三神将(忍者戦隊カクレンジャー)

登録日:2012/01/07 Sat 10:56:35
更新日:2021/02/24 Wed 09:40:05
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忍者戦隊カクレンジャー』に登場するロボット達。
それぞれ「心」「技」「体」を司る。

厳密にはロボットでなく、かつて妖怪軍団と戦った3人の賢人が転生した生命体。
戦隊ロボが生命体である設定は守護獣気伝獣と続きこれで3作連続。

普段は天界におり、戦闘時はカクレンジャーが隠流忍法によって彼らを召喚して戦っているが、
生命体であるため、カクレンジャーが呼ばなくても勝手に出てこれるし、乗り込まなくても自発的に行動することが出来る。
カクレンジャーが呼んだときはカクレンジャーの意思によって動き、自分で出撃したときは自分の意思で動く。

最終回で愛や勇気や希望といった人間の正の感情の化身であり、同様に怒りや憎しみなどの負の感情の化身である妖怪と対をなす存在であったことまで判明する。


◆五獣将

巻物を使った「隠流巨大獣将之術」によって召喚される巨大武人。
全員が人型であり、基本的にカクレンジャーが一心同体となって戦う。

必殺技はサルダー、クマード、ガンマーの上にカーク、ロウガンが乗って竜巻を起こす忍法真空ハリケーン。


レッドサルダー

ニンジャレッドが操る顔が猿型の獣将。
ニンジャレッドと同様にトリッキーな戦法で戦い、巨大な手裏剣・サルダースライサーで妖怪を倒す。
無敵将軍の胴体になる。


ホワイトカーク

ニンジャホワイトが操る顔が鶴を模した獣将。
鶴のように舞う身軽さがウリで二又のツメ・カークビークで戦う。
無敵将軍の左腕になる。
どことなくマジマザーに似ている。


ブルーロウガン

ニンジャブルーが操る顔が狼型の獣将。
スピードが自慢で、水流を噴出するロウガンシャフトが武器。
無敵将軍の右腕となる。


イエロークマード

ニンジャイエローの操る顔が熊型の獣将。
五獣将の中でも一番の力持ちで、鎖付きの鉤爪・クマードクローが武器。
無敵将軍の右脚となる。


ブラックガンマー

ニンジャブラックの操る顔がガマガエル型の獣将。
ガマガエルのごときジャンプ力の持ち主で、鋼鉄の・ガンマーボウが武器。
無敵将軍の左脚となる。


◇忍者合体無敵将軍

CV:堀田智之
テーマソング:「無敵将軍、只今参上!」(歌:宮内タカユキ)

5体の獣将が合体して誕生する「体」の神将で、獣将本来の姿。
本作における1号ロボで、三神将の中ではパワーに優れている。

カクレンジャーが呼び出す場合は獣将から合体するが、自分の意志で出てくる場合は「風雲幻城」から変形して(というか突き破って)登場するという形で区別されている。
と言うか第1話でカクレンジャーが巻物を手に入れる前にいきなり顔見せで登場してテロップで紹介されている。
1号ロボとしてはシリーズ最速級となる登場の早さである。

合体バンクは変形アクションにCGを使わず、着ぐるみとプロップの上手な使い分けで構成されており秀逸。
着ぐるみがプロップへ入れ替わる瞬間に稲光を走らせることで微妙な違いを誤魔化し、着ぐるみが変形しているかのように見せている。
尺の都合で殆ど省略版になっている(一瞬で合体する)のが残念でならない。

必殺技は火炎将軍剣。炎の剣戟の後、『南無参!』と左手で拝むのがお約束。
中盤以降新しい必殺技が出ることもなく、最後まで火炎将軍剣が必殺技だった。
応用技として炎だけ飛ばす「火炎将軍波」もあり、こっちはダラダラ戦で使用した。
必殺技のバンクは実際にを燃やして撮影しているため、CGにはない迫力がある。
3D映画『スーパー戦隊ワールド』で帝王ダイダスに使用した際の演出は新撮だった。
25分番組のため場合によってはレオパルドンのごとく登場後すぐに火炎将剣を使用して敵を倒したこともあった。

人型ロボ5体が合体して完成するロボットはスーパー戦隊シリーズ初。
頭は折り鶴、体は城をモチーフとしており、歴代戦隊ロボの中でも特に重厚で逞しいフォルム。
合体後のモチーフを前面に押し出すデザインで、合体前の面影が少ない分、全体を見ると統一感がある。

