ハルトムート

初出:第284話(書籍版では、第三部III 子供教室*1が初出 作中時系列の初出はSS42話)

声(ドラマCD第2弾):堀江 瞬
声(ドラマCD第3弾/第4弾/第5弾/第6弾):内田雄馬

家族構成

父:レーベレヒト
母:オティーリエ
 兄:長兄。フェルディナンドと貴族院在学期間がかぶっている*2。14年春時点で結婚して独立済*3エックハルトの一つ年下*4。城で働いている*5
 兄:次兄*6。14年春時点で結婚して独立済*7ランプレヒトの2つ年下*8ライゼガング伯爵領で働いている*9
婚約者→妻:クラリッサ*10

父方の親戚
曾祖父:前ライゼガング伯爵
 祖父:前ライゼガング伯爵の第一夫人の子*11
  伯父:ギーベ・ライゼガング(祖父の第一夫人の子*12)
  伯母または叔母:(祖父の第一夫人の子で、レオノーレの母親)*13
   従妹:レオノーレ
 祖母:祖父の第二夫人*14

母方の親戚
叔父:ハルトムートの叔父*15

容姿

髪の色:朱色
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瞳の色:橙のような明るい瞳
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特徴的な朱色の髪に橙のような明るい瞳。
にこにことした穏やかな雰囲気の中に茶目っ気を感じる。
どちらかというと背が高く、肩幅もしっかりある。*16

地位

階級:上級貴族
職種:文官見習い→文官・ローゼマインの側近神官長兼任(13年秋~15年春)→文官・ローゼマインの側近

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+4*17
  • 誕生季:冬*18
  • 洗礼時の属性(適性):少なくとも土*19光火風*20
  • 加護の再取得:秩序、育成、飛信、長寿、夢*21
  • 533話以降の属性:少なくとも土*22光火風命*23
  • 561話以降の属性:自らの属性に加え、ローゼマインへの名捧げによる全属性*24

ハルトムート視点の回

SS第42話 ハルトムート視点 運命の洗礼式(書籍短編1にも同題で収録)
SS第31話 ハルトムート視点 クラリッサとの出会い
書籍外伝一 ダンケルフェルガーの女*25
ドラマCD3 特典SS 名捧げの立ち会い
書籍版第五部VI 特典SS 踏み込みすぎた代償

作中での活躍

上級貴族の文官見習い。オティーリエの末息子。
人懐っこい子で人と関わるのが好き。情報を集めるのがとても上手い。情報収集能力が高い。
優秀で常識があるユストクスと思わせておいて、実は聖女信奉者。
元々は何に関しても興味が薄い人物だったが*26ローゼマインに傾倒した結果、幼馴染であるコルネリウスにドン引きされる*27ほどキャラが大きく変わった。
頑固で他人の言葉ではなかなか自分の考えを変えようとしないが、ローゼマインに対しては柔軟*28
ローゼマインを怒らせることを忌避し*29、喜ばせたい*30と考えている為、基本的にローゼマインの意向に沿って行動する。
他人に対する評価も、身分や立場に関係なくローゼマインに役立つか否か基準*31
ローゼマインに関する事以外は典型的な上級貴族の考え方を適用する*32
優秀有能で、ローゼマインの為に他の側近の教育も行う。フェルディナンドよりは優しいが普通の基準では厳しく、使い勝手が悪いと感じた者を遠ざける所が似ている。*33
観察力と洞察力が非常に高く、ローゼマインが平民出身であることを自力で突き止めている。*34

貴族院入学後(07年冬~)は、他領から厳しい目を向けられたことで、エーレンフェスト内での派閥争いを馬鹿馬鹿しく思うようになっていた*35
08年夏、母親のオティーリエに連れられたローゼマインの洗礼式で、大規模な祝福返しを与えられて感動し*36自分の人生に色を与えてくれた御方として信望するようになる*37
挨拶をしようとしたが、ローゼマインはヴィルフリートに引き摺られて退場してしまった*38
08年秋、次期領主を争う競争相手を蹴落とす事を考えてオティーリエに進言するが、助言を得て聖女伝説を考えるようになる*39
08年冬、ローゼマインがお披露目フェシュピールを奏でて祝福に至り、フェルディナンドによる聖女伝説の計画をさらりと超えたことから聖女だと信奉するようになった。
子供部屋でローゼマインに初対面の挨拶をしたが*40、大勢の中では認識されなかった上、ローゼマインは気絶退場してしまった。
心は既に側近で、貴族院でもジルヴェスター公表の聖女伝説を広げていたが、オティーリエに「暴走が過ぎる。落ち着いて情報を得て、よく考えなさい」と言われ一年間遠ざけられた*41
ランプレヒトからのヴィルフリートの側近打診を断り、一年後の09年冬にローゼマインの側近に志願しようとしていたが*42、その前に襲撃事件が発生したため、側近になる機会は更に11年冬まで持ち越された。
それまで貴族院内での情報収集にさほど積極的ではなかったが、ローゼマインが貴族院での情報収集を望んでいたと知り、積極的に情報収集に励むようになった*43
領地間の関係を中心に情報収集をしていた*44が、エーレンフェストの領地順位が元々低かった影響で、下位領地以外の情報入手に苦労していた*45

