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当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/7/2
- 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
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ダインスレイフ(Dainsleif)
目次
基本情報
|HEADER:|wrap|s
| 世代 |
第2世代 |
| 形式番号 |
AC-18 |
| 正式名称 |
AC-18 ダインスレイフ |
| 開発企業 |
ユグドラシル社 |
| 機能 |
(2段)変形 |
| アーセナル |
|
| デザイナー |
東海村原八 |
解説
- 名称の由来は北欧神話伝承の魔剣。
- オーソドックスで扱いやすい機体。斬撃(打撃にも使える)、射撃モードの切り替えでテクニカルにも力押しにも使える。安定性が高く名手に好まれる。
- 直接攻撃と高火力に拘った特化型CHARM。最前線で戦うリリィから高い信頼を寄せられている。頑強で故障が少なくハードユースに耐える。威力は大きいが扱いは簡単ではない。
- 剣としての「ブレイドモード」の刃が2つに分かれて展開することで銃としての「シューティングモード」に変形する。
- 大剣として切断、打撃、刺突と一通りのアクションをこなすことが可能。また、テクニック・スピードを活かしたスタイルにも、パワーを活かしたスタイルにも対応可能。
- 剛性が高いボディで、シールドの代用として使うことも可能だが、これをやると工廠科のアーセナルに怒られる。
- ダインスレイフに搭載されている高出力砲は、エラー発生率を下げることに機能を割いている主砲としては最高ランクの威力を誇る。
- 柳都女学館で好まれる。
派生機
白井夢結のドール付属解説書に記載された設定
- 「AC-18ダインスレイフ」
- 近接戦闘に優れた対ヒュージ戦闘用CHARM。
一太刀で疾風怒濤の剣圧を誇るブレードモードに一撃必殺のレーザーランチャーを搭載したシューティングモードを有する。
AC-18ダインスレイフspは夢結用にカスタマイズされた特注品で性能面での安定と、個人仕様による攻撃力アップが施されている。
使用者
登場作品
1/12
- ピコニーモ No.001 白井夢結
- ピコニーモ No.003 六角汐里
- ピコニーモ No.045 安藤鶴紗
初出
2013年1月20日(ドールショウ36)
公式資料・外部リンク
外部リンク
由来
北欧神話(スカンジナビア神話)に登場する王ホグニ(ヘグニ)が持つ剣。
生き血を吸うまで鞘に収まらないという、最も有名な魔剣の一つ。
『詩語法』におけるダーインスレイヴ
- 出自:スノリのエッダ第二部『詩語法』によると、ドヴェルグ(小人)によって鍛えられたとされる。
- 銘は「ダーインの遺産」という意味とされ、ダーインはこれを鍛えた人物と考えられている。
※『ギュルヴィたぶらかし』に同名の小人が登場するが関連は不明。
- 魔剣としての能力:「鞘を離れる度に必ず誰かを殺め、斬れば外すことなく、決して言えぬ傷を残す」という代物。
- エピソード:ヘジンに娘ヒルド(ヒルドル)を攫われたホグニは、和平を申し込まれた時には既にダーインスレイヴを抜き放っており、上述の能力を語って提案を拒んだ。
- これに対しヘジンは「あなたは自分の剣の自慢をするが、それが勝利を得させるかどうかは別だ」と返し、ラグナロクまで続くヒャズニングの戦い(ヒャズニンガヴィーグ)が始まった。
余談
- 北欧のサガ『ヴォルスンガ・サガ』にてホグニという同名の人物が登場しており、そこからファーヴニルの財宝と関連付けられることがあるが、『ヴォルスンガ・サガ』と『詩語法』のホグニは別人と考えられる。
関連タグ
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