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海淵都市ルルイエ

最終更新:

egoan

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【<<ニルヴァーナ】:海淵都市ルルイエ

海淵都市ルルイエ 到達レベル -
どんな場所?

ムズリエル
「ここが全ての始まりの場所・・・」
モリア
「そして、全ての終わりを迎える場所。
決着をつけましょ、カノンちゃ・・・ううん、探偵天使ムズリエル!」

位置
 

No.155
天上の薔薇

ルシフェルとの戦闘後、モリアによって放たれた悪魔の兵器
ニルヴァーナを焼き尽くし、アララト山の頂に薔薇のような巨大な対流雲を生み出した。

それは兵器の完成を意味し、世界の終わりをも意味する。
が、モリアが語る話によれば、完成はしていても量産はできなかったらしい。

ゆえに製造に必要な材料を取りに行くとモリアは宣言するのだが、
それを告げる意味が分からない、悪事はこっそりやってこそとムズリエルは指摘する。
そう、世界の破壊者を名乗りながら、これからの行動に関する情報を口に出すなんて不可解だ。

ムズリエルと同じように、演算世界から呼び出された彼女が
今、この世界で、いったい何を考え、何のために行動しているのか。

モリアは問いに答えることなく去っていく。
世界の破壊は必ず実行する――そうムズリエルに伝えてから。


No.156
ノーチラス号

かつてこの世界に科学文明を極めた国が存在した
そこは神の声によって導かれ、人類幸福の最上たる未来を作り上げるための箱庭
世界に福音をもたらす選ばれし賢人・・・
そんな自覚を持っていた国民たちはよりよい未来を求めるために
思考計算機マーク4号を生み出すこととなる
完璧な未来予測によって絶望することになるとも知らずに

世界の破滅を防ぐため、一縷の望みをかけて彼らは技術の封印を試みる
求めるは人類を管理し、文明の歩みを止める人に代わって地上を治める支配者
こうしてムン王国の生み出した最後にして最悪の遺物
それこそが秘神アザトと魔王システムだった

システムの構造となる核は誰にも触れられぬよう文明と共に昏き海淵へと沈んでいった
そう、数千年もの間海の底で眠り続けるこの都市こそ勇者パーティにとって最後となる冒険の舞台
深海に灯る光を道筋に彼らが乗り込む潜水艇は進んでいく
今なお絶望の夢を見ている海淵都市ルルイエへと


・・・というわけで、ヘルメスに用意してもらった潜水艇に乗り込んで
ムズリエルたちは海淵都市ルルイエを目指すこととなる。

ヘルメスは語る――悪魔の兵器を恐れたムン王国は、深海に沈む際に原料となる物質を地上から集めていて
それに気づいたモリアがルルイエに向かっているのだと。
モリアの考えを読んでいたヘルメスは、苦肉の策として潜水艇を作っていたらしい。
怨敵となる勇者パーティに倒させるという算段で、だ。
毒を食らうなら皿までというが、思い切ったことをやる魔王である。

ノーチラス号ではノーアに3回話しかけることで
ルルイエに進むことができるが、その前に船内にいる勇者たちと話しておこう。
決戦を前にした彼らの決意を聞くことができるぞ。


No.157
地獄篇

ルルイエに辿り着いたムズリエルたち。
彼らの前に広がっていたのは、深海の暗く冷たい世界とは違う
あたたかな光に満ち、中央には自然が広がっている、エデンの園を思わせるような空間だった。

しかし、ルシフェルが神秘で作り出した楽園と違うのは
ここは人工的に作られた自然――いわゆるビオトープと呼ばれるもの。
この空間が何を意味するのか、奥の建物に秘密がありそうだ。

