Gファイター

登録日:2009/12/10 Thu 11:23:44
更新日:2022/06/20 Mon 22:22:02
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Gファイターとは、地球連邦軍が開発したRX-78-2ガンダムの支援用サポートメカである。


◇概要

ガンダムのように機首部分をAパーツ、後尾部分をBパーツに分離する事ができ、ガンダムをマトリョーシカのように挟み込んだり、部分的に合体させて運用させる事ができる。
各パーツは表裏どちらでも合体できるが、裏返す場合(Gスカイ→ガンダムなど)は一度分離する必要がある。

主な武装はGメカAパーツのビームキャノンと機首のミサイルランチャー、GメカBパーツの後部にあるミサイルランチャー。
ガンダムと合体した場合、形態によってはビームライフルを使う事もできる。

コアブロックシステムの開発と並行して開発されていた説と、ガンダムの実戦投入後に急遽開発・配備された説が存在する。後者であればその期間はなんと2ヶ月。
どっちにしても大急ぎで実戦投入されたのは間違いなく、いざ使ってみて露呈した欠点も多い。

本機はホワイトベースに2機が回され、主にスレッガー・ロウとセイラ・マスが搭乗した。
(ちなみに初登場時のパイロットはハヤト・コバヤシ)
しかし終戦までに両機とも失われている。

この他に、予備機が1機存在し、迷彩塗装のテストなどに使われたらしい。


◇各形態


・GメカAパーツ
Gファイターでいう前部。コクピットがついた機首とビームキャノンで構成される。
パイロットが乗るのはこちら。
Gブル・イージーを見るにこれとキャタピラだけでも出撃できそうなものだが、劇中には登場していない。

・GメカBパーツ
Gファイターでいう後部。翼とブースターで構成される。
コクピットが無いためこちらだけではどうやっても出撃できない。

・キャタピラタンク
Gメカの象徴たる履帯(キャタピラ)部分。基本的にはAパーツにくっついているが、Bパーツ側にジョイントもできる。
(サンライズ公式設定かは怪しいものの)HGUCの取扱説明書では合体の制御やフレームとしての役割はこの部位が行っているとされている。つまりこれがないとAパーツとBパーツがくっつかない。

・Gファイター
(GメカAパーツ+GメカBパーツ)
Gメカのパーツで構成された支援用重戦闘機。基本形態。
機動性が高く、単独で戦闘したりもする。
キャノピーは攻撃を探知して自動的にシャッターで防御される仕様。セイラは「ビームの直撃にも耐える」と言っていたが、流石にそれは誇張であろう…多分…。
戦闘機なのに下部にくっついたまんまのでっかいキャタピラがネタにされがちだが、TV本編の初登場時はハヤトの操縦のもと荒野を猛スピードで爆走してガンダムの元へ駆けつけていた。戦闘機とは。
後に「サブフライトシステム」と呼ばれるようになった形でも運用でき、ガンダムを乗せた事もある。
基本的には本形態や後述のGスカイ・イージー形態のみがSFS機能を有しているだけで、Gメカの全形態がSFS機能を有している訳ではない。というか、そもそもガンダムと併用できるのがこの2形態しか無い。
連ジのミッションでは上記の様にガンダムを乗せてザンジバルを撃墜する作戦もある。


・Gスカイ
(コアファイター+ガンダムBパーツ+GメカBパーツ)
航空/航宙戦闘機。劇中では長距離戦闘爆撃機とも呼称されていた。
空飛ぶ内臓。モツファイター。
コアファイターよりは高機動だが、機銃とミサイルしかない為攻撃力が低い。
アムロ曰く、航空機として性能に問題は無いが肝心のガンダムが使えないため、実戦ではコアファイターさえあれば使えるイージータイプの方が良いらしい。
(ホワイトベースにガンダムのA・Bパーツの予備は無いが、コアファイターはガンキャノンやガンタンクのものがある)

