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5ch ロックマンゼロ シリーズ 攻略 @ Wiki
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5ch ロックマンゼロ シリーズ 攻略 @ Wiki

操作方法

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だれでも歓迎! 編集

シリーズ共通アクション

ボタン表記はデフォルトのもの

歩き(左右移動):十字キーの左右

十字キーの左右を押している間、押した方向に移動。
動作を機敏にするサイバーエルフやロクゼロ2のフォームチェンジの効果の対象である(高速化)。
走っているが、ダッシュと誤認しないため本wikiでは便宜上「歩く」または「歩き」となるべく統一して表記する。
正確には、イベントシーンでゼロが背を伸ばした状態でゆっくり移動するのが「歩き」である。

攻撃:Bボタン

Bボタンを押すと装備しているメインウェポンを使用。
デフォルト設定でRボタンを押しながらBボタンを押すと装備しているサブウェポンを使用。(デフォルト設定=アタックモード・タイプA)

便宜上「メインウェポン」「サブウェポン」という名称が与えられているが、メインウェポンに装備すると強くなる・サブウェポンに装備すると弱くなる・装備の仕方で攻撃方法や効果が変わる、などということは一切起こらない
サブウェポンに設定した武器をメインに使っても構わない。どちらに設定した武器もメインとして併用できるのが理想形態。

ゼロコレ、ダヒコレではYボタン(任天堂ハード)・□ボタン(PS4)に設定するとベター。

後述のアタックモード・タイプBを推奨。

ジャンプ:Aボタン

押す長さでジャンプの高度を調節可能。
動作を機敏にするサイバーエルフやロクゼロ2のフォームチェンジの効果の対象(左右への飛距離微増)。
ロクゼロ3とロクゼロ4ではジャンプのポーズが異なる。プレイしてわかることではないが、プログラムも「ロクゼロ1&ロクゼロ2」と「ロクゼロ3&ロクゼロ4」で異なっているとのこと。

ゼロコレ、ダヒコレではBボタン(任天堂ハード)・×ボタン(PS4)に設定するとベター。

ダッシュ:Lボタン

姿勢を低くしての高速移動。
左右に食らい判定が延びるため、真上からの攻撃には弱い面もある。
ダッシュボタンを押す長さで動作の長さが変わる。

右にダッシュして左側に突き出ているトゲにぶつかってもティウンしない。
ただしダッシュ前の立ち位置を間違えるとティウンする。指が触れるほどまで接近していないとだめ。
左にダッシュして右側に突き出ているトゲにぶつかるとティウンする。謎。

後述のクイックターンが可能。
動作を機敏にするエルフやフォームチェンジの影響は無い。

PS4ではL1ボタン。

コマンドダッシュ:十字キー左右のどちらか同一方向を素早く2回押す

姿勢を低くしての高速移動。
左右に食らい判定が延びるため、真上からの攻撃には弱い面もある。
2回目の方向キーを押す長さで動作の長さが変わる。

トゲの謎使用は共通。但し右を押し過ぎると通常移動で接触してティウンする。

後述のクイックターンが不可能。
Lボタンが壊れた場合などに。
動作を機敏にするエルフやフォームチェンジの影響は無い。

ゼロ4のみ、コンフィグでコマンドダッシュをオフにすることが可能。細かな間合いの調整が可能に。
コマンドダッシュをオフにできないロクゼロ1~3では、「→・↓・→・↓・→」など、↓(下)と交互に入力することでコマンドダッシュの暴発を防ぎながら細かく移動することが可能。

壁張り付き、ずり落ち:空中で壁に向かって十字キーを入れっぱなしにする

壁に張り付いたまま徐々に落ちる。

エルフなどの効果により、ずり落ち速度を遅くすることが可能。
その際、十字キーを壁方向に押したまま下要素を付加すると(要は壁方向の斜め下)、ずり落ち速度が高速化(標準速度に戻る)する。

壁蹴り:壁の近くでジャンプボタン

壁張り付き中または空中で壁の付近でにジャンプをすると、壁を蹴って上る。
連続で壁蹴りをすることで高い壁を上ることができる。この動きはまさに忍者。

ダッシュ壁蹴り:ダッシュボタンを押したままジャンプボタン

ダッシュジャンプ属性のついた高速で飛距離の長い壁蹴り。
壁から逆方向の遠方に跳ぶ場合はこれ。
ボスの上を飛び越える際などに。

通常の壁蹴りより横方向に大きく動くため、壁の近くに敵がいると当たりやすい。そういう時は通常の壁蹴りを使おう。
ゼロ1では調子に乗ってダッシュ壁蹴りをするとティウンする箇所がある。

