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ハイルディン(ONE PIECE)

登録日:2018/09/05 Wed 13:05:15
更新日:2026/06/01 Mon 16:21:05
所要時間ディガガガガ!約 7 分で読めるのさ!!!


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81歳 ONE PIECE ONE PIECE登場人物項目 エルバフ エルバフの槍 クラスS グングニル コリーダコロシアム セムラ嫌い ハイルディン バギーズデリバリー バギー海賊団 バルバロス・ハイレッディン ミートボール リンリンがトラウマ ルフィをブチギレされた男←だった ワンピース 不憫 仲間思い 傭兵 初登場がドレスローザ編 反骨心 反骨精神 四皇傘下 実質は20代後半 小山剛志 巨人 巨人族 弟との不和 懸賞金不明 新巨兵海賊団 日比愛子 暴れん坊 毒家族の被害者 毒家族の被害者←正確にはロキ被害者の者 海賊 海賊傭兵 王の落し子 王の落し子←血統的な意味で 王子 王子←側室の息子 男の中の男 異母兄弟 船長 落し子 落し子←血統的な意味で 非能力者 麦わら大船団




自然系(ロギア)を食った巨人を見た事あるか?

メラメラの実で…!! おれがなるのさ!!!



ハイルディンとは、漫画ONE PIECE』の登場人物。


【プロフィール】

本名:ハイルディン
所属:バギーズデリバリークラスSの傭兵→新巨兵海賊団船長兼麦わら大船団6番船船長)
種族巨人族
異名:“海賊傭兵”
懸賞金額:不明
悪魔の実:なし
年齢:81歳*1
誕生日:8月12日(ハ(8)イ(1)ルディ(2)ン)
星座:獅子座
身長:2200cm(22m)
血液型:XF型(現実だとAB型)
初登場:単行本71巻・第706話・『お前を笑わない』
出身地:偉大なる航路・新世界・ウォーランド・エルバフ
好きな食べ物:ミートボール
嫌いな食べ物:セムラ
笑い方:ディガガガガ
CV小山剛志、日比愛子(幼少期)

【概要】

ドレスローザのコリーダコロシアムに集められた戦士の一人。
エルバフ出身の巨人族で、ドリー&ブロギーやオイモとカーシーよりも若い。
81歳と人間ならば高齢だが、人間の3倍の寿命を持つ巨人族としてはバリバリのルーキーである。
全巨人族の王となることを夢見ており、かつて存在した伝説の巨兵海賊団を復活させることを望んでいる。
かつては仲間と共に海賊派遣会社バギーズデリバリーに所属していた。

エルバフの王ハラルドの実の息子だが、ハイルディンの母はエルバフ出身ではなく南の海出身の巨人族のため、「一応王の子」等と呼称して濁している。
エルバフは人間でいう余所者には閉鎖的な国家であり、ハイルディンはその母親の血を継いでいるため、純粋なエルバフの血統を重んじる風習故に王子として認められず、村で育てられた。
そういうわけで同じハラルドの子であるロキとは異母兄弟。ロキがハラルドを殺害した事件は父の死に悲しむと同時に、ロキを強く恨んでいる模様。

エルバフの誇りを思んじ、恩にも厚く義理堅い性格。
ドリーのそれにも似た形の兜を被り、黒くボサボサの髪を長く伸ばしている。
笑い声は「ディガガガガ」。

名前の由来はオスマン・トルコの提督であり海賊のバルバロス・ハイレッディンと思われる。
因みにこの人物、実はあのウルージさんの由来となった"赤ひげ"バルバロス・ウルージの兄である
おそらくだが名前の発想は、ヴァイキング→赤毛のエイリーク→赤ひげ→バルバロスだろう。

【戦闘能力】

メラメラの実を求めていたことから分かるように、悪魔の実は食していない。
それでも巨人族であるというだけでパンチ一発降り降ろせば(イカズチ)のような破壊力となる。

武器として棍棒や戦斧を扱うが、ガントレットを着用しており特にパンチでの攻撃が多い。
ワンピースパーティー』ではルーシー(変装したルフィ)から「あれは重量オーバーじゃないのか」と突っ込まれていたが、おそらくボーダーは着用者の体重比とかそういうのなのだろう。

