このページでは【ファイアーエムブレム 封印の剣】のキャラクター、
ロイ
を解説する。
マリオシリーズのキャラクターは【ロイ(マリオシリーズ)】を参照。
【F-ZERO ファルコン伝説】のキャラクターは【ロイ ヒューズ】を参照。
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ロイ |
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他言語 |
Roy (英語) |
|---|---|---|
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
封印の剣:15歳 | |
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職業 |
公子 | |
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出身 |
フェレ侯爵家 | |
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所属 |
リキア同盟→エトルリア王国 | |
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声優 |
福山潤(日本語) Ray Chase(英語) |
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初登場 |
【大乱闘スマッシュブラザーズDX】 (【ファイアーエムブレム 封印の剣】) |
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リキア同盟の貴族・フェレ侯爵家の公子。【エリウッド】の息子。
オスティアに留学して魔道軍将【セシリア】の元で勉学を積み、赤い髪と活発そうな風貌に反して意外と冷静沈着で、物事を見極める力が強く的確な判断を下す。
本作の主人公。分かりやすいまでの【マルス】ポジション。
話の都合上、様々な領主に裏切られて敵対する事となるが、離反者の意見を聞き入れて警戒して打ち破るという展開が基本となるため自然と冷静な主人公的なイメージが付く。
また、オスティアのイベントを除けば一度も追い込まれる事無く戦い続けているため、戦いの戦績が非常に高く見られる場合がある。(これは本作のストーリーの勝利条件がほぼ制圧オンリーである事も原因と見られる)
ただ同盟の盟主を失って何度も裏切りを受ける序盤を除けば、なかなかの快進撃に思えるが、一方で辺境の島国へ飛ばされたり、内ゲバを避けるべく一旦はエトルリアの将軍へ転身して、戦後には元の田舎貴族へ戻るなど物語が進むほどに政治的な苦労がなかなか多かったこともわかる。(最終的な自軍の表記がエトルリア軍となっているのもこれが原因である)
一方で戦力としては悪い意味でマルスを引き継いでおり、一応クラスチェンジはできるものの第21章と非常に遅い。
序盤こそレイピアで的確に特効を付けるが中盤以降はクラスチェンジまで大人しくしている方が無難。
クラスチェンジさえすれば敵の上級クラスとも互角に渡り合える一方、専用武器の封印の剣はたったの20回で壊れてしまうため、ここぞという場面以外で使うのは避けた方が良い。
主人公らしく支援相手は非常に多く、更に支援Aにする事でほとんどの女性相手とペアエンドに発展する。各地方に分かれているので好きな相手と結ぼう。
発売前に掲載されていた開発中の画面では衣装が若干異なり、髪が凄まじくツンツンに尖っていた。
某元ソルジャーのオマージュだったのだろうか……。
封印の剣とコンバートするか8周目をクリアすると追加されるEDで幼い頃の姿で登場。【リリーナ】と初めて対面する。
なお、エリウッドとの支援A相手が誰だとしてもロイが誕生する。
【ニニアン】と結ばれた場合でもしっかり誕生。竜の血を引き継ぐ主人公という事にもなりうる。
配信チームで登場する他、DLC「英霊の魔符2」の報酬として「若き獅子 ロイ」が手に入る。
こちらは本作の傭兵の衣装で描かれており、かなり逞しい外見へと変わっている。
【amiibo】を読み込ませるとNPCとして登場。わざわざ「Attack!」のアレンジ版が採用されている。
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紋章士 |
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| 指輪 | 通称 |
|---|---|
| 若き獅子の指輪 | 封印の紋章士 |
| 絆の指輪 | |
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【リリーナ】、【ウォルト】?、【ディーク】、【ルゥ】? ルトガー?、フィル、レイ?、【セシリア】 【ソフィーヤ】、【ファ】 |
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| 最大ステータス補正 | |
| HP+10、力+6、魔防+3 | |
| + | 習得スキル |
「若き獅子の指輪」に宿る紋章士。通称「封印の紋章士」。