ゼロ4イージーモードではほぼ必須の知識。

梯子の昇降:地上または空中で梯子に重なった状態で十字キーの上を押す

掴まっている時に十字キーの上下ではしごの昇降。Aボタンを押すと梯子から落下する。
動作を機敏にするエルフやフォームチェンジの対象(高速化)。

ちなみにゼロ4には梯子が存在しない。

扉に入る・人と話す:扉に重なって十字キーの上、またはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)に近付いて十字キーの上

扉は作品により受付判定が異なる。
ゼロ1・2は小さめ。ゼロ3・4は大きめ。
相手キャラクターの頭上にマークが出るなどの演出がないため、初見ではわかりにくいかもしれない。

ゼロ1のシエル様など、一定の距離を離していないと話しかけられないNPCもいる。
ゼロ1当時は、まだ近くで会話することを許されないゼロ…。

足場を降りる:足場の上で十字キー下+ジャンプボタン

すり抜けられる足場に乗っている時に十字キーの下を押しながらジャンプボタンを押すと、降りることができる。
後続の淫帝ゲーでは、「薄い床」と表現されるが…厚みの問題?

バーに掴まる:バーに重なって十字キーの上

ゼロ4のみ。
バーに掴まっている時は、ナッコウで殴る・シージングした武器を使う・こいつの使い道(ryができない。

手動リフトにぶら下がったら、そこから十字キーの上下でリフトの昇降を操作。

ゼロコレのボタン設定(キーコンフィグ)

上画面の「カスタム」でA・B・L・Rの4ボタンの設定をする。
下画面で、X・YそれぞれにA・B・L・Rのいずれかと同じ操作になるように設定する。
ゼロ4のみセレクトボタンも設定する。

ロックマンゼクスのデフォルトと同じ設定

上画面のボタン設定にて、「カスタム」を選択しメインウェポンとジャンプ(BボタンとAボタン)を入れ替えればほぼ同等になる。
Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプはスーパーファミコンやプレイステーションなどの各種ロックマンと同じ配置(PS系では名称が□ボタンと×ボタンだが、配置は同じ)。
同じく上画面のアタックモードをタイプBにすれば、メインウェポンとサブウェポンを個別にチャージできるようになる。

  • 上画面(ボタン設定)
メインウェポン Aボタン
ジャンプ Bボタン
ダッシュ Lボタン
サブウェポン Rボタン

  • 上画面(アタックモード)
タイプB

  • 下画面
Yボタン Aボタン
Xボタン 自由(補則)

補足:ゼクスとは関係ないが、ゼロ4ではセレクトボタンにしておくと武器捨てが快適。

アタックモード

説明文中のボタンはデフォルト時のもの。
基本的に、最も自由度の高いBタイプを使うことを推奨。

Aタイプ(デフォルト)

Bボタン メインウェポン
Rボタンを押しながら+Bボタン サブウェポン

要はRボタンがshiftボタン。
Rボタンを押しただけでは何も起こらない。
メインウェポンとサブウェポンのチャージは共有。
片側のウェポンを使ったあと、もう片方のウェポンはチャージされていない状態になる。
ハードでダッシュしつつシールドチャージしたい場合にお勧め。というかこれ以外に使い道がない。

Bタイプ(推奨)

Bボタン メインウェポン
Rボタン サブウェポン

武器とボタンが完全に個別になり、併用することが可能。
メインウェポンとサブウェポンを別々にチャージし、別々に使用することが可能。
チャージバスター→チャージセイバーと連続に出すことや、ヒッ→チャージバスターなども可能。
フェニック・マグマニオン等の対策にもなる。
ゼロ1ではシールドキャンセルヒッヒッヒを使用するために必須。

自由度が高く、事実上最強。
できない場合は練習してでも習得することをお勧め。

  • デメリット
    • シールドブーメランのチャージ完了までの間、シールド構え状態を維持しなければならない。
    • 1度シールドをチャージ完了してしまうと、シールドブーメランを発射せずに非チャージ状態にできない。
    • 一応、バスターを撃ってる時やセイバーを振ってる時にボタンを離すことで非チャージ状態にすることが可能。

Cタイプ

Rボタンを押すことによって、Bボタンの武器をメイン/サブでチェンジ。
Aタイプの互換。Aタイプはサブチャージの際にRボタンを押しながらBボタンを離さないといけないため、そこまで指が器用に動かないという人にお勧め。
切り替え時のカチッという音が最大の魅力。
メイン/サブのチェンジと言っても実際はメインを使うかサブを使うかという違いであるため、Rボタンを押してもメインとサブの武器が入れ替わる訳ではない。
そのため(特にボス前のチャージ)今どちらの武器が使えるかを常に意識しておくよう。

