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5ch ロックマンゼロ シリーズ 攻略 @ Wiki
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5ch ロックマンゼロ シリーズ 攻略 @ Wiki

GBA版との違い@ダヒコレ

最終更新:

匿名ユーザー

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GBA版と"違わない"ところ(共通点)

全編(違わない)

イベントスキップの追加は無い

ゼロ3は、1度クリアするとスキップできる。

また、一度クリアすることでスキップや高速送りが可能な場面でも、ゼロ1はカジュアルシナリオモードと通常モードでフラグが別個に設定されている。
例:カジュアルシナリオモードで1をクリアしても、通常モードの1のOPイベントは飛ばせない。

ゼロ3は、カジュアルシナリオモードで面をクリアすると、通常モードに反映されスキップできる。
(改造カード効果ON/OFFのフラグをカジュアルと通常の両方に適用する時にスキップも纏めたのだろう)

ゼロ4は原作通り、初めからスキップ可。
しかし、8ボスクリア後のシーンとラグナロク制御室クリア後のシーンはGBA版同様スキップ出来ない。

グラフィック、セリフなどの追加もなし

ピュシスで追加されたゼロVSクラフト前のセリフもなし。

コマンドダッシュのON/OFF機能追加なし

ON/OFFは従来から設定項目があるゼロ4(・ZX・ZXA)のみ。

アタックモードはゲーム開始のたびにタイプA(R+B)がデフォルト

はじめから遊ぶ際にはすぐさまメニューを開き、タイプBに切り替えることを推奨。

本編はボスラッシュ・新ステージの追加なし

ゼクスAのボスラッシュモードのようなモードは追加されていない。

ロックマンゼロ(1)

残り0機で1機消滅したときの「MISSION FAILED」と「GAME OVER」の表記は2~4と逆。

ミスし続けると、ミッション失敗として話が進んだり、ミッションによっては強制的にロード画面からやり直しさせられたりする。
前者の場合は残り0機で復帰する。

ロックマンゼロ4

コマンドチャージバグは「修正されてない」

その上、カジュアルシナリオモードではガラクタセットが最初から揃ってるので、ストーリーを進める上で非常に役立つ。



GBA版との違い

全編(違い)

ゲーム開始時に淫帝ロゴが出ない

お馴染みの青に白抜きのやつが出ない。新しいロゴになっているわけでもない。

淫帝が移植に関わっていない

DS版ゼロコレと違い、移植はカプコン主導で行っていた模様。
スタッフロールや各作品のクレジット表示に淫帝の表示はない。
淫帝の表示があるのはゼロ3・ゼロ4・ZX・ZXAのエンディングのみ。
一方でゼロ・ZX原作の一部イラストレーターさんは関わっている(淫帝を退職している方もいるが)。

アシストセーブ実装

ステージの幾つかの場所に中間セーブポイントが出現する。
出現位置は主にステージ開始直後、中間、ボス前。ステージの長さによって変わる。また、一定以上離れると上書きセーブが可能。
オンにするとリトライの代わりにセーブポイントに戻されるようになる。
この際、プレイ時間や受けたダメージ等もセーブ時点のものになる。残機も消費せず、リトライ回数としてカウントされることもない。
必然的に難易度も低下する。(特に高ランク・アベ100取得は大幅にしやすくなる)
ゲーム内メニュー画面でオン/オフの切り替え、任意ロードが可能。
通常セーブとは別枠でセーブされる。

注意事項として、エルフやEクリスタルの取得状況もセーブ時点にリセットされてしまう。
特にゼロ1の稼ぎ作業中は必ずアシストセーブをオフにしておこう。

セーブデータ数増加(ゼロ1)

ゼロ1のみセーブデータ数が増加し、6個になった。
2は6個、3,4は5個のまま。
カジュアルシナリオモードのセーブデータは通常モードと別扱いで、それぞれ6・6・5・5個用意されている。

ちなみにロード時間・セーブ時間の演出はGBA版同様。
1~3はほぼ一瞬で終わり、4は専用の画面が現れて、ロード・セーブ時には「呼び出し中」や「キロク中」のメッセージが表示される。

