装甲騎兵ボトムズ

登録日:2010/04/17(土) 01:00:30
更新日:2024/06/28 Fri 15:06:40
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「貴様…塗りたいのか!?」 1983年 80年代テレビアニメ AT PS ※金曜夕方17時55分です。 「この本文は赤く塗らねぇのか?」 むせる アストラギウス銀河 アニメ カンボジア キリコ・キュービィー コーヒー サンライズ スパロボ スパロボ参戦作 ハードボイルド パイルバンカー パチンコ化 パーフェクトソルジャー ペールゼン・ファイル リアルロボットアニメの最高峰 レッドショルダー ロボットアニメ 一般人もみんな知ってる 不朽の名作 伝説の始まり 使い捨て主人公機 全ての始まり 全てはここから始まった 参戦枠稼ぎ要因 名作 新世代ロボット戦記ブレイブサーガ 最低野郎 渋い 炎のさだめ 異能生存体 異能者 紅に染まった項目 純愛 装甲騎兵ボトムズ 銀河万丈 高二病 高橋良輔


「アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。」(コピペ)

概要

『装甲騎兵ボトムズ』は1983年に放映されたロボットアニメ。
乾いた舞台設定、男女比率9.5:0.5くらいの男満載のキャラクター群、そして登場するロボット―ATと呼ばれるそれが、「兵器としてのロボット」を非常に良く
体現しているために「リアルロボットアニメの最高峰」と激賞されている。
泥臭い鉄火にまみれた物語は多くの男を虜にし、数多くの熱心なファン、通称「最低野郎」を産み出した。
野郎臭い面が目立つが、物語の骨子の一つは「男女の愛」であり、主人公キリコとヒロインのフィアナの間では曇り無い純愛ストーリーも繰り広げられる。

本編

本作の物語は大きく四つに分かれている。

◇暴力と悪徳が支配する街 「ウド」編

終戦後、キリコが流れ着いた惑星メルキアの街。爆破でできたクレーターに工業都市を作った。軍の大規模倉庫や基地もあったようで希少金属ヂヂリウムが取れる荒野がある。
またこの付近の大気汚染の影響で強酸性の赤い雨が「俺たちを街ごと溶かそうとしている」。
兵士崩れが「バトリング」という賭け試合の選手をやっており、キリコも参加する。
ここで、後の仲間たちとフィアナに出会う。

◇熱帯のジャングルで繰り広げられる内戦を描いた「クメン」編

ウドと同じく惑星メルキア。フィアナを追うキリコが次にたどり着いた内乱の国。急進派・革命派と保守派の闘争が描かれる。
キリコはここで傭兵となり、イプシロンと初めて交戦する。
深い森とアンコールワットのような建物がある事から、モデル地はカンボジアあたりと推測されている。

◇赤い砂と廃墟、死の星「サンサ」編

フィアナを連れて逃げたキリコは、閉じ込められた謎の宇宙船に導かれ、赤い砂漠の星サンサに降り立つ。
星への道中で、また降り立った先で、キリコはレッドショルダーとしての自分の過去を突きつけられる。
キリコの異常性が少しずつ作中人物にも指摘され始める。
そしてついに、キリコはイプシロンと…

◇キリコ出生の秘密が明かされる神秘の星「クエント」編

太古に圧倒的な科学力を持ちながら、それを捨て去ったクエント人。
キリコはここで、ついに自分の正体を知ることになる。


◆あらすじ


ギルガメスとバララント。

この二つの星系は、原因も定かでない戦いを百年も続けていた。
はじめは局地戦が続いていたが、おれが志願するころには戦線が拡大し、
二つの星系に属する200余りの惑星が戦火に巻き込まれていった。

おれは戦った。
はじめは生まれ故郷のメルキアのためと信じて戦った。
だが、戦いは長引くばかりで終わりがなかった。

おれは疲れた。
誰もかれもが疲れていた……

……という、主人公キリコ・キュービィーの非常に重苦しい出だしから始まる。

舞台は「アストラギウス銀河」と呼ばれる我々の住んでる銀河とは別の銀河。
アストラギウス銀河を二分したギルガメスとバララント百年戦争の末期、ある不可解な作戦に参加した主人公、キリコ・キュービィーは軍の最高機密を知ってしまう
それは人工的に作り上げられた人間兵器「パーフェクトソルジャー(PS)」の存在だった。
誕生前の女性PSを見てしまったキリコは、彼女を“なぜか”「フィアナ」と名付け、以後二人は運命に導かれるように惹かれ合い、行動を共にする事になる。



