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当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/7/31
- 各ページへ閲覧者数表示を追加しました。(tgr55)
2026/7/2
- 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
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ティルフィング(Tyrfing)
目次
基本情報
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| 世代 |
第3世代 |
| 形式番号 |
AC-17 |
| 正式名称 |
AC-17 ティルフィング |
| 開発企業 |
ユグドラシル社 |
| 機能 |
(3段)変形・合体 |
| アーセナル |
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| デザイナー |
東海村原八 |
解説
- 名前の由来は北欧神話に登場する魔剣。ブレイドモード、バスターランチャーモードへの変形に加え、砲塔部分を切り捨てたショートブレードモードがある。速さ重視のR型、攻撃力重視のT型という2タイプの派生がある。
- ブレード部は主砲攻撃後のオーバーヒート状態だと使えないので、その間も戦闘を続行するために切り離し機構を搭載している。オーバーヒートから回復後に再装備したり、ショートブレードモードで戦闘した後に回収したりする。
- 六角汐里に興味を持ったユグドラシル社が彼女をテストリリィに指名して開発した機体で、汐里の荒い使い方に対応して開発したため剛性が異常に高く、「半起動」や「代用盾」などにも耐える設計である。砲塔切り離しによる近接攻撃CHARMへの神速変質など新技術がふんだんに盛り込まれている。高価すぎるパーツ構成や量産に不向きな各パーツに施された職人仕事が仇となり次期主力CHARMへの採用は見送られたが、リリィ達の間では話題の機体となった。
- 特殊部隊など高級CHARM使用レギオンへの配給が予定されているが、現状ティルフィングを実戦で使用しているのは”オリジナル”を有する汐里と量産化へ向けてのテストに臨んでいるリリィだけで、世界でも数十機しかない激レアのCHARMである。
- 東久世家のデザイナーによってデザインされたCHARMである。
ルルディス・ブロムシュテットのドール付属解説書に記載された設定
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展開 |
折りたたみ
- AC-17 Tyrfing SP TYPE-T
- ティルフィングは正式なロールアウトがされておらず、ルルディスが使用するCHARMは先行量産試作機と呼ばれる最終試験機体です。
各地の選ばれたリリィがテストにあたっており、この機体も試験用としてルルディスに合わせチューンされたものです。
大剣、バスターキャノン、ショートソードの3モードを有する第3世代CHARMであるティルフィングは、次世代スタンダード機体であると言われています。 一方でバスターキャノンでの機体損傷率の高さや、各パーツ価格の高額さ故に誰でも扱える代物とは言えません。
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チェミル・フリードハイムのドール付属解説書に記載された設定
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折りたたみ
- AC-17 Tyrfing SP TYPE-R
- ティルフィングは正式なロールアウトがまだですが、現時点で既にバージョン違いの機体の開発がスタートしています。R型は速さを重視したCHARM捌きに対応した特別な機体です。
チェミルは繊細で速いCHARM捌きで知られ、ユグドラシル社から指名を受けてこの機体の実戦試験を担当しています。
チェミルのCHARM捌きは繊細さとスピードを重視したもので、華麗で見るものを魅了します。 現在のメルクリウスの1年生の中ではトップクラスのCHARM捌きのスキルを有しています。 ひ弱な子が多いファンタズム持ちにしては珍しく、前線で体を張れる力強さも持ちます。体力値、ダメージ耐性や勝負根性に優れ、泣き虫の頑張り屋という彼女らしさがリリィとしての特徴となっています。 ノインヴェルト戦術下では、AZとTZを行き来する超攻撃的なポジションのリリィです。 パス精度、フィニッシュショット精度共に高く、意外性のある攻撃で「ここぞ」という時に必ず決定的な仕事のできるスターリリィです。
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派生機
使用者
登場作品
1/12
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展開 |
折りたたみ
