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郭外 > 半兵衛町 > 烏橋通

陸奥国 若松 郭外 半兵衛町 烏橋(からすばし)
大日本地誌大系第30巻 181コマ目
※国立公文書館デジタルアーカイブ『新編会津風土記22』より

東は新丁の末に続き、西は烏橋の詰に至る。
長1町40間・幅3間余、家数11軒。西を黒川流る。

川に傍て北の方、組町に出る小路あり。

烏橋

黒川に架す。
長20間・幅3間、勾欄あり。
この橋を経て柳原組町に行く。

外部リンク等


崖薬師如来

烏橋の東のたもとには、崖薬師がある。八月初めの祭りには花火が揚がりにぎわう。伝承によれば、この薬師は日新小学校の西、湯川の東岸の崖の上にあったのを、藩政時代にここに移したという。
最終更新:2026年02月08日 23:27
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