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基本プロフィール


生年月日 1984年12月23日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 4
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 3時間57分1秒
平均逃走率 50.76%
最高逃走率 70.37%
逃走ポイント 8万5520
累計撃破数 0撃破

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
横浜中華街大決戦 17分25秒/110分 15.83% 8900 15位/16人
ハンターと浅草の相棒 85分54秒/130分 66.08% 76620 10位/19人
シークレットミッション 133分42秒/190分 70.37% 80220 11位/26人

戦闘中

出演回 撃破数 順位 備考
忍の乱 0 17位/20人

略歴

吉本の養成所・NSCで西野創人と共にお笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」を結成。2015年に無名ながら「キングオブコント」にて優勝し一躍知名度を上げた。その後もバラエティ番組やCM「UQモバイル」などに出演。また、自身のギャグとして「イッちゃってる!」や言われた単語を進化して返答する「ナダルリバースエボリューション」がある。
一方かなりプライドが高く、芸人でありながらイジられたりネタにされることを嫌い、それによって先輩や共演者に失礼な言動をしてしまう事も多く、テレ朝「アメトーーク」ではそのエピソードを「ひんしゅく体験!ナダルアンビリバボー」として定期的に放送。TBS「水曜日のダウンタウン」では「数珠つなぎ監禁企画」のスタートに毎回されており、思い通りに動いてくれない人に対しては年上・先輩であろうが容赦ない悪口・暴言や辛辣な態度を見せている。
スポーツ歴は剣道二段の腕前を持つ。

クロノス略歴

逃走中3回、戦闘中1回の参戦。

クロノスゲーム初参戦は逃走中「横浜中華街大決戦」。
オープニングゲームでは小宮浩信と行動。手分けして探すために「小宮さんどっか行ってください」と言うが、小宮からも「お前が行ってくれ」と返され、走って先行しても結局小宮が後ろからついてくる。ドラゴンボールの大きさに拘る小宮に「大きさはもういい」と言いつつ、結局小宮と別れるが、その直後に小宮は確保。運命を分けた判断となった。捜索中には目の前をハンターが横切り植木鉢の陰に隠れなかなか動けず。そのまま迷って地図を見ているうちにドラゴンボールの前をスルーしてしまうが、後ろにいたAYAが発見しクリア。結果オープニングゲームでの貢献はならず。
本戦ではHIKAKINとすれ違いエールを送りあった後ハンターが接近。HIKAKIN・岡田結実は先に見つけ距離を取ったものの自身は逃げ遅れたため看板の裏に隠れてやり過ごすことに。丸まって身を隠すが、その様子を見つけられ背後から確保。「ちょっと待って…え?終わりっすか?」と本戦開始7分半で終了。一方、HIKAKINには「さっきすれ違った人が確保される」という逃走中の恐怖を改めて思い知らされることとなった。

