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名前 |
性別 |
所属 |
身分 |
備考 |
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アリウス・ヴィ・レミソルト |
女 |
ロフィルナ連邦共同体 |
公王 |
ロフィルナ文明圏の母にして、お姉様、全国民の象徴たる存在。セトルラーム三大名物(三元君主)の一人にして、「アリウスおばさん」(マッマ)の愛称でも知られる。間違っても妹扱いしてはいけない。一見大人しそうだが、その生態から肉食獣に分類される。お気に入りの玩具は現職大統領で、よく転がして遊んでる。その筋力および回転力に定評がある。はい、ちょっと何言ってんのかよく分かんないっすね…… |
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アルバス・ヴィ・レミソルト |
男 |
ユミル・イドゥアム連合帝国 |
名誉大公 |
ゲーマー兼荒らし屋。地方領主の肩書を最大限に活用し、ガンギマリで愛人を侍らす。経歴はどう見ても英雄だが、現代では駄目な大人の典型として有名になりすぎた。自称勇者を気取りながらブラッドレースに参加し、酔っ払いの平民とガチの殴り合いをする大人気なさに定評がある。アリウスおばさんの祖父にしてバグらせる唯一の存在でもあり、あらゆる不幸を笑い飛ばす規格外の破天荒さを誇った。 |
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ゾラテス・ヴィ・レミソルト |
漢 |
セトルラーム共立連邦 |
中央公爵 |
長らく独裁者の要求に耐え続け、万を期してセトルラームの民主化を後押しした。非の打ち所がない名君。優しい紳士の風貌をしているが、実はアリウス並みの剣技を持つ闘いのプロでもある。そして冷血母公の実父であり、大人の男からしか接種できない謎のオーラを漂わせた。今もなお一定の人気を誇り、巷ではゾラテス待望論が燻り続けているほど。娘が凶悪すぎるんだよ…… |
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ウラジス・ヴィ・セトルラーム |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
王大公 |
セトルラーム3大名物(三元君主)の一人。通称、司法公の名でも知られる、その実態は昼ドラもビックリな泥仕合を演じていた。今は亡き、かつての夫(始祖ルドラス)を巡るアリウス(第二夫人)との愛憎たっぷりな応酬を繰り広げ、今日に至っても無限にお恨みを申し上げる「肉すべガチ勢」となった。アリウスとの共通点は、一見とてもやさしくてものごしがやわらかいこと。しかし、その本性は常に政局で満ちており、いつかアリウスを出し抜いて自らが連邦のトップに立たんと固く誓ってるらしい。あと、大統領を転がして泣かせてる。 |
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リティーア・ヴィ・セトルラーム |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
連邦子爵 |
現代セトルラームにおいて次世代を担う謎のヒロイン。真面目かつ勤勉で、才色兼備の塊のような生態である。常に冷静かと思いきや、実は根に持つタイプ。一度ベールを剥がされると、これまでの振る舞いが嘘かと思うほどの頑固さを発露し、対戦相手を困らせるという。しかし、口喧嘩では大統領に勝てず、よく泣かされている。無限にお恨みを申し上げており、共立連邦の未来はとても明るい。() |
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セレーナ・エルク |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
王大公 |
立法公の名でも知られる。三元君主の中で唯一まともな人。しかし、他の二人が獣害すぎて三大名物の括りに入れられてしまった。セレーナ本人は至って常識人であるにも関わらず、風評被害以外のなにものでもない。当然、御心痛を溜めておられるに違いないと思いきや、意外と気にしていないご様子。それどころか、時に獣害の二人を諌めるなど大いなる勇気を発動していた。粛々と職務をこなす鉄壁熟女っぷりが見て取れる。すごい |
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故ルドラス・エルク |
漢 |
セトルラーム共立連邦 |
王大公 |
今は亡き共立連邦建国の父。長きにわたる愛国的美化の積み重ねで今日では神のように崇拝されている。その実態は計算高く、あまり良い性格ではなかったらしい。星間機構の元将軍という贅沢すぎる経歴から、イドゥニア人類の一部を纏め上げ、移民船団を率いた。……ウラジスおよびアリウス両名の夫であり、第二夫人のアリウスばかり寵愛してウラジスの人格を歪みなく捻じ曲げた、天性のクソ野郎でもある。一説によると、今日まで続く、あらゆる不幸の元凶とも言われている。最後は現大統領に利用され、謀殺されるという悲劇の結末を辿った。 |
| 画像 |
名前 |
性別 |
所属 |
身分 |
備考 |