テクニック

円を描くダッシュジャンプ

超が付くほど基本的な動作なのだが一応のせておく。下図。
   _
 /  \
|    ↓
└←
突進してきた雑魚(スパイキングなど)に突如鉢合わせた場合や、高度が要求される攻撃(オメガ2のエクシードバスターなど)を回避する場合など、諸々の場面で役立つ。
ゼロがある程度の高度に到達するまでの時間稼ぎをしたり、ダッシュ属性を付けることで「高高度の内に長距離を移動する」テクニックである。

クイックターン

ダッシュ中に進行方向と逆にキーを入力することでダッシュ方向を反転する。俗称。
ダッシュ中なら何度でも反転できる。
コマンドダッシュではできない。

ダッシュ時間延長

ダッシュ中にセイバー(非チャージ)を振ることによって、ダッシュの時間と距離を伸ばす。
姿勢を低くしての回避に使用。
クイックターンとの併用も。
例を挙げると、クラフトのビーム回避に使える。
ダッシュ回転切りですると半永久的に姿勢を低くすることが出来る。

シールドダッシュジャンプ

一見不可能のようだが、シールドを張った状態からでもダッシュジャンプが可能。
ジャンプボタンを押したあとすぐにダッシュボタンを追加して入力。俗称。
ゼロ1では成功率が高いが、ゼロ2以降はダッシュボタンのタイミングが非常にシビアになっている。但しそれでも不可能ではない。
ちなみにこれをスリップする氷った床の上でやると、スパイクチップなしでも即座に最高速のダッシュジャンプが出来る。

ジャンプ下入れセイバー

ジャンプ中に下方向を入力しながらセイバーを出すか、ジャンプセイバーを出した直後に下を入力すると、振り切ったセイバーが発生したままになる。
ロクゼロ2・3・4はジャンプ下入れセイバーの入力で出るEXスキルが暴発しやすい。
キー入力の解除により、振り下ろした状態は解除可能。
作品によっては下入れセイバー中にチャージができない。また、チャージ可能な作品でも下入れセイバー中にチャージセイバーを発動させようとするとチャージがキャンセルされてしまう。
振り切ったセイバーを当てると、ダメージアップ。
(要検証)セイバーを振った状態で下キーを追加入力して出した場合、ダメージは変わらない?

ジャンプ攻撃中の方向転換による多段ヒット

下入れセイバー・チャージセイバー・ゼロ4のメガアックス等の持続の長い攻撃を空中で出した時に方向転換を行うと、その都度、新しい攻撃判定が発生する。
ボスに対しては無敵時間が発生するために使えないが、耐久力の高い雑魚や中ボス相手(無敵時間が発生するものは除く)にこのテクニックを使用すると、あっという間に沈める事ができる。

低空ジャンプセイバー

ジャンプボタンとセイバーボタンの同時押しまたはずらし押しで低空ジャンプ斬り。主に移動しながら使う。
移動斬り(ダメージが低い)の暴発を防ぐためにこの手段をとる。
また、(低空)ジャンプ斬りからのヒッは出が早く、ゼロ2以降の全モードにおいて有効な汎用性の高いセイバーコンボである。
(あまり速すぎるとセイバー1段目が当たらない仕様があるので注意。またゼロ1ではジャンプ斬りが消えるまでヒッが出せない。)
移動斬りからのヒッも出が早いが、移動斬り自体の威力が低いため非推奨。

セイバー1段目連続斬り(ゼロ1限定・ハードモード推奨)

通称ヒッヒッヒ。
ゼロ1におけるセイバー1段目は極端に無敵時間が短く、連続で振ると、振るたびにヒットする。
ゲームバランスを壊すほどの高いダメージ効率を持つ。移動斬りでは不可。
セイバー→シールドブーメランは多くのボス戦で有効なコンボとして使える。
トリプルロッドでもヒッヒッヒは可能。

自ら画面端に移動してくれる+地上で仰け反るボス(ブリザック・スタグロフハヌマシーン)に対し、
相手が行動する2~3フレーム前に攻撃すれば仰け反ることを利用すると、ずっと俺のターンが可能。

ハード以外でもヒッフッまでなら無敵時間が短いので有効だが、ハが入らないように目押しが必要。
慣れれば簡単にできるし、3段斬りやチャージも使えて快適なヒッフッハ生活が送れる。
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