  • 英雄の槍(グングニル)
渾身の力を発揮して繰り出す正拳突き。
全身の骨を折りつつも、1万トン以上あるマッハバイスを空に弾き返し、ノックアウトした技。

【劇中での活躍】

◆過去

出生から苦難の日々、そして仲間との絆

81年前、ハラルドが恋した人物イーダとの間に産まれた。
だが、エルバフの長老達はエルバフ外からきたイーダの血を認めなかった。そのため、ハラルドとイーダの結婚が許されず漁師村でイーダと共に暮らすこととなった。
イーダから弟のロキの誕生について聞くが、「母ちゃんの子じゃねェならおれの弟じゃねェ!!」と生意気ぶりを感じさせる様に答えていた。

幼少期は滝ひげヨルル・山ひげヤルルを尊敬し、次世代の戦士として修行に励んでいた。
のちの「四皇シャーロット・リンリン(当時5歳)にも会っており、彼女がヨルルを殺した際には「あいつを殺してくれよ!」と激昂していた。
嫌いな食べ物がセムラのあたり、尊敬していたヨルルを殺されたことがトラウマになっている模様。

ロキがハラルド不在の時に冥界の猛獣を引き連れて村を襲ってきた時には、真っ向からロキに立ち向かうも古代巨人族の力の差で一方的に痛めつけられ屈辱を味わった。
一方でロード、ゲルズといった後の海賊団メンバーと親睦を深めており、彼らと共に戦士になるべく鍛錬の日々を欠かさずにしていた。

新巨兵海賊団立ち上げ後

1人前の戦士になった後はロードらと共に新巨兵海賊団を結成させて外海へと遠征する。
母イーダが衰弱*2していたので治療しようと医師探しに奔走するもイーダは死亡。
イーダの死に立ち会い、他のメンバーと共に慟哭する。

実は本編の時系列から22年前のバスターコールによる壊滅直後のオハラに訪れており、オハラの学者達によって湖に沈められた文献を引き上げる巨人族の一人の中に彼の姿が確認出来る*3

ドレスローザに来るまでは王下七武海"千両道化のバギー"の海賊派遣会社バギーズデリバリーに所属し、クラスSの傭兵(恐らく最上位)として活躍していた。
よって、海賊ではあるが恩赦を受けていたのだろう。
異名もこの活動によってついたものと思われる。

◆ドレスローザ編

本編初登場。
メラメラの実を求め、コリーダコロシアムでのバトルロイヤルCブロックに出場。
出場者唯一の巨人族として体格差を活かし暴れ回るも、猛牛ブルータル・ブル(ウーシー)を倒したことでルーシーの怒りを買い、頬へのギア2覇気パンチを食らい、一発で戦闘不能に
気絶した体はイデオによって場外に吹き飛ばされてしまった。

試合終了後は治療と称して地下のスクラップ上に落とされる。
あの巨体をどうやって落としたかは不明だが、おそらくは巨人用の治療設備があってそこから落とされたと思われる。
そして何も出来ぬままシュガーによっての玩具に変えられてしまう。

ウソップのSOP作戦によって玩具に変えられた人々が元に戻った際は、トンタッタに運ばれていたウソップ(瀕死)を掲げて元玩具達に存在を知らしめた。
この時サボの攻撃で地下に光が差し、たまたまウソップに後光が差したように見えた。


いた!!麦わらのルフィ!!

あっ!お前ェ!!!

麦わらのルフィ 試合でのことは水に流そう
エルバフの戦士の誇りにかけて ドフラミンゴを討ち、恩返ししたい!!!

はあ?お前まで何言って……


その後はエルバフの誇りの元にルフィに協力し、ドフラミンゴを狙う。
しかし、幹部の壁は厚く、ディアマンテ軍のマッハバイスに圧倒されてしまう。
全巨人族の王になるとぬかしながら恩を返すことも出来ない自分を悔やむが、


みっともねェな…!!
死ぬ気で臨んだ"恩返し"なら…
しくじった今 生きてるはずがねェ………!!

おれの"感謝"はこんなものか!?


一矢報いようとゾロを狙おうとしたマッハバイスに迎撃を仕掛ける。

今までの攻撃で一番重い"地獄の(マン)t(トン)・ヴァイス"を前に全身の骨が音を立てて砕ける中、"英雄の槍(グングニル)"でとうとうマッハバイスを吹き飛ばす。
バイスが鳥カゴにぶつかって気絶したのを確認し、彼も意識を失った。
直後ゾロに「次起きたらカゴは消えている」と言われたが、チユポポで気を取り戻しカゴ押しに手を貸した。

