アラドヴァル
目次
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基本情報
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| 世代 | |
| 形式番号 | |
| 正式名称 | |
| 開発企業 | ケルティックデール社(*1) |
| 機能 | |
| アーセナル | |
| デザイナー | 西崎つくも |
解説
ブースターを内蔵しており、火炎を噴射することで斬撃の速度を加速させたり、攻撃に火炎を付与することが可能。(*2)
使用者
登場作品
ドール関連商品
1/12
- CHARMキット ALCK-66 アラドヴァル
初出
2025年2月4日(二川二水@原作公式のXポスト)
公式資料・外部リンク
外部リンク
- Assault Lily Wiki (in English)
由来
アイルランドやウェールズの神話・伝承(ケルト神話)における太陽神ルーの持ち物の一つとされる槍。
「屠殺者 」「殺戮者 」と訳されることがあるが、これはár-ábhar / Ar-éadbairの英訳(Slaughterer)をさらに和訳したもの。
「
- ケルト三大悲話のひとつである『トゥレンの子らの最期』にて、ルーは父キアンを殺したトゥレンの三人の息子達を告発し、その賠償の一つとして、ペルシア王ピサールが所有していたこの槍を要求した。
- 三人の息子達はこれを含む複数の魔法の武器を手に入れる探検に同行させられた末に重傷を負い、ルーに治療を懇願するも拒否され死亡する。
- 絶えず戦いを望んで荒れ狂っており、穂先を水を張った大釜に漬けておかなければ周囲の都市を溶かし尽くしてしまうとされている。
- 氷や氷水を張った大釜と訳されることもある。
- 「大釜の水のなか深く先を沈められ」た状態で保管され、「そのまわりは泡立ち、シューシューと音がしていた」とされる。
- 「戦争の時はそれを戦場に持って行けば戦士は思うままの働きができる」とある。
- 原文の古アイルランド語の綴りはAr-éadbairであり、古語に基づいた発音がアラドヴァルとされている。ただし現代語ではár-ábharとなり、発音はアーラーワルもしくはアーラウルになる。
- 『アイルランド
来寇 の書』でも同じくキアンが殺されてしまうが、こちらではアラドヴァルは登場せず、アッサルの槍(ガエ・アッサル)を要求する。- アッサルの槍は、血傷を負わせれば必ず死に至らしめ、「イヴァル」と唱えて投げれば必中し「アスィヴァル」と唱えれば手に戻る魔法の槍とされている。
関連タグ
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