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地球戦隊ファイブマン

登録日:2011/09/24 Sat 18:45:59
更新日:2026/08/07 Fri 08:43:37
所要時間:約 7 分で読めます


タグ一覧
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F I V E M A N

画像出典:『地球戦隊ファイブマン』OP映像より
1990年3月2日から1991年2月8日までテレビ朝日系列にて放送/全48話
© 東映

地球戦隊!

ファ




『地球戦隊ファイブマン』とは、1990年3月から1991年2月にかけてテレビ朝日系にて放送された東映制作の特撮テレビドラマであり、スーパー戦隊シリーズの14作目。




【概要】

シリーズ前作の『高速戦隊ターボレンジャー』が高校生(生徒)を主人公に据えたのに対し、本作ではメンバー全員が教師、そして史上初の兄弟戦隊。そして男性陣と女性陣とで変身アイテムが異なる。
当時の戦隊としてはかなり斬新な設定だった。

ただ、当時はシリーズが14作品も続いていた事によるマンネリ化でファンからの飽きも来ており、また東映のスタッフの間でも「戦隊はあって当然」といった雰囲気が少なからずあったという。
幼児向けのコメディ路線に走ったことが裏目に出たり、前作後半から放映時間が変更された結果運の悪い事に裏番組があの『らんま1/2』だった為に視聴率では苦戦を強いられ、当時の最低視聴率1.8%を出してシリーズ打ち切り危機に晒された戦隊である。

ただし、東映もこれを受けてさまざまなテコ入れを取り入れ、特に番組後半である3クール目からは初代艦長シュバリエの登場を契機として次第に人気が回復し始めた。
更に、番組を盛り上げるために玩具売り上げと関係なく強化装備を投入したり、シリーズ過去作のような「定番の決め技」だけに拘らない多種多様なトドメ演出が取り入れられたりと、遊び心ある戦闘シーンも増え、バトルアクション番組としての見所も増えている。
これらの番組強化策が功を奏し、最高視聴率は13.3%と、何気に翌年の『鳥人戦隊ジェットマン』を上回る数字を叩き出した。
鈴木武幸プロデューサーが「この件を機に、思い通りにいかない時は新しい方向性を探る重要性を実感した」と語った通り、
これらの試行錯誤には必ずしも成功したとは言い難いケースもあるが、後年にはそれらの挑戦的な作風に対して再評価の動きもあり、「隠れた名作」としての立ち位置を確立しつつある。

玩具面に目を向けると、やはり『特警ウインスペクター』や『勇者エクスカイザー』といった強力なライバル番組に押されて苦戦を強いられ、
特にマックスマグマの玩具が値段の高さから大量に在庫が残ってしまった事が響いて総合的に不振となっている。
また女性陣の専用変身アイテムとしてVチェンジャーコンパクトを取り入れる試みもあったが、これも売れなかったらしく、その反省か以降の戦隊シリーズでは女性戦士専用のなりきり玩具が単品販売されたケースは『魔法戦隊マジレンジャー』のシルバーマージフォンと『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のユニコーンドリル50くらいしかない。*1

ナレーターは『超新星フラッシュマン』以来の登板となる小野田英一が担当。
基本は他の戦隊同様に「だ・である」調だが、第23話のみ話の展開からか「です・ます」調になっていた。
また、次回予告は第2・3話がナレーションの小野田氏によるものだが、第4話~第23話はドンゴロスが、第24~第35話がファイブくん人形が、第36話以降はファイブマンのうちの一人が交代で担当した。

47戦隊×47都道府県」では福岡県を担当。
戦士全員が教師である本作だが、太宰府市に学問の神様・菅原道真を祀っている太宰府天満宮がある事が由来だろう。
九州だョンのサブタイ的に九州は外せないだろうし。


【あらすじ】

宇宙で砂漠化した死の星を蘇らす実験をしていた星川博士はシドン星で実験をしている最中に銀帝軍ゾーンに襲われてしまい、幼い子供達とサポートロボのアーサーG6を地球に逃して妻共々生死不明となってしまう……。
それから20年後、地球を滅ぼすべく襲来したゾーンの前に成長した5人の兄弟が立ちはだかった!