◆主要キャラ


キリコ・キュービィー

主人公。本編中ずっとダークオレンジのAT装甲服を身に着けている。
18歳まで戦場しか知らずに育ち、人間的感情の多くを失っているために無口で無愛想だが、物語が進む事に人間味を取り戻していく。
PSを見たために軍に追われており、何故自分が狙われるのか、PSとは何なのかを探るため数々の修羅場を潜り抜ける。
戦闘能力は高く、それにはキリコが隠している、あるいはキリコ自身も知らない自身の生い立ちが関係している。

イプシロンを倒した後、「生まれつきのPS」と称されるキリコ。しかし彼は、それ以上の存在である「異能者」だった。
異能者は、3000年前に文明が頂点に達したクエント人の中から誕生。だが彼らはその異能故に、激しい戦闘の末にクエント星から追放されてしまうのだった。
クエント人達は、同じことを繰り返さないようにと科学文明を捨て去った。
未開星系に追放された異能者達は、原住民に介入する事でそれぞれの文明レベルを引き上げ、ついにクエント星帰還を目的とした超空間航法を開発するまでに至った。
種としての限界が近付いてきた異能者達は、集合意志体「ワイズマン」と名乗り、その超技術によってアストラギウス銀河の神として牛耳ることとなった。
百年戦争の最中、キリコは戦闘能力・肉体能力(ついでに強運)が異常に発達した異能者として生を受けた。これは250億分の1の確率とされる。
実は百年戦争自体が「ワイズマン」と同じ異能者を生み出すために継続させてきた戦争だった。
「ワイズマン」の後継者として選ばれたのがキリコだった。

●フィアナ(プロトワン)

初のPSとなった女性。ヒロイン。
生まれる前にキリコの事を見ており、それがきっかけである種の刷り込みが行われているため、キリコに強く惹かれている。ぶっちゃけ苦労人。

●ブールーズ・ゴウト

三馬鹿その1、ウドの裏社会で武器密売を営んでいる男。
キリコからは「とっつぁん」と呼ばれ親しまれている。
追われてる身のキリコを拾い、金儲けの足掛かりにするために世話を焼いていたが、物語が進むにつれてバニラ、ココナと共にキリコと深い絆で結ばれた仲間になる。

●バニラ・バートラー

三馬鹿その2、明るくて軽いノリのウドの何でも屋。
ゴウト同様にキリコに儲け話の匂いを感じとり、キリコの無茶に手を貸す。
最初はキリコを金儲けの為に利用しようとしていだが、物語が進む事に良き仲間の一人になる。
声優が声優だけに、アドリブの妙技が光る。

●ココナ

三馬鹿その3、暴力の街ウドでたくましく生きている戦災孤児。
ゴウトとバニラの下働きをする事で生活している。
キリコに恋心を抱いており、ピンチになるとキリコを見捨てようとするゴウト達を説得する事が多い。

ジャン・ポール・ロッチナ

ギルガメス連合、メルキア軍人で、キリコのストーカー。
最初はPS素体奪還命令を指揮していたが、後に所属する陣営を変えてまで、しつこくキリコを追い回すようになる。
次回予告のナレーターと声優が同じなので、直接登場しない回でも彼の声を聞くことになる。

イプシロン

フィアナに続いて産み出された二番目のパーフェクトソルジャー。
フィアナに深い愛情を抱いており、ゆえにキリコへの恨みが深く、やたらキリコとの戦いに固執している。
自分がパーフェクトソルジャーだということに強い誇りを感じている。

●ル・シャッコ

クメン編でキリコと知り合ったクエント人の傭兵。クエント人用のAT「ベルゼルガ」に乗る。
キリコ以上に物静かな巨漢で面倒見がよく、AT乗りとしての腕もいい。
彼の故郷が舞台となるクエント編でキリコと再会し、エピローグにも登場している。
彼が駆るベルゼルガは後に「漢の浪漫武装」として名を馳せるパイルバンカー(杭打ち機)を装備している。