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ヴァンス・フリートン |
男 |
セトルラーム共立連邦 |
大統領 |
経歴、人格ともに某ヴ●ル●ースオリジナル並みのクリーミィさを発動する。謎の大統領。青年期のド底辺から、一国の長に上り詰めるまでの間に天文学的数の政局を乗り切った。その長い歴史の中で、何度か失脚の憂き目を見たが、なんだかんだ言ってしぶとく生き残り続けている。ねえ❓️いつしぬの❓️無気力なノンポリから過激な右派に転身し、左派に振り切った後に中道リベラルに、そして拝金主義へと突き進んだ。今日では資本主義の味に染まりきって久しく、隙あらば自らの素晴らしさをPRしたがるド畜生となった。自己顕示欲の塊で、隣国の皇帝と親密な関係を築き、愛人を侍らせ再び民主主義を後退させるといったクソ政策に定評がある。自分よりも格下と見るや、マウントを取りまくり、強い存在に対しては媚びへつらう。ヘビースモーカー。強くて太いものが大好き。ひどい |
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ルフィリア・フリートン |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
なし |
現職大統領の母。現職の黒歴史を知る数少ない家族であり、現職の黒歴史を良き思い出として語りまくる。現職いわく、「困った人」で、護衛と称した監視をつけてるけど、必要以上に母の口を塞ぐことはできない様子。常にぽわーっとしており、花柄のオーラを纏わせているので現職ですら冷酷に扱うことを躊躇ってしまうらしい。とても信心深く、猜疑心の塊である現職に愛を説いて唯一ゆるされた。母は強し |
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ヨバンナ・フリートン |
女 |
ユミル・イドゥアム連合帝国 |
大公 |
アリウス公王の娘にして、現共立連邦大統領の妻、フリートン本家の当主でもある。紆余曲折あり、現在は帝国貴族として活躍する。……といったように、情報量が渋滞しすぎて一体何者なのか、多くの者を困惑させた。夫が不倫しようと汚職に塗れてようと、裏で支え続ける慈母神みたいな人。突き抜けた寛容さの裏には複雑な事情があり、自らも帝国の文化に従って愛人を持つという。本人いわく、別に持たなくても困らないらしいが。もしかすると、この女性には感情がないのかもしれない。もはや作者ですら、この方の心理状態が理解できません() |
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シーナ・フリートン |
女 |
ユピトル学園主権連合体 |
なし |
大統領と帝国貴族の間に生まれた。フリートン家の次女。まじめな長女と違ってロックな生き方をしており、現職の父を平気で弄り倒す。複雑すぎる母との距離感は、やはり微妙といった様子で、決して悪くはないものの、真似しようとも思っていない。一族の政治的呪いを笑い飛ばす、規格外の度量があり、自らは自らとして自らのポリシーを貫いた。そして筋トレ好きでもあるため、大剣を振り回す謎の膂力を披露している。祖母であるアリウス公王に対しては、一定の敬意をもって接する。あと、遊理部メンバーでもある。 |
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ファルバリス・ベオトール |
男 |
ラヴァンジェ諸侯連合体/転移者自治領 |
巡査部長 |
現職大統領の実父にして、無頼の経歴を持つ。かつて家庭環境を顧みず、暴れまくった経緯から現職となった息子に嫌われている。色々あって一度ムショ入りし、満期をもって釈放されるも、隙あらば殺されかけるなどしていた。そのため、一人の警察官として活動しつつ、今は償いの機会を伺っているとのことだが……息子が巨悪になりすぎたことで距離感がバグり散らかしており、未だ完全な関係修復には至らずにいる。ご愁傷さまです |
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ゾレイモス・ヴィ・ケレキラ=プルームダール |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
連邦首相 |
内閣において大統領を吹っ飛ばせる唯一の人。通称、Zの愛称でも知られる。次から次へと湧いてくる大統領のスキャンダルの尻拭いをさせられており、必然的に強固な政治的能力を得た。しかし、ストレスマッハのため、プライベートでは口が悪くなりがちで誤解されやすい。このおばちゃん、元々の育ちがお嬢様で常にビジネスライク、それでいて新自由主義者というマッチョな思想をお持ちなんだけど、福祉政策に手厚い大統領の性格がゴミすぎて相対的に良い人に見えるといった謎の現象を引き起こしてる。不思議~★普通に接する分には普通に良い人で、意外と面倒見が良い上司の鏡とされる。時期大統領候補として、虎視眈々と権力の隙を伺ってる。こわい |
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イェルサ・フォールリング |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
軍人 |
