ハイパーバトルビデオ

登録日:2012/07/27 Fri 14:35:16
更新日:2021/03/28 Sun 17:58:30
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やっぱ何か変なんだよなぁ…?おかしいなぁ……




『ハイパーバトルビデオ』とは、平成ライダーシリーズの番外編ともいえる作品で、小学館の雑誌「てれびくん」の応募者全員サービスでもらえるビデオあるいはDVDのこと。
映像媒体の主流がVHSからディスクに変わった事もあり、現在は「(ハイパー)バトルDVD」が主な正式名称だが、
最初期のカオスぶりが印象に残っている視聴者には愛着を持って「ハイパーバトルビデオ」と呼ぶ人も多い。

基本的に、前半は本編やライダーの紹介、後半はオリジナルエピソードという構成が多い。
オリジナルエピソードはオリジナル武器やフォーム、本編ではできない要素があり、非常に見応えがある。
……が、基本的にカオスで、本編を知っているとあまりのギャップに驚くこと間違いなし。
(平成2期以降は本編も明るめの作品が増えたため、1期に比べればギャップは薄め)
そして、ビデオが明るすぎて、本編の暗い展開のギャップに鬱になる視聴者も多い。

近年の一部作品は映画作品の後日談やVシネの前日談だったり、講談社キャラクター文庫の小説で正史とされたりと、本編と少なからず絡む作品も出てきている。
そのため、作品のファンは完全なお遊び作品として入手をスルーする訳にもいかなくなってもきた。

『W』、『フォーゼ』、『ゴースト』は全員サービスDVDと連動した付録DVDがてれびくんに付く。
超バトルDVDのみチェックして、買い逃してしまい涙を呑んだ視聴者も少なくないはず。

応募期間を過ぎると入手困難になるが、現時点でクウガ*1~WについてはBD-BOXの映像特典に収録されている。

2018年度にはスーパー戦隊シリーズから初のラインナップとして『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の超バトルDVDが製作された。

ちなみに講談社も本企画に対抗してか、ちょくちょくスーパー戦隊シリーズなどのオリジナルDVDを「テレビマガジン」の付録にしているため気になる人はこちらも要チェック。


【作品一覧】


詳細はゴ・ジイノ・ダを参照。
記念すべき第一作。本編第30話と第31話の間のエピソード。
初のハイパーバトルビデオということもありギャグシーンはないが、最強の怪人(笑)ゴ・ジイノ・ダが登場する。
実はカットされたシーンが存在し、本編のカットシーンと共に『超全集』で紹介されている。
そして……。


アンノウンに命を狙われる「てれっピ」(てれびくん本誌のマスコットキャラ)が、3人のライダーを召喚。
誰に護ってもらうかを決めるため、最強ライダーを決めることに。
コミカルな部屋や謎のオリキャラなど、クウガとは打って変わってギャグ調に。
しかし、オリジナルの必殺技やダブルフレイムセイバーなど、昭和のように技名を呼称してからの戦闘は非常にかっこいい。


詳細はミラクルワールドを参照。
きれいな浅倉アギト式のドラゴンライダーキックなど、いろいろミラクル。
そして、結末を見てむしろより一層悲哀を感じた視聴者も多い。
ある意味『電キバ』や『MOVIE大戦』の先駆け。


項目参照
おそらく本編とのギャップが最も激しい作品。草加雅人なら大丈夫。
ちなみに武器の「ファイズサウンダー」はてれびくんのコンテストで選ばれた。


項目参照
本作からVHSに加えてDVDが応募可能となり、結果として両媒体でソフト化された唯一の作品となった。
戦闘シーンはニセモノ含め1カットにブレイドが3人、しかも全員別フォームという凄まじい絵に。
(#0w0)(0w0#)   □三□三(0M0 )(0H0 )

( 0w0)人(0w0 )

(;0w0) (0w0#)(0w0#)