ルフィが目を覚ました後は他のメンバーと共に一方的に「子分盃」を交わして麦わらの一味の傘下に入った。
また、これを以て元いたバギーズデリバリーを辞職している。
一応きちんと連絡を入れ、辞表も提出したようだが、傘下に入った先がよりにもよってルフィなことや、ドレスローザの一件で超繁忙期になってしまったタイミングだったこと、それ抜きでも稼ぎ頭を失ったことを恨むバギーはそれを許さず5人を脱走者としてリスト入りさせている。

◆エルバフ編

巨兵海賊団が麦わらの一味を連れてくるとの事なので彼らを出迎えるための食事の準備として、スタンセンと共にエルバフ第一階層の冥界にて生息するヘラジカを仕留めていた。
自分の船員の1人が一味に迷惑をかけた事などつゆ知らず、ルフィ達の喜ぶ姿を思い浮かべながらスタンセンと意気揚々としていた。
村へ戻ろうとすると同じく村へ向かう巨兵海賊団と遭遇し、共に村へと向かう。ロードのやらかしを聞いたのかそれを踏まえて自分を含めてルフィに、「この4人がお前達の傘下「新巨兵海賊団」だ!!」とロードの制裁と彼を除外して新巨兵海賊団について改めて紹介した。

しばらく宴を楽しんでいたが、アウルスト城から戻ってきたロードが何かを隠していると察したゲルズと共にロードに何をしていたのか洗いざらい吐いてもらい、ルフィ達がロキの解放に向かっている事を知り雲舟に乗って、新巨兵海賊団の船員達とゲルズを守るために同行したサンジと共に冥界へ急ぐ。
島雲の気候外であるので高速に急落下していたが、ルフィがゴムゴムの風船で雲舟を受け止め、何とか無事でいた。
ルフィがお人好しな性格を利用されている点で騙されている事と彼の危険性をルフィに伝え解放を止めてもらう様頼むが、時すでに遅く左足の錠を除いて解放されてしまっていた。

ロキが解放された後は彼を止めるために船員達と応戦体制を取るが、ロキが神の騎士団から受けていたダメージにより体力の限界を迎えて倒れる。ルフィから、「コイツが何者でも見殺しにはしたくねェ」と説得され、ゲルズに一時は治療を任せるが、亡き父との思い出やロキから血筋故に虐げられた過去を思い返し、一度は彼を攻撃しようとする。
だが、ロキから「…やってみろよ悲しき狂戦士…」と言われ、父ハラルド殺害には何かの事情がある事を示唆される。

上記のように膠着状態になっていたが、そこに陽界から落ちてきたギャバンと彼を助けに来たチョッパーと合流。
重傷のギャバンの姿と直後に凄まじい覇気を感じ取り、チョッパーから「神の騎士団」と呼ばれる連中によって犠牲者が出ていると告げられたので他のメンバーと共に迎撃に向かおうとする。
そこでギャバンに「ロキを解放してほしい」と懇願されたこともあり、困惑しながらもロキに事件の真相を語るように詰問する。
ロキの父親殺しと今回の騎士団の襲撃が世界政府が絡んでいたと把握し、他のメンバーと共にロキに謝罪、幼少期の一件による恨みを抱きつつも、共同戦線を張る事になった。
陽界につくと異形の姿になった巨兵海賊団の面々と謎の怪物たちの光景に驚くもヤルルを守る為にスタイセンとゾロと共に巨兵海賊団の進撃を食い止める。
そんな中、ドリーとブロギーが「支配されるなら戦士として死ぬ」と互いに首を刎ねるも支配から解放されたことで解除法を見つけ、ドリーとブロギーも加わって戦士たちに致命傷を与え、次々と戻していく。

【新巨兵海賊団】

今はまだ5人だが、未来の「巨兵海賊団」となることを目指す一団。
ハイルディン同様全員がバギーズデリバリーのクラスS傭兵だったが、麦わら大船団加入と共に脱退した。
海賊船は巨人サイズのバイキング船「ナグルファル」。

