登録日:2026/04/10 Fri 19:00:00
更新日:2026/05/20 Wed 17:40:52
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あぁ〜〜!! どうしよう〜〜!!
僕、カネゴンになっちゃったぁ〜〜!!
コイン怪獣 カネゴンとは、『
ウルトラQ』で初登場した怪獣。
概要
身長:2m
体重:200kg
出身地:加根田金男少年の自宅
スーツアクター:中村晴吉
(いずれも『ウルトラQ』の個体)
金への執着が凄まじい、加根田金男(演:辻沢敏、声:麻生みつ子)という少年が造成地で拾ったお金の鳴る繭に引き込まれたことで変貌してしまった怪獣。
「食べてすぐ寝ると牛になるって言うように、人の落としたお金を黙って拾ったりするとなる、お金亡者」と言われている。
その姿だが、
頭は金入れ・体は火星人・目はお金の方を向いてピョコーンと2本飛び出している・口は財布のジッパー・体は銅貨の銅のように赤光り・尻尾はゴジラのようでギザがついている…と金男の父から評されている。
さしたる戦闘力は持たないが、その命を維持するのに必要なものはズバリ
お金で、1日あたり3510円が必要となる。(後述する大怪獣バトルでの描写を見たところ、円相場によって変動すると考えられる)
本人に悪意はないものの、生き延びるために、多くの友人からお金を拝借したのに限らず、様々な人が訪れる銀行まで襲う傍迷惑な習性の怪獣であり、左胸に備えられたレジスターが¥0になると最終的には餓死してしまう。
元の姿に戻れるのは、友人たちが出会った祈祷師が言う「工事現場のヒゲ親父が逆立ちした時」が叶えられた時である。
『ウルトラQ』での活躍
第15話「カネゴンの繭」に登場。
お金が大好きなガキ大将・加根田金男少年は、造成地で友人が見つけた金の音が鳴る不思議な繭を奪い、有頂天になっていた。
彼はこれを自室に隠した後、友人たちと一緒に再び造成地に集まり、物々交換をしようと集まったのだが、造成地の現場監督であるヒゲ親父・中松と
イデ隊員その助手に、物品と会場をめちゃくちゃにされてしまう。
家へ戻った金男は両親に説教されていたが、途中抜けて部屋に戻ると、繭が拾った時とは比べ物にならないサイズで巨大化、お金もみるみる増えていた。
喜ぶ金男だったが、繭に飛び込んだところを金男はそのまま吸い込まれてしまい、カネゴンへと変貌してしまう。
両親に驚かれて家を出ていったカネゴンは友人のアキラに縋って自分を元の姿に戻すよう頼み込み、他の友人もお金を渋々渡してくれたものの、左胸のレジスターからはみるみるお金が減っていき、このままだと死は免れられない。
友人一同は祈祷師の元へ赴き、祈祷師から「カネゴンの願いはヒゲ親父が逆立ちした時叶えられる」と告げられたものの、あまりの荒唐無稽さに加えてカネゴンの食事でお小遣いを食い尽くされてしまった友人たちは半分彼を見限っており、カネゴンに条件を伝えないばかりか、金策としてカネゴンをサーカスに売るか研究所に売るかと相談してしまう。なんつー世知辛い……
ちなみにその際の少年たちの結論がこちら。
話を盗み聞きしたカネゴンは当然ながら慌てふためいて逃げるが、これといった対処法が思いつかない中で、空腹のカネゴンは銀行を襲撃、その姿を見て驚いた女性が落としたカバンの中に含まれていた大量の金銭を口にすることでレジスターは¥3669にまで回復していたが、この件は警察を経由して金男の両親にも伝わってしまう。
その後はカネゴンと子供たちが再合流。
研究所はさすがにアレだからか「サーカスに参加して日銭を稼ぐ」コースを選択。
そして
その特訓として、カネゴンに芸を仕込むことになる。
が、明らかにトップヘビーでバランスの悪い身体に加えて、中身が小学生の子供では運動神経も悪く、難航。
ちなみに子供たちは容赦なく鞭を振るった。
そんな中、ブルドーザーに乗ったヒゲ親父とその助手が来襲、苛立ちの溜まっていたアキラはヒゲ親父たちに報復を目論む。
友人たちもアキラに賛同、カネゴンだけ置いていかれる形となり、合流しようとしていた中で落とし穴に嵌ってしまうも、アキラたちはブルドーザーに悪戯を仕掛けてヒゲ親父と助手に猛攻撃。
ヒゲ親父と助手は逃げ遅れた子供と勘違いし、落とし穴に嵌ったカネゴンを見て大慌てする中、カネゴンは尻尾に蛇が噛みついたためヒゲ親父に救いを求めたが、ヒゲ親父は必死に追い払おうとする。
