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ミュルグレス

最終更新:

tgr55

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2026/7/2

  • 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)

2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

ミュルグレス(Murgless)


目次

+ 展開
折りたたみ

基本情報

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世代 第2世代
形式番号 GC-13
正式名称 GC-13 ミュルグレス
開発企業 グランギニョル社*1第一開発室
機能 変形
アーセナル 利根川悠
デザイナー フヂロウ

解説

  • アルテアの激しい突きや動きにアジャストできるように、グランギニョル社によって開発された第2世代機。
  • 西洋剣風の気品あふれるブレードモードは見る者の心を奪い、特にグランギニョル社の機体のファンの中には最高傑作と言う者も居る。
  • シューティングモードの高出力砲の威力は、数あるCHARMの中でも5本の指に入る。

使用者


登場作品


ドール関連商品

1/12

  • CHARMキット ALCK-73 ミュルグレス

初出


公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク


由来

11世紀のフランスの武勲詩(ぶくんし)『ローランの詩』における裏切りの騎士ガヌロン伯の剣。
語源には諸説あり、「死の剣(死の烙印)」や「ムーア人の剣」の他、アラビア語の「māriq ʾalyas(勇猛に穿つもの)」であるという主張もある。
  • 金色の柄頭を持ち、その中にはデュランダルジョワユーズのように聖遺物が収められているとされる。
    • この聖遺物が何であるかは明らかにされていない。
  • ドイツ語版ではムラギル(Mulagir)という名で描かれ、柄頭にはカーバンクルが取り付けられている。この宝石は夜になると光り輝くとされている。
    また、こちらではバイエルン公爵のナイムがシャルルマーニュに献上したものだったが、ガヌロンに持ち去られている。
  • ガヌロンはローランの義父であり、シャルルマーニュの義弟にあたる。
  • 『ローランの歌』において、イスパニアのマルシル王が降伏を申し出てくるが、マルシル王は過去に自ら降伏を申し出ておきながら相手方の使者を切り殺すという前例があった。
    誰を使者に送るか意見を求められたローランは、義父のガヌロンを推挙。
    ローランの人気や武勲を妬んでいたガヌロンは、危険な任務に自分を指名したローランに怨念を抱き、マルシル王と通じてローランの抹殺を企てる。
    • この結果、ロンスヴァル(ロンスヴォー)の戦いにてローランをはじめシャルルマーニュ十二勇士は壊滅する。
    • 全滅寸前のところでローランが援軍の角笛を吹いたことでシャルルマーニュに裏切りが露呈。反逆罪で捕らえられたガヌロンは車裂きの刑に処され、4頭の軍馬で四肢を引き裂かれた。

関連タグ

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