・Gスカイ・イージー
(コアファイター+GメカBパーツ)
そんなイージータイプがこっち。
オデッサ作戦時にハヤトが搭乗して、アムロのガンダムと共に黒い三連星の撃破と水爆ミサイルの阻止に成功した。
ちなみに、ドム戦ではコアファイター部分が、ガンダムを上に乗せて、片膝を付けられるほど巨大化していた

・Gブル
(GメカAパーツ+ガンダムAパーツ+コアファイター)
陸戦/航宙兵器。
Gファイターのビームキャノンにコアファイターのジェネレータを接続することで出力や発射間隔を向上させた重戦車。ベルファストでゴッグを砲撃、撃破した。
防御面が貧弱という弱点があったため、露出してるガンダムの両腕にシールドを持たせることである程度は改善したが、正面からコアブロックを攻撃されると脆い。
操縦はコアブロックのコクピットで行う。またコアブロックがある方が前で、Gファイターの機首は後ろを向く。セイラさん曰くやろうと思えばGファイター側コクピットからでも操縦できるらしい。
トニたけのお気に入り。TV本編でセイラさんがGブルを愛していたかは定かではない。ちなみに前述のビームの直撃にも耐えられる云々はGブル搭乗時の台詞。

・Gブル・イージー
(GメカAパーツ+ガンダムAパーツ)
コアファイターを抜いたGブル。Gブルとは前後が逆となる。
コアファイターが余っていれば使えるGスカイ・イージーと違い貴重なガンダムのパーツが必要で、Gブルのようにコアファイターのジェネレータ出力でビームキャノンを強化することもできない。
よほど整備が間に合っていない場合にしか意味がなさそうだが、単独の形態としてどうこうよりもGスカイとGブル・イージーで出撃すれば、追加パーツ無しでもガンダムとGファイターのパーツが過不足なく揃うことが重要なようだ。

・Gアーマー
(Gファイター+ガンダム)
ガンダムをGファイターのパーツで挟み込むガンダム移送形態。操縦及びガンナーはガンダム・Gメカどちらのコクピットからもでき、ガンダムより操縦が簡単らしい。
ジェネレータ出力等のアシストは可能だがMSとしてのガンダムの能力はほとんど使えない(せいぜいシールドがつく程度)。
なおこの形態に合体する際、ガンダムは両腕にシールドを装備し、分離後は右腕のシールドを廃棄するというもったいない仕様。
パイロットのアムロも思うところがあったのか、ベルファストにてレビル将軍に分離後はジョイントパーツでシールドを2枚重ねて装備するように改善を提案…というかプレゼンを行い(このためにセイラさんに操縦してもらい、プレゼン資料を作っていた)、採用されている。

・ガンダム+Bパーツ
ガンダムの下半身にGメカBパーツを上下逆にして履いたもの。通称ガンダムMAモード。
ガンダムの武装を使える上にMA並の高機動も手に入れた。ただし小回りが利かないなどの欠点も多々有りザクレロ戦以降は使っていない。
対ザクレロ戦用にアムロが考案した形態で、正式なものではない。なお、ザクレロの中の人曰く「出来損ない」。お前が言うな。
そのため、Gフライ、ガンダムスカイという名称があるが一定したものではない。
ちなみにGメカAパーツ+ガンダムはない。キモすぎる。



だが、この技を使うと……



上半身がガンキャノンで下半身Gアーマーの「高速雷撃モード」や、上半身がガンタンクで下半身Gアーマーの「高速重爆モード」になれたりする。
空を飛ぶガンタンク……恐ろしすぎる。


ただし、GメカAパーツ+ガンダムAパーツ+コアファイター+ガンタンクBパーツは想像してはイケない。
あれは悪魔の機体。
見た瞬間に敵味方問わず「戦意喪失」するダメダメ戦車

後に登場したGディフェンサーGファルコンオーライザーなどと違い全てのパーツと合体することはできず、あくまで部分的な強化パーツにしかならない。


ガンプラ

当時1/144、1/250が発売された。

ちなみに発売当時は第一次ガンプラブームだったために、模型店やデパートで並んでも買えなかった人もいるのでは?