DX無敵将軍では五獣将の背の高さがちゃんと統一されており、真空ハリケーンもちゃんと再現できる。

登場当初は、ホント無敵だった。

中盤以降、カクレンジャーは更なる新戦力を求めて忍之巻を探し出し、
隠大将軍をパートナーにしたため、無敵将軍にはお呼びが掛からなくなった。

が、カクレンジャーから呼ばれなくなった途端、今度は自分で状況を判断して出撃するようになった。
隠大将軍がピンチになったときには特によく出てくる。

主役ロボの座を隠大将軍に譲った感があるが、呼ばれなくても出撃するため物語後半も結構な割合で出撃している。
また、三太夫が死んでカクレンジャーにアドバイスを行う人間がいなくなったため、
いざという時には無敵将軍が三神将を代表してアドバイスや解説を行っている。

スーパー戦隊シリーズで1号ロボと2号ロボが完全に独立している場合、
2号ロボ単体で勝てない強敵が出たとき1号ロボにもお呼びが掛かるケースが多く、
物語後半で空気になりがちと言う1号ロボも少なくはない。
しかし無敵将軍の場合は自立行動出来るため呼ばれなくてもよく出てきており、序盤とは違うポジションで存在感を発揮していた。
ダラダラとの一連の戦いでは初戦で自らの意思で二度出撃して、二度目の戦いではダラダラ撃破をアシストしたり、大魔王に手傷を負わせたり、隠大将軍に見劣りしない活躍を見せている


◇獣将ファイター

テーマソング:「必殺ファイタークラッシュ!」(歌:樫原伸彦)

カクレンジャーが「隠流獣将ファイターの術」によって召喚する獣将の分身。
ドロンチェンジャーの中にあるメダルを使って召還される。
合体こそしないものの、獣将と同じようにカクレンジャーが一体化して戦うことも出来る。

顔は獣将と同じで彼らも全員が人型だが、格闘戦専門で身軽なスタイル。
中の人にとっても身軽なので、ジャンプや回し蹴りや側転など、巨大戦ではあまり見られない激しい動きを披露してくれる。

初登場時は獣将と同時に登場。更にこの回は敵も6体登場しており、
その後無敵将軍も登場したため1回の巨大戦で着ぐるみが17種類登場と超豪華。

獣将と獣将ファイターの揃い踏みや、敵味方11体が入り乱れて激しく動く戦闘シーンは必見。
オボログルマは走り回ってるだけとか言わない。

番組の後半はバトルサルダー以外登場しなくなる。
一度に着ぐるみ沢山出すと予算的にも大変だから仕方ないよね。
種類は以下の通り。

バトルサルダー

バトルカーク

バトルロウガン

バトルクマード

バトルガンマー




◆超忍獣

忍之巻を使った「隠流超忍獣の術」によって召喚される生命体。
彼らも意志を持つ存在で、自分で行動したり会話したりすることが出来る。
五獣将とは違ってモチーフとなった動物をそのままメカにしたような外見であるほか、
超忍獣にはコックピットがあり、カクレンジャーが乗り込んで心を通わせて共に戦う。


ゴッドサルダー

ニンジャレッドが操る猿型の超忍獣。
隠大将軍の右腕になる。
事実上の人型なので二振りの剣・サルダーダブルソードを使えるほか、
サルダー分身(わけみ)の術でレッドサルダー、バトルサルダーを呼び出すことが出来る。
同じロボの着ぐるみを何体も作るよりも低コストだし見栄えも良いだろうとか言ってはいけない。
必殺技は空中に飛びあがり槍状に連結させたサルダーダブルソードで二連続斬りを決める「ゴッドサルダー二刀斬り」


ゴッドカーク

ニンジャホワイトが操る鶴型の超忍獣。
超忍獣の中では唯一空を飛び、両目からフライングビームと言う光線を放つ。
隠大将軍の頭部になる。


ゴッドロウガン

ニンジャブルーが操る狼型の超忍獣。
両目からビームを放つだけでなく、高速回転しながら尻尾で攻撃するロウガンアタックで妖怪を迎え撃つ。
隠大将軍の左腕になる。


ゴッドクマード

ニンジャイエローが操る熊型の超忍獣。
見た目も能力も怪力自慢で、前足で地面を踏みつけると地震が巻き起こる。両目からはビームも出せる。
隠大将軍の胸部になる。玩具では両手に装着される拳も収納している。


ゴッドガンマー

ニンジャブラックが操るガマガエル型超忍獣。
舌を出しながら無数の分身で攻撃するガンマーダイナマイトや口からを吐くガンマーファイヤーと、元ネタの忍者・児雷也に近くなった。
隠大将軍の下半身を構成する。


◇五神合体隠大将軍

CV:松本大
テーマソング:「出たぞ! 隠大将軍!!」(歌:影山ヒロノブ)

