ユストクス

初出:第197話

声(ドラマCD第2弾):間島淳司
声(ドラマCD第4弾/第5弾):関 俊彦

声(アニメOVA外伝 第一章):関 俊彦

家族構成

前妻:旧ヴェローニカ派出身、離婚済*1
 息子*2:洗礼前に別れたため公式には無関係、母方実家で貴族として洗礼*3、第四部時点で成人済*4


容姿

髪の色:灰色
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瞳の色:茶色
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髪や瞳もそれほど目立つような色ではなくて、顔立ちも普通。
埋没しやすい、特徴のない人。
背はやや小柄だが、目立つほどの小柄ではなく、靴で誤魔化せる程度。
細身だが、体型はいくらでも誤魔化せる。

地位

階級:上級貴族
職種:側仕え兼文官・フェルディナンドの側近

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの年齢差:+25*5
  • ローゼマインとの学年差:+25*6
  • 属性:フェルディナンドに名を捧げているため、全属性になっている可能性がある*7
  • 誕生季:秋*8

ユストクス視点の回

書籍第三部II 書下ろしSS ユストクスの下町潜入大作戦
書籍第四部III エピローグ
第460話 閑話 アーレンスバッハ生活の始まり
SS17話 ユストクス視点 古ぼけた木札と新しい手紙

作中での活躍

リヒャルダの息子。以前は妻子がいた*9が、ヴェローニカ派であったため、フェルディナンドの側近となる際に離婚。現在は独身。子供は洗礼前であったため、公的な関係はない。*10
ローゼマインの収穫祭に同行した徴税官。ただし本職は側仕えで文官は「趣味」*11
側仕えとして貴族院を卒業しているが、文官コースも受講し、複数コースの受講が可能であることをフェルディナンドに教えた*12
フェルディナンドに名を捧げていて、ローゼマインが名捧げをためらう要因の一つとなった。
騎獣バッヘルムを模したもの。

情報と素材を収集するのが趣味の変人で、集めるだけで満足する。素材採集のように自分の趣味に没頭している時は口調が変わる。*13
単独で素材集めをするため自衛能力も高めで、フェルディナンドエックハルトから戦闘要員扱いされるレベルの戦闘能力を有する*14。フェルディナンドがイタリアンレストランに向かう際には、護衛騎士代わりも務めている*15。貴族院にあるアダルジーザ離宮を攻めた際には、フェルディナンドらと共に離宮内に突入し、ディートリンデを捕縛して出てきた*16

情報を集めるために様々な階層の者に擬態し、口調、動き方、態度、生活習慣を真似て情報を得ている。
女装して貴婦人のお茶会に忍び込んだこともある。姉でトラウゴットの母のグードルーンに変装し、貴族院に忍び込んだことがある。このことはゲオルギーネに知られており、アーレンスバッハへ移動した際に、ゲオルギーネから釘を差された。*17
マインの情報集めのために下町にも入り込んで、全くと言って良いほど情報が集まらない事に挑戦し甲斐を感じていた。*18
このとき下町で発見し買い上げた本はハイデマリーの実家から失われていた本の内の一冊だった。*19

ゲオルギーネと同級生だったが、玉石混淆の情報を「情報精度が悪くて役に立たない」と言われて仕える気が失せる。
母と姉が側仕えとしてゲオルギーネに仕えていることから、自分まで仕える必要はないと思えたこともあり、ゲオルギーネの側近になれる文官ではなく、性別の関係で側近になれない側仕えコースを選んだ。
ユストクスが側仕えコース選択を決めた時期と、リヒャルダがゲオルギーネの側仕えからジルヴェスターの側仕えへの異動を打診された時期が重なったことから、ユストクスがゲオルギーネではなくジルヴェスターに仕えたいと考えていると判断され、ゲオルギーネに裏切り者とみなされた。*20
ジルヴェスターのために情報を集めていたが、情報をうまく使うフェルディナンドに忠誠を誓う。
ローゼマインがフェルディナンドの側に現れてから、情報収集に日々充実している。
フェルディナンドが還俗してからは、ローゼマインが城で仕事をさせなくなったので、城の情報収集担当になる。
ローゼマインが毒で倒れてからは、フェルディナンドに代わって、ローゼマイン工房等の印刷業担当を兼任。
その経験から、平民とうまく付き合うことを教えるために、印刷業に携わる文官見習いの教育担当にもなる。
フェルディナンドの館にいる時は、館の管理を任されているラザファムの立場を尊重して、側仕えの業務に就くことは滅多にない。*21