しかし、1/144はガンプラの中でも1/100ガンダムと並んでかなり玩具色が強く、特にコアファイターは1/144にしては完全にオーバースケールだったりする。

ちなみに付属のガンダムは新造形で、所謂300円ガンダムの流用ではない。
しかし顔つきは300円ガンダムが勝っていたので、頭部だけニコイチする人もいた。股関節に旧ザクやリック・ドムの部品を流用するは当然である。
プラモ狂四郎が初めてプラモシミュレーションしたガンプラでもある。

1/250はイロプラ。ライフルやサーベルが付属しないが、このサイズでコアファイターが可変式。
コアブロックはきちんとガンダムの腹に収まるサイズで、Gスカイ系だとちと小さく見える。

BB戦士でも発売し、武者璽威武装(ムシャジイアーマー)なるものも。

ノーマルGアーマーは1/144と同様の合体に加え、『Gバスター』というバストライナーのような砲台形態も存在する。
後のGジェネ版ではコアファイターが可変式になったが、ガンダムの腹には収まらないまま。

武者璽威武装はGアーマーにパーツ・シールを追加したバージョン。合体相手の武者荒烈駆主は別売り。
逆にガンダムとコアファイターが丸ごと余剰パーツとして残っている。

2004年にはHGUC、2009年にはMG化された。

HGUCは、旧キットでは実現出来なかったGブル・イージーとガンダム+GメカBパーツを再現できるようになった。
付属のガンダムはHGUCの改良品で爪先が可動したり胴体が差し替え式になっている。

MGは、ガンダムVer2.0のオプションパーツとして発売された。
ハイパーハンマー付き。
後にリアルタイプカラーVer.でガンダムとセット販売された。



■ゲーム

◇エクストリームバーサスシリーズ
「ガンダム(Gメカ)」名義で参戦。初出は『マキシブースト』。コストは2000。
盾を背負っていることを除いてはファーストガンダムと全く同じ外見だが性能は全くの別物で、
総じて近距離戦がメインのファーストと比べると射撃に偏重した機体となっている。

この機体の唯一無二の特徴として、サブ射撃・特殊射撃・特殊格闘・変形入力でそれぞれに対応したGメカパーツを装着して換装・攻撃を行う。
  • サブ射撃でGブルに換装しビームキャノンで攻撃。空中で使用するとその場で地面にストンと落ちる
  • 特殊射撃・変形でガンダム+Bパーツ(ガンダムスカイ)に換装。特殊射撃ではレバーを入れた方向に移動しながらライフルで攻撃
  • 特殊格闘でGファイターとドッキングしGアーマーに換装
と3つの換装コマンドを持ち、必然的にGメカで戦っているとガンダムがときには戦車になり、時には飛行機になりながら戦うという面白い画となる。

この中でも切り札といえるのが特殊格闘のGアーマー換装。
Gアーマー換装中はメイン・サブ射撃がそれぞれビームキャノンとミサイルに差し替わるのだが、
「上下誘導がゲーム中最強クラスで、物理法則を無視して相手の上下動に食らいつくビームキャノン」「全方向に強い誘導を持つミサイル」
とどちらも2000コストが持つには破格の性能を持つ。
一方でGアーマー換装中は変形機体と同じ扱いになるのだが、この時は移動速度・旋回性能ともに劣悪で、
さらに昨今の変形機体が持つような「素早く動きながらモビルスーツに戻る」、所謂「変形解除」系の武装も持っていない。
Gアーマーを解除するには再度特殊格闘を入力してスキの大きい変形解除を経由するか、
サブ・特射で一旦Gブルorガンダムスカイになるしかなく、攻撃性能が高い反面換装そのものがハイリスク。
このため、「普段は無難に射撃戦をして、相手のロックが外れたらGアーマーの強烈な弾幕で闇討ち」という戦法が基本となる。