11年冬、念願のローゼマインの側近に就任する。
何年もかけ個人的な誼を結ぶことで情報入手の伝手を広げていたが、ローゼマインが入学し多くの話題を提供したことで、上位領地の情報が容易に入手できるようになり、心酔度を深めた*46
ローゼマインが示した成績向上委員会に対する食いつきもよく、真っ先に挙手し、公平さ(勝率)をあげる為の意見を提案し、結果として寮内のやる気と協調性を高めた*47
側近入りまではライゼガングの後援を持つローゼマインを次期領主として盛り立てる事を考え、本人が希望していない話も信じなかったが*48、直接本人に接したり叱責を受けた事で考えを改め、次期領主の立場などよりローゼマイン個人や祝福、神殿などへの興味をより強く持って研究するようになった。
12年春には神殿に本格的な立ち入り許可が降り、平民との関係を観察、孤児院での聖女伝説を収集する*49
大量の仕事と引き換えにフェルディナンドからも情報を集め、研究を進めた*50
ユストクスからは様々な技能を仕込まれ、「厳しい訓練に耐え」た結果、対ターニスベファレン戦では陽動に参加するほどの戦闘能力を得た。*51
ターニスベファレンの襲撃と土地を癒したローゼマインに関する報告書では、神具を操る聖女への賞賛と神への感謝を書き連ねて、エーレンフェストの首脳陣を困惑させた。
名捧げしたローデリヒに嫉妬して、迷惑がられていた。

13年春、フェルディナンドの婿入り決定に伴い、神官長を引き継いだ。
神殿の者達を一括りで自分より下と見なし、ローゼマインの為の神殿へと運営方針を変換する*52
ローゼマインに反感を持ち、「平民上がり」などと思われる暴言を吐いた青色神官は物理的に尋問した*53
ローゼマインに従順で協力的な灰色神官孤児とは良好な関係を築き、信用を得た。
ローゼマインがフェシュピールを奏でる姿や神具で土地を癒す姿に思い入れがあり、ヴィルマにその姿絵を注文した。
ここまでの関わりの中でローゼマインの出自に関する正解に辿り着き、その場で処分されるかと思うような視線を浴びながらも、どのように立ち回れば良いのかフェルディナンド達に質問した。*54
その為か、13年秋の移動直前のフェルディナンドに「ハルトムートが君のためにやると言ったことは間違いなくやる」と評されている*55
13年秋、神官長に就任したせいでローゼマインの儀式に同行出来なくなり、徴税官の仕事を覚えたのが無駄になった埋め合わせとして、ローゼマインより神具を作る方法(実際に作れるようになるかどうかは本人の努力次第)を教わった。
話に聞き耳を立てていたコルネリウス達も神具作成に意欲を示したため、ハルトムート個人へのご褒美として「筆頭文官としてもっと頼って欲しい」と要求し、これを認められる。早速お仕事をとゴリ押しした結果、ローゼマインがフェルディナンドに餞別として贈るためのお守り改良案に取り組むこととなった。*56
フェルディナンドの移動の際に全属性の祝福を目撃したことで、ローゼマインへの認識を聖女から女神へバージョンアップした*57
この頃には次期領主候補の争いなど「ライゼガングの茶番」と一蹴し、ローゼマインが行う神事や他領への影響力の方がよほど重要だと捉えている。
貴族院で行われた神事に関するクラリッサの手紙に悔しがり、卒業済であるにも関わらず何かと理由をつけて貴族院を訪れた。

14年春、ローゼマインが中央へ移る事が内定した際に、ローゼマインに確実についていくため、名捧げを行った。
自分がローゼマインの出自を知っている事については、主の心配の種を増やさないように名捧げまで黙っていた。
ローゼマインが始まりの庭でアーンヴァックスに強制成長をさせられている際に、名捧げの魔力を介してローゼマインの成長を感じとり、エーレンフェストの関係者へ毎日実況中継をした。
その結果、エーレンフェストの面々がローゼマインの急激な成長を受け止め、ギルベルタ商会がサイズの合わない服を製作しないで済んだりした。
ただ、ジギスヴァルトには主の魔力を感じ取れる事に悦びを見出している変人が中央にも付いてくる…と心配された*58
メルヒオール神殿の側仕え達は「英知の女神 メスティオノーラによって神々の世界に招かれて神々の祝福を受けて成長している」というハルトムートの言葉を素直に真実として受け止めていた。

