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基本プロフィール


生年月日 1995年7月13日
職業 陸上選手

クロノスプロフィール


総参戦回数 2
賞金獲得回数 1
復活回数 1
累計逃走時間 2時間8分55秒
平均逃走率 69.46%
最高逃走率 100%(逃走成功)
逃走ポイント 105万7560

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
最速スプリンターと開運ダルマ 90分/90分 100% 940000 1位/15人 逃走成功
トリプルミッションインポッシブル 38分55秒/100分 38.92% 117560 2位/17人 復活

略歴

中学時代はバスケットボール部だったが、熱心な勧誘を受け陸上に転向。100mハードル競技に注力し、高校で国体・日本ユース優勝を果たすも、そこから10年間タイトルから遠ざかるという大スランプに陥る。しかし2024年には12秒99で日本人女子7人目の12秒台に到達。そこからさらに記録を伸ばしていき、2025年のモトネットグランプリで日本歴代2位となる12秒71で優勝。同年に開催された世界陸上東京大会では日本代表として出場し、準決勝進出を果たした「2025年日本最速ハードラー」。2026年には日本選手権で悲願の初優勝を果たしアジア大会日本代表の座をつかみ取った。自己ベストは100mハードルが前述の12秒71、100mは11秒59。

ジャンプ漫画の大ファンでもあり、世界陸上ではレース前に「鬼滅の刃」に登場する猗窩座のポーズ、アジア室内陸上競技大会では「NARUTO」の「影真似の術」のポーズをするパフォーマンスも見せている。また私生活では、2023年に豊田将樹選手(世界陸上'19ドーハ大会400mハードル日本代表)と結婚した。