格闘は射撃機らしくそこまで強力ではないものの、N格闘からは前派生で『ファースト』1話のザクの鼻ちぎりの再現技が出せる。

エクストリームバースト(覚醒)は、特に射撃を強化する「シューティングバースト」との相性がよく、
Gアーマー時の射撃を連射することで回避困難な弾幕を繰り出せる。
バーストアタック(覚醒技)は「Gファイター連携攻撃」。
セイラの搭乗するGファイターの上に飛び乗り連続攻撃を仕掛ける、所謂「乱舞格闘」系の覚醒技。

機動戦士ガンダム Extreme vs. MAXI BOOST ONでは修正が入らなかったが、その爆発力はシステムとの相性が良く職人機体ではあるが重宝された。

機動戦士ガンダム Extreme vs. 2では調整によって威力上昇を中心にした強化が施された。根本的な戦術スタイルに変化を与えるほどではないため、今まで使用してきた人でも問題なく扱える。

機動戦士ガンダム Extreme vs. 2 X BOOSTでは射撃でダメージを取ろうとしてもそれほど伸びなくなってしまった。他の調整面も強化方面はあれど弱体も含む修正が多く、大手を振って喜ぶべき調整箇所はかなり少ない。

『ガンダムバーサス』では『ファースト』勢の機体の中では何故か唯一参戦できなかった。

スーパーロボット大戦シリーズ
登場機会は多くないものの、Gファイターが出てくるということはガンダムが「Mk2リ・ガズィまでのつなぎ」ではなく「れっきとした主役ロボの一角」として登場することと同義であるため、
アムロが将来乗り込むガンダムの扱いが微妙になる、というジンクスがある。
特にスーパーロボット大戦AではガンダムとGファイターの合体バリエーションの多くが再現され、ゲームシステムとの相性が極めて良かったこともあり、作中最強のMS・歴代最強のガンダムであることに疑いの余地がない。


追記・修正をお願いします。




アムロ!このGパーツをガンダムにセットするんだ!
そうすればガンダムは何倍もパワーアップする!


















実はアニメ中盤のテコ入れのため、当時スポンサーであったクローバー(現在は倒産)の意向で登場したメカである。
そのため内部構造はスカスカのガランドウ。しかも組み合わせや合体が効果的に使われるシーンもほとんどなく、強敵が来るとすぐガンダムに戻っていた。
唯一の例外はビグ・ザムへの特攻シーン。「Gアーマーがやられてもガンダムを無傷でビグ・ザムに接近させられる」という明確な理由があったうえで運用されている。

そんなこんなで製作サイドはGファイターを嫌っており、映画版では代わりに劣化版Gスカイ・イージーことコアブースターが登場し、なかった事に。*1

その映画版はテレビ版映像に新規作画を張り合わせて作ったため、
『劇場版 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』では二コマだけ「消し忘れ」的に映っているシーンがある。
(スレッガー機の迎撃にビグ・ザムが爪を発射する直前のシーンと、セイラがコアブースターを乗り捨てたシーンの背景に映っている)

またガンダムのビデオ、DVD版が99年以前は、映画版しかなかったために、リアルタイム以後の世代では知らない人もいたほどである。


クローバーからは79年9月に、既存の「ガンダム合体セット」にGファイターを追加して、「ガンダムDX合体セット」として亜鉛合金製の銀メッキガンダム+Gアーマーが発売されたが(当時5800円!)、元々クローバーの合金製のガンダムは高額商品になればなる程アニメとかけ離れる為に…。

ガンダムにロケットパンチなんぞ無い。肩部ミサイルランチャーも無い。でっかいハルバードも無い。でもなんだかんだでガンプラブームが来るまではガンダム商品で一番売れたらしい。
なにせ、純粋にロボット玩具として見ると2つのメカが5つの形態*2に変形合体するという凄まじいプレイバリューの代物であるので。



サンライズでは本当に黒歴史(俗用)扱いされており、「第08MS小隊」にGアーマーを登場(陸戦型ガンダムで運用)させようとしたところ、没になったという一幕も。
トニーたけざきのガンダム漫画でもこの辺をネタにされ弄られた。

