- 関連乗員:ジョナス、ステラ
- 関連条件:船長ジョナス後に発生
ジョナスとステラ
- 議論前
ジョナス「やはり紛れ込んでいたな。
フフッ、狂乱の宴、ここに始まれリ……か」
フフッ、狂乱の宴、ここに始まれリ……か」
ステラ「グノーシア汚染者への対処、いかがいたしましょうか?」
ジョナス「さて、な。
白瀬に浮かぶ木葉の如く、流れに身を任せてみるのも一興よ」
ステラ「……つまり、船長としての対応は何もなさらない、と?」
ジョナス「そもそもの話、だ。
このジョナスがグノーシアか否かも定かではないのだ。
誰にも分からんよ。何も、な」
ジョナス「さて、な。
白瀬に浮かぶ木葉の如く、流れに身を任せてみるのも一興よ」
ステラ「……つまり、船長としての対応は何もなさらない、と?」
ジョナス「そもそもの話、だ。
このジョナスがグノーシアか否かも定かではないのだ。
誰にも分からんよ。何も、な」
グノーシアか?
ジョナス「(主人公)――客人よ。
君と語り明かしたかったものだが、やむを得まい。
全て終わったら、改めて祝杯を挙げようじゃないか」
君と語り明かしたかったものだが、やむを得まい。
全て終わったら、改めて祝杯を挙げようじゃないか」
ステラ「それではジョナス様。わたしは……」
ジョナス「ああ。一乗員として振る舞うがいい。
ただ、船内環境だけは保持して貰いたいが」
ステラ「かしこまりました。
おっしゃる通りにいたします」
ジョナス「いずれにせよ、我々は運命の下僕。
己に科せられた役を果たすしかあるまいよ」
ジョナス「ああ。一乗員として振る舞うがいい。
ただ、船内環境だけは保持して貰いたいが」
ステラ「かしこまりました。
おっしゃる通りにいたします」
ジョナス「いずれにせよ、我々は運命の下僕。
己に科せられた役を果たすしかあるまいよ」
ステラの不安
ステラ「(主人公)様……。
わたしは、不安なのです」
わたしは、不安なのです」
ステラ「わたしはこの船で、永くジョナス様にお仕えして参りました。
その経験から申し上げるのですが……」
ステラ「ジョナス様がご機嫌でいらっしゃると――
大抵の場合、良くない事が起きるのです」
ステラ「ルゥアン星系でのグノーシア騒ぎで、皆様をお助けした頃からです。
あの方が、始終浮かれたご様子なのは」
ステラ「きっとロクでも無いことを企んでいらっしゃるかと。
あるいは――既に、グノーシアに汚染されていることも考えられます」
その経験から申し上げるのですが……」
ステラ「ジョナス様がご機嫌でいらっしゃると――
大抵の場合、良くない事が起きるのです」
ステラ「ルゥアン星系でのグノーシア騒ぎで、皆様をお助けした頃からです。
あの方が、始終浮かれたご様子なのは」
ステラ「きっとロクでも無いことを企んでいらっしゃるかと。
あるいは――既に、グノーシアに汚染されていることも考えられます」
ステラ「どうか(主人公)様、どうか……お気をつけくださいませ」
ジョナスからの問い・LeViからの進言
ジョナス「何をしている」
ジョナス「ここには貴重な品もあるのだ。
あまり気楽に立ち入って貰っては困るな」
あまり気楽に立ち入って貰っては困るな」
謝る・何があるの?
▼謝る
(主人公)『勝手に立ち入って悪かった、とジョナスに謝罪した』
ジョナス「否……謝る程の事ではないさ。
どれ、少し茶飲み話でもしていこうか」
▼何があるの?
(主人公)『ここにはどんな物があるのかを聞いてみた』
ジョナス「好奇心、猫を殺す、と言うぞ?」
ジョナス「……フフ、冗談だよ。大半は酒や、ちょっとした収集品さ。
古代地球の異物や、各種美術品といったところだ」
ジョナス「さて、では今度は私が(主人公)に問うとしよう」
▼(無言)
ジョナス「……とはいえ、これも他生の縁だ。
茶飲み話でもしていくがいい」
(主人公)『勝手に立ち入って悪かった、とジョナスに謝罪した』
ジョナス「否……謝る程の事ではないさ。
どれ、少し茶飲み話でもしていこうか」
▼何があるの?