ブロディア王国に伝わる紋章士で、第8章で【ディアマンド】とシンクロ状態で加入。第10章で離脱し、第19章クリア後に復帰する。
外伝「若き獅子」は第19章クリア後に登場。封印の神殿の北西側(『封印の剣』の第21章)がモチーフ。原作さながらに大量のドラゴンナイトが押し寄せてくる。
戦力としては、パワフルな中速前衛。
シンクロスキル「踏ん張り」で致死ダメージを受けてもHP1で踏み止まる。「力+」は力が増える。「剣術・剛」は剣装備時に攻撃が増えて回避が減る。「踏み込み」は2マス先の敵に接近しながら攻撃できる。
エンゲージ武器「ランスバスター」は剣の3すくみを逆転させ、槍をブレイクさせる。「ドラゴンキラー」は竜特効。「封印の剣」は射程2攻撃が可能で、守備・魔防+5(竜特効は無い)。
エンゲージスキル「超越」は一時的にレベルアップして能力値上昇。
エンゲージ技「獅子紅蓮焔舞」は前方横3マスを攻撃して炎の壁を発生させる。
剣にやや不足気味な力を大幅に補強しつつ、1戦闘は絶対に死なない「踏ん張り」と、「超越」による大幅なステータス向上で前線の維持力が上がる。「踏ん張り」による強引な受け性能は様々な局面で活躍が見込める。
加入してから離脱までの時期が短い上に復帰が遅いため、「踏ん張り」を継承するなら早めに行っておこう。
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通常版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 若き獅子 | 剣 | 歩行系 | 福山潤 | BUNBUN |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 44 | 30 | 31 | 25 | 28 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 封印の剣 | 体当たり | なし | ||
| A | B | C | ||
| 相性激化3 | 守備封じ3 | なし | ||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2017/02/02 | 3~4 | 英雄召喚 | 英雄 | |
| 神装実装 | モチーフ | イラスト | ||
| 2020/06/10 | ニフル | azuタロウ | ||
初期から実装。良くも悪くもロイそのもののステータスであり、全てが中途半端。
専用武器「封印の剣」は当時未実装だった「金剛明鏡の構え1」を内蔵しているが竜特効が無い。(この時点ではファルシオン以外で竜特効を持つ武器が存在していなかったので、恐らく最初期は竜特効を希少なものと扱いたかったと思われる)
一応、当時では数少ない専用の効果と「相性激化3」を持つため独自性は一応あった。
★4で「相性激化3」を覚えるためスキル継承の実装後は継承要員として非常に優秀で、あろうことかセシリアへの継承役として活躍するという『封印の剣』とは真逆の奇妙な関係が成り立っていた。
2018/04のアップデートで「封印の剣」の武器錬成が追加され、基礎効果が「金剛明鏡の構え2」に強化された上で念願の竜特効が追加。更に特殊効果の錬成でHP50%以上で敵から攻撃された時に絶対追撃という、「切り返し3」の上位効果を付けられる。
これにより竜退治と受けをこなせる便利な低レアキャラとなったが、中途半端なステータスがやはり気になる。
受けで相手を倒す場合、「遠距離反撃」で射程2を見る原作再現、「近距離防御3」や「明鏡の構え」を付けて対竜に特化するといったビルドが上げられる。
2020/06/10には神装が追加。全てが不足していたため平均的に強化されるのは悪くない。
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総選挙版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 大いなる公子 | 剣 | 騎馬系 | 福山潤 | ワダサチコ |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 38 | 32 | 34 | 26 | 24 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 烈剣デュランダル | なし | 疾風迅雷 | ||
| A | B | C | ||
| 飛燕金剛の一撃2 | 攻め立て3 | なし | ||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2017/08/31 | 5 | 英雄召喚 | 英雄 | |
| 神装実装 | モチーフ | イラスト | ||
| 2023/02/10 | 炎の国ムスペル | 柊暁生 | ||
2017/08/31から開催された、第1回英雄総選挙の英雄召喚イベント「大いなる英雄たち」で実装された総選挙版。
父親エリウッドの衣装を着ており、父同様に騎馬系へと移動タイプも変更されている。
専用武器「烈剣デュランダル」は剛剣の効果を内蔵し、疾風迅雷を発動させる事に特化したアタッカーとなった。