◆メカニック

ボトムズに出てくるロボは、アーマードトルーパー(AT)と呼称されている。
ボトムズにはいわゆる「主役メカ」と言う物は存在しない
キリコがよく使うATであるスコープドッグも、一般的な量産機であり、そこらへんに転がっているモブの機体と変わらずいくらでも換えが効く
ある時は敵から奪い、またある時はスクラップの寄せ集めから組み立てながら戦場を駆け抜けていく。
この「どこにでもある兵器」という設定がリアリティを感じさせるのだ。
その設定は並大抵のロボットアニメとは一線を画しており
  • サイズが2階建ての家くらいしかない。もはやコックピットに手足とエンジンとカメラが付いているに等しい。
  • そのくせ重量は6tとけっこう重い。(人間大まで相似縮小しても780㎏とかなりの重さになる)
  • 空を飛んだり海を泳いだりしない。(重すぎて沈むので、水底をゴロゴロ進むしかない)
  • 変形はするがあくまで乗り込みやすくするため。戦車四脚獣になったりするメリットなんぞない。
  • 移動する際にはガシャンゴシャンと軽快に走ったりせず、身を低くしてローラーダッシュする。(まあ、たまにフツーに走ってるシーンがあるのはご愛敬)
  • 長距離移動の際には基地から悠長に出撃したりせず、輸送機に乗って待機。勿論かっこよく滑走路を爆走して発進、なんてこともない。
  • 格闘の際にはパイルバンカーによる打撃戦は行うものの、わかりやすく派手なプロレスジュードーカラテ技を使わない。
  • ? ? ドリル? そんなもん近代戦にいらん。搭載するだけ重量の無駄さ。
  • ロケットパンチ? アホか。誘爆するわ。武装は内蔵せずアタッチメントとして使うべし!
  • ビーム兵器や溶解液なんぞ論外だ。
  • バリアなんかあるわけがない。無論、現代戦車の主砲と同じ口径のマシンガンにも耐えうる程の強靭な装甲もない。
  • 覚醒して急に強くなる? 根性や精神力で勝てれば苦労はせん。勿論「内部のAIが操縦者の意志に応え機体が光り出したり…」なんて展開は絶対に無い
  • 想定を超えた暴走形態? そんな欠陥、量産機で使えるか!!
という徹底したリアリティぶりである。もはや泥臭いとかそういうレベルを超えている。
「このアニメを柳田理科雄がリアルタイムで見ていたら、『空想科学読本』のロボットアニメ系記事全般は書かれすらしなかった」と言われるほどである

そしてATは搭乗者の生存を軽視した造りになっており、脱出装置なんか存在せず、ただの対戦車兵器や爆弾で容易に破壊されてしまい、
ひどい場合には大型輸送車に跳ねられただけで爆発する。さすがAT輸送車だ、なんともないぜ
それ故にATは最低の兵器「ボトムズ」と呼ばれ、ボトムズに乗り込む連中は「最低野郎」と呼ばれるのである。

なお、アストラギウス銀河ではAT同士の決闘を賭博として楽しむ「バトリング」が流行っており、劇中でも度々描かれている。


●映像作品

今現在、ボトムズにはTV版52話のほか前日談、後日談、続編、外伝作品が存在する。

◇ウド編とクメン編の間の出来事である『ザ・ラストレッドショルダー

◇TV版のエピローグ手前で行われた異色のバトリング『ビッグバトル

◇本編開始前のキリコを描いた『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』『ペールゼン・ファイルズ

◇本編の32年後の物語『赫亦たる異端』『孤影再び』そして完結編の幻影篇

どれから見ても問題はないが『赫亦たる異端』はTVシリーズからのファンにとって衝撃的な展開が待ち受けるため、視聴する際には注意が必要。

この他にも、世界観を共有する作品として『機甲猟兵メロウリンク』『青の騎士ベルゼルガ物語』『コマンドフォークトCRIMSON EYESが存在する。
中でも『ベルゼルガ物語』は「ATとは思えない」鋭角なデザインやスーパーロボット然とした能力を有するATが登場したり、後半に行くに従って本来のボトムズ世界観を逸脱した展開を見せる異色作で、ファンの間でも評価が分かれる作品となっている。

また、新作として『ボトムズファインダー』『Case;IRVINE』が製作された。
ボトムズファインダーはこれまでのボトムズシリーズとは世界観が一新されており、登場メカニックもATではなくAt(アルトロ)となっている。


●ゲーム出演

『ボトムズ』という作品単体でも、AT同士のアクションバトルやシミュレーションゲーム等色々とゲーム化されているが、それらの詳細は外部情報に譲る。
当サイトにおいて個別作品の記事があるものは以下の通り。

他作品とのコラボゲームにおいては、「特定の主人公機が存在しない」「舞台が別銀河」という都合上、『新世代ロボット戦記ブレイブサーガ』ではスポット参戦。
『サンライズ英雄譚』にも参戦。こちらではイプシロンも仲間に加わる展開がある。ちなみに元祖DC版はCVなし。
また、80年代のロボットアニメを代表する名作でありながらも、『スーパーロボット大戦』シリーズへの参戦はこれまで絶望的とされていた。

