当麻町の末に続き、長4町33間・幅4間余、家数80軒。
町末より西に折れて
高久組諸村にゆく道あり。
ここより11町59間、
中明村に界ふ。
この町、葦名盛氏の時佐瀬大和が郎等どもを置し所
故この名あり.
(赤岡分の地雑はる)
寺院
金剛寺
大安寺
町末にあり。
五之町高巖寺の末山浄土宗なり。念法山と號す。
文禄3年(1594年)岌正という沙門草健す。
本尊弥陀、客殿に安ず。
光明寺
この町より高久組にゆく道の北頬にあり。
永禄元年(1558年)慶了という僧草造す。
初は郭内五之丁にあり(今その所を詳にせず)。天正9年(1581年)ここに移れり。
浄土真宗西本願寺の末寺なり。
本尊弥陀、客殿に安ず。
太子堂
境内にあり。
参照・補足
外部リンク等
余談
最終更新:2026年01月15日 23:18