童子切安綱(Doujigiriyasutsuna)(*1)
基本情報
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| 世代 | 第2世代(*2) |
| 形式番号 | AC-03(*3) |
| 正式名称 | AC-03 童子切安綱(*4) |
| 開発企業 | 天津重工神器製作部(*5) |
| 機能 | 変形(柄の伸縮)(*6) |
| アーセナル | |
| デザイナー | 柳生圭太 |
解説
変形機構はムラマサ・ブレードと同じで柄の部分が展開する。
覚醒モードとして、柄から戦場滞留マギを取り込み機体の性能を上げる機構を搭載している。
シューティングモードが存在しない近接専用のCHARMだが、撫子はソニックウェーブを飛ばすことで遠距離戦にも対応している。(*8)
覚醒モードとして、柄から戦場滞留マギを取り込み機体の性能を上げる機構を搭載している。
シューティングモードが存在しない近接専用のCHARMだが、撫子はソニックウェーブを飛ばすことで遠距離戦にも対応している。(*8)
使用者
登場作品
ドール関連商品
- CHARMキット ALCK-43 童子切安綱
初出
2023年9月20日(二川二水@原作公式のXポスト)
公式資料・外部リンク
外部リンク
- Assault Lily Wiki (in English)
由来
平安中期の伯耆国(現在の鳥取県中西部)の刀工の始祖とされる大原安綱作の太刀。
丹波国(同京都府中部)の大江山に棲み付いた鬼の酒呑童子の首を斬り落とした伝承にちなんで童子切の号が付けられた。それ以前は「血吸」という銘であったとされている。
丹波国(同京都府中部)の大江山に棲み付いた鬼の酒呑童子の首を斬り落とした伝承にちなんで童子切の号が付けられた。それ以前は「血吸」という銘であったとされている。
- 全長99.99㎝、刃長80.2㎝、強い反りと幅の広い形が特徴。
刀身は鎬造、庵棟が用いられ、切先の短い小鋒に刃文は小乱れ、地鉄は板目肌になっている。- 強い反りと板目肌の地金、小乱れの刃文は安綱が得意とした鍛刀法とされる。
- 数ある日本刀の中でも特に名刀とされる「天下五剣」の一振であり、その中でも最古のもの。『東の童子切、西の大包平』とも称される名物。
- 津山藩の松平家で、罪人の遺体を積み重ねての試し切りが行われた際には6体の遺体を両断し、その下の台座まで切り裂いたと言われる。
- 酒呑童子の説話は応永年間のものが現存する内では最古の記録。
- 『大江山絵詞』によると、京の若者や姫の神隠しが相次いでおり、安倍晴明に占わせたところ、大江山に棲み付いた鬼の仕業と判明。長徳元年に当時の帝(一条天皇)が源頼光らを征伐に向かわせた。
- 頼光達は山伏(修験者)を装って鬼の居城を尋ね、鬼たちに酒を振舞う。そこで鬼が大の酒好きであり、家来から「酒呑童子」と呼ばれていることを知る。また平野山に延暦寺が建てられたことで大江山に移って来たなどの身の上も知る。
- このとき振舞った酒は八幡大菩薩より与えられた「神変奇特酒(神便鬼毒酒)」という、人間には薬となるが、鬼には猛毒となる酒であり、酒呑童子と家来の鬼達の寝所を襲ってその首を刎ねた。
- このとき酒呑童子は生首となってなお頼光の兜に噛み付いたが、兜を重ねて被っていたことで難を逃れた。
- 一行は京へ凱旋し、持ち帰った首級は宇治の平等院に納められたとされる。
- 『御伽草子』では酒呑童子の家来に茨木童子がおり、その他に四天王として四人の鬼がいるとされている。
また、元々は越後の比叡山にいたのを追われて大江山に移り、弘法大師に追放されるも大師が亡くなったことで戻って来たとされている。- 童子達はある種の騙し討ちをした頼光らを「鬼神に横道なし」と激しく非難している。
- 茨木童子はかつて渡辺綱に腕を切り落とされたことが語られ、後に討ち取られている。
- 一説には須佐之男命との戦いに敗れた八岐大蛇が出雲の国から近江へ逃れ、そこで富豪の娘に産ませたのが酒呑童子とする伝承もある。
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