公共局に属する情報武官。その実態は大統領の愛人であり、良き理解者でもある。常に冷静沈着で、拗ねる大統領をあやしたり焚きつけたりしている。大統領が弱音を吐くと安定の塩対応を発動し、本来の職務を遂行させるなどした。……実はアリウス公王とも裏で繋がっており、大統領から聞いたことすべてをチクってるらしい。なにこの地獄? |
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ソルテナ・ヴィ・ルノテス=レナストーラ |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
警護官 |
大統領の身辺を守る護衛の一人。年中、刺客を差し向けられる大統領の境遇のおかげで相当の戦歴を得た。実は異世界遍歴があり、さらに多くの鉄火場を潜り抜けてきた。帰還後、見た目以上に年齢を重ねているのは自分だけの秘密で、極力若者らしく振る舞うことを心がけているらしい。仕事の都合上、イェルサと連携することが多く、ともに大統領を拘束し、アリウス公王のもとに連行する役割も果たした。救いはないです。 |
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ケラン・ヴィ・トナデール |
男 |
メイディルラング界域星間民主統合体 |
海賊 |
ブラッドレースをこよなく愛する暴走野郎。闘争競技で得た資金をすべて宇宙船の改造費用に回し、それでまた暴れ散らすことに全力を注いだ。裏社会でも名の通った筋金入りの海賊として広く恐れられており、フリートン大統領の覚えもめでたくなる。その結果、無事連邦軍に拘束され、法外な上下関係を結ぶに至った。政権にとって都合の悪い案件を処理するために一定の見返りを要求し、莫大な富を得ている。……転んでも、ただでは起きないタイプらしい。 |
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ランニック・バルザトール |
男 |
セトルラーム共立連邦 |
軍人 |
セトルラーム陸軍に属する下士官。大統領の政敵を匿ったことで、無事法外な上限関係を結ばされた。後先考えないケランを宥めながら、被害を最小限に抑えつつ大統領の命令(無茶振り)をこなしている。キワモノ揃いの環境下にあって、極めて穏健な性格を保っており、弱者の保護に余念がない。判断能力が非常に高く、荒ぶる大統領を諌めるなどの徳を積み重ねた。 |
| 画像 |
名前 |
性別 |
所属 |
身分 |
備考 |
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エレイナ・フィルトヴァール |
女 |
ユピトル学園主権連合体 |
代表理事 |
政治を推し活する謎の現代人。学園序列におけるグランドマスターの称号を会得している天才で、調整能力に秀でた優秀な女性である。その実態は、分からせることにエクスタシーを感じるヤバい人で、逆に分からせられても絶頂を迎える変態でもある。就任以前から、その片鱗を漂わせていたとされるが、その頃はまだ健全なエリート学生としてのイメージが強かった。しかし、代表の重責とともに発掘された迷言の数々を露呈してしまい、無事歴史の巨塔の殿堂入りを果たしてしまう。政策面では、意外と悪くない支持率で隣国の大統領とも分からせ分からせられる関係となった。別にエロいことはしていない。(誰も望んでいない) |
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カエデ・シノノメ |
女 |
ユピトル学園主権連合体 |
保安官 |
アケノミヤ学区在住の軍人。当たり前のようにグランドマスターの称号を得ており、前任の学園トップとして活躍していた。日頃の言動からして非常なクーデレタイプと見られるが、込み入った恋バナになるとかなり動揺し、殺意を振りまく大人気なさに定評がある。ねえ❓️どうして恋人と別れたの❓️(手の込んだ自殺行為) |
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シン・リュウザキ |
男 |
ユピトル学園主権連合体 |
なし |
ユピトルの裏社会に生きるフリーのバウンティハンター。謎の厨二病を拗らせつつ、ショットガンを撃ちまくる。やべー人。普通に話している分には常識人のはずだが、規格外の塩対応能力をもって常識離れした言動をすることが多く、結果的に狂人認定された。実はカエデ・シノノメの元カレで、すべての元凶とされる謎の過去を背負う。ねえ❓️どうして恋人と別れたの❓️(以下略) |
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スーラ・ヴィ・レクサーニ |
♀ |
ユピトル学園主権連合体 |
学生 |
無限に風紀委員を困らせている。根っからのイタズラっ子。遊理部部長として多くの怪人を引き連れ、騒動を起こしまくる。世にも珍しい珍兵器の数々から、この世のものとは思えない怪奇現象を引き起こし、連行されるなどしている。スーラ本人いわく、「懲罰独居房は実家」らしく、反省の色は伺えない。しかし、奇人変人を束ねるだけあって、規格外の度量を兼ね備えており、普通の人間であれば引いてしまう数々の難事件を解決へと導いた。常識❓️社会通念❓️なにそれおいしいの❓️ |
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シレヴィ・ラルフェーナ |