迅雷騎馬剣としては分かりやすい性能で、実装直後は大英雄戦でそれなりの活躍も見せていたが、2017/11のアップデートでエリウッドの「デュランダル」を「烈剣デュランダル」に錬成できるようになると事態が一変。
低レアのエリウッドでほぼ同じ構成できるようになってしまい、わざわざ総選挙ロイを使う利点が失われてしまう。
2019/09に「烈剣デュランダル」の錬成が実装され、基礎効果が自分から攻撃した時、奥義発動カウント変動量+1&敵の変動量-1に変更、特殊錬成効果が自分から攻撃した時、速さ+7・守備+10・敵は追撃不可と非常な強力な効果を得られたが、それはエリウッドも同様であり、更にエリウッドには2020/04/25に神装が実装。
武器の効果が強すぎるため、同じ事をやるならお手軽・限突安易のエリウッドでやれば良いので、まさかの父親に完全に食われる存在となってしまうのであった。
一応、父親よりも守備が高いという利点はあるのだが、限界突破の手間を考えるとこちらを使うのはかなり大変。
2023/02/10にようやくこちらの神装も実装。何とかして10凸すれば父親を越えられるが、インフレが進んだVer.7では「烈剣デュランダル」は既に環境から姿を消しており、彼を鍛え上げて前線で活躍させるには相当の愛が必要。
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バレンタイン版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 若き少年の贈り物 | 弓 | 騎馬系 | 福山潤 | BUNBUN |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 34 | 35 | 19 | 27 | 30 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| グラーティア+ | 相互援助 | なし | ||
| A | B | C | ||
| 鬼神の一撃3 | なし | 弓の技量3 | ||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2018/02/09 | 5 | 超英雄召喚 | 超英雄 | |
2018年バレンタインイベント「大好きの気持ちを…」で実装されたバレンタイン版。
総選挙リンに続いて実装された弓騎馬。攻撃がかなり高く、「勇者の弓+」の運用に適している。
「弓の技量3」を持つため育成にも役立つ。
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伝承英雄版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 封炎の若獅子 | 剣 | 歩行系 | 福山潤 | めか |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 39 | 34 | 38 | 32 | 26 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 魔竜封印の剣 | なし | 竜穿 | ||
| A | B | C | ||
| 強化増幅3 |
回復3 回避・怒り3 |
人の可能性を! 人の可能性を!・承 |
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| 伝承属性 | 伝承効果 | |||
| 火 | HP+3 | |||
| 常時効果 | ||||
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効果1:死闘(175) 効果2:ダブル |
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| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2019/02/27 | 5 |
伝承英雄召喚 神階英雄召喚 |
伝承英雄 | |
2019/02/27に開催された伝承英雄召喚イベント「封炎の若獅子 ロイ」で実装された伝承英雄版。
初実装の「死闘」と「ダブル」の伝承効果を持つ。
専用武器「魔竜封印の剣」は遠距離反撃と竜特効を持ち、専用Cスキル「人の可能性を!」はターン開始時に竜・獣以外の味方と隣接していれば、自分とその味方に攻撃・速さ+6のバフを与えれる。
「人の可能性を!」で自己バフをかけ、初実装の汎用Aスキル「強化増幅3」の効果で2倍にして殴ったり受けたりするという分かりやすい万能キャラ。癖がなく使いやすい性能である。
手を加える場合はBスキルを回避系に変える等で受け要員として特化させるべきか。
2022/07/05で強化。「魔竜封印の剣」の武器錬成が追加され、「回避・怒り3」と「人の可能性を!・承」を新規習得した。
「魔竜封印の剣」の特殊効果の錬成では、戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中ALL+4、自身の奥義発動カウント変動量+1、自身の奥義発動カウント変動量-を無効。
