用語集(簡易版)
「用語集」は用語数と情報量が多すぎるため、ここでは簡潔にまとめた用語解説を掲載します。
これからアサルトリリィに触れる方や、用語の意味を軽く再確認したい時に活用してください。
【注意事項】
- 作中での言及頻度が低かったり、知らなくても問題なさそうな用語は掲載しません。
- 用語の意味を分かりやすくするため、あえて不正確な説明を書いている箇所もあります。
- 4/26時点で作成中のページです。解説がまだ書かれていなかったりリンクが動かなかったりします。
目次
基本用語
リリィ
「ガーデン」(学校)で戦闘訓練を受け、ヒュージの侵略に対抗して日々戦い続けている。
補足
- 「マギ」(魔力)を使って戦っている。
- マギの力が最も高いのは10代の女性。基本的に高2までが全盛期で、高3から衰えていく。
- このため、アサルトリリィ世界ではヒュージに対する主戦力として10代の女性が活躍している。
- CHARMのメンテナンス・開発・マギの研究などを専門とする「アーセナル」というリリィも居る。
- 「レアスキル」「サブスキル」「異能」といった特殊能力を使うこともできる。
ヒュージ
約50年前に突然現れた人類の敵のこと。
「リリィ」(10代の女性戦士)たちの戦闘対象である巨大生命体。
補足
- ヒュージも「マギ」(魔力)を使って戦っている。
- 主に身体の大きさで等級が分かれており、大きいほど強い。
- スモール級(1m前後)
- ミドル級(3m前後)
- ラージ級(5m~8m前後)
- ギガント級(12m~22m前後)
- アルトラ級(ギガント級よりもさらに大きい)
※対比表で左下に居るのが防衛隊員とリリィ。
- 特殊能力・性質を持つヒュージのことを「特型」と呼んだり、特に強力なヒュージを「超級」と呼んだりすることもある。
- 基本的には、「ケイブ」(ワームホール)という、"どこでもドア"のようなものでワープして襲撃してくる。
- 「
CHARM 」(武器)による攻撃でないと倒せないヒュージが大多数を占めるため、ほぼリリィしか対抗することができない。- ギガント級・アルトラ級は、複数人のリリィによる「ノインヴェルト戦術」(合体攻撃)でのみ倒すことができる。
- ヒュージに占領された地域には、「ネスト」(ヒュージの巣)が作られる。
詳細
→「ヒュージ(用語集)」
→「ヒュージ(用語集)」
CHARM
「リリィ」(10代の女性戦士)が扱う武器のこと。
多くのCHARMは剣と銃への変形機能を持っており、近距離と遠距離の両方に対応できる。
補足
- ほとんどの「ヒュージ」(敵)は、CHARMでのみ倒すことが可能。
- 必ず「マギクリスタルコア」(宝玉)という、丸い宝石のようなキラキラしたパーツが付いている。
- これはコンピューターのようなもので「OS」が搭載されており、リリィはマギクリスタルコアのおかげで「マギ」(魔力)を使って戦闘することが可能となっている。
マギ
リリィが使うマギは「プラスマギ(=正のマギ)」と呼ばれる。 ※光の魔力のようなもの。
ヒュージが使うマギは「マイナスマギ(=負のマギ)」と呼ばれる。 ※闇の魔力のようなもの。
ヒュージが使うマギは「マイナスマギ(=負のマギ)」と呼ばれる。 ※闇の魔力のようなもの。
補足
- リリィは「
CHARM 」(武器)を経由することでマギを使うことができる。 - リリィはマイナスマギに弱く、ヒュージはプラスマギに弱い。
- 「レアスキル」「サブスキル」「ブーステッドスキル」「異能」などの使用にもマギを消費する。
- リリィは一部のレアスキルやブーステッドスキルを使ったり、ヒュージの特殊攻撃を受けることでマイナスマギを蓄積し弱体化することがある。
- リリィとヒュージが使ったマギはすぐ消滅するのではなく、酸素や二酸化炭素のように大気中に残留する。これを「滞留マギ」と呼び、リリィとヒュージは滞留マギの影響を受ける。
- マイナスマギ(闇の魔力)が多い場所でリリィは上手く戦えず、プラスマギ(光の魔力)が多い場所でヒュージは上手く戦えないような感じ。
詳細
→「マギ(用語集)」
→「マギ(用語集)」
レギオン
複数人の「リリィ」(10代の女性戦士)によって構成される部隊のこと。
「ヒュージ」(敵)との戦闘におけるリリィの生存率を上げることと、ギガント級(12m~22m前後のヒュージ)以上の敵を倒すために必要な「ノインヴェルト戦術」(合体攻撃)を使用するため、リリィは基本的にレギオン単位で出撃する。
補足
- レギオンには格付け(ランク)があり、強さの指標となっている。
- 格付けは「SSS > SS > S > AAA > AA > A > A以下」の順番で評価されている。
