マルミアドワーズ
基本情報
| 世代 | 第3世代(*1) |
| 形式番号 | AC-30(*2) |
| 正式名称 | AC-30 マルミアドワーズ(*3) |
| 開発企業 | ウルカヌス・インダストリー社(*4) |
| 機能 | 変形・合体(*5) フェイズトランセンデンスの力を援用した第4世代的機能 マギ自動回復を促す機能(*6) |
| アーセナル | |
| デザイナー | 柊伽‐shuKA‐(*8) |
解説
マグスシステム(外部マギユニットシステム)技術の援用により実質2機分のマギを使用可能。
フェイズトランセンデンスによる巨大なマギをエネルギーブレード化する斬撃モードが特徴的。
射撃モードの高出力砲も通常より多くのマギを撃てる設計である。
マギクリスタルコアにはB型兵装も組み込まれている。(*9)
使用者
登場作品
ドール関連商品
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- CHARMキット ALCK-06 マルミアドワーズ
初出
公式資料・外部リンク
解説が掲載された公式資料
外部リンク
- アサルトリリィ~電撃新潟奪還戦 第2話 解説編(電撃ホビーウェブ)
- Assault Lily Wiki (in English)
由来
伝承中では半神半人の英雄ヘラクレスのために鍛えられた剣とされる。
- 若き日のアーサーとマーリンの物語である『メルラン続伝(アーサー王の最初の武勲)』では、ローマの鍛冶神ウルカヌスが、ギリシア神話の英雄ヘラクレスのために鍛えたと語られる。
- ウルカヌスはギリシア神話の同じく鍛冶神ヘーパイストスと同一視される。
- ウルカヌスの英語読みはバルカン(Vulcan)であり、GE社のM61バルカンの由来でもある。
ちなみにバルカン半島(Balkan)は言語も由来も異なる。
- ウルカヌスの英語読みはバルカン(Vulcan)であり、GE社のM61バルカンの由来でもある。
- ウルカヌスはギリシア神話の同じく鍛冶神ヘーパイストスと同一視される。
- アイルランド等の「多くの島々」を支配するリヨン(リエンス)王が所持しており、アネブレイズの戦いで彼を破ったことでアーサー王の物となった。
- エクスカリバーより優れた剣とされており、
韻文 『マーリン』ではアーサー王はこちらを主に使用し、エクスカリバーはガウェインに与えた(貸し与えた)としている。- 韻文『ペルスヴァルまたは聖杯の物語』ではガウェインがエクスカリバー(エクスカリボール)を所持している描写があり、これに対する解釈として描かれたとされる。
頭韻詩 『アーサーの死』ではガウェインの剣はガラティーンとされている。
- 韻文『ペルスヴァルまたは聖杯の物語』ではガウェインがエクスカリバー(エクスカリボール)を所持している描写があり、これに対する解釈として描かれたとされる。
- 綴りに関してはいくつかの異なる表記がある(Marmiadoise、Marmyadose等)。
関連タグ
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