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郭外 > 糠塚町 > 松圓寺前通

陸奥国 若松 郭外 糠塚町 松圓寺前(しようえんじまへ)通(松円寺前通)
大日本地誌大系第30巻 187コマ目
※国立公文書館デジタルアーカイブ『新編会津風土記23』より

通丁より西に折れ、末は赤岡分の田畝に通す。
長1町余・幅1間、家居1軒。

寺院

松圓寺

この通りの北頬にあり。
稲荷山と号す。醍醐松橋無量壽院の末寺真言宗なり。
寛永元年(1624年)日舜という沙門、無量壽院に至り堯圓に就て密法を学び帰て当寺を開く。
寺号の末の字は松橋の松の字いて堯圓が与る所をいう。
本尊大日客殿に安ず。

観音堂

境内にあり。

稲荷神社

同上。

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最終更新:2026年02月13日 22:13
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