登録日:2026/08/10 Mon 18:51:16
更新日:2026/08/18 Tue 01:01:12
所要時間:約 46 分で読めます
【概要】
数千もの学園が集う学園都市
キヴォトスの中でも群を抜いた規模を誇るマンモス校。メインストーリー第1部Vol.3「エデン条約編」の舞台となる学園。
学園の規模や歴史、影響力の大きさから、トリニティと「
ゲヘナ学園」「
ミレニアムサイエンススクール」の3校が「キヴォトス三大学園」と呼ばれている。
校章は「3つの円」「十字架」「逆三角形」を組み合わせたもの。簡略化されるときは3つの円で表記されることが多い。
校舎は華麗なバロック様式で建てられており、市街地も石畳が敷かれヨーロッパ然とした美しい街並み。
そのため他校からはお嬢様校として知られており、故にブラックマーケットでは身代金ビジネスのターゲットに狙われやすい様子。
しかし、清廉な見た目の裏ではドロドロした派閥争いや謀略を用いた政敵の排除、陰湿なイジメや敵とみなした相手への容赦のない攻撃性など「秩序ゆえの悪性」が炸裂することも日常茶飯事で、後ろ暗い歴史も数多い。
見た目に反してモブの民度は最悪との声も。
かつては現在の自治区内に多数の派閥が存在し独自の統治を敷き、他派閥間とは絶えず争いが続けられたが、争いをやめ1つの学園になることを目的とした「第1回公会議」により多数の派閥が合流、現在のトリニティ総合学園が形成されたという経緯がある。
所属する生徒の銃火器や建築様式、風習的にモチーフはキリスト教圏(主にイギリスやフランス、イスラエル)とみられる。
生徒も聖書に登場するような高位の天使をモチーフにしたり、天使を思わせるような羽が生えている生徒が多い。
ティーパーティーを構成する三大派閥も、キリスト教の主流解釈である「三位一体」を構成する「父」「子」「精霊」から取られている。
【シャーレ及び先生への対応】
上位層&一般問わずに全体的には友好的。
初めて先生と共闘したハスミやナギサと親交が深いヒフミの縁もあってか「エデン条約編」開始の時点で一定の高評価を得ており、最終編以降もゲヘナとの小競り合い含めて何かと頼りにしている。実際、色々不手際を収拾してもらったので大体の面子は頭が上がらない。
ただしティーパーティを初めとする派閥に属する一部の生徒達はその強大な権力及びゲヘナ生徒との友好ぶりをを煙たがっている節もあり、詭弁を重ねて内情やアリウスへの処遇への関与を拒むことがしばしばある。このため、先生もやや不審には思えど事態になかなか深入りできなかったりする。
【ゲヘナ学園との関係】
「天使」「秩序」のトリニティ総合学園と、「悪魔」「混沌」のゲヘナ学園の関係が良いはずもなく、両校の関係は長きにわたり険悪。
ゲヘナ→トリニティの感情は「なんかお上品ぶってムカつく」「いけ好かない」程度のものだが、その逆となると、それはもうとんでもないレベルで毛嫌いする過激な思想を持つ派閥・生徒も多い。
一部の派閥は「ゲヘナの壊滅」を掲げたり、「あんな角が生えたやつら」とルッキズムを隠そうともせず公言する生徒もおり、それどころか「特に理由も無いし何かされたわけでもないがとにかくゲヘナが嫌い」という生徒もいるほどには過激。
もちろん全員が全員これほど過激ではなく個人個人で差はありまったく頓着しないトリニティ生もいるが、傾向としてはやはりゲヘナへの当たりは強い。
地理的にも両校の自治区は隣接しているため境界上で小競り合いが起きがちで、お互いの治安維持組織が一歩でも相手の自治区に入ろうものなら即座に応戦体制が敷かれるほど。しかしそんな地理上の特性を活かし、お互いの治安維持組織が手が出しにくいのをいいことに境界線上で不法ビジネスに精を出す豪胆な生徒も少なくないらしい。
そんなバチバチ一触即発の両校間の全面戦争回避のため、連邦生徒会長が提唱した相互不可侵条約「エデン条約」の存在がある。
しかし当の連邦生徒会長が締結前に失踪、この条約が考案されるきっかけとなったゲヘナ側の当時の生徒会長「雷帝」の失脚により一度は空中分解しかけたらしく、
これをトリニティ側がまとめ上げ再度ゲヘナに持ちかけるというのがメインストーリー第1部Vol.3の背景である。
端的に言えば、両校が構成員を出し合い、紛争解決や治安維持を行う「エデン条約機構」(略称:ETO)を立ち上げるというもの。
トリニティ側からすればゲヘナという長年の懸案が1つ減り、ゲヘナ側からすればやりたい放題の限りを尽くす生徒へのけん制になると期待されたが……。
【学園統治】
生徒会組織=最高意思決定機関は「ティーパーティー」。
統合された多数の派閥のうち、特に規模の大きい「パテル分派」「フィリウス分派」「サンクトゥス分派」の三大派閥から代表を1人それぞれ選出し、その3人の合議によって学園運営を行う三頭政治の体制。その3人の中から最高意思決定者「ホスト」を持ち回りで担当する独特な統治形態を有している。
この3派閥以外にも、歴史や規模の大きさからティーパーティーに参加する資格を有する派閥がいくつかある。
しかしトップが分散し交代制である、つまり常設かつ不変の絶対的な意思決定者が不在であることは、上層部に有事が起きた際の指揮系統が混乱しやすいという弱点を抱えている。
ティーパーティーの統制を無視して過激な行動を起こす派閥も無くはないため、急速に秩序が崩壊するリスクも秘めている。
それに限らず、統合し1つになったとはいえ派閥間同士の対立が消えたわけではないため、利害関係や価値観の衝突による政治的な混乱も起きやすく、総じて政情がかなり危うい形態である。
エデン条約締結に至るまでの混乱や、アリウス分校によるトリニティ襲撃・ティーパーティー首脳部暗殺未遂・エデン条約強奪といった一連の事態にトリニティ内部、それも首脳部が深く関わっていたことが公になり、ティーパーティーおよびティーパーティーを構成する主要3派閥の権威は大きく失墜。
他の大派閥の協力を受けながらの学園運営へ舵を切ることになる。
【部活動・学業】
派閥が寄り集まって構成された部活動が多い関係で、歴史を辿れば1つの部活動が派閥をルーツにしていたということも。
とはいえ政治色・派閥色の薄い、あるいはほとんど無い部活動も存在している。
【在校生】
▶ティーパーティー
上述した通り、トリニティの生徒会。
かつての「第1回公会議」の際に各派閥が一堂に会しお茶会を開いていたことからこの名称がついた。ロゴもティーカップに天使の羽根を組み合わせたものとオシャレ。
トリニティの一般生徒にとって茶会に参加できること自体が一種の誉れと認識されたり、所属者は「様」付けされるほど高貴な存在と認識されている。
とりわけ代表には個人邸宅や活動費の支給、特別校舎での授業などの特権が与えられており、名実ともに貴族の扱いをされている。
ゲーム上、先生(プレイヤー)がよく茶会に呼ばれたり個人的な付き合いも多い都合で忘れられがちだが、雲の上の存在過ぎて生徒によっては所属者の名前も顔も知られていない。
というかゲーム上でも3人全員、衣装違いも含めて期間限定募集(イベント限定、または周年限定)でしか登場していない。
聖園ミカ
役職:ティーパーティー最高幹部
年齢:17歳(3年生)
誕生日:5月8日
身長:157cm
趣味:おしゃべり、アクセサリー集め
イラスト:YutokaMizu
CV:
東山奈央
ティーパーティーの生徒会長の1人で、「パテル分派」の長。ナギサとは幼馴染。
天真爛漫な「お姫様」で、良くも悪くも思い込んだら一直線なタイプ。見た目に反して物理的にも戦闘力的にも強い。
エデン条約編では独自の思惑から行動を起こす。
ストーリーで非常に存在感のある生徒だが、人気を集めてから大変長らく実装されず、大いに焦らされ過ぎて生放送の度に「ミカミカミカ」と呟き続ける「ミカミカゼミ」なる先生方を大量に生み出していた。
桐藤ナギサ
役職:ホスト(セイアの代行)
年齢:17歳(3年生)
誕生日:7月4日
身長:160cm
趣味:茶葉収集、お菓子作り、庭の手入れ
イラスト:DoReMi
CV:
早見沙織
ティーパーティーの生徒会長の1人で、「フィリウス分派」の長。
理知的で用心深く、立ち絵の関係でいつも優雅にティータイムを嗜む。
ヒフミを妹分として寵愛している。ヒッ↑フッ→ミッ↑ ダ↓イ→スッ↑キッ↑
ストーリーの時点ではセイアの事情から彼女がティーパーティーのホストを務めており、補習授業部を設立したのも彼女。
座っている姿の立ち絵しかないことが長らくネタにされていたが、2周年の際にイラストが一新され、それに伴って立っている状態のものも追加された。立った!ナギサ様が立った!