会話が終わったら、いよいよ海淵都市ルルイエの攻略となる。
正真正銘のラストダンジョン、心してかかろう。


No.158
辺獄の腐敗

死の神秘に溢れかえる荒涼なルルイエの砂地を歩いていくと
そこにはかつて倒したはずの魔王イザナの姿があった。
一足先にやってきて攻略したモリアによって、ルルイエの中枢はすでに乗っ取られており
死の神秘として漂っていた魔王イザナを刺客として差し向けてきたということだろう。

魔王イザナ
「今の我は与えられた役割を演じるだけの邪悪な神秘存在にすぎぬ。
我という障害を速やかに排除し、先に進むがよかろう」

イザナ
「・・・」


魔王イザナの弱点は炎属性炎属性遠隔属性だ。
戦闘開始時にホオリがいれば『スターマイン』を、
イザナがいれば『オーロラバスケット』を使ってスタートするぞ。

【戦闘開始時】狂化(行動回数+1(∞))
【HP30%以下】本気(魔法力↑(∞)&HP回復(100000)/自)
【2T終了時】魔物を呼ぶ(ニョグタ*2)
【4T終了時】魔物を呼ぶ(ニョグタ*2)
【7T目以降】ターン終了時、ニョグタが倒されていれば増援で来る(*1)

基本的には一戦目と同じだが『粘菌の繭』が全体化しており、
『毒殺』の頻度も高くなっているため、状態異常の対策は必須である。
イザナで常に『深窓の令嬢』をかけておけば、これらに怯える必要なくなるのでこだわりがなければ推奨する。
装備で毒・衰弱・睡眠を無効化してもいいし、エイルを起用するのもいいだろう。


魔王イザナが放ってくる『ファンガバースト』は生存しているニョグタの数だけ追加攻撃してくる。
ニョグタは体力が半分以下になると絶命するが、毒をまき散らすので注意だ。
ホオリの『セパ魂』からの『スターマイン』や、炎術師たちの『フレイムⅣ』で一掃してしまおう。


No.159
ほろ苦き泡沫の一幕

魔王イザナを撃破し、次のエリアに進んでいくと
そこにはなんと消滅したはずのクロノスの姿があった。

地獄としての特性を持つルルイエでは、
死に属する神秘だけでなく、堕天した神もこの地に縛られているらしい。

死を迎えるたび、魂だけルルイエに囚われている彼が
ルルイエを案内してくれるとのことで、さっそく申し出を受けようとするが、
その前に、話して欲しい相手がいるとムズリエルは告げて・・・

会話後にひとつ手前のマップに戻ると、キルケーがマップ上に現れる。
短いタイミングでしか現れないので、会話が気になる人は忘れずに話しかけておこう。

また、このフロアは雷雨エリアになっており、耐性低下により雷のダメージが二倍になってしまう。
雷に強いキャラを用意するか『エリアリカバリ』の準備をしておこう。


No.160
愛欲者の愛

雷雨エリアを抜け、地獄の神秘が溢れるドーム状の建物に入ると
やはり待ち受けているのは、火山で倒したはずの魔王スルトの姿だった。

魔王スルト
「探偵天使ムズリエル・・・君には失望したよ」

魔王スルトはそう告げる。
勇者パーティを討つ尖兵として駆り出されたスルトだが、
彼女には彼女で思うところがあるようだ。
それに関係しているのは、どうやら勇者スルトのことらしいのだが・・・


魔王スルトの弱点は水属性氷属性だ。
戦闘開始時にスルトがいれば『残火』を使ってスタートする。

【戦闘開始時】狂化(行動回数+1(∞))
【HP40%以下】本気(魔法力↑(∞)&HP回復(100000)/自)→リベンジバーン(被ダメ時:復讐の炎(炎/全))