15年春に勃発したアーレンスバッハとの礎争奪戦では、ローゼマインに同行して攻め込んだ。
ローゼマインの行動から推測して、領地の礎の入口が神殿のメスティオノーラの彫刻近傍にあることに自力で気付く。*59
ローゼマインが礎を奪ってアウブになった後は、フェルディナンドから指示を受けてアーレンスバッハの貴族を洗脳した。
アーレンスバッハの貴族が見守る中、本来の神事を実践し、エーヴィリーベの剣で銀の船を攻撃した。
エグランティーヌのローゼマインへの名捧げアナスタージウスと共に立会人となり*60、ローゼマインがエグランティーヌにグルトリスハイトを授与するツェント継承の儀式を神官長役として取り仕切った*61

経歴

前03年冬 誕生
04年冬 洗礼式
07年冬 貴族院に入学
08年夏 ローゼマインの洗礼式の祝福返しを見てローゼマインに心酔し、側近入りを目指す。*62
11年冬 ローゼマインの側近に就任する。*63
     クラリッサからダンケルフェルガー式の求婚を受ける。*64
     5年生の表彰式で優秀者に選ばれる。*65
     ローゼマイン式魔力圧縮法を知る為の契約魔術にサインをする。*66
12年春 ローゼマイン式魔力圧縮法の第四段階を伝授される。 *67
12年秋頃*68ローゼマインの出生に関する真実にたどりつき*69、フェルディナンドと契約魔術を結ぶ*70
12年冬 クラリッサと婚約する。*71
     6年生の表彰式で優秀者に選ばれる。*72
     成人し、貴族院を卒業する。
     ローゼマインの文官に正式に配属される。
13年春 ローゼマインの側近として領主会議に参加する。*73
     エーレンフェスト神殿の次期の神官長としてお披露目される。 *74
13年秋 フェルディナンドがアーレンスバッハへ移動したことに伴い、神官長に就任する。
13年冬 貴族院で奉納の儀式の神官長役を担う。*75
     エーレンフェスト神殿で加護の再取得の儀式を行い、属性を増やす。*76
14年春 領主会議中に星結びの儀式の神官長役を担う。*77
     ローゼマインの側近として領主会議に参加する。
     領主会議中に奉納の儀式の神官長役を担う。*78
     ローゼマインに名捧げをする。*79
14年春~冬 最高品質の魔紙を製作。*80
14年秋 ローゼマインの側近として、グレッシェルの広域ヴァッシェンを行う。*81
14年冬 貴族院で奉納の儀式の神官長役を担う。*82
     ローゼマインと共に、戦闘特化のシュミルを製作。*83
15年春 ローゼマインのアーレンスバッハの礎取りディッターに同行する。*84
     アーレンスバッハの神殿に先行し清めを行う。
     ランツェナーヴェの船攻略戦で、エーヴィリーベの剣をシュタープで作り出し攻撃する。*85
     ゲルラッハ攻防戦で、奪われた魔力を小聖杯から土地に戻す役割を担う。*86
     ローゼマインのエーレンフェスト神殿の神殿長退任に伴い、エーレンフェスト神殿の神官長を退任する。
     アレキサンドリアに移籍する。
15年夏 クラリッサと結婚*87