百合園セイア
役職:ホスト(ナギサが代行中)
年齢:17歳
誕生日:9月29日
身長:149cm
趣味:謎解き、読書
イラスト:kokosando
CV:
種﨑敦美
ティーパーティーの生徒会長の1人で、「サンクトゥス分派」の長。
未来予知の能力を持ち、厭世的で難解な言葉遣いを多用する狐娘のちびっ子。
本来は現ホストだが、入院中という理由で姿がなくナギサが代行している状態で、エデン条約編では先生に夢の中で語りかけてくるが……
▶正義実現委員会
トリニティの治安維持組織=公認武力組織。英語では"Justice Task Force"。
白を中心として明るい色を多用するトリニティ生としては珍しく所属生徒は黒と赤を基調としたセーラー服を着用しているほか、
"Justice"または”J”の文字が制服か銃火器に刻まれている。また大きさは様々だが黒い天使の翼を持っていることが多い。
組織名や威圧的な服装からなんとなく正義の名のもとに非道を働きそうに見えるが、むしろそういうところは全くない真っ当な組織である。
ティーパーティー麾下のため、重大事件が起きてもティーパーティーの指示が無ければ身動きが取りづらかったり、正義実現委員会が動く=ティーパーティーの命令を受けていると認識されているため迂闊に行動できないという組織構造上の弱点がある。
剣先ツルギ
役職:委員長
年齢:17歳(3年生)
誕生日:6月24日
身長:162cm
趣味:映画鑑賞、読書(恋愛小説)
イラスト:Mx2J
CV:
小林ゆう
正義実現委員会の委員長であり、「トリニティの戦略兵器」と称される学園最強の実力者。トリニティどころかキヴォトス全体でも指折りの強者でもある。
見た目はホラーゲームにでも出てきそうな凶悪な容姿で、非常に好戦的。感情が昂ぶると怪物じみた言動になるが、プライベートでは恋愛小説好きという年相応の少女らしい趣味もあり、特に先生の前では完全に恋する乙女のような反応という落差の激しい二面性を持つ。
その点に限らず意外と常識を弁えた理知的な人物であり、完全にキレてなければ大局を見た冷静な判断を下したりもする。
羽川ハスミ
役職:副委員長
年齢:17歳
誕生日:12月12日
身長:179cm
趣味:読書、人間観察
イラスト:Mx2J
CV:
瀬戸麻沙美
正義実現委員会のNo.2。全生徒の中でもトップクラスの高身長&ナイスバディで、相応に大人びて知的な人物。
委員長が委員長なのでその性質上誤認されやすいが、あくまでNo.2である。
戦力としてのトップをツルギとするなら、こちらは戦術指揮や書類仕事などの事務方のトップ。
しかし、スイーツ類に目がない一方で体重を非常に気にしており、食べ物を前にいつも心の戦いを強いられている。
ネームド生徒の中ではゲヘナを露骨に敵視している数少ないトリニティ生であり、落ち着いているように見えてカッとなりやすい部分もある。
「戦闘狂だが大局を冷静に捉えられる」ツルギと、「普段は冷静だが激昂しやすい」ハスミは上手い具合に相互補完ができているのである。
仲正イチカ
役職:無し(仲裁や渉外を担当)
年齢:16歳(2年生)
誕生日:11月11日
身長:163cm
趣味:人助け、色々手を出している最中
イラスト:7peach
CV:鷲見友美ジェナ
正義実現委員会の一員。社交的で温厚な性格のため、主に他組織や学園内の仲裁役を請け負っている渉外担当。
語尾に「〜っす」を付ける砕けた口調と笑みを絶やさない糸目が特徴。裏切ったりはしない
が、そのような言動は努力の末後天的に身につけているもので、実はカッとなりやすい生来の性根を抑え込んでいるだけであり、とある人物には「お上品なトリニティのお嬢様というよりは……こっち側じゃないのか?」と見抜かれている。なお水着イベント時は一転して抑えてはいるがかなりカッとする部分が見受けられる。
多芸ではあるが、やってもすぐできてしまうがために熱中できることが見つからず、すぐやめてしまうということが多いらしい。
愛用する武器はアサルトライフル「レッドドラゴン」。
整備は丁寧だが、本人の気質を反映したように苛烈な内面を持っている。
デザインのモチーフになったのはイギリス製アサルトライフル「Janson EM-2」とみられる。
固有名「レッドドラゴン」にも元ネタがあり、関わりの深いカスミの固有武器「レッド・レクター」の元ネタとなったとみられる人物が登場する映画「羊たちの沈黙」の前日譚にあたる作品のタイトルが「レッド・ドラゴン」である。
【ユニット性能】
レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:MIDDLE
クラス:アタッカー
武器種:HG
攻撃タイプ:振動
防御タイプ:重装甲
市街地:S→SS(固有武器★3) 屋外:B 屋内:D
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計
EXスキル:ちょっと失礼するっす COST:6
扇形範囲内の敵にダメージ
ノーマルスキル:正義実現委員会の連絡網
30秒毎に、振動特効を割合で加算(20秒間)
パッシブスキル:鋭い本能 → 鋭い本能+(固有武器★2)
命中値を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに命中値を割合で増加
サブスキル:そういう時もあるっすよね
攻撃時、隠れていない敵に対して追加ダメージ
2023年9月公開のイベントストーリー「Trip-Trap-Train」公開時に恒常枠で実装。ピックアップタイトルは「そして正義はいつも隣から!」
百花繚乱組やハナコ(水着)と同じ、市街地を得意とする範囲振動アタッカー。
仮想敵はもちろんクロカゲ。コストの重さや、Tormentまでならハナコ(水着)で決着がついてしまうのもあって控えにいる状況だが、Lunaticの2部隊目以降ではメインアタッカーを張れる人材。
レアリティ:★1
戦術的な役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:サポーター
攻撃タイプ:振動
防御タイプ:特殊装甲
市街地:A 屋外:B 屋内:C→B(固有武器★3)
装備品:グローブ/バッグ/腕時計
EXスキル:隠されし爪 COST:2
敵1人の回心ダメージ抵抗率を割合で減少(30秒間)、さらにダメージ
指定した敵に対して「集中砲火」状態を付与(30秒間)
ノーマルスキル:支援射撃
35秒毎に、敵1人に対して会心抵抗値と会心ダメージ抵抗値を割合で減少、さらにダメージ
パッシブスキル:模範的な射撃の姿勢 → 模範的な射撃の姿勢+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに攻撃力を割合で増加
サブスキル:正義実現委員会の仲裁者
味方の攻撃速度を割合で増加
2025年7月のイベントストーリー「夏空のやくそく」の配布生徒。一見分かりづらかった体型だ露わになってかなりスレンダーな体型と判明した。
EXスキルとノーマルスキルで会心ダメージ抵抗値、ノーマルスキルで会心抵抗値デバフの珍しいデバフを付与する。
出番はイェソド(後半)のほか、グレゴリオでも役割が持てる。
とりわけグレゴリオLunaticの総HP12.5億を削りきるのは至難の業であり、2部隊目以降でデバフ要員として十分以上の働きを見せる。
というのも、2コストのEXスキルで「会心ダメージ抵抗率」「集中砲火」の2つ、「集中砲火」状態であればノーマルスキルで「会心抵抗値」「会心ダメージ抵抗率」の攻撃がグレゴリオ本体に飛ぶため、計4つのデバフを付与することができる。
ストライカー生徒がノーマルスキルやサブスキルでデバフ付与を持っていた場合はグレゴリオ本体に飛ぶようになるためデバフ数を稼ぎやすく、かつ希少なデバフということもあって被りにくいのもポイント。
とはいえダメージソースとなるスペシャル枠を1つ埋めてしまうため、組ませるスペシャル生徒には強力なアタッカーを据えておきたい。
静山マシロ
役職:無し(ハスミの補佐)