「人の可能性を!・承」は、発動条件がターン開始時2マス以内に強化。戦闘中、攻撃・速さ・守備・魔防が、周囲2マス以内の竜・獣以外の味方の各ステータスの強化の最大値だけ上昇。戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを○%軽減。○は、周囲2マス以内の竜・獣以外の味方の強化の合計値が高い上位3人の強化の合計値(最大40)。
遠距離反撃武器の恒例として錬成効果は控えめだが、味方がいればCスキルで40%を行えるようになった。
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花婿双界英雄版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 双炎の花婿 | 斧 | 騎馬系 |
福山潤 with 櫻井孝宏 |
ワダサチコ |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 39 | 38 | 42 | 30 | 25 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 紅炎の親子の聖斧 | なし | 月光 | ||
| A | B | C | ||
| 鬼神金剛の迫撃 | 怒涛・不屈3 | 人の可能性を信じる | ||
| 双界スキル | ||||
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自分と同じ出典の味方と、自分自身に 守備、魔防+6、 【双界効果・盾】、 【強化ダメージ+】 の状態を付与(1ターン) |
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| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2022/05/20 | 5 | 超英雄召喚 | 双界英雄 | |
2022/05/20開催の超英雄召喚イベント「百花繚乱の花嫁」で実装。双界相手は『烈火の剣』版のエリウッド。
同イベントと戦渦の連戦+ではロイのペアエンド候補が揃って花嫁衣装で実装されている。(【シャニー】は去年実装済み、スー?は今回は着ていない事を会話で公言している)
専用武器「紅炎の親子の聖斧」は、【再移動(2)】発動可能。竜・獣特効。自分から攻撃した時か周囲2マス以内に味方がいる時ALL+5、敵の全ステータスが受けている強化の合計値の50%減少(最大6)。
専用Cスキル「人の可能性を信じる」は、ターン開始時3マス以内に竜・獣以外の味方がいる時、自分と周囲3マス以内の竜・獣以外の味方の攻撃・速さ+6。自分を除く自軍内の竜・獣以外、かつ強化の合計値が10以上の味方が2体以上いる場合、敵の奥義発動カウント変動量+を無効、自身の奥義発動カウント変動量-を無効。
Bスキルの追撃不可無効も合わせて開花イドゥンや暴走レア等の竜・獣の護り手崩しに特化したような性能となっている。
双界スキルはCスキルで上げられない守備・魔防を上げ、更に【強化ダメージ+】を付与するため一気に24ダメージを加算できる。
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総選挙双界英雄版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 魂を継ぐ勇者たち | 斧 | 歩行系 |
萩道彦 with 福山潤 |
柊暁生 |
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2025/11/28 | 5 | 記念召喚 | 双界英雄 | |
2025/11/28開催の記念召喚「双界総選挙アイク&双界総選挙リン」で実装。双界相手は【アイク】。詳しくはそちらのページを参照。
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紋章士英雄版 |
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| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 封印の紋章士 | 剣 | 歩行系 | 福山潤 | 黒井ススム |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 40 | 46 | 49 | 38 | 30 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 若き獅子の剣 | なし | 獅子紅蓮焰舞 | ||
| A | B | C | ||
| 超越4 | 防陣4 | 攻撃速さの信念 | ||
| スタイル | ||||
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【スタイル】:封印の剣 2マス離れた敵を攻撃可能 (隣の敵は攻撃不可) 戦闘中、自分の追撃の速さ条件-10 【防壁】の効果を発動している敵の周囲2マス以内を 通過できない (すり抜けを持つ場合は無効) 下記のいずれかの条件を満たしている時、反撃を受ける (条件A:敵が射程1の重装の時 条件B: 敵が「距離に関係なく反撃」 を持つ時) 戦闘後移動スキルは無効 スキル効果の射程の判定は、射程1として扱う このスタイルは1ターン1回のみ使用可能 |
