日本語化情報をまとめるページです。
XUnity.AutoTranslator
XUnity.AutoTranslatorというプラグインを使用し、日本語化できるようになりました。
有志が作成した、Unity製のゲームをGoogle翻訳で和訳し、自動的に置き換えるプラグインです。
こちらのプラグイン単体では文字化けしてしまうため、日本語対応フォント置き換えに対応するModを併用します。
有志が作成した、Unity製のゲームをGoogle翻訳で和訳し、自動的に置き換えるプラグインです。
こちらのプラグイン単体では文字化けしてしまうため、日本語対応フォント置き換えに対応するModを併用します。
導入方法をまとめてくださっている方がいらっしゃるので、必要に応じて検索してください。
導入方法
Installer版
XUnity.AutoTranslatorの導入と各ファイルの配置を自動で行います。
1. 配布zipを、ゲームフォルダとは別の書き込み可能なフォルダへすべて展開します。
2. `install.bat` をダブルクリックします。
3. ゲームを自動検出できなかった場合だけ、ゲームフォルダを入力します。
4. 完了表示を確認し、Steamから通常通りゲームを起動します。
2. `install.bat` をダブルクリックします。
3. ゲームを自動検出できなかった場合だけ、ゲームフォルダを入力します。
4. 完了表示を確認し、Steamから通常通りゲームを起動します。
詳細は同梱のREADME.md、HOWTO_INSTALL.mdを参照してください。
手動導入版
※Installet版を使用する場合は以下を自動で設定されるため、実施は不要です。
XUnity.AutoTranslatorをインストールしておいてください。インストール方法はこちらなどを参照してください。
その後、以下のように各種ファイルをGuns of Icarus Onlineのゲームフォルダ内に配置します。
その後、以下のように各種ファイルをGuns of Icarus Onlineのゲームフォルダ内に配置します。
1.フォントファイル等の配置する
配布物の次の4ファイルをコピーします。
FontBridge\FontBridge.Runtime.dll
FontBridge\FontBridge.NotoSerifJP-Medium.otf
FontBridge\FontBridge.FontData.bin
FontBridge\FontBridge.Atlas.alpha8.gz
FontBridge\FontBridge.NotoSerifJP-Medium.otf
FontBridge\FontBridge.FontData.bin
FontBridge\FontBridge.Atlas.alpha8.gz
※`FontBridge.FontData.json`は由来確認用です。ゲームへコピーする必要はありません。
コピー先:
<Game>\GunsOfIcarusOnline_Data\Managed\```
<Game>\GunsOfIcarusOnline_Data\Managed\```
2.FontBridge Patcherを配置する
FontBridge\FontBridge.Patcher.dll
コピー先:
<Game>\ReiPatcher\Patches\FontBridge.Patcher.dll
<Game>\ReiPatcher\Patches\FontBridge.Patcher.dll
3.翻訳辞書を配置する
`Translation`フォルダ内の次の辞書(以下のような.txtのファイル)をすべてコピーします。
GoIO_Japanese_Approved.txt
10_UI_Common.txt
…
10_UI_Common.txt
…
コピー先はすべて同じです。
<Game>\AutoTranslator\Translation\ja\Text\
※既存の`_AutoGeneratedTranslations.txt`は削除・上書きしないでください。
<Game>\AutoTranslator\Translation\ja\Text\
※既存の`_AutoGeneratedTranslations.txt`は削除・上書きしないでください。
4.XUnity.AutoTranslatorのConfig.iniを編集する
<Game>\AutoTranslator\Config.ini`をメモ帳で開き、以下の設定に書き換えてください。
その他の項目は変更不要です。
その他の項目は変更不要です。
[General]
Language=ja
FromLanguage=en
Language=ja
FromLanguage=en
[TextFrameworks]
EnableUGUI=True
EnableTextMeshPro=True
EnableUGUI=True
EnableTextMeshPro=True
[Behaviour] ※いずれも空欄にする
TextMeshProFont=
TextMeshProFallbackMode=
OverrideFontTextMeshPro=
FallbackFontTextMeshPro=
TextMeshProFont=
TextMeshProFallbackMode=
OverrideFontTextMeshPro=
FallbackFontTextMeshPro=
5.ReiPatcherを一度実行する
初回導入では、ゲームフォルダにある次のショートカットを実行します。
GunsOfIcarusOnline (Patch and Run).lnk
GunsOfIcarusOnline (Patch and Run).lnk
ショートカットがない場合は、コマンドプロンプトで`<Game>\ReiPatcher`へ移動し、次を実行します。
ReiPatcher.exe -c GunsOfIcarusOnline.ini
ReiPatcherは`UnityEngine.dll`へ`FontBridge.Runtime.Bootstrap.Load()`呼び出しを追加します。既に旧FontBridge 0.1.0または新しいFontBridgeが適用済みの場合は二重追加せずskipします。
Runtime DLLとfont dataを先に配置してからReiPatcherを実行してください。
Runtime DLLとfont dataを先に配置してからReiPatcherを実行してください。
使用方法
日本語化に成功していれば、画面を表示し続けていることで翻訳が進み、徐々に日本語化に置き換えられていきます。(長くても1分程度)
"Alt"+"T"を押すことで、原文表示と翻訳を切り替えることが可能です。
表示がおかしい場合は一度原文に切り替え、再度翻訳に切り替えれば解消するかもしれません。
"Alt"+"T"を押すことで、原文表示と翻訳を切り替えることが可能です。
表示がおかしい場合は一度原文に切り替え、再度翻訳に切り替えれば解消するかもしれません。
自動翻訳されたワードは_AutoGeneratedTranslations.txtに蓄積され、以降はすぐに翻訳が適用されます。
同フォルダ内に他の辞書が配置されていれば、そちらの内容に翻訳されます。
同フォルダ内に他の辞書が配置されていれば、そちらの内容に翻訳されます。
辞書内の日本語訳はいずれも公式のものではありませんので、Muse Games様に問い合わせなどはしないようにお願いいたします。