年齢:15歳(1年生)
誕生日:6月5日
身長:155cm
趣味:高いところに登ること、観察日記を書くこと
イラスト:ポップキュン
CV:
鬼頭明里
ツルギやハスミら管理職のメンバーの補佐として行動しており、いずれは自分もその座に立ち部を導く立場になることは自覚している様子。
真面目かつ寡黙であり、「正義」に関わりの薄いことにはかなり無頓着なのもありトリニティにはやや馴染み切れていないが、校内で騒ぎを起こした当事者へ理由を聞いた際に「
初めて海に行く友人のために
戦車を盗んだ」ことに関して理解を示すという中々に尖った感性の持ち主でもある。
はいてない疑惑がある。
コハルと同学年だがコハルとは違い頭はいいらしく成績はトップで正実に入った。
愛用する武器はスナイパーライフル「正義の顕現」。
自身の背丈を優に超える巨大なスナイパーライフルであり、持ち運ぶにも一苦労するが「正義の前には無意味です」とのこと。
デザインのモチーフになったのはアメリカ製スナイパーライフル「Anzio 20mm対物ライフル」とみられる。
使用弾薬は20×202mm、これはアメリカ軍で制式採用されているM61バルカンと同じ弾薬。当然人に向けて撃てばミンチである。
全長は2mを超え、総重量は約60kg。有効射程は4,500mにも及ぶ、銃を通り越してもはや小型の固定砲台である。絆ストーリーではこれを担いで階段ダッシュをしているというのだから恐ろしいフィジカルである。
こんなゲテモノだがアメリカでは民間向けに販売されている。お値段なんと11,900ドル(約150万円)。
【ユニット性能】
レアリティ:★3
戦術的な役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:SR
攻撃タイプ:爆発
防御タイプ:重装甲
市街地:B 屋外:S→SS(固有武器★3) 屋内:D
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計
EXスキル:正義の一撃 COST:3
敵1人に対してダメージ。さらに一定確率で追加ダメージ(Lv1~4で50%、Lv5で75%)
ノーマルスキル:正義の決断 → 正義の決断+(愛用品T2)
20秒毎に、円形範囲内の敵に対してダメージ
→ダメージ倍率微増、さらに次の1回のEXスキルの追加ダメージ発動確率を12.5%加算(2回まで効果が重複)。その上で攻撃力を割合で増加(15秒間)
パッシブスキル:正義の気概 → 正義の気概+(固有武器★2)
会心値を割合で増加 → 命中値を固定値で増加し、さらに会心値を割合で増加
サブスキル:正義の結束
味方の命中値を割合で増加
恒常枠。ピックアップ募集がリリース直後に1回開催されたきりだが、ピックアップタイトルは「赤の季節、黒の制服」。
戦術対抗戦コインで神名文字が交換可能なほか、現在はアーカイブ募集入りしているためピックアップ募集のすり抜けでは出現しない。
高命中・高火力の単発攻撃を持つ。さらに確率で本体ダメージよりも大きい追加ダメージが発生するため、むしろ追加ダメージの方が本体まである。
追加ダメージが発生すると、マシロのヘイローが組み合わされた十字架が派手なSEと共に対象に突き刺さる演出が入る。
愛用品「お話でわかる!ことわざと四字熟語講座」により、発動後EXスキル1回分の追加ダメージ発生確率を引き上げることができ、かつ2重複するため、Lv5で2回発動後に使用した場合は確定で追加攻撃が発生するようになる。
追加ダメージの発生の有無や会心の有無によってダメージ量が大きく変わるためかなりランダム性が強いが、完全オートの対抗戦ではあまり気にならない。
軽装備タンク、特にマリナのような回避タンクにはかなり刺さるが、ウタハのタレットやレイサ(マジカル)本体のようなフィールドの召喚物にも反応してしまうため使いどころは選ぶ。
レアリティ:★3
戦術的な役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:SR
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:軽装備
市街地:B 屋外:S→SS(固有武器★3) 屋内:D
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計
EXスキル:正義の洗礼 COST:4
敵1人の回避値を割合で減少(30秒間)、さらにダメージ
ノーマルスキル:正義の連携
30秒毎に、攻撃力が最も高い味方1人の会心ダメージ率を割合で増加(20秒間)
パッシブスキル:正義の眼差し → 正義の眼差し+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに攻撃力を割合で増加
サブスキル:正義の加護
味方の命中値を割合で増加
2021年6月のイベントストーリー「夏空のウィッシュリスト」公開時に限定枠で実装。ピックアップタイトルは「正しいは無限なりや!」。
回避値デバフと高倍率のダメージを与える。仕様的には回避デバフを付与したのちにダメージになるため、命中率はかなり高め。攻撃が空振ったとしても回避デバフは残り続けるためストライカーへの支援にもなる。
通常版・水着版ともに戦術対抗戦のような対人エンドコンテンツでの出番が多い。
▶シスターフッド
いわゆる聖女の集まり。仕事内容も一般的なシスターさんと同じくミサや生徒の懺悔を聞いたりといったカウンセリング、大聖堂の維持管理など。
今でこそ善良な組織だが、前身組織である「ユスティナ聖徒会」は敵対者への拷問も辞さない過激な治安組織であったという。
どの勢力にも与しないという意味では中立のスタンスだが、厳密に言えば我関せずといった感じで、外部への干渉をほとんど行ってこなかったため秘密も多く、その秘密主義が祟って他派閥や生徒から不信を抱かれることもしばしば。
歌住サクラコ
役職:部長
年齢:17歳(3年生)
誕生日:10月4日
身長:160cm
趣味:お祈り
イラスト:Mx2J
CV:
加隈亜衣
シスターフッドの長。歴史ある大派閥の長であるため、ティーパーティー参加資格を有する。
いかにもシスター然とした清楚な美人で、自らの仕事に対して非常に熱心で、周囲からの信頼も厚い。
……しかし、そのオーラや性格のために神格化されたり、いかにも裏がありそうに見られて恐れられていることが悩み。
真面目すぎて一般的な感覚とズレたところがあり、イメージ改善を試みて「わっぴ~!」という謎の挨拶を始めたり、ハナコとの合わせ技で真面目な話の最中にとんでもないことになってしまったことがある。
若葉ヒナタ
年齢:17歳(3年生)
誕生日:5月17日
身長:166cm
趣味:お祈り、整理整頓
イラスト:tonito(水着版はkokosando)
CV:
日高里菜
聖堂の物品管理を担当しており、収納場所や数を記録した自作の物品管理台帳を持っている。
スリットが清楚とは程遠いスタイル抜群のお姉さんだが、見た目に反して天然かつドジっ子体質。
グレネードランチャーなど諸々が入った重いバッグをいつも持ち歩くなど、かなりの怪力。
伊落マリー
年齢:15歳(1年生)
誕生日:9月12日
身長:151cm
趣味:お祈り、考えごと
イラスト:DoReMi
CV:
小澤亜李
落ち着いた雰囲気や常に絶やさない穏やかな笑みに惹かれ、相談に訪れる生徒が非常に多い。
志や言行は一人前のシスターそのものだが本人はまだ自分を未熟だと感じており、早く立派なシスターになりたいと考えている。
▶救護騎士団
トリニティにおける医療部門にして最古の部活。
怪我や病気の治療のほか、毎週末には自治区内の病院に出向いてボランティア活動をしており、患者からの評判も上々。
元ネタは中世に起源を持ち、現代でも国連やEUにもオブザーバー参加が認められ、「領土なき独立国」として活動しているカトリック教会の騎士修道会「マルタ騎士団」の前身組織「聖ヨハネ騎士団」とみられる。
蒼森ミネ
『救護』が必要な方を誰一人、逃がさない。当然のことです!