作者コメント

2015年 08月17日 活動報告
ハルトムートには狂気じみている自覚があります。それまで特にのめり込む物がなかったので、ローゼマインにのめりこんでいる自分の変化に一番驚き、かつ、面白がっています。狂気じみているという自覚もなく、それを当然だと思っているギーベ・ゲルラッハとはちょっと違うのです。本当にちょっとだけ。
2015年 08月15日 第457話 閑話 新しい子供達 後書き
側近の皆が聞き飽きた話でも楽しく聞いてくれる子供達はハルトムートのお気に入りです。
2015年 08月29日 活動報告
愛想が良くて、外面が良くて、優秀で友人知人が多いんですけどね。でも、聖女に傾倒している残念な子。それがハルトムート。
2015年 06月25日 SS第31話 ハルトムート視点 クラリッサとの出会い 後書き
狂信的な気持ち悪さを少しでも緩和するために一年生を選んだのですが、すでに手遅れでした。
2017年 09月18日 活動報告返答
>コルネリウスが優秀になる理由
 うん、ハルトムートが暴走してくれないと、コルネリウスが落ち込んだままだったので仕方がないのです。
 時にはあの暴走が役に立つこともあるのですよ。
>狂信者となってからも日々変化
 彼は日々変化しています。もう後戻りはできません。(笑)
>出だしシリアス、最後は笑い
 ハルトムート、実に優秀ですよね。オチとして。
 私の中ではダームエルとボニファティウスに並ぶ優秀さです。
>コルネリウスとハルトムートの仲
 別にめちゃくちゃ仲が悪いわけでもないんですよ。当たり障りのない距離感だった関係がローゼマインの登場によって維持できなくなって、新しい関係が始まったところです。
>ハルトムートが好き
 ハルトムート、人気がありますよね。気持ちが悪いと爽やかの中間くらいで信仰に振り切れた変な子なのに。
 これからも時々スポットが当たるように応援してあげてください。
>もしハルトムートが出会ってすぐにローゼマインと接していたら
 ちょっと頭を冷やしましょうって母親のオティーリエに言われて一年間は遠ざけられていましたよ。あまり冷えていなかったようですけれど。
2017年 07月19日 Twitter
>ハルトムートにとってのローゼマインとクラリッサ
ハルトムートにとってローゼマインは本を作って布教する対象で、クラリッサは自分一人で愛でる対象。
>ハルトムートがクラリッサのことを嫁として愛でる対象という認識にビックリ
女神布教仲間という相棒で、側近の文官としてはライバルで、かつ、嫁ですよ。
嫁として愛でることに何の疑問があるのでしょう?
>嫁を愛でるという一般的な機能がハルトムートについていることにビックリしてた
あぁ、なるほど…。
確かにどっちも女神信者で、二人ともローゼマイン>伴侶って感じですから、一般的な夫婦になるかと問われれば少々疑問ではありますね。
でも、お互い以外に結婚相手はいないと思っていますし、二人なりの愛情もあります。
愛情の方向性や重さが噛み合っているので問題なしです。
2017年 10月11日 Twitter
>ウィンク考察
ハルトムート:余裕でできる。でも、ローゼマインに対してするとドン引きされる
2018年 10月06日 活動報告 10月11日返答
>ヴィルフリート酷評
 ハルトムートはもうどうしようもないですね。
 彼は多分エーレンフェスト貴族全体の中で上位五指に入るくらいヴィルフリートが嫌いですから。
 元々ライゼガング系でヴェローニカに育てられたヴィルフリートが嫌いだったのに、
 (~コメント中略~)
 貴族院では白の塔で廃嫡寸前の罪を犯して汚点持ちになったのに相変わらずローゼマインに対して偉そうに兄面をしている姿を見る度にどす黒い怒りを覚えていますから。
2019年 04月11日 Twitter
>キスシーンを14字で書く
今回はメッサー無しで頼むよ。
誰視点のキスシーンでしょう?笑
>答え
メッサー付きのキスを経験しているのはハルトムート。
2020年 05月08日 活動報告
>第五部Ⅲプロローグに関して
第五部Ⅲのプロローグでシリアスに極振りなマティアスの視点で書いていると、脳がバランスを取ろうとするのかバグを起こすのです。
マティアスが「主のここに感心する」と言えば、私の脳内で突然ハルトムートが聖女賛美を始めたり、ラウレンツが側近女子の美点を並べたり……。
2020年 09月05日 Twitter
2020年 09月07日 活動報告
>「I love you」以外の英語の愛情表現
You are special to me.
(君は特別な存在だ)
何となくハルトムートとクラリッサかな?