だが、『第2次スーパーロボット大戦Z破界篇』にてまさかの初参戦。
参戦が決まった時には「嘘乙」とか「ボスボロットにも踏み潰されそう」とか言われていたほどだったとか。
設定どおりATそのものは他のロボットと比べはるかに弱いのだが、
キリコが特殊技能として「異能生存体」「底力L9」を初めから保有しているという形でバランスを取っている。
また、本作が様々な異世界が混ざった世界観という事で、ボトムズシリーズのキャラクターは「アストラギウス銀河から地球へとやってきた者たち」として扱われており、主人公キリコが所属しているギルガメス軍はその中で組織自体をそのまま傭兵として運用しているというアレンジも加えられた。
なお、雑魚敵として登場するボトムズシリーズの一般兵達はシリーズ屈指の口汚い悪態を吐く存在で、哀愁漂う台詞を言うジオン兵と対称的。
さらに本作の世界観の方でもAT乗りのヒエラルキーは低いらしく、他作品のキャラクター(特にブリタニア人)からよく軽蔑されている。まさに「最低野郎」の異名は伊達ではない。

(台詞の一例)
「俺達は所詮、戦争の犬だ」※攻撃開始時
「反応が悪いぞ、このポンコツが!」※被弾時
「く、くそがぁぁぁっ!!」※撃墜時

一方、他作品との絡みの方ではオマージュキャラであるヒイロや、同じく高橋作品のオマージュであるナイトメアフレームが登場するコードギアス勢のキャラクターなどと絡む。




●余談

  • 恐ろしい事に内戦中のカンボジアでも放送されていたらしい…。
    子供たちは放送時間になると電気店のテレビの前に集まってじっと視ていたそうだが、クメン編を見てどう思ったのだろうか。

  • 音響監督が非常に厳しかったらしく、1話冒頭のキリコのモノローグは何回も取り直しを繰り返したと、高橋監督は語っている。
    銀河万丈の予告に至っては40回以上の取り直しを経ている。

  • 放送当時、幼児向けに本作のテレビ絵本が出版された。
    テレビシリーズのエピソードを元にダイジェスト形式で再編集したもので、対象となる年齢層向けに文章は基本的にひらがなで、カタカナには振り仮名が振られているのだが
「うらぎりものめ!」
キリコ(きりこ)は ののしられ はげしい ごうもんを うけた

とても対象年齢にはそぐわない内容になっている。
また巻末には「炎のさだめ」の歌詞が載せられており、そのページの見出しは
みんなでうたおう!ボトムズ(ぼとむず)のうた
となっている。こうなったのは当時アニメは子供が見るものという風潮が根強かったから。
この歌を幼い我が子が歌っていたら親はどう思っていたか……?

  • コミカライズは『機動戦士ガンダム(冒険王版)』で有名な岡崎優が手掛けた。
    ツッコミどこが多い「岡崎ガンダム」同様、ボトムズも方もツッコミどこ満載で、
    ・表紙に大々的に「SFミステリー」と書かれてある(本作は「SFアクション」のはずでは?)
    ・原作アニメでは乗機が壊れても嘆く事が無かったのに「ああっおれのスコープ・ドッグが………」と嘆くキリコ
    ・ストライクドッグが初登場時、キリコが「銀色のATだ ひとまわりでかいぞ!」と間違えている(本当の色は青色)など……。
    現在は同氏が手掛けた『太陽の牙ダグラム』とカップリングされ単行本化されているので是非一度見てほしい。

  • 本編の泥臭い戦闘や世界観から誤解されがちだが、実はこの世界の技術力は数あるロボット物の中でもトップクラス*1
    ではなぜ本編のようにATのような欠陥品を持ち出してまで戦争をしているのかと言うと、
    下手に全力で戦ったら相手陣営の惑星を簡単に消し飛ばしてしまい資源を確保できなくなるからである。
    事実、ギルガメスはかつての首都星ギルガメスを含め2度も首都星を失っている
    バララントは首都星のバランは失っていないものの衛星に首都機能を整備し、緊急時にはバランから分離させ単独運用できるようにしている。
    それだけの技術があり、そのような事態を避けるためにあえて前時代的な地上戦闘に先祖返りしているにもかかわらず、自ら文明を捨て原始的な生活を選んだクエントの技術力は3000年経っても両陣営が欲しがるほどのものであり、
    また高度な文明を持っても様々な欲望などにより戦争をやめられない哀しき人間の業と性(さが)を描いているとも言えよう。


※推奨BGM:「炎のさだめ
 推奨CV:銀河万丈

追記する者とされる者、その目こぼしを狙う者。
知識を持たぬ者は付いてゆかれぬ暴力のコンテンツ。
あらゆるオタクが執筆するアニヲタのWiki。
ここはかつての管理者が産み落としたアニヲタの集いのソドムの市。
Wiki篭りの躰に染みついたオタクの臭いに惹かれて
危険な奴らが集まってくる…。

次回、「編集」。

アニヲタに課される編集のリスクは、重い。

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最終更新:2024年06月28日 15:06

*1 少なくともワープ技術はマクロスよりは格段に上であり、「宇宙戦艦ヤマト」で例えると地球〜イスカンダル間を僅か約1か月で往復できる程である。