
今回はまさかのほぼ1話まるまるデートでしかも同伴者(ピカチュウすら)なしという今までのアニポケでは前代未聞の超展開である。
同伴者+同伴ポケがいないのはシトロンが発明作り、ユリーカがみんなのお世話+みんなのイラスト描きをするため。出来レースにも程がある。

XY&Z12話でダンスパーティに招待されたが、人とポケモンそれぞれ男女ペアが参加条件だった。セレナは当然サトシと組みたかったが、イーブイのことを考慮して仕方なくシトロンと組むことに。ちなみにサトシは会場前で再会したミルフィに目の前で奪われてしまった。
パーティ中に入れ替わりダンスの時があったが、サトシとは次というタイミングで終了してしまった。
しかし、その後の特別タッグバトルでサトシと組むことになり息のあったバトルを繰り広げた。何気にサトシと公式でバトルをタッグを組むのは初めてだったりする。
この回はセレナはたくさん顔芸を披露した。
なおミルフィの声優(二代目)の真堂圭は次回作『サン.ムーン』でヒロインのリーリエ役のため、ある意味二度に渡りサトシを奪われることになった。

XY&Z22話ではあのサトシが風邪をひき偶然にもセレナに倒れこみ、胸やスカート付近に。しかも倒れこむ際に告白するかのようなことを言っていた。もちろん告白の言葉ではなく寝ぼけてバトルのことであり、「今だ…あっ…あい…アイアンテールだピカチュウ」と際どいことを言っている。看病している間にやかましいジミーにサトシとバトルを申し込まれるがバトルできる状態じゃなかったためセレナがサトシの為にサトシの服を着てバトルすることに。
しかもさっきまでサトシが着てたサトシの温もり付きであるが故に「一線を越えちゃった」状態に。
(厳密に言うとサトシはこの日普段着は着てなかったから昨夜から、好きな人の服を着て無反応だったがおそらくそれどころじゃなかったからだと思われる)
が、一緒に看病していたテールナー達はもちろん、薬を買って帰って来たシトロンも困惑して、ユリーカに至っては状況を説明し始めてからずっとジト目でサトシに薬を渡す間際に「サトシ、がんばって」とからかわれる始末。詳しいことは「カクカクメブキジカ」とのこと。

こういった流れから一度も喧嘩することもなく、夫婦のようだと言われていたがXY&Z28話でついに喧嘩が起こった。
アランやショータ、ウルップに立て続けに負け、森へと消えたサトシを見つけ、セレナは悩みを聞こうとするが、
サトシは焦りと苛立ちからセレナに当たり散らしてしまう。
対するセレナも動揺しながら言い返し涙ながら雪玉をサトシにぶつける一方、
「いつも元気で、皆を引っ張る存在であり、一生懸命で、ポジティブで、最後まで絶対に諦めない」と思いをぶつけながら話し、「今のサトシはいつものサトシじゃない!」とその場を去ってしまう。
一方のサトシは雪玉をぶつけられ、反論すらできず倒れこんでしまったが、セレナの言った言葉が響き、元気を取り戻した。
なおセレナも一度は腹を立てながらポケモンセンターに戻り、「もう知らないっ!」と見捨てたが、天候が荒れてきたため連れ戻そうとする。
その最中、洞窟でシトロン達にきつく言ってしまったことや「サトシは(セレナ)とって憧れの人」と告白。
その夜戻ってきたサトシからは目が覚めたと感謝され、セレナも笑顔で出迎えた。

XY&Z45話でミアレシティでピカチュウがいたが2人でデートしたが、セレナがあまり元気なかったため、
シリーズ初めてサトシとバトルすることに。あまり長くやらなかったが、バトルの後にサトシから励ましの言葉をもらい、ヤシオの誘いを断る決断ができた。


しかし、相手はフラグクラッシャーで名高いあのサトシ。

セレナの事を思い出した時、彼女がおもいっきりデレ顔だったのにも全く気がつかないし、
サイホーンレースで自分の服装を見せた時もガン無視、
クッキーを作った時、昔のお礼と照れながら言っていたのに全く聞いてない。
デート回でも空気を読まず途中で別行動に。
ミルフィに煽られて顔が真っ赤なのに全く分からない。あんなにわかりやすいのに。


恋愛がどういったものかについても現在は不明だが、これまでのシリーズでは理解していないのである。

今までも、ラティアスにキスされても無反応だし、リラからの好意に気付かないし、アオイには友達と言ってしまう(ただ、アオイの方は再会した時にも凄く喜んでいた)
…というヤツである。