役職:団長(部長)
年齢:17歳(3年生)
誕生日:11月23日
身長:168cm
趣味:医療品集め
イラスト:ni02
CV:
堀江由衣
救護騎士団の団長にして大派閥の一角「ヨハネ分派」の首長。
歴史ある分派の首長であるためティーパーティーへの参加資格を持つが、「救護」活動を優先したいという本人の意向により参加していない。
高潔で正義感が強く、かつ政治的な判断力もしっかり備えている優れたリーダーであり、団員からの信頼も厚い。
……のだが、救護の精神を重んじるあまり「救護のため」となると全く融通がきかなくなり、傷の原因となる者=全員を戦闘不能にするなど過激な行動が飛び出す。
そのため救護騎士団は周囲から「ミネが壊して騎士団が治す」という印象を持たれている。
全体的に仕事人間という印象を受けるが、紅茶に造詣が深い、贈り物の好みが化粧品、実は可愛いもの好きといった様々な一面を持つ。
鷲見セリナ
年齢:16歳(2年生)
誕生日:1月6日
身長:156cm
趣味:病院のボランティア
イラスト:RONOPU
CV:涼本あきほ
健康に関しては度が過ぎるほど心配性で、基本的には救護騎士団の鑑と言える善良な人物。救護騎士団の治す方筆頭。
だが、体調を崩した先生をシャーレの厳重なセキュリティに全く引っ掛かることなく侵入して救護したり、先生の行動を先読みして現れたり、アロナの存在を認識していることを仄めかすなど何かおかしい部分も散見される。
朝顔ハナエ
年齢:15歳(1年生)
誕生日:5月12日
身長:1750m
趣味:ダンス、チアリーディング
イラスト:tonito
CV:
優木かな
そそっかしい性格で、患者を見つけると度を超して騒ぎ立てたり、軽傷の患部をチェーンソーで切断しようとしたりして状況を悪化させたりすることもある。
さらには民間療法や怪しい治療法を試したり、先生を治験に使ったりと医療者としての知識や心構えが若干怪しい部分もあるが、
それでもハナエの看病を受けた患者は、不思議なことにどんな病気でもたちまち治ってしまうという。
愛用する武器はアサルトライフル「ハッピースマイリー」。
この銃を見るとどんな患者でも笑顔になるらしい……?
デザインのモチーフになったのはイギリス製アサルトライフル「L85A3」とみられる。ヒフミのアサルトライフル「マイ・ネセシティ」の類型。
【ユニット性能】
レアリティ:★2
戦術的な役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:ヒーラー
攻撃タイプ:爆発
防御タイプ:重装甲
市街地:A 屋外:D→B(固有武器★3) 屋内:A
装備品:シューズ/ヘアピン/ネックレス
EXスキル:治療の時間ですよ~! COST:4
味方1人に対して持続回復を付与(20秒間)
ノーマルスキル:倒れちゃダメです!
25秒毎に、HPが最も低い味方1人の防御力を割合で増加(20秒間)
パッシブスキル:腕前上達 → 腕前上達+(固有武器★2)
治癒力を割合で増加 → 治癒力を固定値で増加し、さらに治癒力を割合で増加
サブスキル:みなさん頑張ってくださ~い!
味方の会心ダメージ率を割合で増加
4秒毎に計5回の持続回復を付与するヒーラー。総力戦コインでも神名文字が交換可能だが、汎用性の高い
マキや
モモイの強化が優先されるうえ、強化しきった頃にはハナエ自身もそれなりに強化できているため交換優先度は低め。
治癒力がかなり高く、さらに固有武器★2で固定値で加算される治癒力も非常に高いため回復量としては低レアの範疇を優に超える。
レアリティ:★3
戦術的な役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:ヒーラー
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:特殊装甲
市街地:B 屋外:S→SS(固有武器★3) 屋内:D
装備品:シューズ/バッグ/ネックレス
EXスキル:プレゼントの時間ですよ~ COST:5
円形範囲内の味方に「聖夜の祝福」を1個獲得(最大15個まで重複)、さらに持続回復を付与(60秒間)
獲得された「聖夜の祝福」の数×スキルレベルに応じた治癒力の割合で持続回復を強化
ノーマルスキル:元気出してください! → 元気出してください!+(愛用品T2)
35秒毎に、HPが最も低い味方1人の被回復率を割合で増加(15秒間) → バフ倍率微増、さらに持続回復を付与(20秒間)
パッシブスキル:祝福の救護 → 祝福の救護+(固有武器★2)
治癒力を割合で増加 → 治癒力を固定値で増加し、さらに治癒力を割合で増加
サブスキル:応援しています!
味方の会心ダメージ率を割合で増加
2022年12月のイベントストーリー「聖堂のメリークリスマス」公開時に恒常枠で実装。ピックアップタイトルは「雪夜に贈るぬくもりのハレルヤ!}」。
救護騎士団の街頭ボランティアのためサンタ服に着替えたハナエ。
実はまだサンタを信じているのだが、その実態はセリナが夢を壊さないようプレゼントを置いている様子(もちろん気付いていない)。
持続時間が非常に長いのだが、その裏返しで回復スパンとしてはかなり遅い上に1回の回復量も微々たるものであり、総じてかなり不遇な立ち位置。
▶図書委員会
図書館での業務を取り仕切る部署。古書の修繕・解読など考古学者めいたことも行っている。
トリニティには中央図書館と古書館の2つがあり、中央図書館の方はトリニティどころかキヴォトス最大規模であるため、内部で遭難する生徒がいるという噂がある。
古書館の方は委員会の本部として使われているが人があまり寄り付かず、その上年季が入っており清潔とは言えないため、環境としてはあまりよろしくないらしい。
古関ウイ
役職:委員長
年齢:17歳(3年生)
誕生日:4月23日
身長:165cm
趣味:読書、書籍の管理、古書の研究
イラスト:CHILD
CV:後藤沙緒里
「古書館の魔術師」の異名を持つ古書修復のスペシャリストで、普段は古書館に籠もって古書の解析・管理をしているほか、考古学にも精通した知のスペシャリストでもある。
根っからのインドア派で人見知りが激しいが、本に対する情熱は熱い。
身長165cmとこの手のキャラにしては長身スレンダーな方。一見かなり虚弱に見えるがこう見えてかなりの武闘派であり、過去に何回も古書館で問題を起こした生徒を病院送りにした事があるらしい。
円堂シミコ
年齢:15歳(1年生)
誕生日:11月30日
身長:157cm
趣味:読書、しおり作り
イラスト:あやみ
CV:
富田美憂
本が大好きな読書マニアで、トリニティの図書館所蔵の膨大な蔵書を全て読破した実績がある。
初期実装組の1人なのだが、後から出た同部活のウイが作中ではヒナタを筆頭に他所と絡みがちなせいもあり、いまいち出番に恵まれない。
大人しい文学少女に見えるが、2025年10月キャラは未実装なもののついに(似た立場のスズミと共に)別衣装立ち絵が登場したが、どえらい覚悟が決まっていた。
関連して今まで不遇だった所もあってなのか2ヶ月連続でイベントストーリーのメインキャラに抜擢されるなど、出番はやや増えてきている。
その他瞬間記憶に近い特技を持っていたり、重労働で体が鍛えられたのか力も強く、図書館で不届き者への実力行使も辞さないなどこっちもこっちでかなりの武闘派かつ多才である。
愛用する武器はアサルトライフル「ライブラリールーラー」。
面倒ごとが起きがちな図書館において秩序をもたらしてくれる存在とのこと。
デザインのモチーフになったのはベルギー製アサルトライフル「SCAR-H」とみられる。ヨシミのアサルトライフル「スイーツドライバー」と同型。
【ユニット性能】
レアリティ:★1
戦術的な役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:サポーター
攻撃タイプ:爆発
防御タイプ:軽装備
市街地:C→B(固有武器★3) 屋外:A 屋内:B
装備品:シューズ/ヘアピン/ネックレス
EXスキル:知恵の盾 COST:3
遮蔽物を設置。さらに円形範囲内の味方の防御力を割合で増加(30秒間)
(Lv3~)遮蔽物はシミコのHPにスキルレベルに応じた割合のHPを加算したステータスを持つ
ノーマルスキル:心の栄養剤
35秒毎に、HPが最も低い味方1人にシールド効果を発動(16秒間)
パッシブスキル:知恵を蓄えましょう! → 知恵を蓄えましょう!+(固有武器★2)
治癒力を割合で増加 → 治癒力を固定値で増加し、さらに治癒力を割合で増加
サブスキル:みんなで読書会を開きましょう!