「ハンターと浅草の相棒」では6年3ヶ月振りの逃走者としての参戦。
自己評価はスタミナを2とするも「近畿大学農学部水産学科卒業」の賢さ、「71歳でローンを組んで家を購入し家族を養っている」という決断力、「キングオブコントで芸歴最年少優勝からテレビに出続けている」運をそれぞれ5と高めの評価。
ゲーム前の意気込みでは賞金の使い道は「ローンの返済」。前述の通り71歳まである長期ローンなのは勿論「この芸風なので恐らく返せないですよ」「ちょっとでも稼いでつぎ込んでいく」「僕はいいですけど借りているとこに迷惑かけるから」と意外とこういう所は律儀。相変わらずの言動で「クズ」と言われることも多いが「『ナダルこんなできるんだ』『こんな根性あるんだ』って見せていきたい」と気合を入れ「みなさんよ…応援よろsh ぃ…」と大事な所で盛大に噛み倒し結局悪態をついてカットをお願いする幸先悪いスタート。
ゲーム開始直後、芸能界デビュー直後ながら確保されたゆみちぃの事を「かわいそう」と思いやる優しさも見せる一方、糸井嘉男と遭遇しハグして喜ぶが、緊張で開始8分ながら息切れする糸井に対し「めちゃめちゃ頭悪いから」と同じ近畿大学の先輩にも容赦なし。
アラーム解除ミッションでは今回の芸人勢にはみなみかわ水田信二山添寛とクセモノ揃い。「今回まともな芸人1人もいない。芸人とは組みたくない。」とやはり拒否反応に加え、先輩・糸井の事も「体力はあるけど計算して戦うには経験不足かも。打つと投げると捕るしかできない。」と戦略力で外す中、浪川大輔と合流しミッションに向かおうとするも、ベテラン・井上裕介と組みたかった浪川が「怖いんだよな…」と漏らしたのを聞いてしまい「しょうもないと思ってたけど…」と怒り。浪川と離れて人力車を探すが「『ナダルさんか…』って言われた時ほんま腹立ちました」とかなりご立腹だが、丁度人力車を発見。ここはキングオブコント王者の引きでアラーム解除に成功し車夫からお守りを貰うも尚もナダルとパートナーを組むことが不安な浪川に「何があかんねん!」と腹を立てたところでハンターに見つかり逃走。が、ここは距離があった事と曲がり角で撒くことに成功。浪川とははぐれてしまったが「全然いい。しょうもない奴だった。」とお互い心証最悪の状態。その後、まだパートナーを組んでいない水田信二とも合流。ここはルール上仕方ないため水田のアラームを解除できないことを謝る。さらに浪川は水田・河合郁人のアラームに巻き込まれて確保されてしまい、「浪川さん、イッちゃってる!」で確保情報を読み上げる。
そしてその後の無敵リング獲得の通達・賞金単価アップミッションはいずれもパートナー両方が必要な案件で全く動けない事に「浪川~!」「浪川さん!何もできひんがな!」とブチギレ。
復活ミッションが発令された中、賞金単価アップにより既に賞金は60万円に。今後もパートナーが必要なミッションが来ることが予想されるだけに浪川を復活させればできるミッションが増えるものの、やはり60万円には勝てず自首に動くことを選択。公衆電話まで残り50mという所まで迫るが、公衆電話の近くに現れたハンターを見かけ一旦撤退。通り過ぎるのを待ってから公衆電話に向かうが、極限の状況下で「自首すべきなのか」「助けるべきなのか」の狭間に揺れ混乱し、公衆電話を前にしても電話をかける踏ん切りがなかなかつかず「俺のアホ!」と言いながら10円を入れて電話を掛けるが、その瞬間にハンターに捕捉され、電話が繋がった瞬間に確保。あと10秒早く自首の決断さえできていれば成立できたにもかかわらず、ほんのわずかな一歩が踏み出せなかった結果全てを失い、繋がった電話に「ナダルです…」と話すも、二の句が継げず10円が消化される音が寂しく響いた。

