飛鳥

目次

  1. 飛鳥(バーニングライバル)
  2. 飛鳥(閃乱カグラ)
  3. 未分類大会情報

飛鳥(バーニングライバル)


セガが発売した2D対戦格闘ゲーム『バーニングライバル』に登場するくノ一。
同名のくノ一達とは関係無い。無論、化学部風間流古武術継承者空手バカでもない。

修行中に行方不明となった兄を捜し、世界を渡り歩いていたが、
その時にディスティニイシティで数年に一度行われるルール無用の格闘大会に、世界中の猛者達が集うと聞き、
そこに兄がいるのではないかと思い、その大会へと参加する

…と、キャラクター概要の詳しい説明は公式でもこれだけしかなく、ストーリー内容も実の所明確なものが存在していない。結局大会と兄貴は無関係だったし
また、これが発売された同年には、同社から世界初となる本格3D対戦格闘ゲーム『バーチャファイター』が発売され、
キャラクターも別段掘り下げられることなく、バーチャに人気が移り、知る人ぞ知るキャラクターの一人となってしまっている。

余談だが、本作の開発は前出の『バーチャファイター』と同じAM2研であり、
1992年発売当時の2D対戦格闘ゲームとしてはヌルヌル動く。


MUGENにおける飛鳥

マイナーゲーのキャラに定評あるmass氏によるものが存在。
忍具による飛び道具や、蹴りによる突進系攻撃と、扱い易いバランスで構成されており、
実戦も申し分ない形にまとまっている。
また、オリジナル要素として、ダッシュ・空中ガード・超必殺技などが追加されており、
昨今の対戦格闘ゲームキャラと似た立ち回りと駆け引きも出来るように調整が施されている。
AIもデフォルトで搭載済み。
プレイヤー操作(5:56~)



出場大会

プレイヤー操作




飛鳥(閃乱カグラ)


「飛鳥、正義の為に、舞い忍びます!」

  • 誕生日:9月8日
  • 年齢:16歳
  • 血液型:A型
  • 身長:155cm
  • スリーサイズ:B90・W57・H85
  • 趣味:修行
  • 好きな食べ物:じっちゃんの太巻き

マーベラスから発売された爆乳ハイパーバトル…もとい、アクションゲーム『閃乱カグラ』シリーズの主人公。
担当声優は 原田ひとみ 女史。ちなみに実は中の人の方が公表サイズがデカい(B92のG)*1

国立半蔵学院の二年生で、選抜メンバーをまとめるリーダー格。
伝説の善忍・半蔵の孫にあたり、忍としての実力はまだまだだが潜在能力は高い。
半蔵の握った太巻きが好物で、本人曰く「太くて大きいのがいい」らしい。
武器は長短2本の脇差。

主人公らしく人気はあるキャラなのだが、
同じ半蔵学院の仲間達ですら見境無しのセクハラ魔人制裁加えつつも悪からず思ってる委員長だの、
クールっぽい一途ガチレズに惚れられているほわほわ天然娘だのとキャッキャウフフムーチョムーチョの煮凝りみたいなメンバーの中で、
よく言えば普通、悪く言えば地味な面は否めない。事実本人も個性が薄い事を気にしているという下りがあった。
さらには3作目に登場した雪泉がこんなゲームを好んでやるタイプの男性に特効な属性やエピソードの数々で人気投票を総ナメする大ブレイクを起こしてしまい、
飛鳥はますます影が薄い印象が付いて回る羽目に
そもそもページトップの画像、世を忍ぶ仮の姿とかではなく飛鳥の忍装束であり
特徴的なのはブレーサー手甲とマフラーくらいでほぼただの学生服。
焔などどう見てもただの学生服なキャラは他にもいるが、主人公の衣装と考えるとかなり地味で、
雪泉の忍装束に至っては胸元がやたら開けた着物である。……酷い格差だ。
一応『シノビリフレ』等登場キャラが極端に限られている作品でもしっかり登場してくれたり等、主人公らしく扱われている面もあるのだが、
それらの作品には人気1位の雪泉も当然のように登場し、さらには2D格ゲーへのゲスト参戦も焔と雪泉に先を越され、
さらにさらにその格ゲーのデータ解析で飛鳥の名前を呼ぶボイスが発見されるも飛鳥本人の参戦は無いまま最終アップデート終了!…という、
いっそ最初から枠が無いよりも酷い扱いを受けた事もあった。

ちなみに後のライバルであるには初対面時「デカチチ女」と呼ばれている
(焔も87㎝とかなりでかいが、身長は飛鳥の方が8㎝低い)。
なおも成長中なようで、ゲーム中の更衣室でコスチュームをデフォルトに戻した際「また胸元がキツくなった」旨の事を口走ったりする。

+ 『閃乱カグラ』シリーズについて
数多くの様々なくノ一達が登場し、各々の正義や誇りのもとに戦いを繰り広げていく…というのがおおよその実態だが、
ゲームジャンルが「爆乳ハイパーバトル」となっているだけあり、登場キャラは総じて(あっちの方の意味での)戦闘力が高いのが特徴。
見ての通りの立派なサイズの飛鳥だが、数値上ではちょうど平均くらいである。
本人が個性が薄い事に悩んでる影響がこんな所にも……。ごく一部例外なキャラも存在するが