マインの素性を知っている数少ない貴族の一人で、本人の有能さも相まってローゼマイン関連で呼び出されることが多い。
彼とリヒャルダのみ、ローゼマインの事を「ローゼマイン姫様」と呼んでいる。*22*23
情報収集が自分の仕事と自負する故か側仕えが本業のせいか人物観察に長けている。図書館に通う暇のないローゼマインのために本の借り出しを許可する*24、王族とのお茶会でフォローに回る*25、ローゼマインの意図を理解した上でトラウゴットに手厳しく釘をさす*26、ローゼマインが何かを諦める時の表情を把握しておりそれとなくフェルディナンドを諫める*27等直接の主ではないローゼマインに対するフォローが手厚い。

経歴

前24年 生誕
前17年 洗礼式
     子供部屋でゲオルギーネから文官になるよう言われるが側仕えコースを選択する事を決め、疎まれる*28
前14冬 貴族院に入学
前12冬 貴族院で側仕えコースを取りながら、文官コースも受講する
前09冬 貴族院を卒業
前08年頃 星結びをする*29
前06年頃 息子が誕生*30
前03年頃 フェルディナンドの情報の扱い方を見て痺れる*31
     先代アウブ・エーレンフェストの命令に従い、フェルディナンドに仕える*32
     離婚する*33
前03冬 フェルディナンドの成人側仕えとして貴族院に同行
前01冬 フェルディナンドに名捧げする*34
03年頃 神殿入りしたフェルディナンドに置いていかれ、城の文官として務めはじめる
07年夏 青色巫女見習いとして神殿に入るマインという子供の情報収集を命じられ、下町に潜入する*35
08年秋 ローゼマインの収穫祭およびシュツェーリアの夜に同行*36
    貴族院の図書館の雑多な情報としてローゼマインに「開かずの書庫」の話をする*37
09年春 ハッセの処刑に同行*38
09年夏 フェルディナンドが貴族社会に還俗した為*39、側近として神殿に出入りする
09年秋 ローゼマインの収穫祭およびシュツェーリアの夜に同行*40
10年春 神殿の工房および孤児院管理を代理で約2年間行い*41、平民、灰色、孤児らに慕われる*42
11年冬 トラウゴットの側仕えの名目で貴族院に行き、女装しての情報収集や文官見習いの教育を行う*43
13年秋 フェルディナンドについてアーレンスバッハへと移動する
14年春 アーレンスバッハの祈念式について行き素材採集を行う
14年冬 領地対抗戦にてエーレンフェストの情報を得ようと動くが上手くいかない 
15年春 瀕死のフェルディナンドの救出に尽力し、アーレンスバッハの反逆者捕縛に容赦なく取り組む