【登場人物】

○地球戦隊ファイブマン

20年前、シドン星で緑化研究所を開いていた星川博士夫妻の5人の子女。
ゾーン襲来時に両親の手により地球に逃げ延び、以後はアーサーG6に育てられた。
月日は流れ、兄弟揃ってニュータウン小学校で教師をしていたが、第1話の襲撃で学校が破壊され、職を失う。
上記のタグの通り2話から30話までは変身後は本名呼びの回とコードネーム呼びの回が混在していたが、31話以降は本名呼びに変わっている。即ち、ジェットマンではなくファイブマンが「変身前後に関わらず本名で呼び合う初めてのスーパー戦隊」となる。


27歳。星川兄弟の長男にして、ニュータウン小学校の理科教師(小学校なのに担当科目が違うのは恐らく私立の小学校だからと思われる)。
剣道の達人で、額のシンボルマークは長岡・ラザフォードの原子模型。
20年前は7歳で、まだ幼い弟妹を率いて地球に帰還。以後は兄弟の大黒柱として弟と妹を支えながら、両親の遺したプログラムによっていつかゾーンに立ち向かう戦士となるべく訓練を受けてきた。
実はオバケが苦手。
詳細は個別項目を参照。

ファイブブルー/星川健
演:信達谷圭

25歳。スポーツ万能で体育教師を勤める次男。
『人間やればできる』を信条とする努力家で、子供達を勇気づけるために生身で銀河闘士を破った事もある。
だが、それ故に若干脳筋な部分もあり、時折学と対立する事もある。
額のシンボルマークは青い人のシルエット。

第37話ではダイナブラック以来の強化アーマーであるファイブテクターを完成後、文字通り体当たりで合身銀河闘士を撃破。見事に生還している。
もう一つ彼の発明で忘れてはならないのが、トドメに使われたスーパーファイブボール。5人が触れる度に色が変わるのが不思議だった*2
詳細は個別項目を参照。

ファイブブラック/星川文矢
演:小林良平

20歳。兄弟の三男にして末っ子双子の弟。
国語教師であり、宇宙言語にも精通する凄まじい人。
「20歳は教員免許が取れないはず…」としばしば突っ込まれる*3
騙されたり、体を乗っ取られたり、レミと体を入れ替われたりと大変な人。
額のシンボルマークは国語の「語」。いくら何でもあんまりだ……
ファイブくん劇場は演出から主役まで手がける。

ちなみに、演じた小林氏は後にオートバイを中心に扱う株式会社を設立し、さらにYouTuberとしても活動している。
YouTubeによれば本作出演は『仮面ライダーBLACK RX』続編の出演に内定していたものの、それが諸事情でなくなったことによる穴埋めだったことが明かされているが、公式は否定している。

ファイブピンク/星川数美
演:宮田かずこ

23歳。長女で第三子。
幼い頃からみんなの母親代わりになっていた為、面倒見がよく、家事も万能な理想のお嫁さん像。
長兄である学には幼い頃からよく助けられたのか、彼が瀕死の状態に陥るとかなり不安定になってしまう。
ニュータウン小学校では算数教師を担当。額のシンボルマークは+−×÷を組み合わせたもの。
コンピューター並みの計算力を持ち、主に井上敏樹担当回で活躍する。
やたらピンチの描写が多い人で、缶詰めにされた事もある。

ファイブイエロー/星川レミ
演:早瀬恵子(現・成嶋涼)

20歳。次女にして末っ子双子の姉。
音楽教師であり、カンフーの達人。第4話では酔拳も会得した。
片割れの文矢と何だかんだ息がぴったり合い、体が入れ替わっても無問題。額のシンボルマークは八分音符。
ちなみに音楽教師なら20歳でもなれる。
実はギンガマン5人をたった1人で、しかも生身で全員変身解除に追い込むという大技をやってのけている。実はファイブマン最強?
後に『海賊戦隊ゴーカイジャー』にもレジェンドの1人としてゲスト出演し、ゴーカイジャーがバスコ・タ・ジョロキアから奪還したファイブマンの大いなる力を改めて彼らに託した。
詳細は個別項目を参照。