魔王イザナと同じく、魔王スルトも以前の戦い方を踏襲する。
ただし、炎上状態&炎耐性を低下させる『レーヴァテイン』は4ターン周期で撃つようになり、
これをケアできなければ厳しい戦いになるのは間違いない。
『エリアリカバリ』持ちや、炎耐性持ち、特に炎上状態にならない勇者スルトは使っていきたい。
順当に戦うと苦戦するが混乱と暗闇に非常に弱く
特に暗闇は魔法力を下げる作用があるため、これらをかけ続ければ有利に戦えるはずだ。
魔王スルトは炎耐性を持っているが、勇者スルトの『情熱の接吻』は高確率の混乱付与なので、
混乱をかけ続けるという意味では申し分ない性能を持っている。


ある程度体力を削っていくと、魔王スルトは『リベンジバーン』というスキルを使用する。
この状態になったスルトは、ダメージを与えられた後に炎属性の全体魔法攻撃で反撃をするのだ。
これ自体はあまり痛くはないが、炎耐性が下がっていて不用意に殴ってしまうとジリ貧になってしまう。
ユミールのスチームスタンプや、エイビスの爆釣りキャスティングなど
単発火力が高いスキルをバフで高めて、一撃に全てをかけて倒そう。


No.161
分からせたがりの末路

さらなる地下へ向かう昇降機に辿り着くと、
そこに待ち受けるは予想通り、倒したはずの存在――黄泉の魔王、ミダスだった。

さっそくバトルになるかと思いきや、何やら魔王ミダスの様子がおかしい。
傷だらけのその体は、激しい戦闘があったことを物語る。
そう――魔王ミダスは何者かによってすでに倒されていた、ということだ。

彼女を倒した存在について訊ねても、答えを返してはくれない。
黄泉の魔王としての権能を使い、わざわざルルイエに呼び寄せた存在ではあるらしいのだが・・・
ムズリエルが推理する時間を待たず、魔王ミダスは困惑する一同を嘲笑うかのように散っていくのだった。

この先に何が待ち受けているのか、勇者ミダスには心当たりがあるようだ。
戦いの準備ができたら、昇降機を降りて先に進もう。


No.162
最後の喧嘩

昇降機を下った先には謎の少女との戦いになる。
この少女が何者なのか・・・それは貴方の目で確かめて頂きたい。


相手の弱点は水属性近接属性だ。
戦闘開始時にエイビスがいれば『やる気(TP+100)』を、ミダスがいれば『ゴールデンゲイン』を使ってスタートするぞ。

【戦闘開始時】狂化(行動回数+1(∞))→残火(復活状態(∞))
【復活時】最高の力(攻撃力↑/∞)→オーラ(被ダメ半減/5T)

謎の少女は復活状態により、一度だけ全回復してしまう。
超過ダメージは無駄になってしまうので、大技のタイミングは考えよう。

基本的に謎の少女は攻撃力の高さを活かし、物理攻撃を連発してくる。
一撃一撃が非常に重いが、全体攻撃は持たないため対処のしやすさはあるはずだ。
特にバリアは有用なので、タゲを取れるメンバーにはバリアを積極的にかけていこう。

謎の少女は暗闇と衰弱になりやすいが、状態異常になっていると
すぐにヒドゥンゲインで治療してしまう。
無駄にされてしまうことも多いかもしれないが、デバフをかけずにいるのは厳しい戦いになる。
よって治療されると分かっていても、積極的に異常付与を狙っていこう。


一定周期で放たれる『ヒドゥン殺法』は倍化効果を持つ『ヒドゥンタイム』と合わせて使い、大ダメージを叩き出してくる。
素直に防御をするか、土属性の威力をカットする『アースウォール』で対処していこう。
先手を取れるのであれば、この技に合わせて暗闇と衰弱を狙っていくのもオススメだ。
とにかく技の周期が短いので、受けるためのスキルをいくつか持ち込んでおこう。
また、この攻撃を二回見ていると、ミダスが戦線にいるときに『ヒドゥン殺法』を習得する。
一発逆転の切り札になりえるので、ぜひパーティに加えておこう。
ここで習得できなかった場合でも、戦闘終了時に習得するので安心して欲しい。


