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エッケザックス

最終更新:

tgr55

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2026/7/2

  • 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)

2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

エッケザックス


目次

+ 展開
折りたたみ

基本情報

|HEADER:|wrap|s
世代 第3世代*1
形式番号
正式名称
開発企業 ユグドラシル社*2
機能 変形・合体*3
アーセナル
デザイナー 柳生圭太*4

解説


使用者


登場作品


ドール関連商品

1/12

  • CHARMキット ALCK-75 エッケザックス

初出


公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク


由来

ドイツの英雄叙事詩(じょじし)(ディートリヒ伝説)において、巨人エッケが所有し、のちにディートリヒに奪われた剣。
エッケ(Ecke)の剣(sachs)と解されている。
  • 小人アルベリッヒが鍛え、柄頭に宝石が散りばめられ、鞘は金で出来ていたとされる。エッケは女王ゼーブルクから、ディートリヒを連れてきてほしいとの依頼と共にこれを与えられた。
  • 同行を拒否したディートリヒに対しエッケはこの剣を自慢し、自分を殺せばお前の物になると挑発。それでも聞かないディートリヒに「評判に聞くほどの勇気も武勇も無い臆病者」と侮辱(ぶじょく)したことで両者は戦う事になる。
    • 2日間にわたる戦いの末にエッケを組み伏せ、ディートリヒは剣を明け渡せば慈悲(じひ)と協力を申し出る。しかしエッケはそれを拒んで自ら鎧の隙間を見せた。
    • ディートリヒはエッケを刺し貫き、エッケの鎧と(たて)と一緒にエッケザックスを自分のものにしたのち、遺体を緑の葉で覆って(土に埋めて)(ほうむ)ったとされる。
  • サクスは4~11世紀にかけて用いられた欧州の片刃の剣の一種であり、大まかな形は包丁や鉈に似ている。
    • 大きいものはスクラマサクスと呼ばれる。
    • テムズ川で発見されたベアグノズサクス(テムズ・スクラマサクス)もサクスの一つ。
  • ディートリヒは東ゴート王のテオドリックがモデルと考えられており、「ニーベルンゲンの歌」や「シズレクのサガ」などにも登場している。

関連タグ

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