作者コメント

2016年 12月07日 活動報告返答
ユストクスは最初のラフに少し注文を付けて、もしゃっとした髪型にしてもらい、私のイメージに近付けてもらいました。
モブ顔でどこにでも潜り込めそうで、リヒャルダに目元が似ていて個人的に結構気に入っています。美形では潜り込むのが難しいですからね。
年上感と変人感が滲み出るという表現がよく合っていると思います。
2017年 03月27日 Twitter
>作者の夢
熱が出た時って結構書いている最中のシーンを夢で見ることが多いので面白い。
この間はフェルディナンドとローゼマインの夢も見た。わからないだろうと高を括って貴族言葉で口説いたフェルディナンドと、教えてもらったばかりの口説き文句に動揺するローゼマイン。
動揺されたことに動揺したフェルディナンドが「恋歌の歌詞を考えていただけだ」と誤魔化したせいで、「口説かれてるなんて勘違いしちゃダメだ」になったローゼマイン。
攻略の難易度を自分でガンガン上げていくフェルディナンドを生温かく見守るユストクス。
平和と言えば平和な日常の夢でしたね。
2017年 04月14日 Twitter
>卒業式のエスコートに関して
ラウレンツに卒業式のエスコートを申し込まれて、絶対回避したいグレーティアがユストクスに「親族枠でお願いします!」と頼んで、ユストクスが「もう自分はそういう年齢か」と遠い目になるとか。
2017年 05月17日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>眼鏡事情?
ユストクスは別に近視ではないので、身体強化の訓練をしていないだけです。
2017年 06月07日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>第三部Ⅲの発売記念SSのジェスチャーに関して
人払いした場所でなければ、この二人もさすがにこれだけ大袈裟にはしません。貴族らしく取り繕うことを知っているので、ご安心ください。
まぁ、長年仕えてきた二人にとってフェルディナンドの変化がそれだけ驚くことだったのですよ。笑
2017年 10月11日 Twitter
2017年 10月11日 活動報告
>ウィンク考察
ユストクス:からかう時とか誤魔化す時にするので相手をイラッとさせる
2019年 05月01日 Twitter
それから、『レディー・ヴィクトリアン』に出てくるシメオンさんは、実は、ユストクスのモデルになった人です。
情報収集のためならば女装も厭わない変な人ってところ。
興味のある方は見てみてくださいませ。
2021年 01月21日 活動報告
 フラン達側仕えに加えて、エックハルトを護衛に、徴税官の文官としてユストクスです。
「リヒャルダの息子」に安心するローゼマインにノーコメントで答える神官長。(笑)

