ホムラ/ヒカリ





共通

ヒカリチェンジ/ホムラチェンジ

ポケモントレーナーのポケモンチェンジと同特性のワザで、基本的にはいつでもホムラとヒカリを切り替えることができる。
ただし、ホムラがブレイズエンド(横必殺ワザ)の使用中で剣を手にしていないときは、ヒカリチェンジを行うことができない。

全体フレームは32Fで、無敵フレームは6-18Fのあいだ。
厳密には、6-11Fが全身当たりなし無敵で、12-18Fのあいだは試合上からホムラ/ヒカリが消失する。
ヒカリ又はホムラへとチェンジするのは、19F目

ちなみに、ヒカリチェンジ/ホムラチェンジをおこなうと、貼り付いたスネークのC4を剥がすことができる(ポケモントレーナーでも同様)。
ピクミン&オリマーのピクミンや、ロックマンのクラッシュボムなどでは不可。



ワンパターン相殺

ポケモントレーナーと同様に、ホムラとヒカリはワンパターン相殺を共有している。
例えば、ホムラが横必殺ワザをヒットさせたあとにヒカリチェンジを行うと、ヒカリの横必殺ワザにOPが1回かかった状態となる。





ホムラ

フレイムノヴァ(通常必殺ワザ)

溜め時間によって、ワザの性能が小・中・大の3種類に変化する。
溜め前モーションは9Fで、10F目以降に必殺ワザボタンを保持していた場合、溜めに移行する。
最大まで40Fまで溜めることができるが、28F以上溜めても特に意味はない。

段階 最小溜めフレーム 最速発生フレーム 溜め解除後発生フレーム
0F
(+9F)
13F 4F
12F
(+9F)
28F 7F
27F
(+9F)
45F 7F

溜め段階によって、ワザの性能が以下のように変化する。
最終段と、最終段の1回前の攻撃との間は十分に間隔があいているため、敵が前後どちらにいても必ずその場回避が間に合う。
また、ジャンプ力が低くないファイターでは、ガードから大ジャンプで避けることもできる。
段階 攻撃回数(前方) 攻撃回数(後方) ダメージ(最終段以外) ダメージ(最終段)
2回 1回 3.0% (3.6%) 7.0% (8.4%)
3回 2回 4.0% (4.8%) 10.0% (12.0%)
4回 3回 5.0% (6.0%) 13.0% (15.6%)



ブレイズエンド(横必殺ワザ)

はじき入力をおこなうと、剣の飛距離が伸びるほか、初段の攻撃判定のダメージが6.0% (7.2%)から8.0% (9.6%)に増加する。
はじき入力は4F目までにおこなう必要があり、ボタン設定の「はじき入力のでやすさ」からは影響を受けない。

14F目に剣を投げたあとは、剣が直進したのち、F目から剣が回転し始める。
反射/しまうがおこなえるのは、剣が直進時のみで、回転移行後はおこなえない。
剣が回転した後、最短で102F目から剣をキャッチすることができる。
ただし、カベに十分に近い距離で行うと、剣がカベにぶつかってワザが中断される(剣が回転終了モーションに移行する)。

キャッチモーションの全体フレームは14F
回避中・シールド中・ふっとび中・ガケ/倒れ/転倒関連モーション中・走行反転中などに剣をキャッチした場合は、キャッチモーションを行わない。

ホムラが剣を手にしていないときは、以下のアクションを行えなくなる。
  • すべての通常ワザ/必殺ワザ
    • 下必殺ワザ(ヒカリチェンジ)を含む
  • つかみ
    • 地上でつかみボタンを押すと、シールドが出る
  • アイテム打撃/アイテム投げ/アイテム捨て/アイテム落とし/アイテム取得
    • アイテムを持ちながら地上でつかみボタンを押すと、アイテムを捨てずにシールドがでる
    • アイテムを持ちながら空中でつかみボタンを押すと、アイテムを落とさずに空中回避がでる
  • 起きあがり攻撃/ガケのぼり攻撃
    • 倒れ状態/転倒状態/ガケ待機状態で攻撃ボタン/必殺ワザボタンを押すと、その場起きあがりになる
  • その他
    • アイテムの「スクリューアタック」所持中はジャンプを行えない。





ヒカリ

因果律予測

因果律予測が発動するのは、以下のフレーム中(回避ペナルティなし)。

回避 全体フレーム 無敵フレーム 因果律予測
受付フレーム 持続フレーム
その場回避 31F 7-21F 2-6F 5F
前方回避 35F 7-18F 2-6F 5F
後方回避 38F 8-19F 2-7F 6F
通常空中回避 44F 6-33F 2-5F 4F
移動空中回避 真横:73F
真上:95F
真下:59F
6-24F 2-5F 4F


回避ペナルティ

回避ペナルティが発生していると、無敵フレームの発生が遅れたぶんだけ、因果律予測の受付開始フレームも遅れることとなる。
ただし、因果律予測が受け付けられるフレーム数(持続フレーム)は変化しない。

例えば、後方回避を6回連続で行ったあとの後方回避の無敵フレームは、12F目からスタートする。
後方回避の因果律予測の持続フレームは6Fで一定なので、6-11Fが因果律予測の受付フレームとなる。