必死に逃げようとし、ブルドーザーがようやく動いたものの、操縦ミスで崖から転落したその時、偶然ヒゲ親父は逆立ちしていた。
祈祷師の言う条件が満たされたその時、カネゴンは尻から炎を噴き出してロケットのように空中へと飛んでいくと、パラシュートが飛び出し、元の金男へ戻ることが出来たのだった。
…しかし、そんな彼が自宅へ戻ると、
今度は両親がカネゴンへと変貌しており、
シリアスな笑いとも、
バッドエンドとも取れる終わり方で幕を閉じた。
なお、この回は万城目・一平・由利子のメイン3人が全く登場しない唯一のエピソードである。
劇場作品2弾『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』に登場。
一条寺友哉が開発したウルトライブシミュレーションにおいて、カネゴンの
スパークドールズをセレクトした
礼堂ヒカルがウルトライブ。
…したのだが、登場と同時に空腹で、あっさりレジスターが¥0になってしまい、大した活躍もないまま退場した。
総集編も兼ねた第13話「メダルいただきます!」に登場。
実はTVシリーズの映像作品に登場するのは
54年ぶり。
CVは
福圓美里が担当。
本作でもメーターの設定は健在。作中では「動けなくなる」と表現されていたものの、公式によると『Q』同様メーターが0になったら死んでしまう設定もそのまま残っているらしい。
第8話「インターネット・カネゴン」に
V怪獣 インターネット・カネゴンが登場。
電脳空間の存在故か、身長・体重共に測定不能で、CVは
折笠富美子が担当し、本作で初めて
ウルトラ戦士との戦いが実現した。
電子式の地域通貨「ホシペイ」が流行する星元市では店舗の休業や物価上昇が起こり、SKIPも節約を強いられ、コーヒージャンキーシュウは満足にコーヒーを飲めない事態に。
ホシペイが投げ銭としても扱えることに目をつけたシュウはユウマを巻き込み、それぞれオメガとアルファを名乗りホシペイライブを開くも、思うように行かない。
ヒロシの助言をもとに上位配信者について調べると、インターネット・カネゴンという怪獣の配信者がトップに君臨していた。
シュウがインターネット・カネゴンとの接触を提案をする中、まさかのカネゴンから直接電話が。
ユウマとシュウが出会った株式会社ホシペイの女性CEO、銅金カナオから、カネゴンはカナオが開発中の完全自立型AIで次世代都市構想のPRを兼ねてホシペイのシステム内に実装されたこと、
人の欲望をモデル化し解析するプログラムを持つカネゴンが欲望に対して最適な行動をすることになった結果、ホシペイの流通量は増えたものの、カネゴンは誰も制御できなくなりホシペイを集めて貯めるだけの暴走状態に陥り、ホシペイの流れを滞らせ物価高を招いているということが明かされた。
カナオは
「お金を使わせる」という行動をカネゴンに学習させることを提案。
作戦が開始され、ユウマとシュウはリンとカナオの力を借り、飛行船として運用されているデータセンターへと乗り込もうとするも、飛船内でカネゴンが暴れたせいでシステム障害を起こして飛行船が墜落しそうになり、ユウマはアークに変身、飛行船を救出する。
が、カネゴンの手でアークはヴァーチャル空間へ連れこまれてしまう。
カスタマイズされた
ユピーもヴァーチャル空間へ転送され、2VS1の戦いへ持ち込むも、カネゴンは星元市の財源まで食べてしまうと超巨大化。
更にユピーは動作を処理できず消滅してしまうが、アークは
ルーナアーマーへとチェンジ。
ルーナソーサーにカネゴンに対する学習データを
なぜか学習データを卵を割るように中身を取り出して炒めて組み込んだルーナアップデートソーサーをお金だと誤認させ、カネゴンへと投げつけると、カネゴンはそれを口にし、元のサイズへと戻った。
そして今回もロケット噴射をして大量のお金を吐き出したカネゴンはパラシュートで飛び出し、アークも電脳空間から脱出。
現実世界に姿を現したカネゴンは尚も人々から支持されており、こうして騒動は落ち着いたのだった。
そして、事件解決後は引き続き、アルファとオメガを名乗り配信に励むユウマとシュウだが、配信中にカネゴンからの投げ銭を貰ったシュウがカネゴンになってしまい、エピソードは幕を下ろした。
その他の登場作品(抜粋)
『レッドマン』
第19話に登場。着ぐるみの体色は