移植によるボタンの配置の違い

ポーズメニュー中、ボタン設定画面に行くことでA・B・L・R(・セレクト)ボタンをジャンプ・メインウェポン・ダッシュ・サブウェポン(・(シージングした武器を)すてる)に割り当てることが出来るのはご存知の通り。
ダブコレではA・B・L・Rボタンに加え、さらにX・Yボタンにも割り当てられるようになった。
なおセレクトボタンは使用不可となっており、ゼロ4のすてるボタンは標準でXボタンに割り当てられている。

GBAのAボタンとBボタンの配置は「上Aちょい下B」となっているが、ダブコレのAボタンとBボタンの配置は「下B斜め上A」となっている。
「ダブコレの角度ではGBAの感覚でA・Bボタンを使うことが出来ない」というプレイヤーは、カスタマイズ機能を利用することでSFC・PS作品のロックマンやゼクスシリーズなどではお馴染みのB(×)ジャンプ・Y(□)攻撃に割り当てることが出来る。

BGM・SE・ボイスの音質が上がっている

名曲や聴き取りづらかったボスの掛け声もよりクリアに。

ちなみに、一部BGMはGBA版とは違う部分もあるので、聞き比べするのも良し。

イベント中にチャージの効果音が無音になる

ゼロ1・2ではイベント中もチャージの効果音が鳴り続けていたが、ダブコレで無音に変更された。
イベントの内容に集中できる。

ボスの被ダメージ時の点滅範囲が異なる

作品限定?

オメガなど一部の大型ボスに攻撃をヒットさせた場合の点滅範囲が異なる。
GBA版は全身が点滅していたが、DS版ゼロコレと各種ダヒコレはヒット判定部分(コア)しか点滅しない。
ゼロ1ラスボス第二形態など、元からヒット判定部分(コア)しか点滅しないボスもいる。

これは淫帝王(會津社長)によるとゲームボーイアドバンスはもともとバックライトがないため、点滅させても癲癇(てんかん)が起こらないことが理由。
(ゲームボーイアドバンスSPはフロンライトで、ゲームボーイミクロはバックライト。ニンテンドーDS以降はバックライト)
バックライトがある液晶のハードやテレビ画面では癲癇(てんかん)対策で点滅をさせられない。

ソース「ターゲットはあい津だ(仮)第23回2019年ゆく年くる年」
https://www.youtube.com/live/4wPAxLn8JIs?t=1h42m10s

ちなみに、Wii U版バーチャルコンソールではそのまま全体が点滅する。(2024/11/02にWii Uバーチャルコンソール版のプレイ動画を動画サイトで確認)

一部イベントのエフェクトが変更

特に画面が点滅するエフェクトがなくなっているのが分かりやすい。
ハッカー系エルフを使用するときや、ゼロ2のネオ・アルカディアの神殿前に出撃する直前のイベントなど。

複数ボタン同時押しでソフトリセット不可

GBA版はA+B+スタート+セレクトでソフトリセットができたが、ダヒコレでは不可に。
代わりにマイナスボタンを押すとダブコレのメニューが表示され、そこからソフトリセットが可能。
死んだりダメージを食らいすぎたりしたら即座に使うことでお馴染み。

ゲームの進行を止めることができる

マイナスボタンを押せばゲームの進行が止まる。
Switch・PS4・XboxOneではホームボタンを押してホーム画面に戻る、Switchでは電源ボタンを押してスリープモードに切り替えることでもゲームを中断できる。
サイトや攻略本で調べ物をしながら進めたい時に便利。
また、これにより3の水没した図書館の扉をゆっくり判別できるため、クリアタイム難易度が大幅にダウン。
ポーズができなかった3のミニゲームでも実質ポーズができるようになった。
(従来でも、スリープ機能のあるゲームボーイミクロやハード側で一時停止のできるゲームボーイプレイヤーなど、一時停止が可能なハードはある。)