また、因果律予測に成功しても回避のペナルティは発生する。


各回避行動

ヒカリの各回避行動のフレームは、因果律予測のぶんだけ全体フレームが長く設定されている。
また、無敵フレームの発生が非常に遅いため、つかみには滅法弱い(因果律予測発動中は相手からつかまれてしまう)。

なお、因果律予測によって無敵フレームが後ろにずれこんでいる影響で、移動空中回避の無敵フレームが24F目まで持続している。
全ファイターで25F目からガケつかまり可能となるため、ヒカリのみガケつかまり前の無防備なフレームがまったく存在しない(「崖の2F」は発生し得る)

また、ヒカリの移動空中回避は、他ファイターよりも長い距離を移動するようにパラメータが設定されている。
反対に、ホムラの移動空中回避は、他ファイターよりも短い。
ただし、実際に移動できる距離はファイターの横移動速度や空中加速度(上下への移動であれば重力)に依存するところが大きいため、あまり顕著ではない。


発動後(ヒカリ側)

因果律予測に成功すると、本来受けるはずの0.5倍のダメージを受ける。ヒットストップは発生しない。
因果律予測に成功した後、別のアクションに移行したフレーム + 30F or 61Fのあいだは、因果律予測が発動しない。

因果律予測発動後のヒカリ側は、回避行動に応じて全体フレームと無敵フレームが以下のようになる。
その場回避と前方回避では、全体フレーム終了後に何らかの動作に移動した場合、その時点で無敵が消去される。
また、空中回避後は、地面に着地して着地モーションに移行することができる。
(ベヨネッタのバットウィズインは着地できないため、着地によってモーションをキャンセルできない。)
なぜか、移動空中回避で因果律予測を発動させた場合は、その後左スティックによる移動がまったく受け付けられないので注意。
回避 全体フレーム 無敵フレーム
その場回避 25F 1-30F
前方回避 29F 1-30F
後方回避 35F 1-30F
通常空中回避 57F 1-31F
移動空中回避 真横:73F
真上:95F
真下:59F
1-30F


発動後(相手側)

相手の攻撃判定を因果律予測すると、その攻撃判定はヒットしなかった扱いになるが、相手のワンパターン相殺のキューには記録される

このとき、相手(及び相手の飛び道具)は、33Fの遅延を受ける。
正確には、36Fのあいだ1/10倍のスロー状態になり、この間3Fぶんモーションが進行する。
ただし、相手が一定距離(60)以上離れている場合は、相手をスローにすることはできない。

例えば、クッパの通常必殺ワザに因果律予測を発動させる場合を考える。
クッパの通常必殺ワザは、8Fごとに炎を発射するワザで、炎部分の判定は、その後ひるみを起こさない風判定に変化する。
ヒカリが風判定の部分で因果律予測を発動させると、距離が離れすぎていることが多く、クッパ側はスローにならない。
対して、炎部分で因果律予測を発動させると、クッパ側をスローにすることができる。
このとき、クッパがスローになることで、タイミングによるが新しい炎がほぼ発射されなくなり、実質的に炎が消滅し、ヒカリ側はクッパに反撃できるようになる。



ライトニングバスター(通常必殺ワザ)

溜め開始フレームは5F目で、溜め解除からは、無敵発生が3-8F、攻撃判定発生が5F目
溜めるにつれ、攻撃判定のダメージとサイズが増大する。
また、15F目からは、頭上にかざした剣の部分に攻撃判定が発生する。
59F溜めると最大溜めに移行する。

地上の最大溜めと、空中の通常・最大溜めの最終段は、相手の重量を100に固定してふっとばすフラグが誤って設定されている。
したがって、ピチューでもクッパでも、蓄積ダメージが同じであれば(ほぼ)同じふっとびとなる。

なお、空中では、相手にヒットさせたときのみ現在の速度をリセットし、(X, Y) = (0.0, 0.8)に再設定する性質がある。



フォトンエッジ(横必殺ワザ)

演出で周囲に出現しているヒカリには、やられ判定などは存在しない。
反対に、中央で見えなくなっているヒカリにはやられ判定が残っているため、相殺判定のない飛び道具には普通にダメージを受けてしまう。



パニッシュメントレイ/レインボーダスト(上必殺ワザ)

パニッシュメントレイは、大きな光弾を1つ斜め下に発射する。
光弾は、敵などにヒットするか地面等に着弾すると炸裂する。
ダメージは最高で計6.5% (7.8%)

30F目まで必殺ワザボタンを長押しするか、30F目までにもう一度必殺ワザボタンを押すと、ワザがレインボーダストに変化する。
レインボーダストは、小さな光弾を5つ斜め下に発射する。
各弾のダメージは2.5% (3.0%}なので、相手に3発以上ヒットする場合はレインボーダストがよい。
また、ふっとばしのベクトルはレインボーダストの方がやや低角度。





コメント

  • フレイムノヴァってパワーウェイブで相殺出来ますか? - とあるテリー使い (2021-03-14 09:11:04)
  • フレイムノヴァ・パワーウェイブどちらもNBなのだから、コントローラ1つでもトレーニングモードで検証ができるかと思いますよ。 - 名無しさん (2021-05-28 15:19:53)
  • ありがとう?! - 名無しさん (2021-10-15 19:36:52)
最終更新:2021年03月19日 19:18