「シークレットミッション」では2年1ヶ月ぶりの参戦。
自己評価は、スピード3・スタミナ2・賢さ4(1ランクダウン)・決断力4(1ランクダウン)・運4(1ランクダウン)と全体的に低下。「とにかく、どんな手を使っても逃げたい」とし「自首するかはまだ決まっていない」と今回も悩み中。
ゲーム前の意気込みでは、娘さんも小学生になり逃走中を見始めた年頃だけに逃走成功してかっこいい姿と家族との美味しいご飯を楽しみたいところ。娘さんへの逃走中の見どころは「人間関係の大切さ」。協力や助け合いなどを逃走しながらも教えたいと教育の一環としても伝える方針。賞金の使い道は、先の通り「子どもの学費」など家族のためにも使いたいが、一緒に勝ち取った仲間との山分けも視野に。
今回は地上波最長・190分の戦いに「動きたくないっていう気持ちもある。体力温存ってのがある。190分間逃げるってのは頭を使わないと。」と闇雲な勝負だけでなくペース配分も求められる中、発光ベスト解除ミッションでは太田博久盛山晋太郎と合流。ここは芸人の意地を見せミッション貢献…という所に河野純喜も合流。4人で行くメリットが無いということから河野純喜にミッションを任せ見張りを担当し身を引くことに。ハンターを警戒する中で面々が動いた先にハンターが向かうのを目撃し盛山に電話し急いで動かすことで面々のピンチを救う。一方、逃走者としてはもちろん「ナダルハンター」としてハンターとしても経験しており「ハンターは視線がまっすぐ。目合わない限り追いかけてこない。そこをうまいこと生かして。」と盛山に教授するなど何故か一味違う立ち振る舞い。
シークレット逃走者とのペア結成ミッションでは、ヒントも獲得せず運勝負で商店街に向かいたいところだがそれでもハンターへの警戒を優先し歩が遅いため途中で諦めペアを組めず。一方、妨害者の誘いにも断るなどやはりいつもとは違うムーブを見せる。
賞金単価アップミッションでは、ペアではないため起動装置を直接動かすことはできないものの、どのアトラクションに起動装置があるかを探してペアへ伝えようとする作戦を取るなどミッションにも積極的。その道中では恐怖で動けない五百城茉央と遭遇。「ずっと逃げの姿勢ちゃうか?俺らにできることはペアに託せるようにアトラクション探して見つけたらええんちゃう?逃げ腰すぎんちゃうか?」と活を入れるなど「別人」レベルの変わりよう。その言葉に奮起した五百城を見送り起動装置捜索を継続。しかしミッションは妨害者によって失敗する。
妨害者がいるという通達に牢獄に向けて「俺ほんまに妨害してない!」と無実を訴える一方、やはりお見送り芸人しんいちとは互いに疑いあいになり、最早「2人を一緒に参戦させる」というキャスティングにまで文句。
牢獄復活ミッションでは、妨害者を警戒し遠目から縁日を見張ることに。しんいちが輪投げに挑戦するのを目撃し本気かどうか見定めるが、失敗したしんいちを見て「しんいちさん妨害者や~!」と大声でアピール。一方、失敗はしたものの的には当てるなど本気ぶりを見せた盛山を信じ、完全に「しんいちが妨害者」と予想を固める。
ハンター放出阻止ミッションでは、最大8体放出に動かなければならない一方、写真を撮りたい相手は森香澄。「普通に勝ちたい人」「気が強い」というイメージで電話をかけ合流を約束するが、森はナダルを疑っているという状況。互いに姿を視認したものの森はナダルを避け逃走。その様子に腹を立てるが、その背後からハンターに見つかるという踏んだり蹴ったり。実は森はハンターに気づいていたものの教えないで逃走。そうとは知らずテラスベンチを周回して逃げ回るも確保。森に「撮ったらええやないか!」と八つ当たりするも、やっぱり大事なのは「今日一日のその場凌ぎの頑張る姿勢」よりも「日頃の行い」。

また、「FNS27時間テレビ」内で実施された「FNS逃走中」では2年連続で『ナダルハンター』として登場。
坊主の風貌がある意味では「アメリカ版逃走中にいそうな雰囲気」を出してるものの、どちらの回も下はスーツではなく短パン。スタミナでは通常のハンターには及ばず息切れする場面やカメラ目線をする場面も。
「FNS逃走中2023」では「27時間テレビスペシャルハンター」という肩書きで登場。ハンター放出阻止ミッションにて千鳥軍エリアにセットされ、千鳥軍の敗北により放出。放出後は大悟の「バーカ」「ナダルのアホ」という挑発に気づき追いかけた際には大悟の逃げる方向を予測して追走し大悟を苦しめた*1槙野智章の追走時には槙野が電話中だったとはいえかなり近づいたものの気づいてからは一気に突き放し当然及ばず。しかし、かまいたち軍に寝返ろうとしていた槙野が寝返りを止める結果となった。そしてアナウンサー通報部隊の通報に気づき長谷川俊輔を行き止まりに追いつめ確保。平静を装うがまさかの手柄に思わず笑みがこぼれる所も。ゲーム終了後の賞金授与セレモニーでは自首成立した山内健司に賞金を渡すも、渡すところで1万円を抜きとりポケットにしまおうとするが、大悟からは「おもんな」、濱家隆一からは「ZAZYの潔さ見習えクソが」と罵詈雑言の嵐。
「FNS逃走中2024」では復活ミッションにてハンターゾーンのハンターとして登場。共に登場した高校生ハンターと比べて足はそこまで速くないため、ミッションに動く逃走者たちからは当然ターゲットにされる中、高校生ハンターを引いて勝利すると張り切るすがちゃん最高No.1が引き当て放出。距離を縮められずに復活カードを持っていかれたのはもちろん、目的と違う結果になったすがちゃんはイライラ。「ちびっ子探偵みたいな格好」と容姿をイジられる一方、ハンターボックスへ帰還しているところで外野の高校生に「イッチャってる!」を披露するが不機嫌なすがちゃんからは「ひと盛り上がりいらない」とヤジられる始末。その後は最終ミッションにて青山シズカに意識を乗っ取られ先生通報部隊に紛れて通報部隊として活動。牢獄に立ち寄った際には長田庄平から声をかけられ白目から一瞬乗っ取りから回復。さらに粗品のフリで一緒にいた先生も乗っ取りから戻る場面も。