♀ |
ユピトル学園主権連合体 |
学生 |
夜な夜な包丁を手に彷徨う。色んな意味でキツい人。一見すると常識人だが、その実、メンタルを拗らせており、人間関係の進行とともに謎の泥仕合へと引き込まれていく。これでも遊理部の中では良き調整人のポジションらしく、そのヤバさの片鱗を学園中へと知らしめた。学園トップのエレイナいわく、「あの部長(スーラ)にして、この副部長(シレヴィ)あり」と言わしめる。口癖は、「私達ズッ友だよね❓️」(以上、お察しください) |
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エリカ・キリシマ |
女 |
ユピトル学園主権連合体 |
学生 |
飲む・打つ・暴れるの三拍子を兼ね備えた。やべえ女。ユピトルに移住する前から既に薬物中毒となって久しく、精神的に崩壊寸前の様相を呈していた。かつてスレヴィを標的に陰湿なイジメを繰り返していたが、狂人スーラに目をつけられ、丸裸にされる。以降は改心し、遊理部メンバー(正規怪人)の一人として活動しているが、自分を遥かに超えた奇人変人の巣窟ぶりを前にドン引きして比較常識人のポジションとなる。おめでとうエリカ。きみも今日から普通の人だよ❓️ |
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霧島兵一郎 |
漢 |
ユピトル学園主権連合体 |
学生 |
かつて大日本帝国に属していた。35歳。軍人かつ大和魂の伝承者。転移以降は、ほぼ勢いのままに遊理部入りし、無事学生となる。新たなる異世界生活を良きものとし、一念発起するつもりで若人の列に飛び込んだ。光輝く拳を持つ正義の年長者として、皆に正しき武士道を叩き込もうと試みた矢先に、自分よりも年上のアケノミヤ学区在住男性(38歳怪人メンバー)と遭遇。彼との闘いでボロ負けすると、この世の不条理を呪い、更なる修練を積み重ねた。威風堂々たる空気の読めなさを常に発動し、今日も謎の巨悪と戦っている。 |
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セラニーヤ・フォルクネール |
女 |
ユピトル学園主権連合体 |
学生 |
オカルトじみた言動に定評がある。遊理部メンバーの一人で、ちょっと不思議な女子高生。出会い頭に「あなた、じごくにおちるわよ!」なんてことにはならないけど、実質地獄みてーなムーブを繰り返しており、地味に謎の限界感を漂わせている。具体的には変なお菓子を配り歩いたり、自分の髪毛入りのお守りを押し付けるなど。信心深い兵一郎にとっては悪夢のような存在で、一種の大和魂回避装置となった。普段は冷静で落ち着いているものの、一度キレるとガングロJKもビックリなスケバンぶりを発動し、エリカをドン引きさせた。 |
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マキラス・ルカナ=アルヴェンスト |
男 |
ユピトル学園主権連合体 |
学生 |
遊理部メンバーの一人。副部長の奇行を未然に防いでいる。隠れた英雄として風紀委員の評価を得ているが、世間一般的には十分に怪人としての才能を併せ持つ。過去の壮絶な生い立ちから、日常の平穏を渇望し、突飛な行動にでやすい。感情が昂ぶると謎のスノータワーを生成しはじめ、大惨事となることから、学生理事会の覚えもめでたくなった。めでたくはない() |
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リシス・レールストラ |
女 |
セトルラーム共立連邦 |
医師 |
フリートン大統領専属の内科医。45歳独身のプロ。間違っても「売れ残り」などと茶化してはいけない。色んな意味で限界オーラを発するが、これでもかつては共立連邦屈指の大学病院に属していた。色々あって世間に揉まれた結果、無駄にやさぐれ、患者に優しくない無頼者となる。怒ると先に手が出るタイプで、ことあるごとに内視鏡をぶちこんだりするらしい。 |
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ジゼル=パートリッジ |
女 |
ユピトル学園主権連合体 |
警備員 |
アメリカ合衆国デトロイト生まれの転移者。現金輸送のガードマンを努めており、うるせぇ相棒(熱烈な共和党支持者)とともに何気ない日常を送っている。それなりに鉄火場を味わってきた経験から、銃の腕前については一定の実力を誇った。想定外の事態に直面すると、少し口が悪くなる。あと、日本語が得意で、通訳もこなしてるらしい。地味にすごい |
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ファルク・バラミール |
男 |
ユピトル学園主権連合体 |
軍人 |
旧世界では、トルコ軍の特殊部隊に属していた。朝に祈りを捧げ、夜に悪さをするタイプ。イスラム教徒なのに酒と女に目がくらみ、ハラームを犯しながら無限に遊び散らしてしまう。そんな己の弱さに罪悪感を抱いており、「穴埋め」と称して過酷な戦場に志願する無限地獄のような生活を送っていた。転移以降はサガミハラ学区に駐留する謎の米軍に転職し、一定の安堵を得た。しかし、素行が悪すぎるためにゲート勤務に回され、今は同人誌を読み耽りながら仕事をする自堕落な日々を送っている。……罪悪感、どこいった❓️ |