味方の防御力を割合で増加
低レアかつ遮蔽物を設置という希少なスキルを持つ。後発の
ミモリ(水着)やキリノ(水着)の先駆け的存在。
シロ&クロの大玉やコースターの防御や反射、コクマーの火球遮蔽が役割。
……ではあるが、この2つを1人で解決できる
ホシノ(臨戦):防御型の存在により一気に立つ瀬が無くなってしまった。
チエル
役職:副委員長
年齢:???
誕生日:???
身長:???
趣味:???
イラスト:???
CV:???
メインストーリー第2部Ex.「ロア追跡編」第2章で名前のみ登場した、図書委員会の副委員長。
ちぇる~ん☆ではない……はず。
インドアを通り越して引きこもりの委員長に対し、こちらは古書や稀覯本を求めて積極的に外へ出向くスタイル。
アクティブすぎてトリニティのカタコンベやゲヘナのヒノム火山に赴き数ヶ月音信不通は当たり前、たまに帰ってきても人との接触を絶って自室に籠って読書と相当な本の虫のようである。
▶トリニティ自警団
トリニティ領内をパトロールしている非公認の部活動。
非公認だけあって、各々が独自に活動していて当人らも全体像を把握しておらず、「団」と言えるのか疑わしい有様。
活動内容の性質から時には正規の治安維持組織である正義実現委員会とも対立することもあるようで、「正義実現委員会に歯向かう」という物騒な噂も流れているが、実際の所そこまで険悪な関係ということもなく、場合によっては正実から手伝いを依頼されたり、政治的な理由で正実が動けない時には率先して治安維持に動いたりと、トリニティを守るもう一つの組織として認められている節がある。
守月スズミ
先生、お待ちしておりました。
早く一緒にパトロールに行きましょう。
年齢:16歳(2年生)
誕生日:8月31日
身長:162cm
趣味:巡回、散策
イラスト:Empew
CV:社本悠
正義感が強く、ストイック且つ言動もサバサバしているのでクール或いはドライな人物に見えるが中身はわりと普通の少女。
「怪我人を出さない」信条の元スタングレネードを愛用しており、事あるごとに使用することから主にスケバン達から「トリニティの歩く閃光弾」の異名で恐れられている。
非行を働くスケバンへの対処は「制圧したのち電柱に縛り付けて耳元で音楽をかけておく」という独特な方法をとるが、その本人の音楽センスが時代錯誤らしくこの点も違った意味でスケバン達に恐れられている。
団員の殆どが『彼女に窮地を救われた』or『彼女のスタンスに感銘を受けて加入した』というパターンが多いようで実質的に自警団の立ち上げ元なのだが、これだけの正義感を持ちながら正義実現委員会という正規の治安維持組織に加入しないのには理由があり……。
宇沢レイサ
正義を求める人の元に……私あり……そう私こそがスーパースター。
宇沢レイサ、見参です!
年齢:15歳(1年生)
誕生日:5月31日
身長:153cm
趣味:決闘申込み、自己紹介
イラスト:kokosando
CV:根本京里
『バカ』が付くほど熱血で一直線な行動をとる
「スケバン狩り」の異名を持つ少女。そのキャラの濃さもあってか当初は先輩であるスズミも扱いに苦慮していた節があり、独特な名乗りを上げたりするのもあってか自警団では知名度が高い模様。
一見すると誰にでも臆さずに話しかけれるような外向的なタイプに見えて、
名字通りウザキャラ……ではおそらくなく実際は真面目さが裏目に出て人付き合いが空回りしてしまう繊細な一面があり、登場当初は交友関係も少なめだった。
中学時代から追い回していた
ライバル的存在(一方的)だったカズサが未だにスケバンだと思い込んでいた時期があり、お披露目イベントである「放課後スイーツ物語 甘い秘密と銃撃戦」のストーリーは二人の関係性を軸に展開される。
最終的に誤解が解けた後は放課後スイーツ部と交友関係を持つようになり、周囲との交流も増えている。
文字通り放課後にスイーツを食べることを目的とする。
どちらかと言えば友人グループの同好会に近く、作中では逆に珍しい普通の部活動であり、トリニティ特有の政治色は全くない。
ただし目的のスイーツを手に入れるためだったら銃撃戦も辞さないところはキヴォトス人である
栗村アイリ
役職:(形式上)部長
年齢:15歳(1年生)
誕生日:1月30日
身長:160cm
趣味:美味しいスイーツ探し、お茶会
イラスト:まきあっと
CV:水森ちこ(旧名:杉村ちか子)
スイーツが大好きなごく普通の女子高生。
その純朴な性格から他の部員に可愛がられている姫ポジションだが、実はスイーツ部の中で一番身長が高い。
なお放課後スイーツ部に正式な部長は存在しないが、部で何か事を起こすのはアイリがきっかけかつ中心となることが多いため、流れ上彼女がリーダーを務める展開になりやすい。
大のチョコミン党。
伊原木ヨシミ
小さいからって舐めないで!将来性はものすっごいんだから!
年齢:15歳(1年生)
誕生日:8月29日
身長:146cm
趣味:イベントごと、限定スイーツ巡り
イラスト:Mx2J
CV:真野あゆみ
背が小さく、自分の体形にコンプレックスを抱いているツンツン少女。
当たりはキツいが容姿も相まって「威嚇している小動物」くらいの印象であり、人柄は言い換えれば純朴で裏表のない、人好きのする人物。
仲間内ではツッコミ気質を発揮しがちな一方、主にカズサに対しては容赦なく弄りに行く悪友的な側面を見せる。ただし親しい人物が居ないと一転急に口篭る側面がある。
柚鳥ナツ
これもまた、スイーツに込められた哲学……どう、感動した?
年齢:15歳(1年生)
誕生日:12月4日
身長:152cm
趣味:ロマンチックなこと、思索
イラスト:kokosando
CV:
長縄まりあ
いつもぼんやりとしている自称ロマンチストで、哲学的なことをよく考えている。
仲間と一緒に
ロマンを共有したいという思いから、突拍子もないことを始めて周囲を巻き込んでトラブルを起こしがち。
空気を読める能力自体はあり、決して悪い人物ではないのだが、基本的には
「ロマン」の看板を掲げて迷惑上等で行動を起こすうえ、周囲の悪ノリにもすぐ乗っかる。
よほどのことがない限り物事を「面白そうな方」に転がそうとするため、無用に事を荒立てたりしっぺ返しを食らうこともしばしばあり、仲間内でも寛大なアイリ以外からは割と散々な言われようである。
ただし、その達観した振る舞いのため、ふざけている場合ではない緊急事態の時などは一転してまとめ役になる。
杏山カズサ
年齢:15歳(1年生)
誕生日:8月5日
身長:155cm
趣味:「普通に」スイーツを食べること
原案:ミモザ(リリース~実装前までのイラストも兼任)
イラスト:Mx2J(通常版実装時にリメイク、バンド版は衣装デザインから担当)
CV:夏吉ゆうこ
クールで大人しく、周囲に振り回される役。
中学時代に「キャスパリーグ」と呼ばれた伝説のスケバンという過去があったが、その過去を固く封印して平凡で普通の青春を選んだ。
学業には真面目だがそんなに成績が良い方ではないらしく、度々シャーレに来ても自主学習を続けている事がある。
先生へのヒネた好意に定評があるキャラだったが、2024年に入って突如3Dショート動画シリーズ「先生、今週もお疲れさま、です」が不定期更新で展開、その距離感(物理的・精神的両方)の近さから「後方彼女面」ならぬ「前方彼女面」なんて呼ばれる事も。
▶補習授業部
名前の通り、成績が悪い生徒が集められた落ちこぼれ集団。
しかし彼女たちが集められたことには別の思惑があり、それがVol.3「エデン条約編」の始まりとなる。
阿慈谷ヒフミ
部活:
帰宅部(Vol.1)→補習授業部(Vol.3以降)
役職:部長
年齢:16歳(2年生)
誕生日:11月27日
身長:158cm
趣味:ペロログッズ集め、可愛いもの集め、ショッピング、相談に乗ること
原画:Hwansang
CV:
本渡楓
「平凡で大した個性が無い」を自認する模範的な生徒だが、押しが弱く、意図せず雰囲気に流されてしまうことも。
モモフレンズのマスコットキャラの一匹である鳥「ペロロ」の大ファン。
平凡を自称しつつ経緯は不明だがナギサの妹分としてティーパーティーに顔出しができたり、
限定グッズを集めるためにこっそりブラックマーケットに足を運ぶなど、時に大胆すぎる行動に出る逸般人。
最近は自称平凡なことが周りに認識されつつある。
浦和ハナコ
年齢:16歳(2年生)
誕生日:1月3日
身長:161cm
趣味:徘徊
イラスト:Hwansang
CV:豊田萌絵
お上品そうな雰囲気に反して口を開けば伏字まみれのセンシティブな発言ばかりし、水着でそこら中を徘徊して御用になる残念美少女。
しかし、こうなったのには何か理由もあるらしく……?