コメント

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  • ユストクスのコメントこんなに少なかったっけ? (2020-08-11 11:23:33)
    • 罵り合いとかした論争とかはあっちこっちで消されてるみたいね。 (2020-08-11 12:00:22)
  • 「様々な階層の者に擬態して情報を集めている」割にはお膝元の下町に行ったことはないし、やってる情報収集もかなり嗅ぎまわってる感が濃厚な気がする。「フェルディナンド様に早く情報をお渡ししたい!」のはわかるけど初潜入する場所ならその情報を事前に誰かに調べさせるぐらいしなさいよ。1日程度で済むんだからせめて浮かない服装の把握と準備ぐらいはさぁ (2020-08-16 18:33:11)
    • 「様々な階層(正し城内又は貴族町に限る)」なんじゃ?アーレンじゃ芋の皮むきなんかもしつつ紛れ込めてたじゃん。城の下働きの平民を見て分かったつもりで行ったら違ったんじゃ。 (2020-08-16 19:52:59)
      • SS「下町大作戦」の記述によると、農村に行った経験あるしそん時の偽装経験でまあ大丈夫だろって感じで行ったら目立つし臭いしで散々って感じだった。下町は別に素材とかないし興味なかったんだと。 (2020-08-16 20:04:03)
    • 事前調査に適した人材がいないのでは? <現地人である商業ギルドの情報はフェルが入手済なので、欲しいのは証拠能力のない平民の公的情報ではなく、信頼できる貴族による裏付け情報。 フェルの立場&性格と極秘任務(調べている事さえ気取らせないようにする必要有)であることから、他の貴族や他の貴族に情報を漏らす可能性のある平民は動かせない。 身食い兵を持っていれば、証拠能力があり、かつ、裏切らない人材として動員できるだろうけど、アウブ・エーレン傍系のユストクスが身食い兵を抱えているとも思えない。 (2020-08-16 22:19:51)
  • アウブ・アーレンスバッハが永くないって情報は、ドレッファングーアの御力まとったロゼマが夢枕にでも立って知ったんだろうか…ハンネローレ5年生が気になりすぎる (2020-09-19 13:55:08)
    • 例の木札のことじゃないのか。「(次期でなく)アウブ・アーレンスバッハの婚約者としてエーレンフェストを出られる」 (2020-09-19 14:07:12)
      • エーレン出た時は次期アウブの婚約者としてだろ? (2020-09-19 16:44:21)
        • 貴族院5年生のローゼマインが10数年前のフェル達に「アレキサンドリア領」と言っても伝わらず、「アウブ・(旧)アーレンスバッハの婚約者としてエーレンフェストを出る」と言ったとすれば齟齬はない。 (2020-09-20 08:05:09)
          • 正式な婚約式はともかく、王命による婚約の発動とフェルの移動は領地改名前だから、アウブ・アーレンスバッハと婚約(SS17)で良いかと。 (2021-02-13 07:30:20)
  • トラウゴット関連の時だけ雰囲気変わって別人みたいになってたと思った (2020-09-19 16:48:33)
    • あの時期は一門会議の方針下、鉄拳で教育し直しの (2020-09-19 23:18:21)
      • 見捨てずに済ませているのだから鉄拳こそ温情と思う。 (2020-09-19 23:25:28)
        • ロゼマ同様に切り捨てた後のような気がするが。興味も価値もないけどそうしろとお仕事が来たから最低限やってる感じ。 (2020-09-19 23:37:22)
          • 自分の母親軽んじてる上に、一族の誇りもなく、フェルディナンド様が庇護する領主候補生を軽んじてればそりゃ。 (2020-09-20 12:40:26)
    • 書籍書き下ろしでリヒャルダが意外と苛烈なところがあるって言ってたから元からの性格なんじゃない?真っ向から言ってるのは温情かなと思うけど。 (2020-09-21 00:37:33)
    • 主に似て努力しない無能を相手にするのが嫌いなんじゃない? (2020-09-21 03:53:34)
      • それはありそうだけど、考えてみ。ローゼマインの側近も面会者も保護者総出で選別して、側近可能な貴族を伝え、選別に残りフェルディナンドに許可されてる身で、信頼を裏切ったんだぜ? (2020-09-21 04:29:51)
  • ユストクスが下町に潜入した時に買った本って結局どうなったんだっけ?その後触れられてた? (2020-09-23 01:28:26)
    • フェルディナンドの屋敷の図書室行き。かなり傷んでいるのでローゼマインはその本が露天にあったものと気づかない。本の破られた最後のページにあるはずの紋章は、ハイデマリーの実家の紋章。 (2020-09-23 02:34:28)
    • 上の出典:ふぁんぶっく・Q&A (2020-10-22 20:28:50)
  • 先生のTwitterでユスの騎獣のイメージ写真。洗濯物たくさん干せそうだなと思いました(ひどい感想)。採取した素材を小分けにして、あれに引っかけて運ぶんでしょうか (2020-12-10 21:30:37)
  • フェルディナンド meets コンソメのときの早口食レポ。あのときのユスの心情知りたい (2021-02-12 22:29:00)
    • ロゼマになった最初の年の初コンソメ時には同席してなかったよ。フェルがロゼマ料理なら食いしん坊だと知ったのは収穫祭後にエックに聞くまで知らなかったのでは。 さらに餞別のお食事会のときもユストクスは不在だったはず。残念。 (2021-02-13 02:14:21)