クロノス略歴

逃走中2回の参戦。

初参戦は「最速スプリンターと開運ダルマ」。
自己評価はスピード5を筆頭にスタミナ4・賢さ3・決断力5・運4とほぼ満点。「旦那さんからは『俺が出たかったな』と言われた」ものの、「とにかく自分の足頼り」「難しいことは考えずに自分のパフォーマンスを最大限発揮したい」とやはり自慢の脚力こそが最大の武器。
ゲーム前の意気込みでは、「陸上と逃走中、どちらが緊張するか?」という質問に対し、多くのアスリートは「逃走中の方が怖い」と述べる事が多い中で「めちゃくちゃ楽だけど走るプロとして負けられないという緊張感がある」と言いつつも楽しみな様子を見せるなど逃走中の舞台に全く飲まれない度胸の強さを見せ、最後は世界陸上でも見せた猗窩座締め。
ゲーム開始後は「思ったより怖い」とビビったり「全員ハンターに見える」という逃走中あるあるもありながら、100m11秒59という脚力を持つだけに「ハンターに負けたら恥ずかしい」と強気。猗窩座ポーズを出す余裕もありながらも階段を下りてくるハンターを発見し屋内に逃げ込むが、逃げた先の屋内でもハンターとほぼ鉢合わせの状態で発見。しかし女性ながら凄まじい加速力であっという間に撒くことに成功する。一方、同じ世界陸上日本代表・小池祐貴はエリア特性をしっかり頭に入れ分析するが「地図がマジで分からん」と感覚で戦う真逆のスタイル。小池からハンターの位置を教えられ「頼りになるわ。足の速い男。」と感心しきり。
新エリア移動ミッションではダルマ探しに参加。最初はノーヒントで捜索するがアリーナのセンターモニターにダルマが映っていることを知るも場所を特定できず。しかしやす子はダルマの場所を知っており2人で向かうが道中にはハンターが。ここは二手に分かれて遠回りして向かうが、向かう方向にハンターが。しかしその前に何も知らない岩﨑大昇が先にハンターに見つかり、追走された隙に赤のダルマの場所へ。やす子が手に入れたダルマを託されバスまでの150mをあっという間に走り切り小池が持つ白のダルマと合わせ認証。バスに乗り込み新エリアへ進出する。
新エリア・イマーシブフォート東京は暗めの場所が多く、お化け屋敷のような雰囲気に怖がる中で曲がり角を曲がった瞬間に通路の先にいたハンターに見つかり逃走。ここは階段を駆け上がり曲がり角を曲がって突き放すことに成功。スピードはまだまだ衰えない一方、先のバスの中でダルマを小池から渡されており、それを抱えながらの逃走。走れるには走れるが邪魔には変わりなく「爆弾とかじゃないよね?」と不安になったところでアラーム解除ミッションが発令。ダルマの所有者として一番有利な状況だが、30秒かかる認証に対しハンターもウロウロしておりなかなか踏み切れず。遠くにハンターを発見し移動しながらも早く認証をするためとりかかろうとしたところで居場所を聞きたい他の逃走者からの電話ラッシュを受け、ハンター&認証&電話対応のトリプルタスクで大パニック。ようやく落ち着いたところで認証に取り掛かり認証を完了。丁度そこに伊沢拓司が合流し「皆にダルマを渡していく」という作戦でダルマを託すが、そこにハンターが襲来。しかし階段を使い壁の裏に隠れたことですぐに視界から外れることに成功。だが「まだ中島がダルマを持っている」と思っている他の逃走者からの電話は鳴りやまず「伊沢に渡した」という説明の繰り返しと電話対応は終わらず。一方、もう1人のアスリート・小池が確保。挟み撃ちという状況を知らないだけに「ハンターって日本記録出るんじゃない?」と驚愕。
アスリートとしてここまで盤石の戦いで終盤戦に進出する中、賞金の使い道は練習で使うエアロバイク、さらに余ったお金で「ドラゴンボール」など好きな漫画のフィギュアを集めるために一番くじに投入とご褒美に胸が高鳴る一方、確保された小池の分も背負い陸上アスリートの意地も見せてミッションもクリアしたいところ。その通りに賞金アップミッションが発令。ここはダルマを持つ伊沢に動向を聞く方針にし、トヨタアリーナ東京に向かう伊沢・宮世琉弥に追従する一方、エントランスの外を歩くハンターを見つけ伊沢を引き留めるファインプレーも。トヨタアリーナ東京に到着し突入するが、賞金アップのダルマ落としはパワー系だけに不安も。アリーナに向かうために気がはやる中でも横の通路にいるハンターを見かけ思うように動けず。ここは中島・宮世と伊沢で二手に別れてアリーナに向かうが、伊沢は確保されてしまい2人でアリーナに到着。ここは自分は見張りをし宮世がダルマ落としに挑戦し、10万円×2つ成功して+20万円に。しかしさらに20万円に挑もうとしたところでハンターに見つかり宮世が確保。ついにトヨタアリーナ内にいるのは自分1人だけとなり、パワー系のミッションはもちろん、失敗すれば宮世が積み立てた20万円もゼロに。もちろん脱出できなかったり確保されれば全てが水の泡という中で安全か賞金か…という中で賞金を選び果敢にダルマ落としに挑戦。20万円のコマを打ち抜いた瞬間、ダルマは6割程度を残してギリギリコマの上に残り20万円を積み上げて+40万円に。それでも脱出のタイムリミットまで50秒、ハンターも見かけ焦りが増すが、13秒を残して脱出に成功。賞金ボーナス40万円を確定させる。
全ミッションに参加・貢献し、特に先のミッションで体力は一気に消耗したものの「筋トレしてきてよかったって陸上以外で初めて思った」と喜びながらもあとは残りを逃げ切れるスタミナがあるかどうかという所で残り2分でハンターに見つかり逃走。しかしここは逃げた先で角を曲がりハンターを振り切った瞬間に正面にいた田中卓志に標的が変わるという幸運な命拾い。そして田中が残り1分32秒で確保されて同時にラストプレイヤーとなるが、最後は動かずに潜伏を選択し、長い長い1分を耐え切り逃走成功・賞金94万円を獲得。「標準記録切って世界陸上に出た次くらいに嬉しい」と地面を叩いて大喜び。
牢獄でのセレモニーで賞金94万円を手にする…が、ゲームスタート時に言及されていた「副賞」は「さらなる高額賞金がかかった新たなるゲームへの挑戦権」。中島に加え好成績を残した田中・やす子・伊沢・HIKAKINと共にブラウンクロウによって次なる舞台へと連行される。

