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陸奥国 若松 郭外 小田町 小田(おだ)
大日本地誌大系第30巻 170コマ目
※国立公文書館デジタルアーカイブ『新編会津風土記20』

河原新丁の東に続き、西南より東北にめぐりて極楽寺前通に至る。
長4町7間・幅2間余、家数59軒。

即、商売の居なり。
町南にて本郡南青木組小田村に界ひ黒川を限りとす。
(千石町分の地なり)

外部リンク等


余談

  • 幕末会津若松城下地図」だと上小田町の辺りが該当か。
  • 極楽寺前通りとは(誤差はあるものの)現在の県道64号小田橋通りの事。小田町との境界はどこなのか判別が難しいが、県道64号沿いの小田橋通り(南北の通り)が極楽寺通りと見て良いかと。
  • なお、幕末頃の極楽寺前通りの南端は湯川に突き当っていて、川を渡るには横通りの南にある橋を使っていた。現在の小田橋は新しく建てられ、それに合わせ町並みも変化している。
最終更新:2026年01月25日 21:07
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