カビが生えたパンか緑青にまみれた金属のような青緑色で、電飾がないので目は真っ黒、口も
グッチャグチャに歪んでいるという無残な姿。
その巨大な口を生かした噛み付き攻撃を得意とする。
冒頭、
いきなりレッドマンから逃げ回っていたが、
ウーが現れたのを機に二匹がかりでレッドマンに挑む。
ウーが善戦した事に乗じてレッドマンを苦戦させるが、最期はレッドアローでまとめて串刺しにされた。
『ウルトラマンZ』でカネゴンがベータスマッシュに怯えていたのはこれに由来。
近年のレッドマン再ブームに乗っかる形でなんと「レッドマン版」名義での可動フィギュアまで発売され、多くのファンの爆笑と困惑を買った。
2000年代のDVDの注意喚起
『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』
EX6弾にて参戦。(ただし、EX5弾時点でDVD付属として先行収録されている。プロモーションカード扱いではなく、EX6弾のカードそのままの収録)
戦闘開始時にスペシャルコインを食べて巨大化してから戦う。
パワー・アタック・ディフェンス・スピードのいずれも平均値かそれ以上を誇るものの、アタックに関しては時々与ダメージが2倍になるクリティカルチャンスを持つ代わりに、稀に0になってしまう不安定なものであるため、その点は注意が必要。
必殺技はのしかかり攻撃の「カネゴンプレス」、大口で吸引する「ガマ口吸引」、そして『ウルトラQ』にて金男少年が吸い込まれてしまった繭を敵に向かって放ち、カネゴンに変えてしまう「カネゴンの繭」。ちなみに、カネゴンにされた相手は、次のラウンドには元に戻っている。
ストーリーモードでは
レイオニクスとして登場。
ブルトンと戦おうとする主人公と
ピグモンの前に現れ、自分もレイオニクスだと説明して、お小遣いを欲しがる。
主人公とカネゴンは協力してブルトンを倒すも、ブルトンの発生させた次元の歪みによって、主人公とピグモンは惑星ボリスに、カネゴンはのどこかへと飛ばされてしまい、カネゴンはそのまま行方不明となる。
漫画『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』では、金欠で倒れていたところを、主人公の御蔵イオがカネゴンの口にキャッシュカードを入れた事で、ゲームソフト一本分ほどの金額を吸い取って助かった。またブルトンとの戦いでは
レッドキングを召喚するも、上手く操れずに悪戦苦闘していた。
NEO版ストーリーモードでは旧版のピグモンに代わって主人公のパートナー的存在となる。
バトルナイザーを狙う
キリエロイド、
テンペラー星人、
マグマ星人、
ババルウ星人から逃げ回るうちに、突如現れた次元の狭間に飛び込んでしまい、並行世界に飛ばされる。
その世界でNEO版主人公と出会い、後を追ってきたキリエロイド達や、バトルナイザーを狙う宇宙人達と戦う事になる。
ちなみにテンペラー星人は、バトルナイザーを百万円で買うと言っていたものの、カネゴンは「もっとお金が欲しい」と断ったらしい。
また、
ザラブ星人の化けた
にせウルトラマンからバトルナイザーを渡すように要求された時も、カネゴンは「たくさんお金をくれなきゃ渡さない」とゴネまくって「つべこべ言わずに渡せっつってんだよー!」と怒鳴られ、それが偽者と見破るきっかけとなった。
ヤプールを「ヤプール星人」と呼んで、「ヤプール人だ!」と怒らせた事も…
漫画『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャーNEO』では、ゲーム版とほぼ同じ流れで主人公のアサマ・アイと同行する事になる。
当初のアイは、カネゴンと一緒にいなければバトルナイザーを使えなかったが、アイが第二覚醒を果たしてからは一人で使えるようになる。
最終的にはアイをバトルナイザーの持ち主と認め、別れの際に無料で譲った。
『怪獣バスターズ』
味方キャラとして登場。S4隊長に無理を言って…いや隊長に頼まれて「カネゴン商会」を開く。
以降は船尾の格納庫でアイテムショップを開いてくれるように。
岡村隆史が扮する、
実力派中堅芸人 プレッシャー星人を筆頭としたウルトラ怪獣が『ウルトラ銀河伝説』への出演を賭け、様々な審査に参加。
坂本浩一監督や
春野ムサシ役でお馴染みの杉浦太陽(仕事の都合で途中退席し、途中から