「トリプルミッションインポッシブル」は連戦。
連戦のため自己評価は変わらず。「ビビリですが試合とかの恐怖に比べたら逃走中は怖くない」とまさに鋼のメンタル。
ゲーム前の意気込みでは、前回は逃走成功・賞金94万円を獲得しただけに、狙うは史上初となる「2連覇」、そして3人目の「2回逃走成功」で逃走中の新たなる歴史を作る。
前回の戦いから休む間もなき連戦に流石に足への疲労もハンターへの恐怖も限界だが、連覇に向けて気合は十分。夜明け前の第1戦からすっかり日も昇り明るくなったことから足を活かして外を拠点に戦う作戦。「行き止まりになるのが一番嫌。外だと結構走れる。」と語る中でハンターを目撃し逃走。距離はあったものの直線でハンターの視界から外れることができずハンターに目視され追走。さらに逃げた先でももう1体のハンターに見つかる挟み撃ち。Uターンし最初のハンターをギリギリ交わしてアリーナ内に逃げ込むも、最後は行き止まりに入ってしまい、わずか6分で1人目確保。まさに懸念していた行き止まりに追い込まれての確保に「やっちまった…マジで悔しい」とバタバタ。そして確保情報は第1夜を共にした面々にも激震が走る。
しかし第1夜では全ミッション貢献、そして何より第2夜唯一のアスリートとして連戦逃走者を始め、多くの逃走者から復活候補に挙げられ、きょんによって復活。「ミッションがあれば絶対に参加する!」と決意する一方、一度味わった確保の恐怖に「復活した後の方が緊張する!」とドキドキする中で、斎藤司の逃走の近くに出くわすも壁を使って身を隠していたためセーフ。助けてもらった分の借りを返したい中でエリア封鎖ミッションが発令。冷静に西村真二やす子に電話をかけたり、きょんに直接出会い現在地のイマーシブ・フォート東京にいる人数を把握しながらも回廊に潜む中で斎藤を追うハンターを目撃し距離を取るが、イマーシブ・フォートにいた斎藤・きょんが確保。これで人数が分からなくなり、イマーシブ・フォートが少ない可能性も出てきた中で投票締め切り1分前に田中卓志から電話を受け「トヨタアリーナ東京に移動した方がいい」という誘いを受けるも、イマーシブ・フォートに投票。万が一のことも考えてルート取りを考えて、イマーシブ・フォート側が封鎖され一安心するも、誘ってくれたにも関わらず乗らなかった結果大量ハンターに確保された田中に謝る。
残り10分となり、皆の力で助けてくれた命で連覇を目指す一方、確保されてから約60分休憩したこともあり足の方は回復しバッチリ。着実に残り時間を減らしながらもハンターを警戒し離れ、一旦は見通しの悪い回廊で見失うも再度発見し、危ないと判断し下層階へ。最後に信じるのは自らの足とし、開けて円状のグランドロビーで勝負をかける中でハンターの接近に気づき、身をかがめて状況を伺い、ハンターと正対するように動こうとするも、一瞬見失った瞬間に戸惑ったことでハンターに目視できるまで接近されてしまい逃走。この残り時間にしても尚スタッフを振り切るほどの走りで激走しハンターとの距離を保ち続けるが、その距離は徐々に縮まっていく中で、逃げ込んだ先で別のハンターの前に出てしまい、残り2分2秒で再び確保。最後まで真っ向勝負に挑むも、流石に連戦では「足が動かなかった!」「マジでリベンジしたい!」と悔しさを見せ、世界陸上現役日本代表でも「逃走中2連覇」の偉業は達成されなかった。

ちなみに1落ちの逃走者が復活するのは、ねづっち東尾理子篠原信一ヒカルに次ぐ5人目である。

また、逃走中1落ち経験者の中では平均逃走率が最も高い。

最終更新:2026年02月12日 17:13