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フェイルノート

最終更新:

tgr55

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2026/7/2

  • 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)

2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

フェイルノート(Failnaught)


目次

+ 展開
折りたたみ

基本情報

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世代 第3世代
形式番号 SC-11
正式名称 SC-11 フェイルノート
開発企業 キャメロットキャッスル社
機能 変形・合体
アーセナル (こずえ)・ウェスト真島(ましま)百由(もゆ)
デザイナー 谷裕司

解説

(こずえ)・ウェストの母国とも言える英国にあるキャメロットキャッスル社が開発した第3世代CHARM
ファンタズム持ちで正確かつトリッキーとも言える梢の戦闘スタイルにも対応できる機体であり、工廠科の梢が自らチューニングしている。さらに遠征中であった経験豊富な真島(ましま)百由(もゆ)にもアドバイスを受けている。*1

メインのマギクリスタルコアが搭載された長剣と超小型のサブコアが搭載された*2短剣(ナイフ)との2機からなる。
長剣はブレードモードとボウモードに変形できる。さらに2機を合体させることで長射程モードを起動できる。*3

使用者


登場作品


ドール関連商品

1/12

  • CHARMキット ALCK-21 フェイルノート

初出


公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク


由来

ケルトの伝承を元とする『トリスタンとイゾルデ』に登場する騎士トリスタンの武具。
『無駄なしの弓』『必中の弓』などと訳されることから弓矢と考えられるが、罠等を指しているといった説もある。
  • 『トリスタンとイゾルデ』のフランス語の原文では「アッキヌフォート(l'arc Qui-ne-faut)」と表記されており、20世紀の英語訳で「フェイルノート(Failnaught)」と訳されている。
  • アイルランドのマルク王の妻イゾルデとの不貞(ふてい)が発覚し処刑されそうになったトリスタンが、イゾルデと共に逃れて森で暮らしていた際に、この「人間でも獣でも狙った場所に 必ず命中する」という「必中の弓」を作った。
  • 竪琴(たてごと)を改造して作った、あるいは竪琴のような弓といったイメージがなされる事があるが典拠(てんきょ)は不明。
    • トリスタンが竪琴を弾いていたエピソードと合わさった創作とも考えられる。
      • 余談だが『散文のトリスタン』ではイゾルデに竪琴を弾いているところをマルク王に刺殺される。

関連タグ

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