『ウルトラ銀河伝説』にも出演するつるの剛士に交代)が見守る中、カネゴンのみやる気がないと判断されてしまい、審査に参加することなく早々に退場してしまう。
プレッシャー星人「カネゴンなんてメジャー級のメジャーですよ!?」
最終審査で全員が合格となり、岡村もといプレッシャー星人はカネゴンも…と提言していたが、坂本監督に却下されている。
レギュラーキャラでイジメられっ子ボジション。
運動ダメ、勉強ダメ、芸術ダメのダメダメ。要は
のび太。しかし主人公ではないのでこれと言って特技もない。
その成績は通知表にしてオール1を下回りオール0を叩き出したこともある。
心優しいウルトラマンからは度々助けられているが、それはつまり度々ヒドい目に会うという事でもある。
家は銀行だが、家の手伝いをすると多く渡しすぎてしまうこともあるそうな。
銀河最強武闘会の観客としてレギュラー出演。
闘士たちの闘いを見守ることに尋常ではない熱意を見せ、その明らかに滑った熱血ぶりをマゼラン星人マヤに冷ややかに突っ込まれるという天丼ギャグを売りにしていた。
第一回大会では万事休すの闘士ウルトラマンに危険を押して近づき涙ながらに応援する程度だったが、
第一回大会では
闘士怪獣五獣士のエレキングとベムスターともに
応募企画で大賞に選ばれたアイデアから
イベントスケジュールにないアクシデントに対応するため、
装鉄鋼を自ら開発。
「武装カネゴン」として観戦に臨む。(あくまで非戦闘員なので、「武装怪獣」扱い)
ノーマル版と武装版で2回もフィギュア化され、彩色を施された「ポケットヒーロー」としても発売されたので脇役としてはかなり恵まれている方。
OVAでの中の人は
千葉繁で、エースキラーと兼役。
カネゴンの派生キャラクター(抜粋)
余談
- 『ウルトラQ』における加根田金男は辻沢敏氏が演じていたが、声変わりの時期だったため、彼の声は麻生みつ子氏がアフレコで演じている。
- 作中で「胴体は火星人」と評されているが、デザインは妊婦が元とのこと。
体表は貝殻のイメージらしく、令和元年の国際軟体動物学会議最終日前夜に行われた
軟体動物オークション
にも出品されていたという……
- 金銭への執着が凄まじいキャラのことを「カネゴン」と揶揄されることがしばしばある。
- 『ウルトラQ』どころか、ウルトラシリーズの代表的な怪獣として扱われることが多く、CMや広報でも度々登場し、ウルトラシリーズについて詳しくない方でもバルタン星人のように名前だけは知っているなど、知名度は高い。
TVシリーズ本編への再登場は意外にも『Z』まで54年間なかったが、上述のようにオマージュしたキャラが登場することも多い。
雑誌『少年』付録のソノシート「忍者ハットリくんの怪獣51匹大行進」の後半あたりに
怪獣としての鳴き声はないのに
登場。何が収録されているかと言えばページ冒頭の台詞と
金男の父の悲鳴
。
ちなみにハットリくん曰く「各々方、懐中物に用心召されよ」。
- その特徴的でユーモラスなデザイン、エピソードのコミカルさから一見ネタキャラのように見えるが、背景をよく確認していくとかなりシリアスなキャラクター。
そもそも初登場作である『Q』において誕生するシーン、お金を食べ続けないと生きていけないという設定、金男の両親までお金をくすねたことによりカネゴンに変貌していた…等でトラウマになった、という視聴者もいる。
そして肝心のエピソードは拝金主義を批判した寓話となっており、『アーク』8話においても、近年問題視されている投げ銭やAIの暴走を風刺した側面がある。
- カネゴンが生きるのに1日に必要な金額は¥3510だが、これは当時のレートでである。現在の貨幣価値に換算した上で考えた日には……。
参考までに人間の食べ物の値段で比較すると、昭和40年代当時はラーメン一杯100円程、チキンラーメン一袋は35円の時代である。- チキンラーメン100食で1日分と考え、2026年現在の貨幣価値にそのままスライドさせると、チキンラーメンが現在一袋146円(当時から約4.2倍)なので、現代をカネゴンが生きる場合、単純に4.2倍して一日あたり¥14742が必要ということになる。無論、現在でも比較的安価なチキンラーメンを比較対象に用いた計算なので、実際はもっと上の値段が出る可能性もあり得る。
あぁ〜〜!! どうしよう〜〜!!
僕、Wikiで追記・修正しちゃったぁ〜〜!!