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| 紋章士効果 | ||||
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HP、攻撃、速さ、守備、魔防+3 奥義発動時、 奥義発動カウントの最大値×4を奥義ダメージに加算 (範囲奥義を除く) 敵から攻撃された時、 戦闘中、HPが2以上で敵の致死攻撃を受けた時、 ダメージをHPが1残るように軽減 (1ターンに1回のみ、同系統効果と重複せず、 いずれかの効果が発動した時、 他の同系統効果も含めて発動したものとする) |
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| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2026/05/30 | 5 |
伝承英雄召喚 神階英雄召喚 紋章士英雄召喚 |
紋章士英雄 | |
2026/05/30開催の紋章士英雄召喚イベント「封印の紋章士 ロイ」で実装。
専用武器「若き獅子の剣」は、【再移動(マス間の距離+1、最大4)】を発動可能。敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する。奥義が発動しやすい(発動カウント-1)。
自分と自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、戦闘開始後(戦闘開始後にダメージを受ける効果の後)、最大HPの40%回復(同系統効果複数時、最大値適用)、戦闘中、全ステ+○(〇は、自分は15、味方は5)、回復不可】を50%無効、敵の奥義発動カウント変動量+を無効、かつ、自身の奥義発動カウント変動量-を無効。
戦闘中、与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、さらに、敵の奥義による攻撃で受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)。
下記の【スタイル】を使用可能。
【スタイル】:封印の剣
専用奥義「獅子紅蓮焰舞」は、奥義発動時、速さの値を奥義ダメージに加算。
自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、自分と周囲2マス以内の味方に【反射】、「戦闘中、敵の追撃の速さ条件+10」を付与。
戦闘中、受けた攻撃のダメージを40%軽減(範囲奥義を除く)、敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効、かつ自分のHPが2以上で敵の致死攻撃を受けた時、ダメージをHPが1残るように軽減(1戦闘1回のみ、同系統効果と重複せず、いずれかの効果が発動した時、他の同系統効果も含めて発動したものとする)。
追撃の速さ条件を-10した状態で追撃の速さ条件を満たしている時(絶対追撃、追撃不可は含まない)、戦闘中、【神速追撃:ダメージ100%】を発動。
自分から攻撃した時、戦闘後、敵のマスとその後方1マス、自分から見たその2マスの左右それぞれ2マスに【天脈・炎】を付与。
(ただし、戦闘中に自分が奥義を発動しておらず、かつ自分が撃破された場合、この効果は発動しない)
隠しキャラクター。出典の『封印の剣』の発売よりも先に参戦しており、発売前に『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』で登場したプレイアブルキャラクターはロイが唯一。日本国外版の発売日を含めた場合でも、【カムイ】が出典と同時に登場した程度でしか例がない。(プレイアブルでなければ『X』の月光のように別例はある)
開発中のデザインをベースにしているため髪が凄まじく逆立っており、ボイスでは叫びまくる熱血方面のキャラ付けが行われている。衣装のデザインも開発中ベースのため、後に発売した出典のものと異なる。
担当声優は、ひょうきんな三枚目サブキャラから熱血キャラやクールキャラまで幅広くこなせることに定評のある福山潤。
後の彼は低い声音を基調とする事が多いが、当時はまだ若手であり、ロイの声優として抜擢されたのが彼の出世作の1つとして数えられている。
本作のロイのように甲高い声でまくしたてるような激しい声を中心とした演技は後々の彼の演技と比較した場合、珍しいものとなった。
なおこのような早急の参戦となったが、インテリジェントシステムズや任天堂から催促されたわけではなく、本作ディレクターの桜井政博自らが提案したことによる結果である。
アンケート集計拳!!では、「(マルスを参戦させるために同時にロイの参戦を条件にされた訳では)ありません。エムブレムの新作があるなら、それを推進できる、とは私(ディレクター)から提案したことですよ。総合的な視点に立てば、良いことですから。」と記載がある。
マルスで「レギュラー戦」をノーコンティニューでクリア、もしくは対戦ゲームの試合を900回以上行うと挑戦者として参戦。前者の場合、当然マルス対ロイになる。