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    • 心酔していない対象を語った所で薄っぺらくて意味が無い、聖女伝説のお陰で助かってる部分もあるから失敗では無いでしょ (2021-02-27 16:03:23)
      • エーレン内部ではなく外部において聖女伝説で助かってる部分って何かあったっけ? (2021-02-27 16:10:24)
        • 特にない。 (2021-02-27 18:45:49)
        • 祝福関係のやらかしは全部聖女だからでゴリ押しで誤魔化してたやん (2021-02-27 19:59:32)
          • それ全く誤魔化せてないw エーレンフェストの聖女を独占するな!という文言に使われるようになった。 (2021-02-27 22:45:34)
    • 他領に嫁として奪われるリスクが上がった点では失敗だったと思う。そもそも他領にロゼマが嫁入りしたら、男のハルトムートは側近として付いていけないのだから大失敗。他領に奪われる可能性を考慮してなかったということだから (2021-02-27 16:06:33)
      • ハルトムートが貴族院で噂を流したのは、「その方がローゼマインに利がある」と彼が判断していたからだろう。エーレンフェストでの彼女の地位向上かな、とは思うが。 (2021-02-27 18:41:04)
    • ハルトムート「ヴィルフリート様の褒める長所がありません」 ロゼマの洗礼式でロゼマに挨拶する機会を奪ったヴィルを、ハルトムートに褒めろとは酷いこと仰いますね。ハルトムートが貴族院で聖女伝説を吹聴したのは、まだヴィルとロゼマの婚約前だよ。ならばヴィルを褒める必要性ないのでは (2021-02-27 16:12:07)
      • ヴィルを誉めておけば他領はヴィルを求めて圧力をかけてくるが、真に価値のあるロゼマは無視してくれるから今後もエーレンにたくさんの恵みをもたらしてくれる。ついでにどこかの領地が強硬な圧力でヴィルを奪ってくれてれば邪魔なヴィルがいなくなってくれて一石二鳥。 (2021-02-27 16:17:44)
        • 残念ながら、ヴィル実物を見た他領の学生はすぐにハリボテ褒め言葉だとバレるので、厄介払いはできない。そして、ヴィルをベタ褒めするハルトムートを見たロゼマさんに「ハルトムート、ヴィル兄様の側近になれるようにアウブ経由で口利きいたしますね」と言われてしまう (2021-02-27 16:37:34)
          • 領主一族には予め「ローゼマイン様のためです」と言うんじゃね?ヴィルは功績が増えるし、ロゼマは他領に目をつけられないし全員が得をする。 (2021-02-27 18:02:23)
            • 功績ないのに捏造褒め言葉乱舞させたらヴィルの反抗期が1年生時に起きそうだな。あいつプライドだけは高いもの (2021-02-27 18:24:49)
              • 子供部屋を統率して皆が一生懸命に勉強し領地全体の成績を上げました! (2021-02-27 18:28:30)
                • 養女ロゼマの功績を奪ったアウブ実子のヴィル、という評価になるだけだな (2021-02-27 18:35:32)
                  • 子供部屋を引っ張って盛り上げていたのはヴィルというはウソではないよ、成績向上の要の教材を用意したのがロゼマってだけでね。 (2021-02-28 07:46:15)
                    • ロゼマは美味菓子も用意した。翌年ヴィルシャルが用意した菓子の味が落ちていたので、「1年目の褒美はすべてロゼマが準備したもの」とばれてしまった。 (2021-03-01 09:21:49)
            • オルトには1年の時の社交で、遊ぶことしか興味ない子どもだとバレている。ディッター馬鹿のダンケル貴族にも、病弱ロゼマ>ヴィルだと知られている。というか知のドレヴェンの領主候補生を抑えて最優秀取るロゼマがいるのに、ヴィルを褒め讃えても何言ってんだコイツ扱いされるだけだよ。 (2021-02-27 18:34:12)
            • ロゼマを領地に残すために、ヴィルを他領に厄介払いすべく捏造賛辞するのを、ヴィルの次期アウブを諦めきれていないジルが納得するかな。ライゼンガングの反発もありそうだし。流行や成績アップの功績がロゼマの発明の数々にあるので、噂を信じた他領にヴィルが婿入りしたら嘘だとバレるので意味がないのではないか (2021-02-27 18:43:30)
              • ジルヴェスターは別にヴィルフリートをどうしても次期領主にしたいわけではないと思うが・・・。どちらかというとローゼマインを次期領主にしないため、というほうが強い印象。 (2021-02-27 22:48:08)
                • ロゼマがアウブでヴィルが婿なら血筋的にも問題無かったのに (2021-02-27 22:53:02)
                  • 魔力量の関係で子供が望めないから、ロゼマがアウブになったら歴代アウブエーレンの血族が途絶えちゃうけどね。 (2021-02-27 22:55:35)
                    • フェルでもなきゃどうせ第二以降の夫も子が望めないから弟妹から養子貰うだけだと思うぞ (2021-02-27 23:50:03)
                      • 「ローゼマインは魔力が高すぎて国中の誰とも釣り合わないからアウブに出来ないのだ」と説明しておけばロゼマを次期アウブに押すライゼガングを抑えることが出来ただろうか? (2021-02-27 23:53:47)
                        • 寧ろ、魔力がそこまで高いならアウブにすべき。婿はヴィルではなく、魔力が釣り合う領主候補生を上位領地から、となる。 (2021-02-28 01:02:55)
                          • 作中で釣り合うのはフェルディナンドとジェルヴァージオのみ。最初から素直にフェルディナンドにしておけば色々都合よかったかもな。 (2021-02-28 01:36:11)