○協力者

アーサーG6
CV:松本梨香

星川兄弟の育ての親であるサポートロボにして、料理から家事までこなす、お世話ロボ。
更には第12話でファイブマンの必殺武器・アースカノンに変形する万能ロボ。
しかしながら一度記憶を失い、成り行きで茶魔語をしゃべるポンポンコツ次郎として生きた事も。
戦闘力は無いはずなのに、『スーパー戦隊最強バトル』では何故かチームの一つのメンバーとして参加させられていた。
34年後には機械生命体の宇宙人に転生して後輩戦隊のサポートロボ兼巨大戦力となった。

星川博士
演:三ツ木清隆

星川緑
演:石井めぐみ

20年前に生き別れになったファイブマンの両親。
学達は死んだと思っていたが実は生き延びており、彼らの存在が終盤の鍵となる。
ちなみに、夫の名前は現在も不明。
砂漠化した星で植物を育てる研究をしているが、その傍らで巨大ロボも作った。
演じているのは古い電気屋のシャッターでおなじみの『光速エスパー』の実写ドラマで主演を務めた三ツ木清隆氏と、前年(1989年)まで『オレたちひょうきん族』のレギュラーだった石井めぐみ氏。

宇宙の暴れウルフ・グンサー
演:日下秀昭

宇宙のチンピラで、ふとした事で星川夫妻に助けられる。
背中に携えた伸縮自在の棒が武器で、それから振るう宇宙棒術はファイブマンに引けを取らない腕前を誇る。
博士が地球に戻る為に造っていたスターファイブを奪って地球にやって来るが、ファイブマンとの関わりで改心。
銀河魔神バールギンの攻撃から学を庇って自身は石化し、宇宙に飛ばされてしまう。
最終章三部作で帰還、両親が別の惑星で生きている事を伝え、ファイブマンを鼓舞した。

演じた日下氏は歴代の巨大ロボのスーツアクターを担当しており、操縦が分かるというのは本当の意味での中の人ネタでもある。
また、氏は次作『ジェットマン』で敵幹部のグレイを担当した。



【巨大ロボ】

ファ

スカイアルファーランドガンマキャリアベータの3体が「合体、トリプルジョイント!」の号令と共に合体して完成する巨大ロボ。
輸送形態のファイブトレーラーにも合体出来る。
ファイブと言いつつ3体合体なことがよくネタにされるが、これは「バラメカ3機にファイブトレーラー、ファイブロボの2つの合体形態を加えて5」というニュアンス。
シンプルでかなり地味なデザイン。
歴代シリーズの1号ロボでは一番小柄であり、最も大柄なオーレンジャーロボと比較すると42mという、倍以上もの身長差がある。
武器は超次元ソード。
詳細は個別項目を参照。


スターファイブ

星川夫婦が地球に帰還するために20年の歳月をかけて建造したが、グンサーが強奪した後にファイブマンへと渡った。
赤、黒、銀のカラーリングのスターキャリアが「変形、スターラウンド!」の号令と共に変形する赤い2号ロボ。
こちらもシンプルだが、ファイブロボよりはカッコいい兄弟ロボ。
武器は二丁のスターガン。
必殺技は片方のスターガンで銀河闘士を捕縛してからもう片方のスターガンで止めを差す「ハングビームエンド」と、スターガンを二連装に合体させて放つ「ファイブビームエンド」。


スーパーファ

ファイブロボとスターファイブが、「合体、スーパーブラザージョイント!」の号令と共に合体する超巨大ロボ。
スーパー合体でありながらかなり俊敏であり、カンフー等の格闘戦が得意でガンガン動く。
だが苦戦描写も多く、必殺技が効かなかったり敗られたりしたことも。
よく見ると脚がファイブロボの時より潰れているが、気にしてはいけない。
マジレスするとロボ戦のアクション強化を狙ったものと思われる。
必殺技は脚部のブースターで超加速させて放つ鉄拳「スーパーベクトルパンチ」。
シリーズ唯一の首をもぎ取られたロボであり、当時の子供達に深いトラウマを植え付けた。