(主人公)『ここにはどんな物があるのかを聞いてみた』
ジョナス「好奇心、猫を殺す、と言うぞ?」
ジョナス「……フフ、冗談だよ。大半は酒や、ちょっとした収集品さ。
古代地球の異物や、各種美術品といったところだ」
ジョナス「さて、では今度は私が(主人公)に問うとしよう」
▼(無言)
ジョナス「……とはいえ、これも他生の縁だ。
茶飲み話でもしていくがいい」
ジョナス「そうだな、ならば……
(主人公)。君はステラのことを、どう見る?」
(主人公)。君はステラのことを、どう見る?」
優しい人だ・好きだ・信用できない
▼優しい人だ
(主人公)『ステラは優しい人だと思う、と答えた』
ジョナス「優しい……か。
知っているか? 優しさとは時に、敵を欺く術であることを」
▼好きだ
(主人公)『ステラのことが好きだ、と答えた』
ジョナス「フ……若いな。
実に若い……」
▼信用できない
(主人公)『ステラは信用できない、と答えた』
ジョナス「……ふむ。
(主人公)。君はなかなか鋭いな」
▼(無言)
ジョナス「……保留、と言ったところかな?
フフ、その慎重さを大切にするといい」
(主人公)『ステラは優しい人だと思う、と答えた』
ジョナス「優しい……か。
知っているか? 優しさとは時に、敵を欺く術であることを」
▼好きだ
(主人公)『ステラのことが好きだ、と答えた』
ジョナス「フ……若いな。
実に若い……」
▼信用できない
(主人公)『ステラは信用できない、と答えた』
ジョナス「……ふむ。
(主人公)。君はなかなか鋭いな」
▼(無言)
ジョナス「……保留、と言ったところかな?
フフ、その慎重さを大切にするといい」
ジョナス「ステラは――元々あれは、連合政府から送られてきた者だ。
私の世話役、兼監視役といった役どころだな。
この船を得た頃からと思えば、もう随分な付き合いになる」
ジョナス「だが、どこか得体の知れぬところがあってな。
ことに最近は、奇妙に感じることも多いのだ」
ジョナス「フ、あの仮面の下で、何を考えているものやら……」
私の世話役、兼監視役といった役どころだな。
この船を得た頃からと思えば、もう随分な付き合いになる」
ジョナス「だが、どこか得体の知れぬところがあってな。
ことに最近は、奇妙に感じることも多いのだ」
ジョナス「フ、あの仮面の下で、何を考えているものやら……」
LeVi『5分後に空間転移を行います。
皆様、自室にお戻り下さいませ』
皆様、自室にお戻り下さいませ』
ジョナス「……思ったより早いな。
では(主人公)、さらばだ。再会の叶わんことを」
では(主人公)、さらばだ。再会の叶わんことを」
LeVi『(主人公)様。差し出がましいことを申しますが……
ジョナス様のおっしゃった事を、あまりお気になさいませんよう』
LeVi『確かにあの方は、宇宙開拓時代の英雄ではございますが――
それも過去の話です』
LeVi『今はただ、目的もなく宇宙を放浪なさっていますが……
ジョナス様の常軌を逸した言動によって、周囲が混乱に陥ることも、
しばしばございます』
ジョナス様のおっしゃった事を、あまりお気になさいませんよう』
LeVi『確かにあの方は、宇宙開拓時代の英雄ではございますが――
それも過去の話です』
LeVi『今はただ、目的もなく宇宙を放浪なさっていますが……
ジョナス様の常軌を逸した言動によって、周囲が混乱に陥ることも、
しばしばございます』
LeVi『ああ、本来、このような事を申し上げるべきではありません。
ですが擬知体の私から見ても、あの方と関わるのはお勧めできません』
LeVi『あの方は――宇宙連合公認の、廃人なのですから』
ですが擬知体の私から見ても、あの方と関わるのはお勧めできません』
LeVi『あの方は――宇宙連合公認の、廃人なのですから』