- 初回の放映日と放映時間の作成ですな。ピグモンと並ぶくらいのマスコットキャラだと思います -- 名無しさん (2026-04-10 20:17:51)
- 「パタリロ!」の漫画でパタリロがこいつに変身したエピソードあったな -- 名無しさん (2026-04-10 20:30:52)
- インターネットカネゴンはアークで1番好きな話だな。グリッドマンのオマージュ演出とかも面白かったし、コーヒー中毒で石堂さんがおかしくなってたのも笑った -- 名無しさん (2026-04-10 21:14:50)
- こんなに知名度あるのにウルトラマンとは殆ど戦ってないんだな。意外だ -- 名無しさん (2026-04-10 21:22:05)
- こいつもGUYSのアウトオブドキュメントに記録されてるんだろうか、老人になった金男少年とミライたちが会うって話になりそう。 -- 名無しさん (2026-04-10 21:28:06)
- カネゴンの項目がまだなかったとは... -- 名無しさん (2026-04-10 21:31:46)
- ↑3なお赤いとおry…「レッドファイッ‼!」!? -- 名無しさん (2026-04-10 21:43:05)
- 折笠カネゴンを尊敬している福圓カネゴン -- 名無しさん (2026-04-10 22:44:48)
- 自分は観てないけどウルトラQ dark fantasyにも出てなかったっけ? -- 名無しさん (2026-04-11 01:33:29)
- ↑すまん全然書いてあった。 -- 名無しさん (2026-04-11 01:34:25)
- レッドマンでは単なる切られ役怪獣の一体として19話で登場。大きな口でレッドマンを食い殺そうと襲い掛かるがウーとまとめて槍で串刺しにされ殺害された。スーツは劣化しており口がひしゃげて非常にグロテスク。 -- 名無しさん (2026-04-11 02:10:23)
- ウルトラ怪獣モンスターファームのカネゴン種とカネゾーは? -- 名無しさん (2026-04-11 09:27:36)
- ↑9 まあ戦闘能力なんてまったくないピグモンサイズの妖怪だしな。正体は子供だし、これがウルトラマンと戦ったら根本的にマズいわ。何、レッドマン?何のことやら…… -- 名無しさん (2026-04-11 13:00:27)
- アークでのエピソードはギャグに見せかけてお金の流れや経済の仕組みについて勉強出来る内容だったって、当時話題になってたなぁ。 -- 名無しさん (2026-04-11 14:35:05)
- アークのはオマージュと風刺が上手かった傑作回、ホームに引きずり込んだとはいえアークとも平気で張り合える強怪獣であった -- 名無しさん (2026-04-11 14:36:18)
- 善良なマスコット怪獣のイメージが強いけど、お金に強欲な人間だったら誰でも為りうるから、凶悪な個体がいてもおかしくないんだよね。レッドマンと戦った個体はおそらくそういったものだったのだろう -- 名無しさん (2026-04-11 20:56:29)
- 令和になってからTVシリーズでの出番が増えた。 -- 名無しさん (2026-04-11 23:34:23)
- 作中の貨幣価値が気になるところ。カネゴンが友達に元に戻れないか相談に行ったら「整形手術だと鼻を高くするだけで3,000円はする」って言われて、カネゴンを治すなら「200円の価値はある」って聞いたらカネゴンは仰天してた。お金のない小学生とはいえ、200円がものすごい大金みたいな反応だった。整形手術が3,000円な点も含めて、現実の昭和40年代よりずっとお金の価値が高そうな -- 名無しさん (2026-04-12 03:07:56)
- ヒーロー戦記だとメタル◯ライム的なポジションの雑魚敵 -- 名無しさん (2026-04-12 08:24:21)
- ↑2 グレートマジンガーの鉄也の小遣いが千円っていう設定は今聞くとギャグみたいに感じてしまうけど、放送当時はそこそこ大金だったんだろうな。カネゴン(金男)の友人たちは非合法フリマ(?)を開くのが趣味だったから、当時の子供達の中では割とお金は持ってた部類だったんだろうね。 -- 名無しさん (2026-04-12 21:15:03)
- 「でも友達だぜ?」「昔はな!(即答)」は初めて見たときめちゃくちゃ笑った。でも子供って冷淡なところも普通にあるよなあ。 -- 名無しさん (2026-04-13 16:29:10)
- チェストオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!! -- 名無しさん (2026-05-03 13:53:06)
- 笑点での小粋な立ち回りが可愛かった -- 名無しさん (2026-05-19 16:28:08)
最終更新:2026年05月20日 17:40