強化リリィ
「G.E.H.E.N.A.」によって強化改造された「リリィ」(10代の女性戦士)のこと。
致命傷の治療のためにやむを得ず強化手術を受けることもあるが、大半は「より強力なリリィを生み出すための不当な人体実験」によって生み出されている。
補足
- リリィの身体へ「ヒュージ」(敵)の細胞を埋め込むことで、ヒュージの能力である「ブーステッドスキル」が付与されることが多い。
- つまり「リリィをヒュージに近づける」行為であるため、強化しすぎると「狂化」という状態に陥り、自我を失って人を襲う存在(「成れの果て」)と化してしまうことがある。
- ヒュージの細胞を埋め込んでいることから、ヒュージを引き寄せる性質がある。(仲間の気配を感じて寄ってくるが、仲間とは認識しないため攻撃してくる)
詳細
→「強化リリィ(用語集)」
→「強化リリィ(用語集)」
特殊能力・技術
レアスキル
「リリィ」(10代の女性戦士)が"1種類だけ"覚醒可能な特殊能力のこと。
リリィの資質によっては「S級」へ成長することがあり、「レアスキル固有技」が使用可能になる。
戦闘系レアスキル
| + | 展開 |
支援系レアスキル
| + | 展開 |
特殊系レアスキル
| + | 展開 |
補足
- 例外として複数のレアスキルに覚醒したリリィも存在し「デュアルスキラー」と呼ばれているが、必ず早死にしており生存者は居ないとされている。
詳細
→「レアスキル(用語集)」
→「フェイズトランセンデンス」
→「天の秤目」
→「レジスタ」
→「ファンタズム」
→「ヘリオスフィア」
→「ブレイブ」
→「テスタメント」
→「鷹の目」
→「ラプラス」
→「セイクリッドドミネーター」
→「Z」
→「ユーバーザイン」
→「アマツカミ」
→「レアスキル(用語集)」
→「フェイズトランセンデンス」
→「天の秤目」
→「レジスタ」
→「ファンタズム」
→「ヘリオスフィア」
→「ブレイブ」
→「テスタメント」
→「鷹の目」
→「ラプラス」
→「セイクリッドドミネーター」
→「Z」
→「ユーバーザイン」
→「アマツカミ」
ルナティックトランサー
その他
- 「サブスキル」は「狂乱の
閾 」。 - 「レアスキル固有技」は言及なし。
詳細
→「ルナティックトランサー」
→「ルナティックトランサー」
円環 の御手
その他
- 「サブスキル」はなし。
- 「レアスキル固有技」は「ヴァニシング」。
- 「えんかんのみて」「サークリットブレス」と2種類の読み方がある。
- 通常、円環の御手を使わないとCHARMを2つ扱うことはできないが、誰でも2つ扱うことが可能な特殊機能を搭載したCHARMも存在する。(威力は落ちる)
詳細
→「円環の御手」
→「円環の御手」
縮地
消えたように見えるほどの高速移動を可能にする「レアスキル」のこと。
その他
- 「サブスキル」は「インビジブルワン」。
- 「レアスキル固有技」は「
異界の門 」。
詳細
→「縮地」
→「縮地」
この世の理
その他
- 「サブスキル」は「
whole order 」。 - 「レアスキル固有技」は「
神威 の荒域 」。
詳細
→「この世の理」
→「この世の理」
ゼノンパラドキサ
速く動ける上に敵の攻撃を見切ることができる「レアスキル」のこと。
その他
詳細
→「ゼノンパラドキサ」
→「ゼノンパラドキサ」
サブスキル
「リリィ」(10代の女性戦士)が"複数種類"覚醒可能な特殊能力のこと。
「レアスキル」の下位互換で、最大でレアスキルの70%の効力を発揮することができる。
戦闘系サブスキル(サブスキル ⇔ レアスキル)
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支援系サブスキル(サブスキル ⇔ レアスキル)
| + | 展開 |
特殊系サブスキル(サブスキル ⇔ レアスキル)
| + | 展開 |
補足
- レアスキル未覚醒であれば、覚醒済サブスキルをレアスキルへ成長させることも可能。
- 最大で7種類まで保有できた者が確認されている。(百合ヶ丘女学院の
長谷部 冬佳 ) - レアスキルよりもサブスキルの方が強そうな名前が多いので要注意。
詳細
→「サブスキル(用語集)」
→「サブスキル(用語集)」
ブーステッドスキル
戦闘系ブーステッドスキル
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支援系ブーステッドスキル
| + | 展開 |
特殊系ブーステッドスキル
| + | 展開 |
詳細
→「ブーステッドスキル」
→「ブーステッドスキル」