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シャルルマーニュ

最終更新:

tgr55

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2026/7/2

  • 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)

2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

シャルルマーニュ


目次

+ 展開
折りたたみ

基本情報

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世代 第1世代*1
形式番号 DC-22
正式名称 DC-22 シャルルマーニュ
開発企業 グランギニョル社*2
機能 変形
アーセナル 天津麻嶺(あまつまれい)*3
デザイナー 東海村原八
NAOKI幸恵(さちえ)仕様)
柳生圭太(月詩(つくし)仕様、海七(かいな)仕様)

解説

  • 名前の由来は「シャルルマーニュの護符」。*4
  • 防御機能特化型。単体では攻撃力がかなり低い。ほぼレアスキル円環の御手持ち専用のCHARM。*5
  • 遅滞作戦や拠点死守といった特殊任務に使われる。*6
  • モードチェンジとしての変形機構を持たない第1世代CHARMであるが*7、変形させてレーザーアクスのように使うこともできる。*8
  • 本領は広範囲に展開できる「完全防御結界」。ほぼすべてのリソースを防御と常時ヒール効果発動に割いているため攻撃力はほとんどない。*9
  • 「カートリッジ」によって防御壁エネルギーを補給している?*10
  • 「次期主力CHARMへの採用は見送られ」「使用しているのは”オリジナル”を有する汐里と量産化へ向けてのテストに臨んでいるリリィだけ」のティルフィングに対してシャルルマーニュは(量産されて)「すでに実戦配備済み」である。*11
  • 高価だが防御特化型という点では現状最先端で小型な事もあり、攻守バランス型の円環の御手持ちのファーストチョイスになりやすい。*12

使用者

+ 展開
折りたたみ
+ 月詩仕様シャルルマーニュデザイン
+ 海七仕様シャルルマーニュデザイン
+ 幸恵仕様シャルルマーニュデザイン

登場作品

+ 展開
折りたたみ

ドール関連商品

1/12


初出

2013年2月17日(アサルトリリィ旧公式サイト)

公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク


由来

8世紀のイスラム王朝(アッバース朝)から、フランク王国のカール大帝(シャルルマーニュ)へ贈られたとされるタリスマン。
実在する物品で、現在はフランスのトー宮殿に展示されている。
  • 中央に埋め込まれたサファイアは「持つ者を皇帝にする石」と呼ばれる。
    • 背中合わせにはめ込まれた二つの間には、キリストの十字架の欠片と聖母マリアの髪があると言われる。
  • ドイツのアーヘン大聖堂にてシャルルマーニュの遺体と共に埋葬されていたが、11世紀に神聖ローマ帝国のオットー3世によって(あば)かれた。
    • この時シャルルマーニュの遺体は殆ど腐敗しておらず、護符の奇蹟(きせき)によるものと伝えられている。
  • 19世紀にはフランス皇帝ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌに献上される。
  • ナポレオン失脚後は娘のオルタンスを経てナポレオン3世の夫人の手に渡ったが、第一次世界大戦中に砲撃を受けたランス・ノートルダム大聖堂の修復支援のためにランス市に寄贈(きぞう)
  • 現在は上述のとおり、ランス市のトー宮殿の国立博物館で展示されている。
  • 余談ではあるが、シャルルマーニュは772年のザクセン戦争において、ザクセン人が聖樹イルミンスール(イルミン聖柱)として伝統的に(あが)める御神木を切り倒したと伝えられている
    • シャルルマーニュは敬虔(けいけん)なキリスト教徒であり、『カール大帝伝』によるとザクセン人の伝統的な信仰は”悪魔の崇拝”とされた。

関連タグ

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