今作からDVD一択になる。
本編では変身しなかった明日夢が、響鬼になるための心を学ぶ。ある意味、ディケイド響鬼編の元。
ディスクアニマルたちがいい声でしゃべる。


カブトこと天道のハイパーフォームに憧れるガタックこと加賀美新が、ゼクターたちの助言を受け、天道になるべく奔走する。
元々ギャグにも力を入れている作品なので意外とすんなり観ることが…できるかなぁ…
ディスクアニマルに引き続き、ゼクターもしゃべる。
ちなみに今作限定ライダーであるガタックハイパーフォームはスーツは既存の流用ではなく新規造型、隠しキャラとしてゲームに参戦、度々立体化される等非常に優遇されている。
最後の加賀美の名乗りは必見。


弱くて運のない良太郎のために、イマジンが当時流行りのビリーズブー…スペシャル体操で特訓する。
本編以上にふざけているように見えるが、ライナーフォームの新必殺技が炸裂したので、効果はあるのだろう。


選択肢付きのマルチストーリー。
まさかの視聴者参加型で、キバになりたい視聴者が753おとやんの特訓を受けるというもの。詳しくは「イクササイズ」も参照。
時代とか考えてはいけない。
ドガバキフォームは1回しか出なかったためかキバットの回想シーンにも登場しない。
に代わり自分自身がオリジナルの「ドガバキエンペラーフォーム」に変身し敵を倒す(選択肢によってはガルル、バッシャー、ドッガフォームで倒すことも可能)。
あれ…?キバの鎧って人間が付けたらヤバイんじゃ…


キバに引き続きマルチストーリー。クイズもあり、『キバ』以上に何度も遊べる。
付録と内容が連動するという、後の作品にも受け継がれる要素が登場。
てれびバエくん」(テレビバエではないが、一応コイツもデストロンの怪人)からてれびくんの世界を守るため、ユウスケが必死に付録のペーパークラフトを作るというもの。ディケイドディエンドが死闘を繰り広げる中、付録の「ディケイドバズーカ」を作るユウスケはかなりシュール。
また、アルティメットフォームが遂にライダーキックを使用した。
BD-BOXにはクイズ要素やマルチストーリーのためかそのままではなく一部抜粋での収録になった。


  • 仮面ライダーW 超バトルDVD「丼のα/さらば愛しのレシピよ」
  • 仮面ライダーW DVD「ガイアメモリ大図鑑」
項目参照
ライダー(というかガイアメモリ)紹介とエピソードが別のDVDに。さすが2人で1人の仮面ライダー。
大図鑑は後日談で内容もリンクしているが、ハイパーバトルビデオには入っていない(大図鑑抜きでも超バトルDVDは楽しめる)。
親子丼・ドーパントはティーレックスの改造なので、劇場版『レッツゴー仮面ライダー』でも胴体が親子丼のまま。


比奈ちゃん指導の元、クイズとダンスで映司アンクのコンビネーションをより高めるという内容。
アームにもレッグにも使えるという驚異的な「カンガルーメダル」が登場し、タカガルバ、タカトラガルに変身可能。
てれびくん附属の「カンガルーメダル」は『ガンバライド』では手しか変わらず足は不可能であるためDVDオリジナル形態である。


  • 仮面ライダーフォーゼ 「アストロスイッチひみつレポート」
  • 仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD「友情のロケットドリルステイツ」

クリアドリルスイッチを求め、仮面ライダーアマゾンの元を訪ねたフォーゼが共に戦っていく。
アマゾンとフォーゼがすでに知り合いや「サドンダスβ」など、『MOVIE大戦MEGAMAX』を意識した作りとなっている。
ひみつレポートはハイパーバトルビデオではないが、超バトルDVDの前日談が描かれている。


毎度おなじみ、はんぐり~の店長のアンダーワールドに入った晴人仁藤。そこにはグール達を教え子として、世界に通用するダンスを目指す店長がいた。既に「世界に一つだけの花」とかいろいろとヒット曲に振付提供してた気がするのは気のせい。
ダンスリングを店長から渡され、2人もグール共々ダンシング。
そして本来はベルトの仕様上不可能だが、ウィザードがファルコ&バッファマントを装備した「ビーストマント」、ビーストがドラゴヘルクローを装備した「ウィザードスタイル」を披露する。