      • 362話で一緒に行って、次の話でイルゼの引き抜きを本気で考えてるのを見てると思うよ。グーテンベルクやフリーダに褒美があるなら自分にもレシピをよこせって言ってるところ。 (2021-02-13 03:46:50)
        • 食堂と扉の位置関係(距離)にもよるけれど、扉の前で護衛していたユストクスに何処まで細かく観察出来るものやら(真後ろで護衛していたエック兄ならともかく) (2021-02-13 04:16:28)
          • あのユストクスが観察できないと思うか…? (2021-02-13 08:49:08)
          • 184話では神殿長側仕え3人がフランと共に1台の馬車に乗せられてたから、さすがにユストクスはその中にいないだろう。362話では最初ユストクスは扉前護衛だが、交代で食事を摂るので視力強化すればタイミングによっては可能? ちなみに444話の選別食事会にユストクスは護衛として来てて簪も持参してるし、エックハルトと交代で食事してたよ。メインが終わってから戻って来てるから、コンソメ語りは聞いてないと思うけど(盗聴器があれば別) (2021-02-13 08:59:20)
            • 残念、ユストクスには視力強化ができない。聴力強化もできないので情報収集系文官としては、忍者級までは行ってないのである。女装はできるのに……側仕えコースと両方取った弊害で騎士コースの特技にまでは手が伸びていないようで。 (2021-02-13 10:58:11)
              • だね。イルゼ引き抜きの時も送別会でも多分コンソメ語り聞いてない気がする。 (2021-02-13 11:14:39)
                • てことは、エックハルトやローゼマインからコンソメ語りの経緯を聞いてどう思ったか? 聞き逃したことを悔しがり、コンソメのレシピを買うしかないでしょう。 (2021-02-13 12:43:07)
            • 失礼、神殿長じゃなくて「神官長の側仕え3人」だった。 (2021-02-13 13:09:08)
      • 餞別の時はいなかったけど前の年のイルゼのダブルコンソメの時にはいたよ。食事に興味が薄いと思ってたフェルディナンドがロゼマのレシピおねだりや、お魚解体の塩焼きおねだり時の心境も知りたいw (2021-02-13 19:18:43)
        • ユスは上級で先に食事を取るだろうから、イルゼのダブルコンソメ語りの時は飯食ってた可能性あるんだよなあ (2021-02-15 10:24:34)
  • ゲオ見送り時ハリセン持ってたようだし、あの後のヴィルへのロゼマの対応(ヴィルの再教育無視)見てただろうから、アンゲリカ救済時のエック兄言の「スッパリ切り捨てられない」っていうのは否定されることにエック兄と共に驚いたりしたのかな。ルッツとも話してたようだから家族の情には弱いけど、大切なものは守るけどそれ以外には無関心なロゼマの性格に気付いてそう。あの頃にはロゼマがフェルを庇うようになってたからフェルがロゼマにとって守る対象に入ってたことにも気付きそうだし (2021-02-19 14:26:06)
    • ヴィルは両親がいて、ロゼマが救わなくても救う人がいっぱいいるじゃん。落第して一族郎党巻き込んで評判落とすアンゲリカと一緒にしてはいけない。ロゼマの切り捨てられない性質を知ってたからこそ、シラネと放り出されたトラウをユスも見放している。 (2021-02-19 16:29:04)
      • ロゼマがアンゲリカを救済したいと思ったのは一族どうこうより、平民時代何も出来なかったマインを家族が大切にしてくれたから役に立つか立たないかで切り捨てるのは悲しかったからだったはず。貴族院一年生後のユス視点で、ロゼマが他者の死に忌避感があるだけで自分にとって必要なものとそうじゃないものの区別がかなりはっきりしてて、トラウゴットにしてもヴィルにしてもきっぱり切り捨てられてると思ってるよ (2021-02-19 18:36:47)
    • ヴィルフリートもそうだけど、一度だけ救済して二度目は知らんって感じだと思うが。アンゲリカの教育見たのも実は最初だけで、あとは基本的に側近仲間が見てるんだし。 (2021-02-19 21:18:13)
      • 座学終わるまで護衛禁止や、シュティンルーク禁止で釘差しやニンジンぶら下げたりはしてたよ。そういう面で気を使ってるアンゲリカと、フェルを蔑むヴィルに目上への対応をどう教育するか聞かれた時に「知らん、勝手にやってくれ」でさっさとその場から離れる放置じゃ対応が違うと思うよ (2021-02-20 05:18:31)
        • 「側近の教育は主の役目」「子の教育は親の責任」というように割り切ってるのでは。ヴィルの側近への教育についてフェルディナンドから止められてたことから、ローゼマインは彼の考え方に染まっているのかも。 (2021-02-20 10:43:59)
      • ゲオ見送りの二度目は放置だけど、白の塔は家族の情に絆されて取りなそうとしてたから回数の問題じゃなく相手の姿勢なんじゃないかな (2021-02-20 12:23:28)
      • 一度目二度目とかじゃなく目の前で困ってるかどうかじゃない? (2021-02-20 21:01:01)
        • トラウゴットの時との共通点を探すと、本人が深く反省していて変わるつもりがあるかどうかも大きいと思う。アンゲリカに当てはめると微妙だけど、あれは実態を知る前に引き受けちゃったことだから…。 (2021-02-20 21:21:01)
        • 付き合いの長さと好感度がほとんどだよ。トラウゴットを例にするなら「まだそれほど接点があったわけでもなければ、良い印象を持っているわけでもない。」で始まって「どんどんと自分の中でトラウゴットに対する興味が薄れていくのがわかった。」とどめが「ダームエルの努力を軽視するトラウゴットの言葉にイラッとして、芽生えつつあったトラウゴットへの同情心が一瞬で消し飛んだ。」好感度が低下したからもういいやでポイ。後始末はできるだけ自分や親しい人の迷惑にならないようにしただけ (2021-02-20 22:36:40)