                            • フェルディナンド「この問題児の面倒を一生見ろと? どういう嫌がらせだ、カルステッド?」(246)とか当時は言っていた。昔の話。 (2021-02-28 08:00:42)
                              • もちろんそれは覚えてる。ジルが「エーレンフェストのためにローゼマインはフェルディナンドが引き取れ。これは領主命令である」と言っておけばアーレンドナドナも無かった。 (2021-02-28 08:06:31)
                              • カルに言ってたのは青色巫女マインのとき。ジルに提案されたときは領主候補生ロゼマであり、フェルの返答は「ジルの子がアウブになれなくなるぞ」なのでロゼマとの婚約自体は厭っていない。 (2021-02-28 08:48:05)
                                • で、今や「自分にとって全ての女神がアウブ・アレキサンドリアだ」(ハンネ1)だからな。 (2021-02-28 09:58:31)
                            • 結果だけ見るとそうなんだよね。そうしていればエーレンにロゼマもフェルも残れるけど、その場合は国自体はジェルヴァージオに乗っ取られちゃいそう。 (2021-02-28 09:46:28)
                            • 母親の血筋が関係でエルヴィーラが実母設定だからライゼガングはヴェロの血筋消したくてロゼマやフェルを推したけど、血の繋がりがない貴族をアウブにするのは危険って話があったはず。結果的にアレキではフェルマイになったけど、その時その時で登場人物達は最善の行動をしてたんだと思うよ(ヴィル以外は) (2021-02-28 14:47:23)
        • 「エーレンフェストの上級貴族が褒めているということはさぞ素晴らしい人なんでしょう。ぜひ婿に」とか他領が考えると?流石にそれは貴族を馬鹿にしすぎ。ロゼマ聖女伝説にしても実際に本人が貴族院で色々やりだすまでは誰もまともに信じてなかったぞ。 (2021-02-28 10:06:54)
          • ロゼマ入学前は眉唾もので聞き流されつつ噂は王族に届くほど広がっていた。けどロゼマが入学したら、生徒の一発合格率が急増するし、音楽の先生にお茶会呼ばれるし、王族の魔術具を動かしてもおとがめなしだし、エグランだけでなくアナ王子にまでお茶会指名されるし、流行はロゼマ主導っぽいし、指揮をさせたらディッターでダンケルを倒す。ハルトムートの妄言は事実だったんや?!と手のひらクルッよ (2021-02-28 13:37:00)
            • そうなんよな。結果的に吹聴が失敗としても、それを上塗りするレベルでロゼマが動いちゃうから、ちょっと浸透力とか信憑性が上がった程度だから、結果だけ見れば成功失敗は大した問題じゃない。 (2021-02-28 14:34:09)
    • ロゼマの盾ならフェルが最良だけど、当時のハルトムートがフェルの有能さを知ってたか否かだな。ヴェロ全盛期にフェルの貴族院での活躍を話せる貴族がエーレンにいたと思えないし。※エルヴィーラ除く (2021-02-27 16:15:14)
      • ハルトムートはエーレンの座学向上に探りが入った時に単純に聖女の話をしただけじゃないかな? ロゼマを理解するまでは聖女の話聞きたさに情報が集まるのも狙ってたかも。あの頃のハルトムートはロゼマを主としても本人に意向未確認のままどう動かすか考えてたから、後々のライゼガングの総意的な考え方してたんだと思う。ロゼマ貴族院入学後は聖女伝説を語りたい気持ちを情報に活かしつつ、領主候補生ではなくロゼマ個人の功績だからヴィルに功績譲らせたくない気持ちが大きかったのかも。ロゼマがトラウゴットのことで叱責した時も、彼女が側近文官の在り方を知ってるとは思わなかっただろうし、それまでフェルを知る機会がなくても知る場があるならフェルの元だろうと検討をつけて、フェルやユッスーに色々指導されたのかも。 (2021-02-27 22:35:33)
        • そうそう。ハルトムートの聖女語りは趣味9相手を煙にまく1だと思うわ (2021-02-28 13:00:41)
          • いや趣味10割だろうアレは。結果周囲が勝手に煙に巻かれちゃっただけで (2021-02-28 15:08:44)
  • 445話の「ハルトムートにお誂え向きの仕事」の具体的な内容ってどこかで出てました? (2021-04-26 13:01:35)
    • 「伏線らしきもの」のコメント欄に、25日23時頃に投げかけた同じ質問に対して、26日16時以降に色々レスが来ているよ? (2021-04-26 22:05:49)
  • ヴィルマに描いてもらった絵はどこに飾ってるんだろうな?アレキサンドリア新居では玄関入ってすぐ真っ正面にドーンと飾ってたりするんだろうか? (2021-06-02 01:49:28)
    • 一目につく場所に飾ってロゼマにバレる→禁止令出されると困るから、敢えて夫婦の寝室や隠し部屋に飾ると予想。 (2021-06-02 07:52:21)
      • 専用の部屋や建物を用意して出版した本や下げ渡された物品共々全部飾ってそう。生涯の研究テーマだそうだからね。没後に図書館に寄贈され後のローゼマイン博物館になるわけだ。故人を祀る習慣はユルゲンにはなさそうだけど (2021-06-02 08:26:25)
      • 根拠無いけど、寝室ってありそうな。少なくともクラリッサが普通に出入りできる場所に飾ってあるはず。 (2021-06-02 18:30:00)
        • 幼女期の絵はクラリッサが特に見たがるだろうな。でもヴィルマのことだから美化300%くらいで本人が見ると「誰?」ってな程美幼女化されてそう。 (2021-06-24 10:04:04)
          • ロゼマは黙ってたら美幼女なので、喋らない絵は美化されなくても100%美幼女になると思う。 (2021-06-25 22:21:20)
  • 武器(を突き付けられるの)が似合う男ハルトムート (2021-08-10 14:23:51)
    • ダームエル(第一の騎士)・ローデリヒ(名捧げ一号)のみならず、ベンノ・マルク達平民にまで嫉妬してるとは思わなかった。嫉妬する男・ハルトムートw! (2021-08-10 18:26:57)