  • 仮面ライダー鎧武 超バトルDVD「フレッシュオレンジアームズ誕生!~君もつかめ!フレッシュの力~」
ある日突然ロックシードが錆びてしまった紘汰戒斗。元に戻すにはフレッシュな事に挑戦しなければならない。
そこで紘汰・舞・戒斗の3人は、スイーツ作りやファッションなど、とにかくフレッシュな事にチャレンジしまくる。
鳳蓮さんが出演してないのもあって戒斗がケーキを作ったり*2舞さんがうっかり「佐野くん*3」と言いかけたりと役者陣が素に近い。
その結果、紘汰のオレンジロックシードは「フレッシュオレンジロックシード」へと、そして大橙丸二刀流の「フレッシュオレンジアームズ」へと変化を遂げる。
更に他のライダーのアームズも、バロンキウイアームズ・イチゴアームズ、龍玄メロンアームズ・パインアームズ、斬月ブドウアームズ・マンゴーアームズなど、本編では使わない自分のロックシード以外のアームズチェンジが大量に見られる。


  • 仮面ライダードライブ 超バトルDVD「シークレット・ミッション type HIGH SPEED ホンモノの力!タイプハイスピード誕生!」
『シークレット・ミッションシリーズ』第4弾。小説版の年表にて正史(本編23話と24話の間)とされている。
てれびくんの偽物「てびれくん」(表紙がシャドームーンをはじめ悪役ライダー推し。ただし中身は子供の落書き同然)の製造現場を押さえた進ノ介と霧子。
そこにその犯人・ロイミュード027が現れ、ドライブの姿と力をコピーしてしまいやりたい放題*4
これを止めるべく、進ノ介はりんなの手による「ホンモノ」のドライブの力で対抗する。
高級車を思わせる「タイプハイスピード」の他、シフトカーのタイヤコウカンで「メガマックスフレア」が登場。ただしその実態はシフトスピード、マックスフレアのカラーリングを変えただけ。進ノ介が実際に強くなったのはプラシーボ効果によるもの
また、マッハ=剛が恐らく初となる変身前の名乗り口上と剣HBVのダディばりの誤認と誤射を披露した。


  • 仮面ライダードライブ 超バトルDVD「シークレット・ミッション type LUPIN(タイプ・ルパン) ~ルパン、最後の挑戦状~」
『シークレット・ミッションシリーズ』第5弾にして超バトルDVD初の2本目のハイパーバトルビデオで、『仮面ライダーディケイド』以来放送終了後に発送された。
時期的には最終決戦直前*5とされており、シークレット・ミッション第1弾『type TV-KUN ハンター&モンスター!超怪盗の謎を追え!』から始まった、怪盗アルティメット・ルパン(仮面ライダールパン)とドライブ(進ノ介)との因縁じみた関係の決着が描かれる。
前作には登場しなかった仮面ライダーチェイサーも登場する。
テレビシリーズ第47話に一瞬映っていたルパンガンナーが伏線となっていた。

本作はてれびくん誌限定でなく、『仮面ライダードライブ 超全集』からでも応募可能となっていた。


  • 仮面ライダーゴースト 「一休眼魂争奪!とんち勝負(バトル)‼」
  • 仮面ライダーゴースト 超バトルDVD「一休入魂!めざめよ、オレのとんち力!!」
付録DVDは前日談で一休ゴーストアイコンを入手し、後日談の超バトルDVDでその後の活躍を描く物語。
小説版の年表によると時系列は第11話と12話の間。
超バトルDVDでは新たなフォーム「一休魂」と「ピタゴラス魂」が登場する。一休魂は必殺技発動前に選択肢が表示され、AとBのどちらを選ぶかで技の内容が変化する(どちらを選んでもEDは変わらない)。
これら二つの眼魂は『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』にも登場し、仮面ライダーダークゴーストがゴーストチェンジしている。
深海マコトは『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』同様、タケルにフレンドリーだが、テレビ版で対立していた時期のためキャラがおかしくなっている。

超バトルDVDに依頼人・笹原カツミ役でゲスト出演した松田るかは、次作『仮面ライダーエグゼイド』でヒロインの仮野明日那 / ポッピーピポパポ役でレギュラー出演。
カツミ、明日那、ポッピーの演じ分けでライダーファンを驚かせた。