5体の超忍獣が合体した「技」の神将で、本作における2号ロボ。
無敵将軍同様にこちらも頭が鶴になっている。

無敵将軍とは対照的にこちらは合体前の面影を留めている部分が多く、合体前のモチーフも前面に押し出されている。
同じモチーフのメカによる5体合体の戦隊ロボでありながら、上手く差別化されている。
また、右腕と左腕をそれぞれ別のメカが構成するパターンは多いが、右腕の合体前は人型、左腕の合体前は獣型と全く似ていない点も珍しい。
合体時用のコックピットはなく、各超忍獣のものをそのまま使用。

右手が拳、左手がチョップになっていて、物を掴めない近接格闘専門。
剣や銃などの専用武装は一切なく、ビームやエネルギーを飛ばすような技もほぼないため完全な肉弾戦オンリーと言う極めて珍しいロボ。
(初登場時に両目からビームを放ったことはあるのだが、妖怪との戦闘では使用していない)
戦隊でも格闘専門のメインロボ自体が珍しく、歴代ロボではゲキトージャゲキアツダイオーなどの例しかない。

また、普通はレッドの担当メカが頭部か胸部に来るのだが、
このロボはレッドが右腕である上に単独でもある程度の戦力になる。
歴代ロボでレッドが右腕になったのは救急戦隊ゴーゴーファイブグランドライナーくらいしかいない。
胸部も熊とこれまた珍しい。

この右腕という特性を生かして、先に残りメンバーが合体してから駆け付けたり、腕だけ分離してサルダーでトドメを刺すという離れ業をつかったこともある。
他のレッドならまず真似出来ないだろう。

合体を構成するメカは1体が二足歩行、1体は鳥型、3体は四足歩行であり、この組み合わせ自体は前作や前々作にもあったが、合体後の構成部位の割り当てが非常に特徴的な戦隊ロボである。

また無敵将軍同様自律行動ができるため、ニンジャマンの危機に無敵将軍と共に駆け付けたり、カクレンジャー不在でダラダラと戦いに行ったり、最終決戦でも自律行動で戦っている。

必殺技は鉄拳ゴッドフィニッシュ
カットインで出てくる猿と狼の顔がすげえ怖い。



◆聖忍獣ツバサマル

CV:松本大
鳥の姿をした「心」の神将。
翼の両端にあるツバサキャノンが必殺武器。

他の神将いずれかと合体し、彼らをパワーアップすることが出来る。
合体バンクはどちらとも、飛んでくるツバサマルの姿が神将の目に反射して映るという演出から始まり、
両方共背中へ合体するが、合体プロセスの演出や翼の使い方で上手い具合に差別化されている。
(無敵将軍の場合自らは待機してツバサマルが背中に回り込み、隠大将軍は自らツバサマルに近付く形で合体)

単体で敵を倒したことはないが、合体用員と言うほど活躍がないわけでもない。

ピンチのときにカクレンジャーや三神将を風雲幻城へ移動させたり、
無敵将軍より先に出て来て取り敢えず敵を攻撃したり、サスケにはヒカリマルまで与えている。
ツバサキャノンの威力も無敵将軍との合体時には劣るが、それでも多くの敵を足止め出来るだけの威力がある。


余談だが、玩具のDXツバサマルにはツバサキャノン部分が発光するギミックがついてるが、
翼の付け根を通ってる配線が遊んでる内に切れたりして光らなくなる事が多かった。
今でも付くのを持ってたら是非大事にしてほしい。


◇超忍者合体スーパー無敵将軍

一旦両腕を分離し、ツバサマル両翼のキャノンを脇に挟み込む形で再合体。
BGMも相まってやたら重量感がある。
必殺技は超火力で敵を粉砕する無敵キャノン一斉射撃


初登場時はウミボウズ戦。
カクレンジャーの一体化した無敵将軍が敗れた後、
自らの意思で再出撃し、ツバサマルと合体して敵を倒した。

また、その後カクレンジャーの主力が隠大将軍に移行したため、
結果的にスーパー無敵将軍への合体は全て無敵将軍が自らの判断でツバサマルに要請を出していた。
戦隊ヒーローが直接操れるにも関わらず、本編中一度も操らなかったという稀有な合体形態である。

なお、合体から一斉射撃までがバンクとなっており、殺陣は一切披露していない。
両脇のキャノン砲が両腕に干渉するため剣を思うように振れないし、殴り合いにもキャノン砲が邪魔となるためであろう。
スーアクが自由に動けないため、必殺技のために合体する遠距離戦用の形態という演出を取ることで、バンクを多用することへの違和感を大きく減らしている。


◇翼合体スーパー隠大将軍

空中へ飛び上がった隠大将軍の背中にツバサマルが合体。
当時の技術では空中合体する瞬間を再現できなかったため、合体する瞬間に光を放って画面を切り替え、ポーズを決めたスーパー隠大将軍の止め絵を出すという演出がなされている。

