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アスピド・ズメイ

最終更新:

tgr55

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2026/7/2

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2026/4/7

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2026/1/2

アスピド・ズメイ(Аспид-змей)


目次

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折りたたみ

基本情報

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世代 第4世代テスト機(精神連結機構搭載)
形式番号 GC-22
正式名称 GC-22 アスピド・ズメイ
開発企業 ヒヒイロカネインターナショナル社
ユグドラシル社
機能 第四世代精神連結機構テスト機
アーセナル 天津麻嶺(あまつまれい)
真島(ましま)百由(もゆ) 等
デザイナー 柳生圭太

解説

  • グラムの機構をベースにして、第四世代精神連結機構のテスト機として開発された。
  • 脳や精神への負荷は抑えられているものの、第四世代機の基礎となる機能はすべて積み込まれた試験機。
  • 遠隔操作による複数子機攻撃機構や自動反撃システムなどを搭載。

使用者


登場作品


ドール関連商品

1/12

  • CHARMキット ALCK-32 アスピド・ズメイ

初出


公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク


由来

ロシアの民間伝承に登場するイワン王子が持つ「(おの)ずと振るわれる剣」サモセク(サモショーク)の異名。
「アスプ蛇」はナイル川流域の毒蛇、またはエジプトコブラを指していたと考えられている。
  • ロシアの民話・伝承に登場する魔法の剣クォデネンツ(クラデニェッツ)と同一視されることがある。
    • クォデネンツは特定の剣を指すのではなく、いわゆる『魔剣』の総称。
    • 「勇士が見つけ出す宝」のモチーフとして、壁の中や岩の下などに隠されている事がある。
  • 『バビロンの都の昔話』では新バビロニア王国のネブカドネザル2世の所有物だったとされる。
  • 持ち主が抜かずとも自ら動いて敵を攻撃し、「自ずと振るわれる剣」「自動剣」とも呼ばれる。
    • 上述のクォデネンツは勇士が振るうものとされているため、両者は別物という説がある。
  • 巨人に変身した魔法使いネマル・チュロヴェクと、その甥である竜ゴリニチを真っ二つにした。
  • 「アスピド=ズメイ」の名のとおり蛇に変化するとされている。

関連タグ

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