  • 仮面ライダーゴースト 超バトルDVD「真相!英雄眼魂のひみつ!」
『ドライブ』に続く2本目の超バトルDVDであり、前作には登場しなかった深海カノンやアラン、序盤で消滅した 西園寺主税 も登場する。
ストーリーは最終話の後日談*6で、Vシネマ『ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター』に続いているため、スペクター視聴前に視聴しておきたいところ。
西園寺と天空寺龍の関わり、15人の英雄が選ばれた経緯など、前作に比べるとテレビシリーズの補完エピソード的意味合いが強い。
また、収録時間に対して長めの説明シーン、ギャグ描写がほとんど存在しない悲哀に満ちた展開*7、敵である西園寺が実質的な主役など、超バトルDVDとしては異例の作品となっている。
敵は『超MOVIE大戦ジェネシス』に登場したダヴィンチ眼魔で、DVDとともに玩具のダヴィンチゴーストアイコンも付属する。

『ドライブ』2作目同様、てれびくん誌だけでなく『仮面ライダーゴースト 超全集』からでも応募可能となっていた。


ゲンム、ブレイブ、スナイプに続くサブライダーのスピンオフ
小説版の年表で時系列は第32話と第33話の間とされ、宝生永夢九条貴利矢のコンビが復活する。
新たなフォームとしてプロトガシャットを用いたエグゼイドの「バイクアクションゲーマー・レベル0」とゲンムの「プロトスポーツアクションゲーマー」が登場。
貴利矢の遺した宝探し系RPGゲームに永夢達が挑戦するのだが…?
ラストに登場する黒服の貴利矢はその後の第34話(貴利矢としては第35話)からの復活フラグとなっている。
『ガンバライジング』ガシャットヘンシン5弾ではてれびくんとのスペシャルコラボとしてバイクアクションゲーマーが登場する連動ミッションが実施、7月号にはバイクアクションゲーマーのカードが付属、6弾では本編のライダーやフォームと並んで通常ラインナップに加わる等、超バトルシリーズのフォームとしては破格の扱いを受けている。
更に食玩の『装動』でもエグゼイド全ライダー完全補完計画の一環として、雑誌の付録という形で極めて珍しい立体化も果たした。

DVDには「プロト暴走バイクガシャット コンビ復活ver.」が付属し、6月号では全員サービスではなく先着1万名限定となっていた。
しかし予想以上に好評だったことを受けて追加で1万名が対象となり、更に7月号ではDVD単品の全員サービスが実施。
特にメリットも無かったのか、以降の『エグゼイド』第2弾以降は例年通りの全員サービスへと戻った。


  • てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーエグゼイド 【裏技】仮面ライダーパラドクス
『エグゼイド』の超バトルDVD第2弾にして、上述のレーザーに続くサブライダースピンオフの実質的な最終作。
今回は宝生永夢とパラドのコンビ。
新たなフォームとしてノックアウトファイター2ガシャットを用いたエグゼイドとパラドクスの「ダブルファイターゲーマー レベル39」が登場。
檀黎斗が用意した謎解きRPGゲームに永夢達が挑戦するも、その先に待ち受けていた結末とは……
2018年公開のVシネマ『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』の前日談的な要素も持ち合わせている。

本作もてれびくん誌だけでなく『仮面ライダーエグゼイド 超全集』からでも応募可能となっていた。


『ビルド』の超バトルDVD。
ビルドの新たなフォームとして「クマテレビフォーム」が登場。
ストーリーはTVシリーズ第19話と第20話の間に相当し、北都のフルボトル「クマ」と「テレビ」の存在を軸に、
一海と北都三羽ガラスが所持しているドッグタグの出自に纏わるエピソードが展開される。
本作ゲストキャラの生方直進は後にTVシリーズ第32話にも登場。