処理落ちしない

エフェクトが派手だったり、敵が多くいたりすると処理落ちする場面があったが、ゼロコレでは基本的にならない。
これでゼロ1のパンテオン無限沸きやゼロ4のゲンブレムのビームに悩まされることはないが、GBA版に慣れている人にとっては早く感じたりする。

ミニゲームの出現条件緩和(カジュアルシナリオモード時)

新たに追加されたカジュアルシナリオモードのゼロ3・4では、クリアするだけでミニゲームがすべて解放される。
ミニゲームの解放状況も通常モードとは別で記録されている。

ロックマンゼロ(1)

バスターショットのブローバック方向が修正されている

これはDSゼロコレでも修正されている。
元はブローバック方向が前方になっており、間違っていた模様。
ブロー“バック(後退)”なんだから当然といえば当然。
ロクゼロ2・3・4と同じ、後方へのブローバックになっている。

ロックマンゼロ2

チェーンロッド

GBA版ではチェーンぶらさがり中に接地しても着地しなかったが、ダヒコレでは接地すると着地する。
そのためGBA版ではチェーンぶらさがり中に針に接触しても死ななかったが、ダブコレでは床にある針や溶岩に接触すると、着地判定→即死となるので注意。床でなければ針に触っても大丈夫。

さらにチェーンロッドバグが修正されており、バグを利用したショートカットができなくなっている。
その為、作品本来のシーケンスに戻っただけであるが「炎の神殿」などのステージ難易度が上がっている。

メガ・スコルピオの爪攻撃

イベントでパンテオンを巻き込んで攻撃する際の技の出が遅くなっている。
実益・実害は無い。

ギャラリーモードの操作が変更

ダフコレではセレクトボタンに相当するボタンが使用できないため、ギャラリーモードの操作が変更されている。
ギャラリーモードに入るにはRボタンとLボタンを押しながらはじめからを選択。
モード内で字幕を消すにはYボタン。

対戦モード廃止

ダフコレではZチェイサーが追加されているため、そちらの2人同時プレイで疑似的に対戦モードが遊べる

ロックマンゼロ3

リアル(本物)の改造カードが使えない

周辺機器が対応していないため。
代わりにソフト上で仮想の改造カードが(無料で)使えるため、従来の改造カードや周辺機器を持っていなかった人も手軽に楽しめる。

ロックマンエグゼとの連動廃止1.サイバー空間

カブタンク等の連動限定キャラが登場しない。

ロックマンエグゼとの連動廃止2.バトルチップゲート

バトルチップゲートとの連動もない。
よってミニゲーム出現には自力で「アベ100」「セイバーのみSランククリア」「バスターのみSランククリア」をしなければならない。
Sランクで構わないのにセイバーアベ100とバスターアベ100に拘ってしまうのはよく淫帝に訓練されたゼロスレ住人。

カジュアルシナリオモードの場合はクリアするだけで全ミニゲームが解放される。どうしても条件を達成できない場合はこちらで。

ラスボス戦後のシエル様からの呼び声

従来はボイスだけであったが、メッセージウィンドウが追加で用意され、表情の見えない顔アイコンも新規に作られた。
元はGBA海外版で追加されていた顔アイコン。
GBA海外版ではシエルのボイスが流れない代わりにメッセージウィンドウが表示される仕様になっていた。(ボイスがないとゼロを呼ぶ声の主が誰だかわからないから)
ゼロコレ以降では日本語版と英語版の仕様を混ぜた形になっている。

カモメバグの修正

結構な頻度で起きていたカモメバグが全く起きない。

ロックマンゼロ4

シージング武器をすてるボタンが変更

セレクトボタンが使用できなくなったため、デフォルトでXボタンに変更された。

ガラクタシリーズの効果がジャンプ下入れセイバーにかかるようになった

GBAは設定ミスのためか、ガラクタセットを装備してもジャンプ下入れセイバーだけは威力が変わらなかった。
DS版ゼロコレ以降ではちゃんと威力2倍になっている。


技のカラー変更

ラスボス第二形態のEX技のカラーが変更されている。性能に違いはない。


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