      • 嫉妬を司るのか、神なのかも確定していないけど、アイファズナイトの加護は近いな。 (2021-08-10 19:51:50)
  • 商人に身分を弁えろと叱ってローゼマインに邪魔するなら同席を認めないと怒られたのって第何話でしたっけ? (2021-08-11 00:39:35)
    • フリーダコメント2020-08-09 (2021-08-11 02:01:38)
    • 書籍で加筆された部分だな (2021-08-11 15:58:29)
      • 第4部5の、Web版360話相当の部分ですね。読んだ記憶はありましたが、加筆部分かどうか覚えていなかったので助かりました。 (2021-08-11 20:58:45)
  • フリーダ (2021-08-16 15:08:38)
  • ハルトムートがリーゼレータの件知らなかったのってエルヴィーラによる名提げによる先手打ちの意趣返しの意味合いもあったんだろうか? (2021-08-17 00:12:22)
    • 先に意思を確認した件? ブリギッテがエルヴィーラとお茶会していたように実母が側仕え呼び出して話すことくらいあることだろうし、同じ派閥内で親友の息子に意趣返しとまでいうようなことはしないんじゃないかね。 (2021-08-17 00:20:58)
      • ハルトだって「中央にリーゼレータを連れて行った方がローゼマイン様の為になる」と考えてたはず。エルヴィーラがそのために尽力してるのは予想の範囲内だろう。予想外だったのは「ローゼマイン様によるリーゼレータへの公開お願い」だけでは? (2021-08-17 06:14:46)
        • 「そもそもリーゼレータのためにエルヴィーラ様が動いていたことも聞いていないのだが?」(書籍版第五部VI「わたくしの希望と問題点」)とコルを問い詰めているあたり、予想の範囲内とは限らないかと。<後半。予想の範囲内なら納得してスルーしそうなので。 前半の「リーゼレータを連れて行った方が~考えてたはず」は、完全同意。 (2021-08-17 21:52:51)
    • そんなつまらん意趣返しするほどお母様は狭量じゃなかろう。 どちらかというとコルネリウスがハルトムートに伝わらないように手をまわしたのでは(うるさいから)。 (2021-08-17 00:37:43)
      • コルネリウスって事前にリーゼレータを中央につれてく話をすることを知ってたっけ?可愛らしくお願いしてた時にニヤニヤしてたけど、事前に知ってたからニヤニヤしてたのか妹が可愛すぎてシスコン拗らせてニヤニヤしてたのかわからんな (2021-08-17 00:59:02)
        • SSで描かれたエルヴィーラとリーゼレータ間の調整内容を知っててもおかしくない。そもそもコルからエルヴィーラに最初の情報がいったろうし、その場で「わたくしが動かねばなりませんね」とか会話するだろう (2021-08-17 08:31:58)
    • むしろ、なぜ、エルヴィーラがわざわざハルトに説明しないといけない? オティーリエ相手ならともかく。<ロゼマやコルがいる場で話した内容を実行したこと。 (2021-08-17 21:28:32)
      • 主従間での情報共有の観点ならロゼマが伝えか否かの判断権をもってるし、同僚間の情報共有の観点ならリーゼレータ本人が伝えることかと。 ハルトムートの情報把握が多少遅れたところで支障が生じる内容でもないし、エルヴィーラが、わざわざハルトムートを呼び出して、越権的に伝えたりはしないかと。 (2021-08-17 21:37:44)
        • 敢えて言うなら、ハルトムートが知ったら、エルヴィーラがトルステンやその一族へ代用的な利を配る際に、変な手出しをし兼ねないと考えて、エルヴィーラに協力依頼をされたオティーリエが、情報漏洩防止に細心の注意を払ったとかいう状況なら、発生していた可能性はあるけどねw (2021-08-17 21:47:27)
        • 表向きはアンゲリカをどうするか、についてだからボニファティウス一族とアンゲリカの実家の問題。ハルトムートが出しゃばる場面ではないから、同行しないのは当たり前。 (2021-08-18 06:55:34)
  • 母親であるオティーリエはロゼマの情報をレーベレヒトに流しているけど、特典SSの話から考えるにロゼマに不利益が被れば両親を手にかける気でいたのかな。 (2021-08-21 20:34:22)
    • 恐らく。名を捧げるって事は実の家族より主を取るという事。二年生の時点でハルトはロゼマに名捧げする覚悟があった。しかもレーベレヒトはフロの為ならフェルをスケープゴートに平気でする冷酷漢。レベレの悪巧みがロゼマの害になるなら間違いなく排除するのでは? (2021-08-21 21:02:36)
      • 手に掛けたとばれるとロゼマが傷つくと判ってるから、事前にいろいろと両親の弱みを握ってハルトムートに逆らえない状況に追い込んでいくんじゃないかな? (2021-09-26 09:29:05)
  • ハルトムートは神々の力に対する感受性が高い。推測根拠①ローゼマインの祝福(魔力を放出するだけじゃない神に祈る祝福)が普通の祝福と違うことに気づく。※運命の洗礼式 ②ローゼマインが神に染められていた時、それが神の神力である事に気づき自信を持って発言する。(同じく名捧げ組でさえそこまで確信してはいない) ③神の力自体は誰でも感じ取れる事は女神降臨の時に確定した。  人外のスキルって訳じゃないし、多分間違いないと思う。もし以前協議された内容だったらすまん。 (2021-09-25 12:24:17)
  • 神々の力に対する感受性というより、ただ単にロゼマへの関心が異常なだけでは。神官長経験もあって神々関連には一般貴族より詳しいし、ロゼマの言動だけでグル典関連の秘密をかなり正確に推察できてるし。 ロゼマの戸籍ロンダリングをフェルにすら気取られずに突き止めた名探偵ハルトムートだしね (2021-09-25 22:11:25)
    • いや、運命の洗礼式読み直したけど、そもそもローゼマインに興味を持ったきっかけが祝福から神的なものを感じたからだからな。ローゼマインにまだ関心があまりない時にそれを感じてるからその推測は間違ってると思うぞ。 (2021-09-26 02:19:59)
最終更新:2021年11月16日 03:09