戦闘中は「忍の乱」に参戦。
自己評価は投球力・運の良さ4とし、さらに「芸人として常に頭をフル回転して話す内容を決断している」「近大卒」という事で決断力と賢さを5とする。
今回は優勝賞金が出ない事に「何のためにこんなことするの…」とやや不満げ。
盾獲得ミッションでは「みんな血気盛んになってるから動くと思うんですよ。『攻めに対する守り』作戦はくずさない方がいい。」と静観の姿勢。木を相手に投擲の練習をするが、その様子を陰から川﨑宗則が観察。「攻めっ気強いヤツいますから」「(来たら)返りうちにします」と語る中でそんな「攻めっ気」満々の川﨑がロックオン。建物の陰から出てきた川﨑の渾身の一撃に全く動けず撃破。「川﨑宗則…川﨑…」と崩れ落ちる。
敗者復活では川﨑・松陰寺太勇高岸宏行横山由依の第1組に参加。隣でバトルランチャーを構える横山に「先端恐怖症なんです」と銃を下げてもらおうとする中、松陰寺から結託して川﨑を落とすよう提案され、川﨑に対し「キラキラした人生歩んでるから。もういいでしょうここぐらい。」と川﨑潰しで合意。川﨑が不意にバトルボールを落球した隙を逃さず撃破に成功。さらに高岸と松陰寺の対決に目が逸れた横山を背後から撃破し決勝へ。実力では圧倒的に不利な高岸との決勝に対し牽制が続く中、高岸が両手を広げ余裕を見せた誘いに乗って投げるが、勝負の一投はあっさりとかわされそのままカウンターを喰らい撃破。高岸の地力と意外な頭脳プレーになすすべなく散った。

また、「千鳥の鬼レンチャン」で放送されたパロディ企画「逃走せよレンチャン」でもハンター軍のメンバーとしてハンターで登場。2回戦からの追加ハンターとして参加するも、開始前にヘルニアで左足が痺れていることを告白。これには森脇健児からも「(オファーを)断れよ…」と呆れられるが「視聴率いい番組断れない!かまいたちっていう二大看板の番組断れないっしょ!」という理由で無理にでも出演を決意。開始後は森脇と共にみりちゃむ稲村亜美をロックオンし、みりちゃむから難波でヤバい女ナンパしたというゴシップを暴露される中で森脇が引きつけていた稲村を確保に成功、その後も風吹ケイを確保と本編におけるナダルハンター以上(?)の活躍を見せるが、4回戦開始前に発症中のヘルニアが悪化してしまい以降は見学という事態に企画内容の酷さもあり、千鳥・かまいたちからはボロクソの一方、逃走中公式X(旧Twitter)からもナダルハンターあかんやんと追い打ちをかけられる結果に。

最終更新:2026年05月14日 06:25

*1 大悟曰く「人間の部分が残っている」。