  • ユッスー、フェルディナンドがルッツの養子縁組の件で関わったこと知ってたりするのかな。ディードはあの件に感謝して孤児院の冬支度手伝ったし、マインから報告してなかったとしてもユッスー経由で伝わってて欲しい。日本の空気読みスキル?を持つマインはフェルディナンドの回りくどくてわかりにくくても心配してくれてることに気付いたけど、優秀だとされるシャルでさえ優しさに気付けないから、珍しく主に懐く子供のロゼマを実はかなり気に入っていそう (2021-02-19 18:59:15)
    • ロゼマの存在がどれほど大事か理解してたもんな (2021-02-20 10:26:03)
      • 大人にも容赦なく、普通の子供なら潰れるような水準の教育を上機嫌でしてるのに、ロゼマは潰れるどころか懐いてるんだもんな…… トロンベの時マインがフェルに隠れた事にカルが衝撃を受けたように、エック兄も衝撃受けただろうしユッスーにも話してそう。 (2021-02-20 10:53:37)
        • 一応平民だから表情を取り繕って後ろ暗い隠し事が出来ない事や、明らかにヴェローニカの回し者じゃないから名捧げなんてなくても信用できるという合理的な理由もある (2021-02-21 15:30:18)
      • フェルがロゼマをどう扱ってるのかを見るだけで、フェルを子供のころから知って仕えて支えてきたユストクスには一目瞭然なんじゃなろうか。 (2021-02-21 15:01:06)
    • 何気にルッツの養子縁組の話は、フェルディナンドがアレキサンドリア残留を決めた最後の決定打になった感があるくらい重要な出来事だった気がする (2021-02-21 15:15:49)
      • 何気というか、対フェルのフラグは第二部で出揃ってると思うぞ。三部以降はフェルを落とせるようになるための力を付ける過程みたいなもんだし。 (2021-02-21 15:24:58)
      • あれ先代アウブが過剰に下げられたように見えたわ。 (2021-02-21 15:27:27)
        • 下げとかじゃなく、ユルゲン貴族が一番に考えるのは一族の繁栄だからしょうがないと思う。ジルカルだってロゼマの魔力や印刷事業や流行を生み出すという利益目当ての養子縁組。特にジルは植物紙、インク、金属活字、木工工房等片っ端から潰すのは大変だから取り込んだ方がいいって結論になったわけだし (2021-02-21 16:36:44)
          • というかそれらの産業を潰すメリットは何一つ無い。 (2021-02-21 16:46:56)
            • 既得権益と衝突するのは明確なデメリットだよ (2021-02-21 17:59:51)
              • 既得権益のあったインクと羊皮紙は既に解決済みじゃなかったか?写本で金稼ぐ下級貴族の権益も印刷業の仕事を回してやれば文句は出ないって判断だったはず (2021-02-21 18:05:59)
                • だってそれ最大の既得権益保有者であるヴェロ排除した後じゃん。そりゃアウブが力を取り戻した後アウブの後押しでやるなら正面切って文句言う奴なんかろくにでないさ (2021-02-21 23:50:50)
            • 印刷が今後にどういう影響を与えるか計り知れないから、もしその事業を潰すとしたら片っ端から潰すしかなくなるって話じゃなかったっけ。 (2021-02-21 18:27:59)
              • 印刷という情報戦に極めて有利な技術があるんだからそれを活かしてアーレンのロビー活動に対抗すればよかったのに... (2021-02-21 18:53:59)
                • そんなんロゼマさんすら状況次第だと匙を投げてる&本が増えればどうでもいいと思ってるんだからユルゲン人には無理だよ (2021-02-21 20:00:53)
                • フェルネスティーネ2巻が若干有利に働いた・・・か? (2021-02-21 20:54:44)
              • そもそも印刷に適した上に安価な植物紙として既に植物紙協会が出来ていて、植物紙に適したインクは製法ごとインク協会に。印刷機と金属活字の製法は工房に渡ってるとなると、貴族じゃ平民の職人や商人の動きは把握出来ないのもあってマイン一人消したところで止まらないなら取り込む方向に決めたんじゃなかった? (2021-02-23 21:13:51)
  • ユストクス、領主一族の傍系で側近筆頭なのに家名がどこにもない。こんなにメインキャラ近くて、物語内でも地位があるのに……。もしかして○○エーレンフェストとかになるの? (2021-09-29 21:58:31)
    • 人物>フルネームの項目参照推奨。そもそも家名の設定が表に出てるキャラ自体少ない。そしてフルネームの規則的に、上級貴族に過ぎないユストクスがエーレンフェストを名乗れるとは思えない。 (2021-09-29 23:26:44)
    • リヒャルダの父が三代目アウブの息子になるので、フルネームにエーレンフェストが付くのはそこまでかな(リヒャルダの父・ゾーン・エーレンフェスト・オル・リヒャルダの家名)。 (2021-09-30 01:58:21)
      • そこはリヒャルダの父親(アウブの第二夫人の息子)が、婿入りしたか嫁取りしたかにもよるかな。<オル・リヒャルダの生家の家名   さすがに、リヒャルダが領主候補生だったオチだけはないだろうけど……。<文官や騎士はともかく側仕えコースのセット受講はなさそうなので (2021-09-30 06:10:40)
最終更新:2021年11月27日 22:20