上述のポケモン図鑑ブックでも、
セレナのスキ…?に対して、
サトシはなかま!
やっぱり……


とはいえさすがのサトシもセレナが自分のことを気にかけてくれているのは分かっているのか、セレナへの対応は歴代ヒロインへのそれとは明らかに異なっている。
具体的には足元の悪い所でのエスコート、危険があったときセレナを庇う等。
前述のデート回でも最後には貰い物とは言えセレナにリボンをプレゼントしている(前述の通りこのリボンはセレナが胸に付けている)。
またセレナがイメチェンした時や2回目のトライポカロンで切れた裾をミニにした時、ナース姿などのセレナを見てサトシから「似合っている」と誉めてもらったりすることもある。

また、このデート回前日の予告では「セレナ、付き合ってくれ!」と急に言い出し、セレナが「えっ、付き合うって…!」と動揺しているのをよそに番組の宣伝を行い、「そういうことね…。」と拍子抜けするセレナに「そういうこと。」と返している。お前絶対分かってやってるだろ!


最初の頃はセレナのファッションにガン無視or無反応だったけど、最近は似合っていると答えてくれたり、他にも彼女が行きたい所に快く了解するなど、「結婚」や「お嫁さん」といった言葉の意味もわかっているため、なんだかんだ言ってサトシもバトル狂から脱却し始めているのかもしれない。
時々サトシがセレナを焦らせる発言もしかけるが必ず無関係なことでセレナを安心させたりガッカリさせたりする。
サトシ紛らわしいこと言うなよ。

ただ、いくらサトシが鈍感とはいえセレナの方もひかえめであるため大胆な行動がなく(特にダンス回はイーブイも慣れてきていたから思いきってサトシを誘わない)、当然告白もない。もっと行動(アピール)も大胆にしたり、言葉で伝えないと想いは届かないかも。
また公式もあれだけサトシへのフラグを立てといてサトシを憧れの人と留めようとしているところがある。

このセレナからの超強力なフラグだが、このままイマイチ進展せずそのままフェードアウトという名の破壊で終わるのか…


最近、特にバッジ8個取って以降イマイチ進展しておらずなおかつフラグクラッシャーのサトシで何もなく終わるのではと一部で不安視されていたが、
最後の最後にとんでもないことした。セレナとスタッフGJ。セレナファンはユリーカと同じくガッツポーズしたはず。

+セレナの最後にしたこと
 キス。

 キス。

 キス。

その場面は足元しか映さなかったが、シトロン達の反応やセレナが搭乗する飛行機が「ラティアス航空H71便」という隠れメッセージ(ラティアスはもちろん映画のラストシーン、H71はホウエンの71番、ホウエン図鑑71番はクチート→口と)から察するとサトシの口にキスしたということになる。シトロンやユリーカの前で。


気になるサトシの反応は赤面こそないが、驚きながらも目を潤ませつつ、すぐに笑顔でセレナを見送った。
他のキャラやポケモンにされた時とは少しだが確実に反応が違った。


こうしてこの超強力なフラグは破壊にならなかった。

だが憧れのサトシも次回作『サン&ムーン』ではグニャグニャの顔になり、新たな冒険の舞台であるアローラ地方で新たなヒロイン・リーリエに乗り換える訳だが、決定的にキスしたメインヒロインという事実は(多分)変わらないだろう。



声優の牧口真幸さんは『劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール空の花束シェイミ』でゲストキャラ、『ダイヤモンド&パール特別編』ではタケシの妹役でゲスト出演している。

またゲーム『XY』でもセレナと同じフォッコをパートナーにし、2013年10月13日に開かれたニコファーレのイベント『歌に!トークに!ポケモンバトル!ポケモンアニメXY第1話超試写会&生LIVE祭り@ニコファーレ』では、セレナに近い服装や帽子で出席した他、セレナの女子力を見習い、マカロン作りを始めたものの、上手に作れなかったエピソードを告白した。
他にもおしゃれが好きなセレナの気持ちに近づくために、ウィンドーショッピングに足を運び、セレナのトレードマークである帽子は10個以上購入したり、セレナのような細い足を目指すためにウォーキングダイエットに励んでいるなど、セレナに近づけるように日々努力しているとのことである。

オーデションでシトロン、ユリーカも受けており事と次第によってはシトロンかユリーカの声優になっていたかもしれない。




画像出典:ポケットモンスター エックスワイ
アニメーション制作:OLM Team Kato
製作:テレビ東京、MEDIANET、ShoPro



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