No.163
ムズ’sキッチン

寒冷地帯になっている第4層では、画像のような謎の場所が存在する。
ここではムズリエルに話しかけることで、戦闘で役立つ料理アイテムが購入できるのだ。
各種属性パワー、各種属性ガード、全体根性付与・・・と
強力な効果を持つ料理が揃っているので、余裕があるなら買っていこう。

ノーア
「お金取るですか!?」
ムズリエル
「ふっ、サービスタイムは終わったのさ」
ノーア
「天使さま・・・ひどいのです」

 

No.164
裏切りの救世主

極寒エリアの先、昇降機のフロアにて最後に待ち受けるは蒙昧の魔王、ガープである。
救世主に憧れていた魔王ガープは、先の戦いでの敗北後、
自らの夢の続きを、人間に戻った勇者ガープに期待していたのだが・・・

なんと勇者ガープは、自らの持つ死者復活の力を今後使わないことを宣言してしまう。
その奇跡の力さえあれば、救世主だって神にだってなれる・・・
そう言った魔王ガープの願いを裏切るかのような勇者の言葉に、
魔王は激昂し、襲い掛かってくるのであった。


魔王ガープの弱点は光属性のみ。
雷属性に耐性を持っているが、影響力は少なかったりする。
戦闘開始時にガープがいれば『ハートフルブレスオール』を使ってスタートする。
この技は全体に『ハートフルブレス』をかけるもので、もちろん対応する四天王が前に出ていれば
それぞれが得意とする属性パワーを得て、戦闘を有利に始めることができる。

また、勇者ガープはターン終了時、前に出て生存していれば『バベルフライト』の威力が永続的に上がっていく。
雷耐性があろうが関係なく大ダメージが出せるので、ぜひとも戦闘に参加させておこう。

【戦闘開始時】エグザイル(ターン終了時、戦闘不能のメンバーを追放(∞))→(行動回数+1(∞))
【HP75%以下】オーラ(被ダメ半減/5T)
【HP40%以下】本気(魔法力↑(∞)/自)→オーラ(被ダメ半減/5T)


魔王ガープとの戦いで気をつけたい技は『エグザイル』だ。
この永続的に発生している魔法陣によって、
ターン終了時に戦闘不能になっているメンバーは戦場から追放されてしまうのである。
なるべく体力を高く保ち、魔法防御を高めて戦闘不能者を出さないように戦おう。

次に気をつけたい技は、一定周期で放ってくる必殺技の『バベルクラッシュ』だ。
この技は必中の雷属性全体三回攻撃魔法で、
その性質上、魔法回避や魔法反射、バリアで守ることはできない。
戦闘後半になり、魔法力が上がってる状態でこの技をまともに受けてしまってはとても痛い。
おとなしく防御するか『サンダーウォール』を張る、もしくは『パフィパフューム』でスタンを狙ってもいいだろう。

魔王ガープは体力の減少や、状態異常にかかっていることをトリガーとして、
異常を治療しつつ『オーラ』を張る戦術を取ってくる。
常に被ダメージ半減される戦いが予想されるため、長期戦は覚悟しておこう。

四天王の得意技をコピーする力はなくなっており、他の行動はほとんど初戦で使ってきたものと同一だ。
魔法攻撃が主体なので、魔法防御力を上げるなどの対策をしっかりとって戦おう。


No.165
最終決戦

筆舌に尽くしがたい悍ましい空間を抜けた先。
昇降機を降りていくと、勇者パーティ一行はついに最下層へと辿り着く。
ここから先に進んでしまうと後戻りは出来ない。
何が起こってもいいように、
27人全員のレベルと装備を整えておくことを推奨する。

さて、長かった攻略もここまでだ。
この先の展開については、実際に君の目で確かめてもらいたい。

そして見届けて欲しい。
あたいたち勇者パーティが辿る、最後の結末をな。


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