*1 ふぁんぶっく4より、離婚時に多額の金を得て実家の離れで生活している

*2 ふぁんぶっく6 Q&A

*3 ふぁんぶっく4 Q&A

*4 ふぁんぶっく6 Q&A

*5 ローゼマイン7歳時に32歳 公式の人物まとめ第三部/ローゼマイン7歳秋に32歳(第三部II時点) ふぁんぶっく2 設定資料集/ローゼマイン10歳冬に35歳 ふぁんぶっく3 設定資料集

*6 第460話 ゲオルギーネと同学年/ゲオルギーネの頁の記載の理由でゲオルギーネも学年差+25

*7 ローデリヒが名捧げで全属性になった 第469話

*8 ふぁんぶっく6 指輪の色一覧で黄色

*9 離婚済みの初出はSS17話

*10 ふぁんぶっく2 Q&A

*11 第437話

*12 第327話

*13 214話 シュツェーリアの夜

*14 第259話

*15 第362話, 第444話

*16 第638話「ランツェナーヴェの者達」

*17 第460話「閑話 アーレンスバッハ生活の始まり」

*18 書籍第九巻SS「ユストクスの下町潜入大作戦」、第209話 収穫祭の準備

*19 ふぁんぶっく Q&A

*20 第460話 閑話 アーレンスバッハ生活の始まり

*21 書籍第四部VIII書下しSS十年間の変化

*22 Web版では初対面の209話~212話まで「ローゼマイン様」呼びであり、「~姫様」呼びは213話~フェルディナンドとの婚約成立まで

*23 書籍では初対面の第三部Ⅱ収穫祭の準備 から「~姫様」呼び

*24 329話 領地対抗戦の話し合いとユストクスの女装

*25 330話 王子と面会

*26 貴族院外伝一年生 トラウゴットSS

*27 書籍第四部Ⅲエピローグ

*28 第460話 ジルヴェスターが生まれた頃(前18年)

*29 離婚をするまでの結婚期間が4~5年(ふぁんぶっく6 Q&A)

*30 ふぁんぶっく6 Q&Aより、18歳の時の子供。秋生まれなので、前06年秋~前05年夏の間に生誕

*31 第209話 フェルディナンドが貴族院に入る頃

*32 書籍第四部IX書下しSS/ふぁんぶっく6 Q&Aより、フェルディナンドの情報を取り扱う様を見て仕えることを決めたので、フェルディナンドが貴族院に入学する頃に側近入り

*33 ヴェローニカ派の女性だったことから、フェルディナンドに仕えることを決めた時に、主に危害が及ぶことを危惧して離婚した(ふぁんぶっく2 Q&A)

*34 ふぁんぶっく5 Q&A フェルディナンドが3年生でシュタープを取得した際に捧げた

*35 書籍第九巻SS「ユストクスの下町潜入大作戦」

*36 第209話~第214話

*37 第215話

*38 第230話~第232話

*39 第246話

*40 第258話~第260話

*41 第276話

*42 第457話

*43 第328話~第330話