マックスマグマ

ファイブマンの自宅であり基地であるマグマベースに、「合体、マックスクロス!」の号令と共にスーパーファイブロボを格納する事で完成する要塞ロボ。
必殺技はダイヤモンドマックスという一斉掃射。
戦績は1勝1敗。
合身銀河闘士第1号を相手に圧倒的な力を見せつける……が、最終回でラスボスの銀河超獣バルガイヤーに立ち向かい、大破した。
これはスタッフがヤケになり、八つ当たりした結果。
何故なら前作のターボビルダーが無敵要塞であり、売れ筋も好調だった事に便乗して出した要塞ロボだが、
玩具の出来の悪さに加え、バブル崩壊に伴う不景気から売れ行きは絶望的で、シリーズ打ち切り危機を促進させた理由の一つでもあるから。
勝利を確信して攻撃の手を緩めたバルガイヤーだったが、ここでマックスマグマの残骸の中で無事だったスーパーファイブロボが飛び出し
油断していたバルガイヤーは撃墜できずにファイブマンたち(+撃破に必要なシドンの花)の体内への突入を許してしまい・・・


銀帝軍ゾーン

銀河戦艦バルガイヤーに乗り、999の惑星を滅ぼしたエイリアン集団。
1000の星を滅ぼすのが目的であり、最後の星に地球を選び、来襲した。
999個の星を滅ぼした敵との戦いの衝撃の結末は個別項目を参照。


【その他】

ファイブくん人形/ガロアどん&カイジュウどん
(CV:平辻朝子、太地琴恵、高坂真琴、桑原たけし、梅津秀行
文矢がプロデュースした人形劇に登場するパペット人形
第23話から登場、銀河闘士カイジュルギンによって心を得たことで、いわゆる視聴者の目線に立ってファイブマンを応援する狂言回しポジションにいた。
……が、第35話辺りを最後にフェ―ドアウトした。
ちなみに放送当時は人形も発売された。更に31年後には予期せぬ形で復活する事に……?


【その後の展開】

海賊戦隊ゴーカイジャー』では

本編では第41話まではピンクとイエローのみゴーカイチェンジが行われ、
映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では初期メンバー5人全員がゴーカイチェンジし、ブラザーシップアタックを披露する等の見せ場があった。
他方、先述の通り大いなる力は既にバスコが奪取済みで、平成スーパー戦隊で奪取されてしまったのはファイブマンが唯一*4だったが、後に奪還され、改めてレミから託された。


【『パワーレンジャーシリーズ』では

本作ベースの映像作品は制作されなかったが、2018年にコミックにて『パワーレンジャー・スーパーソニック』の名でまさかの登場。
元々は『ゴーカイジャー』を題材にした『パワーレンジャー・スーパーメガフォース』において、編集でカット出来ないためにゴーカイチェンジのシーンをそのまま放送した際に「地球外のパワーレンジャー」として設定されていた『ファイブマン』の物語を掘り下げた作品となっている。
設定上は『スーパーメガフォース』よりも過去であり、1000年後のタイムフォースレンジャー未来戦隊タイムレンジャー)のグリーンの生まれ故郷の惑星「サイバリア」(原典はハバード星)での出来事となっている。
恐竜戦隊ジュウレンジャー』以前の戦隊の本格的なパワーレンジャー化は史上初であり、本作のみの追加戦士としてスーパーソニックグリーンという緑色のファイブマンが登場するという、
放送から30年近く経過してまさかの完全新規の戦士が作られるという、前代未聞の事態となった。
奇しくも、同じ兄妹戦隊で追加戦士不在である『救急戦隊ゴーゴーファイブ』をベースとした『パワーレンジャー・ライトスピードレスキュー』のタイタニアムレンジャー同様、アメリカオリジナルの追加戦士が作られる形となった。


【余談】


  • 前作まで画面中央に大きく表示されていたOP・EDのスタッフおよびサブキャストのクレジットも本作以降は画面右下に小さく寄せて表示されるようになった*5
    EDはメカの出撃・敵メカとの戦闘シーンの他、地球に来てからの星川兄弟姉妹の成長記録も挿入されている。