ピンクのオープンな方。
白洲アズサ
先生のことを待ってた。今日の任務は何?私に手伝えることはある?
年齢:16歳(2年生)
誕生日:12月26日
身長:149cm
趣味:なし
イラスト:NAMYO
CV:
種田梨沙
下江コハル
所属:正義実現委員会/補習授業部
年齢:15歳(1年生)
誕生日:4月16日
身長:148cm
趣味:空想、妄想、エッチな雑誌集め
イラスト:DoReMi
CV:赤尾ひかる
本来は正義実現委員会の所属だが、成績が落ちて留年の危機に陥ったせいで強制的に補習授業部に所属させられた。しかし正実を退部したわけでは無い為、兼部という形になっている。
プライドが高くエリートを自称するが、実際には授業に全くついていけてない純粋なおバカ。
「エッチなのはダメ!死刑!」と
下ネタに過剰反応&拒絶するが、密かにR-18な雑誌を集めるという趣味を持っている。
ピンクのむっつりな方。
【その他関係者】
河駒風ラブ
所属:トリニティ総合学園 → ジャブジャブヘルメット団リーダー
年齢:16歳(中退)
誕生日:5月6日
身長:161cm
趣味:ヘルメット拭き、自販機の下を漁ること
イラスト:CHILD
CV:鈴木日菜
傭兵めいた活動をしていることが多い一大不良組織「ヘルメット団」の一派である「ジャブジャブヘルメット団」のリーダー。拠点兼家代わりの水上用ホバークラフトを所有している。
制服から元トリニティ生と推測されていたが、トリニティの中退生であることがキャラ実装と共にようやく判明。
トラブル等ではなく、むしろ成績も良かった方なのだが空気感に馴染めず中退したとのこと。描写的に、トリニティ謝肉祭の前に中退した様子。
いかにも不良少女というルックスと言動だが、部下の面倒見が良いためラブを慕う構成員は多い。
ヘルメット団自体が典型的やられ役集団であるため、イベントストーリーでは敵方に出てきてはやられることが大半であるが、たまに共闘関係になることも。
そして割といろんなイベントストーリーのQuestステージで出会うことになるが、高難易度だと馬鹿にできない強さがある。
実は握力が低く瓶のフタが開けられなかったり、二段ベッドの上は怖くて寝られないという可愛らしい弱点がある。
愛用する武器はショットガン「ピンチヒッター」。
バットのように使われることもあるが、ちゃんと整備はなされている。
デザインのモチーフになったのはアメリカ製ショットガン「モスバーグ590M」とみられる。
【ユニット性能】
敵はボコボコにしていいわよ!でもケガすんじゃないわよ!
レアリティ:★1
戦術的な役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:アタッカー
攻撃タイプ:振動
防御タイプ:特殊装甲
市街地:A 屋外:B 屋内:C→A(固有武器★3)
装備品:グローブ/ヘアピン/腕時計
EXスキル:それなら、やっぱり!
対象によって効果とスキルコストが変動
EXスキル(敵に使用時):うち1人で十分よ! COST:4
敵1人に対してダメージ。
対象の近くに敵がいる場合、その方向へ跳ねて同量のダメージ(最大2回まで)、さらに「気絶」状態を付与(Lv2までは3.8秒間、Lv3~4で5秒間、Lv5で6.1秒間)
EXスキル(自身に使用時):ヘルメット団、突撃! COST:2
ヘルメット団1人を召喚。武器の種類に応じ、ラブの最大HP・攻撃力にスキルレベルを参照した割合で追加されたステータスを持つ
ノーマルスキル:みんな、いくわよ!
40秒毎に、ストライカーの味方の攻撃力を割合で増加(30秒間)、さらに自身が召喚したヘルメット団が2人以上存在する場合、自身が召喚したヘルメット団の攻撃速度を割合で増加(30秒間)
パッシブスキル:もう!腹立つわね! → もう!腹立つわね!+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 攻撃力を固定値で増加し、さらに攻撃力を割合で増加
サブスキル:今日は焼肉よ!
EXスキルの使用時、召喚されたヘルメット団の人数によって自身と自身が召喚したヘルメット団の会心ダメージ率を割合で増加(人数が多くなるほど効果も増加)
2025年10月のイベントストーリー「魔法少女ヘヴィキャリバー ~エラの野望と正義の資格~」の配布生徒。
長らく敵側で登場しており、加えてどこの学園にも現在進行系で属していない生徒のプレイアブル化は初となる。ゲーム上ではトリニティ所属扱いのため、強化素材はトリニティのものを使用する。
自身に使うと味方にヘルメット団を召喚、敵に使うと最大3人まで「気絶」を付与しつつダメージを与える可変型スキルを持つ。
弱点はFRONT生徒でありながら低回避、そのうえ防御力を大きく引き上げるバッグ装備でないものありかなり打たれ弱い。
とはいえ全体攻撃が主体となるボスにおいてはさほど気にならず、特に刺さるイェソド(後半)で出番がある。
追記・修正は伝統を感じつつアフタヌーンティーを嗜む先生がお願いします。
アリウス分校……かつてトリニティの連合に反対した、分派の学園です。
その反発のせいでトラブルとなり、その後はキヴォトスのどこかに身を潜めてひっそりと過ごしていると聞きましたが……。
Vanitas vanitatum et omnia vanitas
【概要(アリウス)】
メインストーリー第1部Vol.3「エデン条約編」第3章、第4章およびVol.6「過ぎ去りし刻のオラトリオ編」の舞台となる学園。
校章は「髑髏と薔薇、王冠」。
環境は非常に劣悪で、建築様式こそトリニティと非常に似通っているが窓ガラスは割れ、石畳もガタガタになっているなど、街並みは手入れは全くされず荒廃ぶりが目立つ。
トリニティが1つの学園となった「第1回公会議」は全会一致での可決ではなく、唯一「アリウス」のみが反対を唱えた。
しかし、巨大な1つの連合となったトリニティは力試しとばかりにアリウスを激しく弾圧。トリニティ自治区となった領内を追われ、キヴォトスの表舞台から姿を消す。存在も徐々に忘れ去られていき、連邦生徒会ですらその所在を掴めずにいた。
しかしアリウスの生き残りはトリニティ自治区内の未開拓領域「カタコンベ」の先へ逃げ込み、そこに新たにアリウス自治区を構えて校舎も建設。
トリニティ自治区からの脱出およびアリウス発足に多大な尽力を果たしたのは、アリウスに対して最も過激な弾圧を行った「ユスティナ聖徒会」であったという。
その後は流れ着いた先でひっそりと自治を行っていたが、行き場のない憎悪は度重なる内戦を引き起こし、本編開始前の10年ほど前に起きた内戦ではただでさえ最悪に近かった環境はもっと悪化したうえ、
その混乱に乗じ、
ゲマトリアの一員であるベアトリーチェにより自治権を掌握され、ストーリー開始時点では実質ベアトリーチェの私兵集団としてキヴォトスを脅かす存在となっていた。
以上の経緯よりゲリラ軍の趣が非常に強く、所属者は少女兵という感じが強く制服は着用しておらず、白いフード付きの外套にガスマスクという服装。また武器もファンシーな装飾やカラフルなペイントはない実銃に近い無骨なものである。