新巨兵海賊団船大工。ひげを蓄えた角兜の男で81歳。
実は2年前シャボンディ諸島でレイリーと共に人間(ヒューマン)オークションに出品されそうになっていた巨人族。
昼寝していたところを人攫い業者「コーヒーモンキーズ」に捕獲されたらしい。
当時は今ほどひげが伸びていなかった。
自分と同じく奴隷にされかけた他の人々を逃がし、「いつか麦わらの一味に恩を返す」と誓った。
そしてエルバフ編では再登場を果たし、ハイルディンと下層部(冥界)でヘラジカの捕獲にあたっていた。
ルフィとの再会を果たした後は上記の一件のことあって改めて感謝と歓迎をする。
ロキ解放の話を聞き、急いでメンバーと向かうも、急ぎのあまりに落下するような速度で船を進めて止まることができず地面にぶつかりそうになったがルフィの「ゴムゴムの風船」によるクッションで死なずに済む(ただし吹き飛んで地面にぶつかり怪我はしていた)
その後ロキから「神の騎士団に半殺しにされた」ことを聞き、その騎士団がエルバフ制圧で暴れていると判明後は迎撃に向かう。
悪魔の姿にされてヤルル抹殺に向かう巨兵海賊団をハイルディン、ゾロと共に足止めして騎士団も彼らの活躍で拘束するがイムがエルバフの地に降り立ち騎士団を解放される。
ハイルディンが攻撃しようとしたが本能的にイムは想像以上に恐ろしく強い者と感知してハイルディンを突き飛ばして代わりにイムの斬撃で脚を切り落とされてしまう。
チョッパーの治療もあって脚は縫合されるも事実上この戦いではリタイアしてしまう。

因みにビッグ・マムの回想にもチラッと登場。幼少期はつぶらな瞳をした男子で、お菓子を食べている。

なお、アニメオリジナル回にも同名のキャラが出ているが、こちらは人間なのでたまたま名前が一致しただけである。

ザ・ファンクスやブッチャー、タイガー・ジェット・シンの影響で、主に海外ネットでスタン・ハンセンが名前の由来と予想されている。

新巨兵海賊団航海士。片目カクレのキザっぽそうな男。
ビッグ・マムがエルバフにいた頃生まれた63歳。
巨人族としてのプライドの高さゆえか人間を下に見ており、麦わらの一味の子分になったことを快く思っていない。
相棒としてカラス「ムギン」を所持しており、下記の人間達を捕縛している。
詳しい人物像や劇中の動向などは詳細項目にて。

  • ゲルズ CV:桑谷夏子(63年前)→佐倉綾音(エルバフ編)
新巨兵海賊団船医。海賊団の紅一点で75歳。
ビッグ・マムの回想にも登場した少女で、当時のリンリンとは結構仲が良かった。
幼少期はハイルディンとは親友も同然の関係を持っていたようでロキの蛮行を止めようとしたハイルディンが返り討ちにあってしまった時には治療しようと駆けつける程。
その際に止めようとしたゴールドバーグに「友人を助けるのよ!」と逆にゲンコツで黙らせた。
今ではすっかり美人である。若々しい容姿の彼女を見れば、老いた見た目のリンリンが人間であることが改めてわかる。
船員のロードは上記の悪癖のこともあって「ロキよりあいつの方がエルバフの恥よ」と嫌っているが人間に対しては小動物を愛でるかのように“人間ちゃん”と呼び、後述の服をプレゼントして着ていたのを内心では悶絶していたりと彼女もまたそっち方面の癖がある。

エルバフ編ではゴールドバーグと共に登場を果たし、相棒のフクロウのパイパーがロードが飼っているムギンが船を運んでいた事を知ると確認に向かう。
そこで彼が捕まえた者が麦わらの一味と知るとすぐさま追いかけ、途中で遭遇したルフィに謝罪するとナミとチョッパーを捕獲しようとしたロードをゴールドバーグと共に制裁。
その後はロードの行為への贖罪を兼ねて麦わらの一味に自身が仕立てた服をあげていた。
ロキ解放の件を内密にしていたロードを見抜いてその事を吐かせた後は他のメンバーと共に冥界に向かう。
騎士団から重傷だったロキをルフィの頼みで治療する。
ゴールドバーグ、ロードと共に子ども救助に赴き、襲ってきたMMAを「轟国」で撃退。
騎士団は麦わらの一味とロキの協力もあって拘束するが、イムが降誕して指を切り落とされる深手を受けてしまう。
チョッパーによって切り落とされた指は縫合されて元には戻るが月単位かかる模様。