*1 Web第221話に該当。初対面の挨拶の加筆部に「レーベレヒトの息子ハルトムートと申します」がある

*2 SS42話

*3 第543話

*4 ふぁんぶっく6 Q&A。実際には季節一つ分だけの違いなのでほぼ同じ年

*5 ふぁんぶっく6 Q&A

*6 第543話「オティーリエには夫も息子もいる」とあり、娘の表記がない+「上の息子たち」とあるのでハルトムートの上に複数人存在+SS42話のハルトムートの述懐に「長兄」という表記があるので、少なくとも次兄は存在→ふぁんぶっく2 家系図より兄は二人と判明

*7 第543話

*8 ふぁんぶっく6 Q&A

*9 ふぁんぶっく6 Q&A

*10 本編完結後に結婚

*11 ふぁんぶっく2家系図

*12 ふぁんぶっく2家系図

*13 ふぁんぶっく2家系図

*14 ふぁんぶっく2家系図

*15 設定等まとめ ふぁんぶっく4 「はみ出たQ&Aコピーシテペッタン」 Q収穫祭の時のハルトムートの叔父はオティーリエ側の兄弟ですか? Aそうです。

*16 ふぁんぶっく2の14歳(5年生)と書かれた設定画には「175くらい」とのメモ書きがある

*17 ローゼマインが1年生の冬に14歳の5年生 第285話

*18 439話

*19 439話

*20 第533話

*21 第533話

*22 439話

*23 第533話

*24 第561、592話

*25 SS31話の加筆改題

*26 第371話、書籍版第三部V 特典SS「妹を守るために」

*27 2017年9月7日活動報告・9月18日感想返し

*28 第371話

*29 SS第31話

*30 第455話

*31 第437話

*32 第290話

*33 第462話

*34 SS17話、第565話

*35 SS42話

*36 第287話、SS第42話

*37 SS第31話

*38 SS第42話

*39 第287話、SS第42話

*40 第221話に加筆→書籍版第三部IIIでは「レーベレヒトの息子ハルトムートと申します」と名乗っている

*41 第412話、2017年9月7日活動報告・9月18日感想返し

*42 書籍版第三部V 特典SS「妹を守るために」

*43 書籍版第三部V 特典SS「妹を守るために」

*44 第285話

*45 SS31話

*46 SS31話

*47 第285話

*48 書籍版第三部V 特典SS「妹を守るために」

*49 第360話

*50 第374話

*51 第395話

*52 第437話

*53 第449話

*54 SS17話、第565話

*55 第453話

*56 書籍第四部IX ハルトムートの努力とご褒美(大幅加筆部)

*57 第457話

*58 第586話

*59 第602話 アーレンスバッハの神殿

*60 第658話 儀式の準備とエグランティーヌの名捧げ

*61 第658話・659話・660話

*62 SS42話

*63 第285話

*64 第419話、SS 31話

*65 第342話

*66 第337話

*67 第358話

*68 書籍版第五部VI特典SS「踏み込みすぎた代償」 14年春の後半の約1年半前

*69 第565話、SS17話

*70 書籍版第五部VI特典SS「踏み込みすぎた代償」

*71 第419話

*72 第420、425話

*73 第432話

*74 第437話 引継ぎ

*75 第455話

*76 第533話

*77 第543~544話

*78 第556話

*79 第560、561話

*80 第566、574、578話

*81 第576、577話

*82 第578~583話

*83 第593話

*84 第600話~

*85 第610話

*86 第619話

*87 ハンネ番外 第9話