元々はトリニティだったこともありゲヘナへの憎悪は強かったうえ、自分たちを追いやったトリニティに対してもより強い憎悪を募らせていたが、ベアトリーチェの洗脳政策によりその方向性はより過激なものへと昇華させられ、トリニティおよびゲヘナの侵攻、トリニティ首脳部の暗殺計画にまで発展。
「エデン条約編」第3章においてはこのアリウスがキヴォトスの脅威として立ちはだかることになる。
【シャーレ及び先生への対応】
先生を異様なまでに敵視するベアトリーチェの意向で、侵攻計画の際には真っ先に排除対象とされていた。
それ以後の「過ぎ去りし刻のオラトリオ編」でも、侵攻計画を台無しにされた事に加えてベアトリーチェを倒された事もあって、先生をゲヘナやトリニティと同等レベルに嫌っていた残党の生徒が多かった。
特にスバルに至っては(一部のトリニティ側の妨害があったとはいえ)今に至るまでアリウスに良くも悪くも何のアプローチもかけてこなかった事を遠回しに皮肉っていた程だったが、いずれも事態の解決後はかなり軟化している。
【学園統治(アリウス)】
無かった。
ベアトリーチェの指示のもと「殺人」の訓練に従事させられ、反抗しようものならヘイローが割れるんじゃないかとまで心配されるほどの苛烈な暴行を加えられるため誰も反発しないし、巻き添えを恐れて凄絶な暴行を受けているのをただ見ているしかないという恐ろしい極限環境。
ベアトリーチェ以前には「ロイヤルブラッド」の血筋を引く生徒会長が世襲制で在位していたようだが、ベアトリーチェによりその制度が廃され、当代のロイヤルブラッドは都合の良いお飾りとなっている。
追放直後の一時はトリニティとの和解の願いも込めた「ポルタパシス」が建造されたが、その解釈……「トリニティとは和解できる/できない」を巡って最初の内戦が発生。
勝ったのは「和解できない」派閥だったが、後の指針と戒めとなるようにアリウスで起きた出来事を逐一記録し、図書館の役割を果たした「記録保管庫」がポルタパシス地下に建造された。
しかし本編開始から150年以上前に、当時の指導者がポルタパシスと記録保管庫を立ち入り禁止区域に指定。以来アリウス内でどれほどの対立が起きてもこの禁止だけは厳格に維持されてきたという。
Vol.3第4章でベアトリーチェはシャーレの力添えを受けたアリウススクワッドによってアリウスから撤退させられ、当のスクワッドも自治区を出て行ったことにより残された生徒は路頭に迷うことに。
アリウスに残った生徒のリーダーになったスバルにより、アリウスの外に居場所を見出せなかったり、アリウスに残ることを選んだ生徒とともに生活していたが、
トリニティに編入できた元アリウス生から接触を受けた先生と共に、自分たちの過去にケリをつけるべくアリウススクワッドはティーパーティーの依頼のもとアリウス自治区に向かうことになり、キヴォトスへの復帰の説得を試みるもスバルはやんわりと拒否。
それと時を同じくしてアリウスでは次々と怪奇現象が起こるようになり、外部から来た先生とスクワッドのせいとする過激な意見も出たが、最終的にはスクワッドと先生の手により異変と騒動は終結。
その後アリウスへの責任を果たす形でスクワッドが暫定的にアリウスの生徒会となり、伝統重視でアツコを会長に据え、サオリは副会長兼総務、ミサキは会計、ヒヨリは書記の役職に就くことに。
スバルらも風紀委員として自治区内の治安維持に携わってほしいというアツコの要望を受けて学園の運営に協力することになった。なおアズサとの再会はかなりあっさり済まされた
これを機にアリウスはキヴォトスの表舞台へ数百年越しの復帰を果たし、校舎周辺だけとはいえボロボロだった建物や路地も外部からの助力もあってきれいに整備されるなど徐々に復興が進み始める。
そしてどうやらアリウスならではの「口に出しにくい技術」を学びたいという需要もあってか転入希望の生徒も多いらしい。
トリニティ側でもアリウス生受け入れは今のところ表立った反発は見られず、むしろアリウスで培った近接格闘術が力を求めるお嬢様に刺さったのか、アリウス生を部長に据えてCQB研究部が創設されるなど交流も積極的になってきている。
新生アリウスの船出は順調と言ったところだろう。
5周年記念のアニメーションでは新生アリウスの制服のデザイン決めをスクワッドとスバルとでしているシーンがある。
期間限定コンテンツ「シノンのバトルパス」内で表示されるニュースにも、
- アリウス分校の生徒が全キヴォトス数学大会で初めて入賞(Season2)
- アリウス分校で植樹イベント開催──「いつか美しい花を咲かせる日を願って」(Season3)
といった前向きなニュースがキヴォトス中に伝わっている。
【在校生(アリウス)】
生徒のヘイローの形状は十字架のような形を組み合わせたものであり、おおよそ円形をベースにした外の生徒とは異なっている。
アリウス分校の精鋭を集めた特殊部隊。
エデン条約調印式の襲撃を退けられた後日、全員が実質的に中退者となった。
エデン条約に関する事件の主犯格として指名手配されていたため、表社会では生活ができず、ブラックマーケットなどを中心に後ろ暗い仕事を引き受けながら路銀を稼がざるを得ない状態であった。
Vol.6でアリウス自治区内に帰還し、スバル一派との衝突の末、時を同じくして自治区を襲った異変を鎮圧。
その後はエデン条約調印式へのテロ行為について全員でヴァルキューレに自首。罪状も刑期も確定したがゲヘナおよびトリニティ双方からの嘆願書が届いたことや先生の説得もあり仮釈放され、現在は新生アリウスの生徒会組織として復学を果たしている。
錠前サオリ
役職:スクワッドリーダー → 副会長兼総務
年齢:17歳(2年生)
誕生日:9月3日
身長:167cm
趣味:なし
イラスト:9ml
CV:
石上静香
他のメンバーにとっては幼い頃からの姉貴分であり戦闘の師匠でもある。
普段は冷酷だがその一方で激情家でもあり、特にアツコに危機が迫ると平静さを失いがち。
アツコだけでなく、他のメンバーに危機が迫った際には身を挺して守ろうとするなど人一倍仲間想いであり、同時に強い責任感の持ち主でもある。
ベアトリーチェの思惑により3年へ進級できなかったため、17歳ではあるが2年生である。
新生アリウスでは伝統重視のためアツコを会長に据え、自らは副会長兼総務に。自身の経験から「みんなが慣れるまでは契約書は全部目を通させろ」と面倒見の良さが早速発揮されている。
戒野ミサキ
役職:スクワッド副リーダー → 会計
年齢:16歳(2年生)
誕生日:1月13日
身長:163cm
趣味:ひとりで過ごすこと
イラスト:9ml
CV:土屋李央
ダウナーかつ無口で冷静な少女。醒めきった性格故かメンバー内で一番冷静な視点を持ち、状況把握や観察力に長けている参謀ポジション。
モミジが実装されるまでは唯一の武器種:
RLの持ち主だった。
一方で閉所恐怖症だったり、重度の
花粉症で植物を嫌がったりする一面もある。
手首や首には何かを覆い隠すかのように分厚い包帯が巻かれているが……?