こちらは合体により飛行能力が追加される。
必殺技は空中から繰り出す鉄拳フライングフィニッシュとフライングキック。
翼のエネルギーを拳に託して敵を粉砕する。

隠大将軍初登場時に初合体。相手が強敵の貴公子ジュニア(ガシャドクロ)であり、ゴッドフィニッシュがトドメにならなかったため、追撃の一手として合体した。
戦闘シーンでは鈍重な着ぐるみと動かしやすいプロップを上手に使い分け、非常にスピード感のある戦いを繰り広げている。
特に初登場時の貴公子ジュニア(ガシャドクロ)戦は必見。
カクレンジャーの撮影スタッフは実写と合成の使い分けが上手いようだ。

スーパー無敵将軍と違ってスーアクは両腕の自由が利くが、やはり背中のツバサマルが邪魔で動きにくく、
特に振り向いたときには大きな遠心力が掛かるため、必殺技のための合体が多い。
こちらもフライングフィニッシュを繰り出すシーンは毎回バンクを使用しているが、敵を殴る瞬間の場面のみ毎回新撮。
必殺技のための合体を中心にすることで殺陣のシーンを減らすという工夫がなされている。




【その後のスーパー戦隊シリーズにおいて】

OVA『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』ではカクレンジャーは出たのにカクレンジャー側の巨大戦力は未登場。

Vシネマ『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では、ガオライオンの号令と共に歴代レッドが操縦する、もしくは共に戦う24大メカが集結。
カクレンジャーからは超忍獣ゴッドサルダーがはせ参じ、サルダーダブルソードではぐれハイネス・ラクシャーサを迎え撃った。

映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では、歴代の一号ロボと共に無敵将軍が黒十字王率いる悪の軍団に立ち向かう。
当時のスーツが残っていないため、当時の画像をCG処理されたものが使われている。ただし、展示用の非稼動スーツは残っている。
無敵将軍は忍者戦隊の後輩であるハリケンジャー旋風神、そして和風戦隊繋がりでシンケンジャーシンケンオーと共に血祭のブレドランを倒した。

海賊戦隊ゴーカイジャー』では直接は登場しないものの、45話で10年前にやり過ぎて迷惑をかけたニンジャマンをお仕置きとして壺に閉じ込めたことが語られている他、レジェンド大戦におけるザンギャックとの巨大ロボ戦の総力戦の上に負傷したことが語られている。


『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ fromスーパー戦隊』ではワイルドドウサイシュリケンジンキングに力を授ける際にイメージとして1号のスーパー合体であるスーパー無敵将軍ではなく、2号ロボのスーパー隠大将軍が登場している。



パワーレンジャーシリーズにおいて】

マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのシーズン3にて、破壊されたサンダーゾード(気伝獣)に代わって登場。
日本とは逆に超忍獣/隠大将軍ことニンジャゾード/ニンジャメガゾードが1号ロボ、五獣将/無敵将軍ことショーグンゾード/ショーグンメガゾードが2号ロボとなっており、
ツバサマルことファルコンニンジャゾードはホワイトレンジャー(キバレンジャー)/トミー・オリバーの乗機になった。
さらに、両者ともオリジナルギミックとして獣騎神キングブラキオンことタイタヌスと合体可能。無敵将軍、隠将大軍がキングブラキオンに乗るシーンは流用シーンに存在しないため撮影用のプロップには玩具が使われている。

ファルコンゾード以外のニンジャゾードはレンジャーが敵の時間遡行魔術で子供にされたことで消滅してしまったが、
ショーグンゾードとファルコンゾードは以降も残り、助っ人戦士エイリアンレンジャーの戦力として活躍した。
これが登場するシーズン3は日本では吹き替え版が存在しないため見ることができず残念である。

また、ニンジャゾードは「パワーレンジャー 映画版」においても主役メカとして登場。
こちらでは惑星フェイドスのニンジェッティ神殿に「究極の力」として封印されていたゾードという設定となっており、試練を勝ち抜いたレンジャー達の手で運用され、アイヴァン・ウーズと戦いを繰り広げた。

完全新規映像となる戦闘シーンはミニチュアと着ぐるみではなくCGで描かれていた…のだが、CGの評価はあまり高くない。というか正直低い。
特に顔はほぼ別物

MMPR終了後は物語がパワーレンジャージオに移行した事で、ショーグンゾードは健在でありながら出番は完全に無くなってしまう…

だが、それから約25年後
パワーレンジャーニンジャスティールにおいてトミーを始めとした歴代戦士が客演した際、まさかのファルコンゾードが再登場!!
ロード・ドレイヴンの計画を打ち破るだけでなく、ドレイヴンにトドメを刺すというまさかの活躍を見せた。
まさか、ツバサマルが海外の新作にフルCGで復活した上に初の単体勝利を飾る事になるなんて誰が予想出来たか…




追記・修正は隠流を習得した方にお願いします。

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最終更新:2021年02月24日 09:40