- カラーレジンキャストキット「Assault Lily side acus 001 CHARM ティルフィング&シャルルマーニュ」
- ピコニーモ No.025 ルルディス・ブロムシュテット(SP T型)
- ピコニーモ No.026 チェミル・フリードハイム(SP R型)
- アサルトリリィ アームズコレクションNo.01 CHARM ティルフィング(R型/T型)
- アサルトリリィ ドールズ・クロニクル 付録プラキット(SP T型)
- フレームアームズ・ガール 六角潮季(R型/T型)
- ピコニーモ No.060 六角汐里 version2.0 プラアーマー仕様(R型/T型)
- アサルトリリィ アームズコレクションNo.04 CHARM ティルフィング SP-R型
- アサルトリリィ アームズコレクションNo.04 CHARM ティルフィング SP-T型
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1/6
- あぞデジ/3DデジタルプリントキットNo.011 CHARM ティルフィング TYPE-T
初出
2013年2月17日(アサルトリリィ旧公式サイト)
公式資料・外部リンク
解説が掲載された公式資料
外部リンク
由来
北欧神話(スカンジナビア神話)に登場する魔剣。数ある神話・伝承の中でも類を見ないほど多くの人々の手に渡った剣でもある。
名前(Tyrfing・Tyrfingr)の由来には諸説あり、4世紀の西ゴートの部族であるティルヴィンギ族(Tervingi / 森に住む者達)を指すラテン語とも、軍神「ティール(Tyr)」と古ノルド語の「指(fingr)」の組み合わせとも考えられている。
『ヘルヴォルとヘイズレク王のサガ』におけるティルフィング
- 出自:オーディンの孫とされるスヴァフルフラーメ王が二人のドヴェルグ(ドゥヴァリンとドゥリン)を捕らえ、命を助けてやるのと引き換えに作らせた剣。
- 外観:黄金に輝く柄を持ち、刃は抜かれる度に太陽の光(もしくは炎)のように光り輝いたとされる。
- 性能:「あらゆる刃の中で最も鋭い」刃であり、錆びることがなく、石や鉄を衣服同然に容易く切り裂き、狙ったものは外さないとされる。
- クリストファの翻訳では「ティルフィングで傷付けられた者は、大小を問わず、人も獣も翌日を迎える事は出来なかった」ともされる。
- 呪い:ドヴェルグ達は王への復讐として「一度抜かれると、誰かを斬り殺すまで鞘に納めることが出来ない」「悪しき望みを三つ叶える代わりに持ち主に破滅を齎す」という二つの呪いをかけた。
- 「常に血が付着した状態で鞘に納めなければならない」や「三つの災いの原因となる」といった風に解釈・翻訳されることもある。
- ティルフィングの呪いの一つである「悪しき望みを三つ叶える代わりに持ち主に破滅を齎す」は、「三つの災いの原因となる」と解釈されることがあるものの、どちらの説にしても具体的に何を指すかははっきりしていない。
- この為、呪いに関しては後世に付け加えられたものという説もあるが、これに関してもいくらかの反論が見られる。
ティルフィング所有者の変遷
- スヴァフルフラーメ王
- ティルフィングを振るって数々の勝利をおさめたが、狂戦士アングリムとの戦いで、相手の盾を切り裂いた際に自身の手を切り落とされ、奪われた剣で刺殺される。
- アングリム
- ティルフィングを得たアングリムは、スヴァフルラーメ王の娘ユウフラを略奪し、12人の息子を設けた。のちにアングリムは息子の一人アンガンティル(初代)にティルフィングを譲り渡す。
※「アンガンティル」は複数名登場するため、本項では便宜上(~代)と表記。- アンガンティル(初代)はスウェーデンの英雄ヒャルマルと、王女インゲボルグへの求婚を巡って(11人の兄弟と共に)決闘を挑んで相討ちとなる。ヒャルマルに同行していたオルヴァル・オッドはティルフィングが害を及ぼさないようアンガンティルと共に埋葬する。
- ヘルヴォル
- アンガンティルの娘ヘルヴォルは男装して男として生きてきたが、自身の出自を知ったのち、父の武器を相続するべく楯の乙女として武装し出立。父の亡霊からの警告に反論し、墓を暴いてティルフィングを手にする。
- ヘルヴォルはホーフントと結婚し、ヘイズレクとアンガンティル(2代目)の二人の息子を設ける。
- ヘイズレク
- ヘイズレクは若い頃のヘルヴォル同様に気性が荒く、ある日殺人の咎で王国から追放されることとなる。別れを告げる際に、ヘルヴォルは秘かにヘイズレクにティルフィングを渡すが、剣を見てみたくなったヘイズレクは剣を鞘から抜いてしまい、弟のアンガンティル(2代目)を斬り殺してしまう。
- のちにゴート王国を征服したヘイズレクは、カルパティア山脈での野営中に奴隷たちにティルフィングを奪われ殺害される。
- アンガンティル(3代目)
- ヘイズレクの息子のアンガンティル(3代目)は奴隷たちを捕えて殺害しティルフィングを取り戻すが、この時呪いは解けていた。
関連タグ
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