こうしてGファイターは宇宙世紀の歴史から静かに消えていった。





…と思いきや、ΖΖガンダムガンダム試作3号機等Gアーマーのコンセプトを受け付いたMSが後世に少数ながら登場している。
そして、Gファイター自身にも「MSV-R」等にてバリエーションが登場した。
現在の設定ではホワイトベース隊にどちらが配備されたはともかく、コアブースターもGメカも存在するのが正しいらしい。


◇爆撃型
純粋な戦闘爆撃機として再設計。
ガンダムの格納機能をオミットし、そのペイロードをプロペラントと爆弾の搭載用に転用した。また、キャタピラも無くしたことで軽量化され、結果的に航続距離と火力がそれぞれ45%、約30%増えた。

構造の強化も図られ、主翼は構造材が変えられている。
空気抵抗を減らすべくビームキャノンは外されたが、ミサイルランチャーなどのオプションを装着可能。
側面のインテークにはバルカンが新たに内蔵された。



◇宇宙型
宇宙での運用に特化させたタイプ。
コクピットは複座式になり、キャタピラはやはりオミット。

エンジンとビームキャノンはそれぞれ高推力のロケットエンジンとミサイルランチャーに変更され、主翼にメガ粒子砲を内蔵。
格納スペースにはウェポンベイを備えているが、着脱自在なので従来通りMSも格納可能。

一年戦争末期に少数が実戦投入された。



◇強襲揚陸型
宇宙型を基にした特務部隊用。戦後に開発された。

兵員輸送カーゴをA、Bパーツと合体させている。
このカーゴの乗員は30人程度で、上にはミサイルランチャーを装備している。
側面には「バンカーバスター」と呼ばれる大型武装が装着でき、これとミサイルを撃ち込んだ後に兵員が敵施設内に突入して制圧…といった運用がされている。

主に旧ジオン軍残党の殲滅任務に投入されたようである。



◇GファイターⅡ
機動戦士ガンダム0083 REBELLION』に登場。
ソナーや空中から水中を狙えるビーム砲等、対潜能力が充実している。
ガンダム試作1号機と合体し、GアーマーⅡとなるのだが、
AパーツとBパーツがアームでつながっているため、GスカイⅡやGブルⅡになることはできない。


◇Gパーツ[フルドド]
TR計画の一環として開発されたGファイターの後継機。同時期にエゥーゴが開発したGディフェンサーと同様に、MSの外付け強化パーツにもなる航宙機となっている。ただし戦闘中の合体変形は設計当初から考慮されていない。
特筆すべきはその拡張性の高さで、TR計画機を大型MAとして運用する際には複数のフルドドと合体させることでジョイント部として機能するだけではなく、
フルドド自体にパーツを合体させれば小型MAとしての運用が可能となる。
2機のフルドドを合体させ、ギャプラン用のブースターを接続した形態は「フルドドGアーマー」と呼称され、例外的に戦闘中の分離合体が可能となっている。



その他『オレら連邦愚連隊』では、ガンダム・ピクシーがGファイターと合体した。



◇武者璽威武装
『SD戦国伝』に登場。当初は武者頑駄無の支援メカという設定で元祖SDで発売され、
過去を舞台とした『天下統一編』ではなんとタイムマシーンという設定でBB戦士で発売された。
BB戦士版はノーマルワールド版Gアーマーを流用しているため元祖SD版とは形がかなり違う。
元祖版は(武者頑駄無に分離機能はないのに)Gアーマー・Gファイター・Gブル・Gスカイイージーを再現可能。また砲塔だけを武者の背中に装着可能。
ちなみに武者頑駄無は乗り物酔いが酷いためあまり使われない哀しい支援メカである。




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最終更新:2022年06月20日 22:22

*1 しかし合体ギミックを持たないコアブースターでは先に挙げたビグ・ザム戦が単なる無謀な捨て身の攻撃になってしまった。後年のリメイク作ではここだけGファイターを使う、コアブースターにガンダムを乗せられるようにするなどしてTV版に近づけている。

*2 ガンダム、Gアーマー、Gファイター、Gブル、Gスカイ。