当然お色気要素には事欠かず、ダメージで服が破れたりといった事は当たり前で、
「服の下は水着なのでセーフ」という言い訳でわざわざ一旦脱げてから装着される忍転身シーンや、
自ら脱ぐ事で防御力以外を底上げする強化形態がほぼ全員に標準装備とやりたい放題。
そして、シリーズが続いていくごとに脱衣KOが丸裸になり、謎の光やかぐや消しで隠されるようになったりする等、
ますますエスカレートしていく始末であった。
外伝にもなると明らかに『スプラトゥーン』の影響を受けて女の子同士で水鉄砲で撃ち合うスケベトゥーンこと『PEACH BEACH SPLASH』や、
女の子が乗った台で行うピンボールゲーの『PEACH BALL』、
そしてSwitchギリギリ限界っぽい表現で『閃乱カグラ』の女の子達とコスプレ&スキンシップ出来る『シノビリフレ』とかなりフリーダムな事になっている
(なおコスプレと言えば聞こえはいい?が、実際は「飛鳥が家庭教師だったら」やら「雪泉と温泉に行ったら」等、
 シチュエーションありきの衣装なので、実態はほぼイメクラである)。
ちなみに『シノビリフレ』の家庭教師飛鳥さんはかなり脳内おピンクである

こうした部分からエロバカゲーにも見えるが、
その実アクションゲームとしては良質で、そういう方面での評価も高め。
また、シナリオも(少なくとも本筋は)
かつて教え子を失った先生の葛藤だったりとシリアス要素が強めとなっている。
そういう意味ではこの忍達の後輩と言えるかもしれない
(ゲスト出演やら衣装やらでコラボもちょくちょくやっているし)。
ついでに女の子同士がキャッキャウフフしているイメージも強い(実際そう言う面もある)が、初代の時点で男性キャラは普通に登場しているし、
『シノビリフレ』等いわゆる画面のこっち側に向けては異性愛的な話も出てくる。
ちなみにその件の『シノビリフレ』は好感度の最大が100だとしたら、95くらいからスタートのため、最初から滅茶苦茶好意的である。
まぁそうでもしなきゃ飛鳥とかは100歩譲っても、男嫌いの紫が「自分に触って欲しい」、なんて展開できないわけだが……

そんなシリーズだったのだが本編新作の『7』開発途中に、ソニーの方針変更で今までのような過剰なお色気ができなくなり、
なおかつ「本編作品はPSに優先的に出す」みたいな契約をしていたのか、Steamなどで代わりに販売する事も無く開発自体が中止。
そのままコンシューマでの展開そのものが止まってしまい、下記のネプテューヌとのコラボ作品くらいしか出ていない。
現状はソシャゲの『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』でのみシリーズが継続している状態となっている。

他にはマーベラスのゲーム『神田川JET GIRLS』においてカグラシリーズのキャラ達が軒並みDLCキャラとして参戦したり、
超次元ゲイムネプテューヌ』とのコラボタイトル『閃乱忍忍忍者大戦ネプテューヌ -少女達の響艶-』に、
各勢力リーダー3人と一緒にメインキャラとして登場したりしている。
ちなみにネプテューヌは飛鳥の祖母の若い頃の姿(ジャスミン)と声が一緒だったり
HONEY∞PARADE GAMESのゲーム『ドルフィンウェーブ』*2にも(衣装のみだが)コラボしており、
同作の主人公である咲宮入華が飛鳥のコスプレをしている。



MUGENにおける飛鳥(閃乱カグラ)

Camren Springer氏によるMUGEN1.0以降専用キャラが公開されている。
脇差を用いた近接戦を主体とする性能をしており、超必殺技では「真影の飛鳥」を使用する。
なお、18禁での動画使用は禁止との事なので注意。
AIもデフォルトで搭載されている。
DLは下記の動画から

出場大会

  • 「[大会] [飛鳥(閃乱カグラ)]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
本人もデカいが他人の女体(おっぱい)を愛でるのも好きという、自他共に認める「おっぱい声優」として有名。
演じるキャラも何故か巨乳キャラが非常に多く(一部では「おっぱいキャスティング」などと言われたりもするが)、
それでいてこのキャラのように中の人の方が大きいという逆転現象が度々起こっているとんでもないお方である
(中の人に因んだネタは他にも、上記の雪泉は担当声優の原由実女史が名前の由来だったりも)。
ちなみに飛鳥自体は焔の「デカチチ女」発言を筆頭に、どちらかというとセクハラされる側のキャラである。

なお、初期の原田女史は出演作品の一作である『ドリームクラブ』のラジオにて、共演者にしてメインパーソナリティの水橋かおり女史から、
原田さんと呼ぶのは他人行儀っぽいという事で、何故かセクハラプロデューサーめいた声色で「ハラダチャーン」と迫られており、
原田女史の愛称であるダチャーンの由来にもなった
(『ひだまりスケッチ』にて共演した阿澄佳奈女史からは、『ひだまりらじお×☆☆☆』にて「ダチャン」と省略されたりも)。

*2
HONEY∞PARADE GAMESはマーベラスエンターテイメントの子会社であり、先述の『シノビリフレ』の開発にも関わった。
なお、『ドルフィンウェーブ』はモーターボートとガンシューティングを組み合わせた全く新しい水上スポーツを題材とした話ではあるものの、
ジャンル的には『神田川JET GIRLS』と同じであり、漏れなくそういう作風である
また、衣装やアクセサリは対応するキャラを引き当てさえすれば、ロッカーキーというアイテムを使う事で他キャラでも着用可能。



未分類大会情報

出場大会

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更新停止中
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凍結
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最終更新:2024年02月23日 02:36