ゲーム上ではマルスのモデル替えキャラクターの性質で、マルスとモーションは同じだが単発の威力に優れる代わりにそれ以外の性能が控えめ、という【マリオ】に対する【ドクターマリオ】のような立ち位置。
またマルスとは逆に剣の先端よりも根元のほうが強力になり、エフェクトでは剣の先端が白いのに対して根本だと橙色になる。
公式サイトにも「未熟だが潜在力がある剣質」というコンセプトがあることが記載されており、横スマッシュ攻撃・下必殺ワザ・通常必殺ワザは強力かつ一発逆転の可能性を秘めている。
しかしその未熟というデメリットも大きく、剣による攻撃はマルス以上のリーチを誇るが、先端が弱いとせっかくのリーチを活かすことができない。
また剣はロイには大きめのため大振りで隙が大きく、地上でも扱いにくいワザが多い。特に公式サイトやフィギュアでも記載されている通り、落下速度が速い上に空中攻撃全般がダメージ・ふっとばし力共に貧弱のため、空中戦が苦手。
飛び道具がなかったりしゃがみに弱いのもマルスと共通で、キャラランク的にもマルスが最上位キャラの一角なのに対し、こちらは中の下~下の上あたりに位置するという意見が多い。
弱攻撃「スラッシュ」はマルスと異なり弱攻撃2が存在しない。先端が貧弱でワザの回転も遅いため相手に割り込まれる可能性もあり、気軽に繰り出せるワザではない。
横強攻撃「ハードエッジ」はリーチと発生は悪くないが、ふっとばし力は低い上に後隙が大きい。上強攻撃「アンチエアスラッシュ」も後隙が大きく先端が弱いため、空中からの迎撃には使いにくい。
上スマッシュ攻撃「フレイムソード」はマルスと異なり炎属性で連続ヒットするが、全段命中させられることは稀で、3%程度しかダメージを与えられないことも。ワザの最後だけふっとばし力は高めだがそれでも撃墜を狙えるほどでもなく、何より最後だけ命中させるのが困難。
逆に優秀なワザは横スマッシュ攻撃「ドラゴンキラー」で、根本の範囲が広いために見かけ以上にクリーンヒットしやすい。スマッシュ攻撃らしく隙はあるものの、ベクトルやふっとばし力でも優れるロイのふっとばしの要となる。
下強攻撃「ロースラスト」はロイのワザの中では後隙が少ないので連射性能にも優れており、ベクトルが浅いマルスと異なり相手をほぼ真上に浮かせるため、コンボで優秀。
通常必殺ワザ「エクスプロージョン」は、最大まで溜めると50%の絶大なダメージを与え、ステージ「神殿」の【クッパ】等でない限り0%でも撃墜できるほどの一撃必殺と化す。「ホームランコンテスト」で400mの記録を達成するためにロイに頼ったプレイヤーも多いだろう。
ただし最大溜めでは自身に10%のダメージを受ける。また剣を振り下ろすので若干上方向にも攻撃できるが、最大溜めのときは爆発でのみダメージで、剣の振り下ろしではダメージを与えられない。またマルスに攻撃範囲で劣る数少ないワザでもある。
下必殺ワザ「カウンター」は、マルスが7%のダメージで反撃するのに対して、ロイは受けたワザを1.5倍のダメージで反撃するという強力なワザ。ただしマルスよりもカウンターを行える瞬間は短いため博打性が高い。
後の『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』で見られるカウンターワザのような下限のダメージはないため、【ルイージ】のアピールだとせっかくカウンターを決めても1%しかダメージを与えられない。そのため多段ヒットするワザには大した反撃にならない。
また当時のカウンターは相手を40度程度の角度でふっとばすが、何故かふっとばしている途中で急に角度が変わることがある。物理的におかしいことこの上ないが、決まると相手も呆気に取られる上にベクトルの関係で復帰は困難になる。
操作キャラクターとして参戦せず、シールとして登場。
また音楽では「Winning Road~ロイの希望」と、曲名でも登場している。
当初は参戦していなかったが、DLCでファイターとして参戦した。『DX』ではやや中性的な顔だったが、今時のゲームらしい爽やかな顔立ちになった。
デザインは『封印の剣』のマスターロードをベースにしたものへとリニューアルされており、弱攻撃・ダッシュ攻撃・横/上強攻撃・横/上スマッシュ攻撃・前/下空中攻撃・通常/上必殺ワザ・下必殺ワザはマルスと異なる動作になった。
性能もマルスと大幅に変わり、『DX』で目指していたであろうスピードとパワーを兼ね備えるインファイターに。
【クッパJr.】の色替えで【クッパ7人衆】の同名のファイターが参戦しており、英字のスペルも同じため参戦は絶望的と見られていたが、DLC販売後はむしろ積極的に絡みまくる事で同名ネタへと昇華している。
特設リングでの通り名は「若き獅子」。『封印の剣』のエピローグでこう呼ばれている。
隠しファイター。本作で参戦した【クロム】はロイのダッシュファイターという扱いである。
今でこそモーションの差別化が進んでいるが、ロイ自体が元々はマルスのモデル替えキャラ(ダッシュファイター)だったことを考えると、ダッシュファイターでありながらダッシュファイターの元になったファイターでもあるという珍しい立ち位置である。
勝ち上がり乱闘終了後にはやっぱりクッパ7人衆の方のロイとハートマークを浮かべた記念撮影チックな一枚絵が表示される。