ふりむき・慣性反転必殺ワザ





ふりむき必殺ワザ

必殺ワザをふりむきながら出す方法には、次の3つの方法がある。
  1. 反転入力後、ニュートラルに戻してからワザを出す方法(ほぼすべての空中通常必殺ワザ)
  2. ワザの途中で左スティックを反対に倒す方法(一部の上必殺ワザ)
  3. 左スティックを反対に倒しながらワザを出す方法(全ての横必殺ワザと一部の上・下必殺ワザ)


空中通常必殺ワザ固有のふりむき

空中で通常必殺ワザを出す8F前までに新たに反転入力がおこなわれていた場合、通常必殺ワザの1F目から向きを反転することができる。
スティックを倒しっぱなしにしていても向き反転できない。
よって、「スティック倒し → ニュートラル → 必殺ワザ」の一連の動作を9F以内におこなう必要がある。

この方法は、シュルクの通常必殺ワザ以外のすべての通常必殺ワザで利用できる。


一部の上必殺ワザ固有のふりむき

一部の上必殺ワザは、ワザの途中の特定のフレームに反転入力がおこなわれていると向きが反転する。
例えばマリオの上必殺ワザでは、ワザの3F目に反転入力がおこなわれていれば3F目から反転する。
後述の慣性反転(地ダ・空ダ)と入力方法が似ているが、慣性は反転しないので注意。

普通このタイプの反転は上必殺ワザでしかおこなわれないが、例外としてルイージの横必殺ワザのみ3F目から反転できる。
なお、ルイージの上必殺ワザは地上と空中で反転受付フレームが異なる。
また、ジョーカーはワイヤーアクションと反逆の翼で反転受付フレームが異なる。

ファイター 反転フレーム
2F目
(横)(3) 3F目
4F目
(2) 5F目
(空中) 6F目
(地上)(1) 8F目
9F目
10F目
14F目
15F目



スティックでのふりむき


多くの必殺ワザは、スティックをわずかに傾けながらワザを出すことで1F目から向きを反転することができる。
特に横必殺ワザはすべてのファイターで向き反転可能だが、上・下必殺ワザは個別にふりむき可能かが設定されている。

通常・上・下必殺ワザをこの方法で出す場合は、横必殺ワザが出ない程度に浅く(もしくは斜めに)スティックを倒す必要がある。





慣性反転必殺ワザ(地ダ・空ダ)


俗に「空ダ(空中ダッシュ)」と呼ばれるテクニックで、一部の必殺ワザはファイターのX方向の慣性(速度)と向きを反転させながらワザを出すことができる。
「ベクトル反転」と呼ばれることも多い。
慣性反転できるかは必殺ワザごとに決定されており、向き反転と慣性反転どちらもおこなえるワザもある。

条件は「ワザの4F目に向いている方向の反対へスティックを倒されていること」で、慣性と向きが反転するのはワザの5F目から。


空ダN式

慣性反転必殺ワザの使い方を、ケースに応じて「空ダN式」というかたちで表す場合がある。
「最初にジャンプする方向」と「ふりむき必殺ワザと組み合わせるかどうか」で4種類に分けられる。
種類 動作
1式 前ジャンプ → 慣性反転
2式 後ジャンプ → ふりむき必殺ワザ → 慣性反転
3式 後ジャンプ → 慣性反転
4式 前ジャンプ → ふりむき必殺ワザ → 慣性反転





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