名前の由来はヴァイキングの信仰していた北欧神話(王子ロキも同様)に登場する女性の巨人ゲルズと思われる。

  • ゴールドバーグ
新巨兵海賊団コック。舌を出したデザインのを持つ恰幅の良い男で63歳。
この盾はゴールドバーグの父がシャーロット・リンリンと交戦した際に命を吹き込まれてホーミーズとなっており、名をナッシュと呼ばれている。
巨大化して装甲も分厚くなって耐久力を増す能力をもっており、盾の裏には調味料を保管しているようでサンジからも調味料のレパートリーの豊富さと腕前には高く評していた。
ロードと同時期に生まれた63歳。幼少期は争い事を嫌う臆病な性格をしていた。
おおらかな性格で語尾に「でしゅ」を付けており、笑い方は「デギャギャギャギャ」。
エルバフ編ではゲルズと共に行動していたがロードが捕らえた者達の正体判明後は彼の暴走行為には流石に激怒してゲルズと共に制裁攻撃で彼を黙らせた。
ルフィがロキに騙されて彼を解放しようとした事が判明後は冥界に向かうも既に重傷だったロキを回復させる為にサンジとゾロと共に猛獣を捕まえに向かい、料理してロキの回復をはかる。
騎士団襲撃判明後は他の面々と上層へ向かい、子ども救助チームに加わり、イムの襲撃でメンバーが重傷やリタイアしてしまう中、自身は負傷しなかった事もあって解放かつイムの力で強くなった騎士団を討伐する為にゾロと共にソマーズ聖撃破に赴く。

ザ・ファンクスやブッチャータイガー・ジェット・シンの影響で、主に海外ネットでビル・ゴールドバーグが名前の由来と予想されている。

轟国
ゲルズ、バーグ、ロードが各々の武器を合わせて放つ衝撃波。
使用時には「一将」「ニ将」「三将」と唱えていたので連携技の類と思われる。

【関連人物】

実父。
回想では掟で王家として扱われずに漁師村で暮らしていたハイルディンらの様子を時折見に来ていた。
彼のことは尊敬していたが…

  • イーダ
実母で南の海のサムワナイ島の生まれ。
前述の通りにエルバフの掟で王家の者ではないと冷遇されるも「これも文化」と割り切り、ハイルディンと共にエルバフの漁師村で生活していた。
彼女の過度なスキンシップに時折は苛つく事があったがエルバフの飢饉で殺伐としていた村民が八つ当たり気味で彼女を襲おうとした時は守ろうとしていた。

義母兄弟の弟。
だが関係は最悪といって過言ではなく、殺し合いに発展するほど。
ロキはエルバフの純血を持たないハイルディンを認めていなかった為、幼少期では悪さをするロキを止めようとしたが逆に痛めつけられ屈辱を受けた。
だがロキの実力に比べ自身は劣っている事を自覚していたり、時流に流されずエルバフの戦士としての美学と誇りを持っている点は内心認めている等、心底ではロキに関して思うところがあった。

  • 山ひげのヤルルと滝ひげのヨルル
生ける伝説と呼ばれている元巨兵海賊団船長。
2人のことを尊敬して慕っていたが、マザー・カルメルの孤児院”羊の家”に過ごしていたリンリンの食いわずらいによる暴走で村を破壊されヨルルが返り討ちにあい死亡したので心に大きな傷を残した。
ヤルルは本編でも存命し、ハイルディンの活躍には嬉々として語っている。

孤児院にいた知り合い。
前述の食いわずらいの暴走事件でヨルルを殺した上に戦士の死に様を汚した彼女のことを憎んでいる。
ワノ国編でカイドウと共に討たれた事を知り、ルフィの活躍に歓喜していた。

新たに四皇になった男。
ドレスローザの活躍でルフィの強さと器に惚れ込み、麦わら大船団の一員になる。
ルフィの人物像を目の当たりにしたのでエルバフでロキに騙されていると忠告し、ロキを仲間にしたいという話には「奴は大罪人で外界に出したらいけない」と拒否していた。

麦わらの一味で大恩人。
ドレスローザの一件で彼を慕っており、エルバフでは再会した時には出迎えてくれた。

ドレスローザでルフィと共闘した者たち。
ドフラミンゴ討伐後の王宮で治療かねた寝泊りをしていく内に意気投合して勝手に麦わらの一味の子分として名乗るようになった。
現在は各々で活動している。

ロジャー海賊団の船員でレイリーと同じ実力を誇る。
現在はエルバフで暮らしており住民からは「ヤーさん」と呼ばれ、ハイルディンも敬意を表して接している。
ロキ解放の懇願には「ヤーさんまでどうしてだ!!」と驚いていたが。





追記・修正は全巨人族の王となってからお願いします。

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最終更新:2026年06月01日 16:21

*1 巨人族は人間に対し、成長速度が約2分の1・寿命が約3倍のため、単純計算で人間換算27歳〜34歳

*2 実はロキの母であるエストリッダの一族がイーダを麦角菌で謀殺しようとしたのが原因

*3 アニメ版では目元は隠れているがゲルズらと共により鮮明に描写されている。