  • てれびくん超バトルDVD 仮面ライダービルド 仮面ライダープライムローグ
『ビルド』の超バトルDVD第2弾。グリスに続き、今度は幻徳ことローグがフィーチャーされている。
普段着のセンスが壊滅的にも程のある幻徳が、いかにしてあの普通なジャンパー姿になり、かつ国民を守る「仮面ライダー」となったのかを描いており、TVシリーズでは終ぞ登場しなかったローグの強化フォーム「仮面ライダープライムローグ」の活躍あとエボルトのあまりにも画期的すぎるジーニアス封じが見どころ。
本作登場のローグの新フォーム「プライムローグ」は、後にVシネマ『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』にも登場した。

本作もてれびくん誌だけでなく、2018年12月発売の『仮面ライダービルド 超全集』からでも応募可能となっていた。


『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』の超バトルDVD。スーパー戦隊シリーズからは初のリリースとなった。
小学館の企画でスーパー戦隊のオリジナル新作ソフトが製作されるのは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』以来、実に25年ぶり。
両戦隊の紅一点、早見初美花と明神つかさがメインを張る内容となっており、男性陣の出番はなし。
応募者には早ければ本編第25話の放送前に届く手筈となっているため、視聴前に本DVDを観ておけば色々と納得できる場面もある……かも。
地味に料金が6500円と歴代の超バトルDVDの中でも最も高額だったりする。


仮面ライダージオウ』の超バトルDVD。裏番組を積極的にネタにしていくスタイル
お化けが苦手という意外な弱点が発覚したゲイツのために、仲間達が一肌脱ぐ……というあらすじ。
『ドライブ』以降、本編の外伝的なエピソードが多かった超バトルDVDであるが、
本作はハイパーバトルビデオの原点に立ち返ったのかのごとく全編カオスギャグまっしぐら
本編からは想像できない程にビビりまくるゲイツ、悪乗りが過ぎるソウゴウォズ、そして本編にも増して豪胆すぎるツクヨミと、
キャラ崩壊が過ぎる側面も無くはないが、見どころは満載。
TVシリーズ未登場の仮面ライダーゲイツの最“恐”フォーム(最強ではない)「ビビルアーマー」が登場する。
本作もてれびくん誌だけでなく、2019年12月発売の『仮面ライダージオウ 超全集』からでも応募可能となっていた。


  • てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーゼロワン カンガルーからナニが飛び出す?ソンナの自分でカンガルー!はい、或人じゃないと!!
『仮面ライダーゼロワン』の超バトルDVD。予告の時点でテンションが凄まじい
TVシリーズ未登場のプログライズキーとして、「ホッピングカンガルー」並びに「トラッピングスパイダー」が登場する。
撮影時期は、テレビシリーズ第16話の撮影後となっており、その時点で退場しているも登場する。

『仮面ライダーセイバー』の超バトルDVD。
セイバーの新たなフォームとして「ドラゴンてれびくん」が登場。

蓮・北岡・浅倉「俺達はアニヲタの自由と、平和を守る…Wiki篭りだ!」

真司 「…え?」

浅倉 「みんな、行くぞ!」

蓮・北岡 「おう!」

真司 「…何かちょっと変なんだけどなぁ…ま、いっか」

真司「よっしゃあ!俺も追記・編集するぞ!!」

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最終更新:2021年03月28日 17:58

*1 DVD最終巻にも収録。

*2 戒斗役の小林豊氏は元パティシエで、専門店勤務経験もある。これ以外にも『ゆたcafe』、『外伝』でのシャプールなど、ちょくちょく小林氏としての腕前を披露している他、不味いと評判の撮影用ヘルヘイムの森の果実について「言ってくれれば作ったのに」と語ったりもしている。

*3 紘太さん役の佐野岳氏をそのまま呼んでしまっている

*4 ただし大半は一般人でもできるような軽犯罪。『仮面ライダー(新)』のドロリンゴか君は。

*5 小説版収録の公式年表に記載されていないため正確な時系列は不明だが、リストにはバンノドライバーによるロイミュード006の乗っ取りが確認されていたり本願寺課長が本庁へ出向いているため、第42話と第43話の間と思われる

*6 第50話でアラン、マコト、カノンが眼魔の世界に旅立ってから1年後。また小説版の公式年表では映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の4か月後ともされる。

*7 『type LUPIN』ですら伏線に織り込む形でギャグ描写を入れていた