  • 第25・26話は鹿児島県指宿市周辺でロケが行われた。ちなみにその第26話「九州だョン」は当時の最低視聴率1.8%を記録している。

  • 本作の本編はソフト化に恵まれず、劇場版も制作されなかったためにこれまでファイブマンの活躍を納めたビデオやDVDはヒーロークラブの再編集ビデオを除けば全く発売されていなかった。
    その為、同じ境遇の『超獣戦隊ライブマン』と並んで非常に視聴困難な戦隊となっていた……が、2011年に初の全話DVD化が決定。放送開始から苦節21年、ようやく初のソフト化がされる事になった。
    そして2022年にはShout!Factoryより北米向けに英語字幕付きDVDが発売。同社は過去にも戦隊の北米向けDVDを発売していたが、殆どは『パワーレンジャー』として既に海外進出を果たしていた作品ばかりであり、パワレンとして映像化されなかった作品からの選出は『ジェットマン』と本作のみ。
    • 同様に東映特撮YouTube Officialチャンネルでも20世紀に放映された戦隊の中で最後まで無料配信が行われていないなど不遇だったが*6、2021年4月よりようやく待望の配信が開始されることになった。
      なお、当作品の配信中の2021年9月に『ジェットマン』の配信も開始されており*7、今後のスーパー戦隊枠はこちらに移動し、現在の枠での作品配信は終了となる。
    • 現在では、U-NEXTで昭和・平成の全43作品が配信されているため、かつての視聴困難な状況が嘘のように気軽にいつでも視聴が可能となっている。良い時代になったものである…

  • 当時子役時代の中川翔子が「中川しょう子」名義で出演していた作品でもある。

  • 2022年のスーパー戦隊46作目『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』において、同色カラーオンリーの先輩戦隊に変身可能なアバターチェンジというシステムが設定されているが、本作のメンバーのカラーリングがドンブラザーズのカラーと完全に一致しているため、同作において初めての初期メンバー5人全員が同一戦隊に変身した戦隊となった。
    なお、ドンブラザーズはピンクに該当するキジブラザーが男性のため、ファイブピンクが男になるという現象が起きたが、以前のゴーカイチェンジでも男ファイブピンクが登場していた他、そもそもファイブマンは男女でスーツの差異が無いため、違和感は少なかった。

  • ゴレンジャーから始まりここまでずっとスーパー戦隊シリーズの脚本執筆に関わってきた曽田博久氏の連続脚本記録は本作でストップ。メインライター及びシリーズ構成を連続9作品担当という氏の記録は現在未だ破られていない。



兄弟パワーで追記・修正!


[13 / 1989] P R E V [14 / 1990] N E X T [15 / 1991]
高速戦隊ターボレンジャー 地球戦隊ファイブマン 鳥人戦隊ジェットマン

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最終更新:2026年08月07日 08:43
添付ファイル

*1 これ以前にも、『超電子バイオマン』や『電撃戦隊チェンジマン』で女性戦士の着せ替え人形が発売されたことがあったが、やはり似たような結果に終わった。因みに仮面ライダーシリーズでも同様の傾向が見られ、女性ライダーの関連アイテムはプレバン送りとなるケースが圧倒的に多い。

*2 レッドが触ると原子模型が描かれた赤いボール、ブルーが触ると人のシルエットが描かれた青いボール、イエローが触ると八分音符が描かれた黄色いボール、ピンクが触ると+−×÷を組み合わせた記号がついた桃色のボール、ブラックが触ると漢字の「語」が描かれた黒いボールになる。なお最後の人が蹴る時には色に関係なく銀色の輪っからしきものが付く。

*3 一応「講師」という名目なら教員免許が無くても問題は無い。しかし、普通の公立の小学校では採用される事はほぼあり得ない。そもそも小学校で担当教科制が採用されているような本作の世界では教育制度・教員免許自体が現実とは異なると考えた方が自然かもしれない、

*4 バスコ自身は『カーレンジャー』を除いた90年代後半に放送されたスーパー戦隊の大いなる力を奪取しようと企んではいたが、何れもゴーカイジャーの妨害により失敗に終わっている。

*5 ただし、『ジュウレンジャー』及び『五星戦隊ダイレンジャー』では主題歌テロップのみ画面中央に表示されている。

*6 90年代戦隊の枠で配信されると思われたが、『ゴーゴーファイブ』終了後は時代を戻る事なくそのまま『タイムレンジャー』の配信に切り替わり、以降そのまま2000年代の戦隊枠となった。

*7 当枠のその前は『がんばれ!!ロボコン』の配信が行われており、更にその前は『機動刑事ジバン』までのメタルヒーローシリーズが配信されていた。