幻の6人目

登録日:2010/02/28(日) 16:42:33
更新日:2020/12/05 Sat 19:57:01
所要時間:約 5 分で読めます




①漫画『黒子のバスケ』の主人公である黒子テツヤの「キセキの世代」の時のあだ名。


②アニメやゲーム等において物語中盤以降や2クール目、続編に登場する新キャラ。
由来は①と戦隊ヒーローで必ずといっていいほど6人目がでる事から。
ただし黒子のバスケネタでもなければほぼ用いず、一般的には「追加戦士」と呼ばれる。

※なお、この項目に該当するキャラクターは全て「6人目」を限定して扱わないとする。おおまかな条件に合えば2人目でも3人目でも可。

バトル物の作品では予告があるとはいえ、突然登場して最強の力を見せつけ次の週ではレギュラーとして君臨する。
某キングオブハート所持者曰く「チーム内の補欠」らしい。
ほのぼのギャグ漫画でも、これに該当する人物は少なからず存在する。

ほとんどの場合、これに該当する人物は多くの人気を得る。


■主な特徴(必ずしもこれに当てはまるとは限らない)

  • 設定がレギュラー陣の中で一番最強、もしくは浮いている
  • 同列の仲間か少し上の先輩格(かなり上の上司や1話ゲストは含まれない)
  • キレンジャー→2代目キレンジャーのような同ポジションの交代要員は含まれない
  • 主人公を敬愛、もしくは敵視している
  • レギュラー陣が次々とパワーアップするのに対し、自分だけは終盤まで初期状態
  • 作品によっては終盤に死ぬ
  • アニメの場合、スタッフによってはOPに入れてくれない
  • 入っていたとしても、編集して無理矢理入れたように見える
  • 逆の場合もありOPでネタバレしている場合がある
  • 逆に元からOPに割り込めるよう隙間が空いている
  • 劇場版では登場しない
  • ゲームで登場する場合、隠しキャラになっている事がある
  • グッズ等でレギュラー陣はみんな入っているのに自分だけいない(放送時期の関係上、これだけは仕方がない)
  • グッズの販促の関係上、特撮ヒーローの場合はほぼ男、変身ヒロインの場合はまず間違いなく女
  • レギュラー陣とは衣装等が少し違ったデザインをしている


■これに該当するキャラクター



追記、編集お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2020年12月05日 19:57