槌永ヒヨリ
え、えへへ……私には、このくらいしかできないので……。
役職:書記
年齢:16歳(2年生)
誕生日:1月8日
身長:155cm
趣味:雑誌の収集
イラスト:9ml
CV:
中原麻衣
長大な対物ライフルをガンケースに入れて背負っている上に、雑誌など様々な物資を詰め込んだ巨大なリュックを背負っている。
ネガティブで自尊心が低く些細なことでヘラり、うすら笑いを浮かべて「痛み」や「苦しみ」を肯定するのが口癖。
だが、少し甘やかすと泣いて自虐しながら「いっそのこと⚪︎⚪︎もしてください!」と追加の要求を始めるなど図太い一面もある。
シリアスなアリウスの面々の中では賑やかし枠。
秤アツコ
役職:生徒会長(臨時)
年齢:15歳(1年生)
誕生日:1月20日
身長:158cm
趣味:花の手入れ
イラスト:9ml
CV:
花澤香菜
常にガスマスクを着用し口を滅多に開かず、スクワッドの仲間からは「姫」と呼ばれ、大事に扱われているが、
その正体はアリウスの中でもやんごとなき身分「ロイヤルブラッド」の当代の持ち主。
その素顔は、大人しいが奔放で他人に言うことを聞かせてしまう、まさにお姫様といった感じの性格。
新生アリウスでは臨時の生徒会長としてアリウスを導くことになる。
▶ニコメディアトゥループ
スクワッドがベアトリーチェを打ち倒し自治区を離れた後、一部の生徒はトリニティへ編入することができたが、ベアトリーチェの洗脳から抜け出しきれなかったり、外の世界に出たはいいものの期待外れだったり裏切りといった苦い経験をした結果、アリウスに残ることを選んだ生徒たちの集まり。
人数は小隊以上中隊未満で、当初は名前が無い集団だったもののスバルが命名。
現在はアツコの要請に応じ、風紀委員会的ポジションについている。
「ニコメディア」は現在のトルコ北西部に位置し、かつてはローマ帝国東部の最大都市として繁栄。時の皇帝によりキリスト教徒への大迫害があった地として知られている。
梯スバル
年齢:17歳(3年生)
誕生日:3月9日
身長:156cm
趣味:ハーモニカ演奏
イラスト:nemoga
CV:天海由梨奈
アリウスに残った生徒たちの取りまとめ役。ミサキからは「スバル先輩」と呼ばれており、サオリとは同学年だったが、ベアトリーチェの差し金によりサオリが留年させられたことでスバルのほうが学年的には先輩になっている。
後輩にも丁寧語を崩さない口調で後輩からも慕われているが、サオリ曰く「話が通じるようで、どこかズレるタイプ」と評されている。
生活費や弾薬費といったアリウスの生計はスバル1人で稼いでいたが、その実態はブラックマーケットで殺人一歩手前の行為に踏み切るというかなり危うい状況に置かれていた。
特技はハーモニカ。ベアトリーチェがいた頃はこっそり演奏していたようだが、生徒たちの間ではかなり人気だった様子。
満足さんではない
メインストーリーの事件解決後は自分探しと社会勉強を兼ねてちゃんとしたバイトをしている。
そしてキヴォトスのイケ女の宿命でスバルも顔芸が目立つ。
愛用する武器はアサルトライフル「Anomoios」。
機能面を考慮しスバルがカスタムを施しており、細かいこだわりが随所にみられる。
デザインのモチーフになったのはドイツ製アサルトライフル「H&K HK33」とみられる。キララのアサルトライフル「チョコレート&ストロベリー」と同型。
また「Anomoios」という語句も、アリウス派の解釈の1つから取られている。
【ユニット性能】
レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:MIDDLE
クラス:アタッカー
武器種:AR
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:特殊装甲
市街地:S→SS(固有武器★3) 屋外:D 屋内:B
装備品:帽子/ヘアピン/腕時計
EXスキル:残業手当 COST:4
すぐにリロードした後、フルオート射撃に切り替えて射撃間隔が大幅に短縮。
通常攻撃を攻撃力のスキルレベルに応じた割合に応じたダメージを4回与える攻撃に変更、さらに攻撃力を割合で増加(10秒間)
「薬莢クリップ」を3個保有時、「薬莢クリップ」を全て消耗し、その回のフルオート射撃を強化し、通常攻撃を確定会心に変更
ノーマルスキル:薬莢回収
強化されていないフルオート射撃の終了時、「薬莢クリップ」を1個獲得。
「薬莢クリップ」を3個消耗すると、すぐに自身の会心ダメージ率を割合で増加(10秒間)
パッシブスキル:みんなの先輩 → みんなの先輩+(固有武器★2)
攻撃力を割合で増加 → 会心ダメージを固定値で増加し、さらに攻撃力を割合で増加
サブスキル:ハーモニカ
フルオート射撃の場合、攻撃力を割合で増加、通常攻撃のディレイを100回無視、通常攻撃で消耗した弾薬分の弾薬数を追加
2025年11月公開のVol.6完結時に恒常枠で実装。ピックアップタイトルは「遺して巣立つその日まで」。
難しいことが書いてあるが、要は神秘版
モモイ(メイド)。
通常攻撃でダメージを稼ぐタイプではあるが、
シロコ*テラーのほか、強化ハードルが低く得意地形も被っているイズナが競合枠。……ではあるが、いかんせんバフ前提のため基礎攻撃力が低いのもあってこの2人に遅れをとりがち。
「ドラム缶ガニ」の後半戦には高い適正を持つが、この2人を使い切った後の多凸要員止まりであるため、総じてかなり逆風と言わざるを得ない。
立木マイア
年齢:15歳(1年生)
誕生日:???
身長:???
趣味:???
イラスト:???
CV:???
アリウスに残る選択をした生徒の1人。
一度外の世界に出てみたはいいものの、都合の良いようにこき使われたり裏切られたりを経て、「外」に居場所が無いことを悟りアリウスへと戻ってきた様子。
その時の経験がトラウマになってしまい、フラッシュバックすることもあったが先生やヒヨリと出会って外の世界との向き合い方に関しては改善した。そしてヒヨリの図々しい部分を引き継いだ。
追記・修正は憎悪を乗り越えて和解に漕ぎつけた先生がお願いします。
- 「エデン編と比べてスケールが小さいまま話が終わった」って評価はよく聞くけど、アリウスがトリニティの後ろ盾を得て一つの学校として蘇ったのは本当に良かったと思う -- 名無しさん (2026-08-10 19:29:26)
- ティーパーティーが制御機構として機能してない割に、長期離脱&暴力装置全振りで役に立たなかった他二人と比べると比較的まともにやろうとしてた描写多めなナギサを以降登場させる度に異様にイジって三人の力関係のバランス取ろうとするのどうかと思うんすよね -- 名無しさん (2026-08-10 20:03:34)
- エデン編までは正直、負の部分はトリニティにやらせとけとばかりに陰湿な面が強調されるのが気の毒すぎたんで、アイドルイベント辺りから一般生徒はちゃんと子供として学校生活楽しんでる描写が増えてきて良かった -- 名無しさん (2026-08-10 22:27:31)
- まあエデン条約編は主な被害者がトリニティ生徒達なのに、ヘイト役もトリニティモブがやるという変な状況ではあった(アリウスの事も今のトリニティ生には関係ないだろうし)。一部モブの言動から全体的に陰湿で民度が悪いと取られがちだが、アリウスを受け入れてる辺りトリニティ自体はかなりおおらかな学園だと思われる。 -- 名無しさん (2026-08-10 22:43:56)
- 元ネタがイギリスだからか二枚舌外交に陰湿な部分が目立つな。 -- 名無しさん (2026-08-10 22:56:52)
- アリウスの新しい生徒とか登場しないかな。 オラトリオ以降アリウスも落ち着いて良い方向に進んでるし、もっと学生らしく青春しても良いのよって思ってる -- 名無しさん (2026-08-10 23:05:17)
- 前のイベストでマコトがエデン条約蹴った理由がなんとなくわかるな……そりゃマコトが考える統治者としての行動が当時のナギサは真っ向から違ってたもん(自分はこそこそ隠れて後のことは部下に任せ 理想だけを語るのはマコトにとっての恐らく地雷だった) -- 名無しさん (2026-08-11 01:04:00)
- いや、普通にエデン条約もトリニティも気に食わなかっただけでしょ -- 名無しさん (2026-08-11 01:49:30)
- その辺はミカの人気キャラ化に伴う過剰フォロー&性格漂白化をナギサやモブが被害被りまくってる構図よね。もう少しモブから正当な批判があってもよかったのでは? -- 名無しさん (2026-08-11 16:38:45)
- reijyoさん、履歴流れになっていたので、編集頻度を下げてください。 -- 名無しさん (2026-08-16 11:36:02)
最終更新:2026年08月18日 01:01